メシヤ講座no.129大阪(平成23年10月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 病気とは何ぞや」(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』64ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 枚方支部】

前回の要点、覚えていますか?

楳木代表

今月からいよいよ科学篇を勉強していくことになりますけれども、先月の『地上天国』という項目の最後に、“何故、科学篇を書くか”という理由を、2つ書かれてあったのを覚えてまいすか?書かれている内容を?

 

受講者

『此様な末期的惨状を神として、そう長く放任して置けない』

 

楳木代表

いや、覚えているかい?読まないでね。

 

受講者

えへっ(笑)…

 

受講者

読んでもいいですか。

 

楳木代表

ええ、読んでもいいです。

 

受講者

『来るべき理想世界の住民としての健康人を作らんが為』

 

楳木代表

ねっ、だから、現代の惨状を神様としてはもう放任できないというのが一つの理由と、それから来るべき天国に住することのできる人間を作るために、この科学篇を書くのである、ということなので、その御心を根底において拝読しないとね。その上で、今読んでいただいた御論文ですね、現代に合わないことが書いてますね。どこか言ってみて。

 

現代にあてはめて、「病気の錯覚」を考えよう

受講者

結核ということ。

 

楳木代表

うん、そうね。結核は、今恐ろしい病気にはなっていない。だから「なぜここで結核と書いているんだろう?」と考える人も出てくる。あるいは「古臭い話しだなぁ」ということに、一般の人はなってしまうので、そこで我々がしっかり腹をおいて、腹にこの二つの理由をおいて拝読しないと、ここの結核のところをみんなに説明する時に、説明できなくなりますのでね。今一番恐ろしい病気は何ですか?どうしてもなりたくない病気。

 

受講者

えっと癌ですね。

 

楳木代表

癌ね。でもね、医学界では後6,7年で征服、まぁ解決すると言われています。だからもう6,7年で癌はもう恐い病気ではなくなると、医学界では言ってる。

 

受講者一同

えぇ~!

 

受講者

ということは抗がん剤をもっと強烈にするということですか?

 

楳木代表

だから、もう抗がん剤ということよりも、癌になる原因がもう分かっているので、もう癌にならないようにすると……。

(ICレコーダーを次々にみなが講義机に置かせていただく)何か総理のインタビューみたい(笑)。

 

受講者一同

(大爆笑)

 

楳木代表

ただ製薬会社と医者との関係から、癌の原因を真に医学的に発表することはできない。できないというか、発表する勇気のある医者がまだ少ないけれども、しかしメシヤ教が発展していくと庶民の皆さんのだんだん知るところになります。東方之光では、知るところにはならない(笑)。

 

受講者一同

(笑)

 

楳木代表

いずのめ教団もね、代替医療の方を先に取り組んでいるので、癌の理由ということは、より強く発表していけないような状況にありますけどね。今一番恐ろしいのは何かというと、やっぱり認知症です。私は絶対なりたくない、認知症だけは。

 

受講者

なりたくないですね。

 

楳木代表

癌になっても、自己浄霊できるけど、認知症になったら自己浄霊できない(笑)。何も分からなくなるわけだからね、これほど人間として生きていて恐いことはないです。

仮にずっと痛みがあったとしても、腹式呼吸と、それから痛点を和らげるその取り組みをして行くと、痛みというのは、ずいぶん自分自身で緩和させることができるんですけれども、この認知症だけはね、一旦なったらどうにも自分で治すことができない。

気付いた人に浄霊してもらって、それから(浄霊をしていただけるように人に)声をかけてもらうということを重ねてしてもらわないと、治すことができないのでね。

だから、人格がなくなるということほど恐ろしいことはない。まぁメシヤ教の信者さんでも、認知症の方々をお世話する介護のお仕事をいろいろされている方がいらっしゃいますけど、やっぱりね、そのお世話の大変さからいくと、現代の一番の苦しみであろうというふうに、みんなおっしゃってますね。認知症の原因は、何回も話してきたから分かってますね。どこが原因かということ?

 

受講者

脳。

 

楳木代表

脳の?

 

受講者

場所ですか。

 

受講者

海馬。

 

楳木代表

海馬ね。海馬が何で、どうなっていくの?

 

受講者

なくなっていくんですか?

 

楳木代表

なくなるというか委縮していく。ところがこの海馬がなぜ委縮していくのか?

 

受講者

死んでいくから?違うんですか。分からんなぁ。

 

受講者

細胞がだんだんこう委縮していくからですね、老化していくというかね。

 

楳木代表

そう委縮いていくのね。この今回載せてる体験談のように96歳まで委縮しない人もいる。しかし、もう若年性でいくと、50歳くらいで委縮を始めていく人もいらっしゃるのね。・・今の笑いは何(笑)?

 

受講者

いやぁ自分のことだなぁと思ってね(笑)。

 

楳木代表

(笑)この委縮していくということをずっと考えていくと、メシヤ様の結核に対するこの解釈のところが一番当てはまるんですよ。

『風邪程有難いものはないのである。処が昔から風邪は万病の基などといってゐるが、之程間違った話はない。何よりも近来の如く(ここを認知症)患者が増えるのも風邪を引かないやうにし、偶々引いても固めて毒素を出さないやうにする。従って(認知症)予防は風邪引きを大いに奨励する事である。』

というふうに言い換えることができます。

だから、メシヤ様の御心をもってこの各項を読んでいくと、今から60年前の病名と現代の病名は随分変わってきています。

それから60年前の社会状況と現代の状況というのもまた随分変わってきておりますので、変わってきた現代を受け止めて、そして、みんなに説明していくということが、信者さん方の使命になってくる訳ですね。

私を先頭において、この枚方支部では支部長代理を先頭にして、皆さん方の使命はメシヤ様の御心を根底において現代に当てはめて、そして、苦しんでいる方々に救いの手を差し伸べていくことなんだ、という拝読の仕方を是非していただきたいわけですね。

 

薬の「働き」と「逆理」を知っておこう

楳木代表

この風邪薬についてね、以前事件があったの覚えていますかね。

 

受講者

タミフルのことですか?

 

楳木代表

あれは風邪薬というよりもインフルエンザだからね。

風邪薬の事件で大阪でもあったんですよ。恐喝事件が・・、風邪薬を買うための恐喝事件は覚えてないですか?カンフル剤になってる風邪薬があるでしょ、パキッと折って飲む風邪薬がね。

 

受講者

あ~。

 

楳木代表

(普通の風邪薬より)ちょっと強めのね。あれをね、5,6本いっぺんに飲むと、だいたいシンナーよりも少しキツめの“むわっ~”とした感覚や、覚醒剤のような状態になるということを学生達が分かって、それを買って飲み始めた時期があります。そうして、あれは高いので・・、普通の風邪薬よりもね。それでお金がないので恐喝をしてね、何のために恐喝をしていたかというと、その風邪薬を買うために・・、という事件。

 

受講者

へえぇー。

 

受講者

そういえばそんな事件ありましたね。

 

楳木代表

あったのよ、東と西でね、結構問題になったんです。じゃあ、何故この風邪薬がそんな症状を起こすか、というと、もうほぼ覚せい剤と同じような成分が入っているということです。これをもう少し分析してね、風邪薬の要素を上げてみて下さい。風邪薬は何の薬が入っているのか?

 

受講者

鎮痛剤が入ってますね。

 

受講者

咳止め。

 

楳木代表

咳止め、これは咳止め薬の方だね。通常風邪薬には咳止めは入っていない。

 

受講者

熱さましとか。

 

楳木代表

うん、熱さまし、解熱剤ね。鎮痛剤と解熱剤が一番多い。

最近の風邪薬の中には安定剤が少し入ってて、それから睡眠薬も入っているので、「これを飲んだら運転しないで下さい」と書いてあるでしょ。ちょっとキツめの風邪薬はね。これらの要素が入っているために、風邪を(根本的に完治すべく)良くするという薬ではないわけですよね。

熱が出てくると、ここにも書かれているように、溶かそうとするとそれが痛みとなって出たり、苦しみとなって出るので、それを鎮痛剤を飲むと痛みが和らぐので、風邪の症状が少し治まったように人間は錯覚させられます。それから熱が出ようとするのを、中枢のところを馬鹿にするので、熱が出ないようになります。この働きはどこに全部働いていきますか?場所的には?

 

受講者

やっぱり司令塔の脳でしょうね。

 

楳木代表

ね、脳ですね。だから司令塔ですから、脊髄の一番上にのっかってる延髄ですね、延髄のところに、どんどんそういう薬が加わっていきます。その延髄の側に海馬がある、海馬の絵を見たら、ちょうど延髄の側にあるでしょ。これがどんどん海馬に・・、だって同じことでしょ?

熱が出ようとするのに押える、痛いのを痛くないようにする。作用としては認知症状態にするのです。解熱剤の一番分かり易い(作用)のはブロックするわけですからね。

風邪の痛みの場合は、ブロックというのは分かりにくいのですが、例えば、手先が痛い時に痛み止めを打ったり飲んだりすると、ここから薬はずっと入って行って脊髄に入っていきます。脊髄から上に繋がってきて、ここの接点(延髄)を通して痛みを感ずるところ(脳)に信号が送られて来て「あぁ痛い」と感じますね。

ここの所の繋がり(延髄)をブロックすれば、頭まで痛みの信号が届かないので、痛みがなくなったように錯覚するわけです。

これ(錯覚)は夏、かき氷を食べた時に頭が痛いのと一緒です。本当は、頭は冷たいと思わないといけないのに、急激に冷えると痛いと感じてしまう、こういう(急激な異常にたいする)(脳の)勘違いが頭の中で起きてきます。この脳で勘違いすると、これは霊体一致の法則で、(急激な異常な刺激を)痛いというふうに感じてしまうということです。冷たいのが痛いと感じてしまうということです。こういう作用がこの頭に中で起きてきます。

これ(薬毒)がずっと頭の中で蓄積されると、メシヤ様は『(今の人は)延髄をよく浄霊しなさい』ということをおっしゃっていたんだけれども、現代の人はよっぽど延髄をしっかり浄霊しておかないと・・。

というのは、風邪をひいて風邪薬ばっかり飲んでいる人や、大きい手術の際に麻酔剤を使ったりその後の鎮痛剤を入れたりした人は、もう認知症一直線という道を歩んでいるわけですので、そこで、気がついた人は、徹底的にこの延髄付近を良く浄霊していただいて、そして毒素を排泄していかないといけないですね。

だからこの結核のところの箇所は、そのように現代に当てはめて拝読をしていく、という訓練をしていかないとですね、みんなで苦しんでいる人達を救って行くというところに繋がって行きにくいのです。そういう拝読をしておいていただきたい、と、まずそのことをお願いして、また1ページ目からずっと見ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

「メシヤ教って、どういう教え?」-最大の違いは「病気の概念」

楳木代表

例えばお友達なんかに、「メシヤ教って何ですか?」と聞かれた時、なかなか答えにくいでしょ?○○さんとか何て答えてるの?

 

受講者

そんな風に聞かれないですね。

 

楳木代表

あぁ~聞かれないの。

 

受講者

そう、どういう団体?と。

 

楳木代表

じゃあそういう時にですね、一つの答え方の中に、

『抑々病気とは何かといふと、一言にしていえば体内にあってはならない汚物の排泄作用である。従って体内に汚物さへなければ血行は良く、無病息災で年中溌剌たる元気を以て活動が出来るのである。』

と、この、「他の宗教の教祖では持ってない、病気に対する概念を確立された教祖をもった教団です」と、その時はっきり言えないといけない。聞いてなかった?(笑)

 

受講者

いや聞いてないというか(笑)、どの部分ですか?

 

楳木代表

いや1行目だって。1行目、1行目。

 

受講者

あっそうか。

 

楳木代表

『病気とは何かというと、体内にあってはならない汚物の排泄作用である』ということを、病気の概念として我々に示した教祖をもっている教団だ、と。

 

受講者

あぁ~

 

楳木代表

他の教団にはこういう認識をもった教組はないのです、メシヤ様だけです。このように病気に対する概念を確立して、信者に教えている教団は、他にはないんです。このことを明確に持っていただかないといけない。

このことを明確に持ってないから、東方之光みたいなトンチンカンなことをやり始める。概念を全く認識してないからです。この根本的な概念を東方之光教団の指導者が持ってないということ。その人達を指導者として認めている信者が、また哀れというか・・、可哀そうな状況になっているんです。

私たちは、「病気に対する概念を明確にもっている教祖を、(唯一指導者でもある)教組として仰いでいる、そして、信仰を積み重ねているんだ」と、こういう認識をしっかりと・・、今回を機してですね、諳(そら)んじて言えるようにね、○○さん。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

聞かれたら、「ちょっと待ってて」と言ってね、『抑々病気とは~。』というふうに、もうスーと口をついて出るようにね。

 

受講者

そうですね。向こうから「岡田茂吉さんと関係があるの?」とか聞かれることがあって・・、「ヒーリングで・・」と、そんな感じで。

 

楳木代表

そのね、ヒーリングとかいう言葉なんかね、今代用して使っているけど、それから癒しとかね。あんなもんじゃない、根本的に人間を健康にすることが、この浄霊であり、病気に対する概念なんだからね。ああいう訳の分からんヒーリングとか、癒しとかね、それと同じ程度にもっていっては、その程度に解釈していってはとんでもない間違いをしていっているんです。メシヤ様に対する理解が全く間違っているんです。

 

受講者

「魂を救わせてもらうことをさせてもらいたい、と思って」と、話される方もいてね。こういう風に話すと具体的ですよね。

 

楳木代表

そうです・、

 

受講者

分かる・・というかね・・

 

楳木代表

魂の救い、っていっても分かんない。

 

支部長代理

魂というと、普通の宗教みたいになってしまうでしょ。

 

受講者

そうですかね。「慈善事業」よりもいいかなと思って。

 

支部長代理

魂を説いてる宗教家はたくさんいるからね。本当に病気を治す、きちんと病気の浄化作用というのが分かって、そして具体的に、ある意味科学的にきちんと説いておられる宗教家は他にいない、と。そして薬を飲まなければ自然に治癒していくわけですからね。つまり、(浄霊でなく)この(薬毒による病気と自然治癒)論だけでも世界一すばらしいんですからね。

 

楳木代表

もう、病気の概念、ということを今、頭に叩き込んでください。

 

受講者

はい。

 

見事に説明されている御教えを、覚える方法

楳木代表

この、病気に対する、病気の概念、という言葉を、明確に頭に入るためには、今、ここで20回言うといいんです。ちょっと今言ってごらん。

 

受講者

病気の概念、病気とは何かというと、一言にしていえば体内にあってはならない汚物の排泄作用であると。

 

楳木代表

そう、これを20回読むと、言葉はスーと出てきます。だから「どうしてもこれを覚えないといけないなぁ」と思ったら、20回言う、口に出して読む。そうすると、ほぼ忘れない。これはね、もう皆さん方はね、小学校時代からその訓練をやってきてるんですよ。漢字を覚える時にね。漢字の書き取りのテストとか毎朝やったでしょ。それで、満点とっているでしょ。

 

受講者

あんまりやってないです。記憶がないですね(笑)。

 

楳木代表

あ~やってない?田舎ほどやったはずなんだけどね。

 

受講者

そうですね(笑)。

 

楳木代表

あのね、100点とる方法は、覚えてない漢字を20回書けば必ず覚えることになっているんです。いわゆる頭のいい子も悪い子も、20回書けば必ず覚えるんです。

 

受講者

20回って何かあるんですか?

 

楳木代表

そういうもんなんです。1回目は難しい、・・例えばね、この愈々という漢字は、読めるけど書けないでしょ。最初は書けない、読めるけど書けない、最初ふっと頭にイメージとしては残ります。

これはね、超短期記憶といってね、一応その学問の世界では超短期記憶と言われていますね。これは、例えば、電話番号・・、まぁ携帯の番号はなかなか覚えられないけど、市内局番ならだいたい覚えられるでしょ?7ケタなのでね。7ケタぐらいは、「あなた何番だったかね?」「643の・・」と言われたら、その場はピッピッピッと押せるわけです。1回聞いただけでね。それでかけて、「じゃあまたね」と切ると、もう忘れてる。記憶力のあんまりない人はね。しかし、これは超短期記憶だから1回使ったら忘れてしまう記憶なんです。

これを20回繰り返すと、短期記憶になっていくんです。1カ月ぐらい忘れない。

しかし、1カ月後に忘れてしまうので、また思い出して繰り返していくと、今度それは中期記憶になっていくんです。中期記憶ぐらいになってくると、ほぼ電気信号からタンパク質状になってきます。塊りができる、記憶の塊りがプツッと。電気がピッピッピッと光ってる記憶を、何回も繰り返していると、こういうタンパク質状の塊りになって、我々の脳の記憶するところに貯蔵されていきます。

 

受講者

それは以前お話にあった、無から有になるわけですか、タンパク質が?

 

楳木代表

そうですね。作り出されるわけですね。これがさらに繰り返されると・・、毎日自分の主人を見てると、主人の顔は一生忘れないですね(笑)。

 

受講者一同

(笑)

 

楳木代表

これを忘れていくと、認知症になっていくんですね。この毎日忘れないというのは、だいたい長期記憶と言われています。

しかし、頭の記憶の中に物質化して残っているんだけれども、海馬で引っ張り出して、認識するところとか、思考するところに繋げることができないと、認知症になっていくんです。記憶としては残っているんだけれども、それを引っ張り出す接点が委縮してくるために(機能低下して)認知症は起きてくるわけですね。

だからこの超短期から長期記憶に、我々の記憶を持ってくというには、これは学習です。反復行為によって、そういう記憶はできてくるわけです。だから、是非、小学校でやったことを、何歳になっても繰り返していく、ということが大事なわけです。頭を使うためには・・、何歳になっても、頭をフル回転させるためにはね。

 

支部長代理

今、枚方支部に来られている方に言っているのですが、「御教えやメシヤ講座や支部での話などにおいて、重要なキーワードや文章はもちろん、また、人それぞれに不足箇所が違うので、これはいいなぁと思うものや、また、人にこういう伝え方をしたらいいなあと思うことを書いて、それらにマーカーをつけるなど自分なりに伝える工夫してやっていったらいいですよ」と。

というのは、いろいろ御教えをいただいてても忘れてしまいますので、1回流れで読んでも、ほとんど記憶にとどまらないし、実際人にお伝えしていく上で、活かしていけてない面があります。

そこで、記憶の話をして、「小学生の頃にやってたように、ノートというのがあって、そして先生がしゃべったこと、今でいえば御教えなど、それを自分なりに整理して自分なりにマーカーもひっぱって、そういうことをやってみて下さい」ということを言ってます。

 

楳木代表

なるほどね、今ね、MONOマガジンという雑誌があるでしょ。今ちょうど季節柄、いわゆる成功する人の手帳と成功してない人の手帳という比較の特集を組んでます。

ビジネスの手帳、来年2012年の手帳の特集を組んだ内容ですけどね、こういうふうに使ってる人は必ず成功するということでね。ただ、いいものを持っていても使わなければ、当然成功に繋がらないのは当たり前だけれども(笑)。

それからもっと古い本でいうと、東大生のノート、という本があったでしょ。今支部長代理が説明したけど、あれはノートに書きこんだりマーカーするだけじゃなしに、ノートを半分に折って、それで授業を受けて理解したことと、自分が疑問に思ったことを書いて、そして、自分で解答を探して書くという、そういう東大に入った人のノートとか、現役東大生のノートとか載ってるんです。それから、これはまた違う特集なんだけど、週刊現代の一番新しいのには、東大を出てから、必ず成功した人と失敗した人というのがある(笑)。

 

受講者一同

(笑)

 

楳木代表

こういう特集(笑)、私大好きでね。必ず買って読むんだけどね。

 

受講者

(笑)

 

支部長代理

やっぱり違いますよね。

 

楳木代表

そうそう。

 

支部長代理

詰めが甘いとか、ノートを見たくないような、続かないようなのがありますからね。それから字がまず汚くなっていくんですよね。やっぱり東大行くような方は丁寧にきれいに書いてますね。

 

楳木代表

だから東大にやっと入ったという人のノートではなくて、普通に入って、それから社会に出て成功してる人のノートはまずきれい。とにかく、ノートが整然と、しかもいい字で書かれている。そういうところを是非参考にしつつ、少しずつ信仰を充実させていただきたいわけです。

 

「病気の原因」と「現実的にそれを説く」

楳木代表

話が余談になりましたけれども、病気の概念がまず分かったら、その次にですね

『としたら一体汚物とは何であるかといふと、之こそ薬剤の古くなったもので、毒血又は膿化した不潔物である。』

と、こういうふうに書かれていますから、「病気の原因は何て書いてるの?」と言われたときに、「薬剤の古くなったもので、毒血または濃化した不潔物である」と、こういうふうに明確に言葉に出していくと相手の方は納得せざるを得ないように受け止めていきます。メシヤ様のお言葉を代弁するからね。だから、メシヤ様のお言葉を代弁する気持ちがなくて、勝手に説明するから訳分からんようになっていく、というか相手に伝わらなくなるんです。

だから「我が教組はこのように述べてます」ということで、この短い文章で、「『薬剤の古くなったもので、毒血又は膿化した不潔物である』というふうにおっしゃってます」と言えば向こうは、「あっ、そうなんか」というふうになってきます。「じゃあ、この薬剤の古くなったもの、ってどういうことなの?」と、聞いてきます、頭のいい人はね。説明となると、ここには書いていません。

ここに書いてないので、そういう時には、世の中でキャンペーンをはっていることの中から一つ例題を持ってきて、ここにつけたしてもらいたいんですね。その時に一番分かりやすいのは、いわゆる“覚せい剤は何故恐いのか”というキャンペーンをずっとはってるでしょ。要するに「人間の中の脳が出すドーパミン等は、自分で作り出した快感物質なので、自分で自動的に出すことができます。しかし、外から入れた快感物質である、いわゆる覚せい剤は、よそから入れたものなので、自分で分解して出すことができないんだ」と医者はみんな説明してます。

覚せい剤の恐ろしさというのを説明した時に、「自分で作り出した快感物質は自分で作り出したものなので、自分で分解して外に出すことができるけれども、外から入れた快感物質は自分で分解して外に出すことができないので、そこでここに依存が残るんです」と、こう言っている。医者が言っているんです。

こんなことが分かっているのに、他の薬に当てはめて考えることができないというのが、現代人です。要するに応用能力がないんです。要するに言われたことは認識するんだけれども、その同じ要素で違うことが認識できない、これが今の学習方法です。いわゆる学校で学んできている学習方法の一番の欠点です、応用能力がない。一つの理論を応用していろいろ考えていくという能力、応用能力を育ててないために、そういう貴重な話しを聞いた時に応用して全ての薬に当てはめて、「この薬はどうか?この薬はどうか?」と考えることができない。そういう応用能力を育ててもらってないために応用がきかないので、ドンドンドンドン薬毒にはまっていっているんです。「このはまって行っている現状を、メシヤ様の御教えによって、あるいは浄霊の力によって救済するというのが、我々メシヤ教の信者の役割なんだ」と、こういうふうに受け止めておいていただきたいと思います。だからここはよく暗記しておいていただきたいと思います。

それでは2ページ目をずっと読んでいって、3ページ目までいきます。3ページ目の下の方にいきますと、結核の後ですね、

『そうして右の如く病原としての毒素固結であるが、此原因は先天性と後天性と両方ある。先天性は勿論遺伝薬毒であり、後天性は生れた後入れた薬毒である。』

こういう遺伝毒素というのはなかなか認識しにくいですよね。先天性毒素、前世からきているとか、あるいは先祖からの毒素を受け継いでいるというのは、なかなか一般の方々は理解しにくいです。しかし今、産婦人科は今一番恐ろしいと思っている内容がありましたよね、これは○○さんが前言ってたでしょ。産婦人科が羊水の匂いの話しね。

 

受講者

あ~羊水がシャンプーの臭いで、凄いエグいという話しですね。

 

楳木代表

そうそう、これを10ヶ月間そんな羊水の中で胎児が過ごしたらどうなるかと、ということを事例に話していくと、その先天性毒素とは何かということですが・・、奇形児というのはほとんどお腹の中で処分されるので、表に出てくることは非常に少なくなったけれども、・・しかし、どの睡眠薬を飲むと、だいたいどこが切れるということとか分かってますね。大勢身体的不具の方が出てきた時に、睡眠薬までたどり着いたという事例がいくつかありましたね。だから体内にいるときに、母親が使った薬が子供を異常にしてしまうということが分かっています。分っているんだからその対症法として、医者は母体に薬を飲ませないようにすればいいのに、それはしないで、胎児が奇形児となった時に、それを始末するという対処法に出てしまっているという、これが今の産婦人科の一番の問題点ですね。

だから、お腹の中をより正確に見るために、エコーだけでなくて、形をキチッと見るために科学技術で補っているわけですね、そして、少しおかしな所があると、異常があると、「お母さんこの子どうしますか?産みますか?」と聞くわけです。そうすると、「私自信ないわ」、「そうでしょうとそれでは残念だけど、掻爬(そうは)しましょう」と、まっ掻爬という言葉は今使わないで、「それじゃあ残念だけども処置しましょう」ということで掻き出してしまいます。そういうようなことをずっとしている。これが大変恐ろしいわけです。

だからその原因は、遺伝毒素よりも、もっと身近な母親から直に受け継いだ毒素、ということになっていきます。そういうふうに説明していけば、どなたでも分かるはずです。

特にご婦人方は、若い大勢の方々が、大抵第一子は流産してしまいます。その理由は何かというと、その人の保有している毒素ということが言えるし、その人の親から受け継いだ毒素も排泄しないまま固め続けていっているので、自分では子供をお腹の中に宿すことは出来るけど、10ヶ月間お腹の中で育てることができない、10ヶ月間育てたとしても奇形であれば始末するというようなことが、ずっと繰り返されていますので、そういう事例を女性同士であれば説明していけば、非常によく分かると思います。それが今の時代の苦しみですよ、特に女性においては。遺伝毒素としては、そういう話を事例に挙げていただきたいと思います。

そして、次の首肩のコリということについては、ちょっとこれは少し判りにくいと思います。

『処が其両毒は人間が神経を使ふ局部へ集中固結する。人間が最も神経を使ふ処としては、上半身特に頭脳を中心とした眼、耳、鼻、口等であるから、毒素は其処を目掛けて集中せんとし、一旦頸部附近に固結するのである。』

この固結のリズム、メカニズム、これも頭の中にしっかり刻みこんで置いて下さい。そうしないと、「最近私ここ凝るんだわ」と10年、20年信仰している人が、「どうしてやろう?」とかいうことを平気でいうからね。御教え全く理解してないということです、これはね。○○さんね。

 

受講者

はい、ずっと凝ってるんですよね。

 

楳木代表

だから、それは凝っている理由はもうここに明確に書かれてあるからね。だから、生まれてからあまり薬入れてないから、「私の場合は遺伝薬毒がここに集溜してきてるんだわ」と。

 

受講者

然毒がきてるんですね。

 

楳木代表

そうですね。

 

受講者

普段にも、神経使ったり手使ったりすれば、肩は凝ってきますね。

 

楳木代表

凝るのは凝るけど、そんなのはすぐに腎臓浄霊しておけば、ほぐれてしまうんです。それがずっと凝っているということは、別の原因があるということです。だって生まれてから飲んでないだから、後は遺伝薬毒だと、こういうふうに解釈していけばいい。そういうふうに分析することができると。

 

浄化の発生原因

楳木代表

それから次に最後のベージにいきますと、

『処が毒結が或程度を越ゆると自然浄化が発生するし、其他運動によって体力が活撥となったり、気候の激変によって自然順応作用が起ったりする等の諸原因によって風邪を引くやうになる。』

ということだから、浄化の発生原因は大きく3つだと、分類して理解することができるということです。ある程度毒結が越えると(生存を続けるために)自然浄化作用が起こる、これが最初の理由ですね。

それから2つ目は、運動によって体力が活発となった時も浄化作用が起きるということです。

だから私も皆さん方に米を送ったけどね、それでまた来年夏になってから急に体を鍛え始めるのがキツいから、そのまま腕立て伏せと腹筋を続けています。来年のために体力を維持するためにね、そうすると今月は私は浄化をいただいています。

体力がついてきてる、活発になってきているので、すごく浄化をいただいて、夜いつもよりも長めに浄霊をしておかないとしんどいので、夜寝る前に長めに浄霊をいただいて休むということを心がけています。

それから3つ目は、気候の激変によって自然順応作用が起ったりする、ということですから、この浄化作用の起きる要素、原因はこの3つがおおまかに解釈できることなんだと。

そういうように自分の中に取り込んでおくと、浄化作用というものの考え方が随分変わってきます。このことを明確に入れておかないと、○○○○会みたいに、「あんたそんなことしてたら浄化するよ」と脅かしの浄化の話になってきます。浄化というのはありがたいはずなのに、浄化が恐怖信仰として扱われている。これはメシヤ様の御教えを全く理解してないために使われている言葉であります。

御心に合わないと何か異変が起きてくるというのは、お気付けか、祖霊の戒告かどちらかで、浄化作用ではないわけです。だから、浄化の御教えを認識していないで(浄化という)言葉を遣ってしまっているということです。

そのことを、自分がしっかり明確に御教えを理解しておかないと、「間違ってますよ」というふうに言えない。「今の先生の話、間違ってますよ、訂正して下さい」というふうに、やっぱり言っていかないといけない。しかし、そんなこと言ってたら「もう!けしからん!!」という話に向こうはなるだろうけど(笑)、しかし、その時にパっと御教えを取りだして、朗々と読み上げて、「これを何とする」というふうに、もう一回返していくぐらいのね、御教えに対するしっかりした理解度を自分達が積み上げていく。ということを心がけていただきたいと思います。

 

これらを知っただけでもいかに幸福か

楳木代表

それでそうしたことが分かってくると、一番最後の行に

『此事を知っただけでも、其幸福の大なる事は言ふ迄もない』

ということですから、だから幸福者とは何かというと、病気の概念が明確に分かった、「浄化作用のことが明確に分かった人が幸福者だ」ということです。お金が溜ったのが幸福者じゃないわけです。

 

真理を伝道できない伝道主導者たち

受講者

みんなこれが「そうだ」と思っている、だからMOAの人はみんな「信仰してて幸せやな~」と(笑)思っているんですよね。

 

支部長代理

病気が治ること、が幸せでしょ。

 

受講者

いや(笑)、というか、「その原理を知っているだけでも幸せやなぁ」と思ってるんです。

 

楳木代表

『知っててやらないのが一番罪が大きい』とメシヤ様はおっしゃっていますよ。

 

受講者

だけど浄霊はしているからね。

 

楳木代表

うん、浄霊してるんじゃなくて、薬飲んでるじゃない。これほど罪づくりをしていることはない。分からないでやった人の飲んだ薬は(知っててやっている罪からすれば)大したことないわけで、知ってて飲んだ人間の罪たるや大なることだからね。それを指導した人間というのは、もう大罪を犯した・・、個人名言わないけど(笑)大罪人になっているんです。

 

支部長代理

○○輝明、○○室長コンビですよ。

 

受講者

(大笑)あ~そうね~。どうしたらいい。

 

楳木代表

どうしたらいいじゃなくて、「大罪人」と言わないといけない、これしかない。それで気付いてくれれば、それはその人を救ったことになるけど、気づいたと言ってもね、もう何万人に薬を飲ましたかで、もうその罪はとても消えないね。

 

支部長代理

十数万人ですかね、そして、どんどん亡くなっていってますのでね。御教えでいう・・、結果が本当の大乗という御教えからしても、これほど恐ろしい殺人者はいないよね。教団始まって以来ね。

 

楳木代表

恐ろしいことだ。

 

支部長代理

だから、治るのは病気の原理云々があるけど、では浄霊は誰がするのかというと、メシヤ様がされるのでね、メシヤ様はこの知っててやる薬の大罪こそ大変厳しいですね。

主神様の一厘の救いの理屈に合わないので、人間の勝手な九分九厘の理屈は許さんとおっしゃって、だから理屈通り治らないんで簡単な道理でね。

簡単なことを人間の考えで大胆巧妙に御教えを曲げてやっている限り、本物の御教えにどこまでも合わないんで、もし治れば魔術ですね。魔術をかけられると大抵は毒の固め錯覚が勝り、数字も改善しますよ。

で、改善の数値は、浄霊の御蔭、薬の御蔭、どちらにもあるんですが、巧妙なやり方ですね。半年もすれば術が解けるんですが、毒が入ってしまっていますので、繰り返しているうちに、悪化して、それで入院という・・、葬式がずっと毎日ということが起きてます。

ある偉い教団の先生は、「薬併用にしろ、毒を入れたらすぐ出ない、固まる」ということを言っていましたが、驚くべきは、これも明主様がされている経綸だと言ってますからね、悩みながらの顔をしてね(笑)。つまり、何をしてもいい教団、ということです。九分九厘をやってもいい、ということにもなる。

実際、頭で打ち続け足が詰まり続けても、逆に勢いをつけて、つまり、言わば毒を最高に固めていくんですから、たとえ勘違いにしろ、最も恐ろしい状態ですね。総じて、御教えの根本から貫いていないわけで、そうすると東方之光幹部以外の団体の人をもメシヤ様は使っておられるんで、代表先生が仰るように、まさに本当の御神意に基づき、キチンと解釈できて現実治っていかないといけないわけです。

 

楳木代表

ということをこの御教え拝読の中から特に心にとどめておいていただきたいので、それを最初にお願いをして、いつものように質疑応答に入っていきたいと思います。まぁこうして、『文明の創造』を細かく勉強するというのは非常にありがたいですよね。御教えを改めてこうして拝読させていただけるというのは、いかにありがたいことかね。

 

受講者

僕の友達で、(世界救世教に)入信して、最初、自分の体に毒結、膿があるなんて思ってませんわね。しかし、よく小さい頃、鎌とかで草を切りますね、そうしたら必ず膿が出ましたよね。「あっ、化膿したんや」と。しかし「これが化膿しなくなるんだよ」とある先生が仰ったのを聞いて、そのことがものすごい印象に残っているんです。

 

楳木代表

なるほどね。

 

受講者

そうしたら“俺も膿が出なくなったな”と、気づくわけですね。小さい頃は(体力旺盛だからすぐ)化膿しますからね、“ということは体内の毒素が減ったんだな”というその証拠として腹に落ちていきましたね。だから、「あなたケガした時、化膿しますか?」と、そんなことを引き合いにしてみたら、自分に体毒がある、ということが分かり易いと思いますよね。

 

支部長代理

さらにだんだん毒が減っていくと、手を包丁で切っても、すぐに血が止まりますね。

 

受講者

それまでは、毒血が出るんやという感じのね。自分で体験した中でね。そうしたら話がしやすい部分がありますね。

 

楳木代表

なるほどね、信者さん同士ならそういう話はできますね。未信者さんにはそういう話はできない、すぐに化膿止めを塗っちゃうんもんでね。消毒薬というのをね。

 

支部長代理

消毒薬の害ですよね、だから化膿が悪いと思っているので、それで黴菌を殺せばいいと思っていますのでね。だからそういう考え方がついてるから、ケガをしたらすぐ消毒薬とかつけたがりますので、それは「つけるな」とは、なかなか言えないので、医者の弁も借りて害の方を言っていった方がいいですよね。

特に「よく薬が効く」とか、「困ったのですぐ塗りたい、飲みたい」という病気ほど、ひどい病気が多いので、そういうことにたいして、「むしろこういう副作用(自然治癒力の減殺と発症)が非常に強いですよ」という話をするということが大事ですよね。

 

楳木代表

しかし、昔はそういうような指導をね、指導者がしてくれていたので非常に良かったですけどね。・・今は化膿をさらにするように(笑)。

 

支部長代理

専従者が飲んでいるからね。・・治そうとしているのか、治さないようにしているのか?

 

受講者

私はじめて分かりましたわ。そういうことなんですね。“なんで、そんなにこじれて化膿したりするのかなぁ~”と思ってたんですよ。“菌が入ったり・・“とかね。しかし、やっぱり毒素が多かったりすると長引いたりするんですね。どんどん毒素があった場合には余計そこに寄って来てね、その毒素があんまりなかったら、すーと治るんだけどね。

 

支部長代理

だからどんどん集まってきて治っていくんだけどね、それは人によって毒の質と量とかあるからね、特にその周辺にあれば、どんどん出る。だけども非常に大事なのは、それが治った時に、非常にきれいになるとかね、体が軽くなるということです。MOAの場合は、薬を追加すると、こうした傷口もなかなか治らないし、ちょっとしたらまたグチュグチュと出て来てると。そういう時、「あなた浄化で良かったわね、感謝ですね」というんだけど、ずっとしんどいままの人が多い、ということなんですよね。

 

化膿について

受講者

私あんまり、ずっ~と化膿する、ということが分からないけど、やっぱり毒素が多いと腐るということですかね。

 

支部長代理

いや、人間は腐らない。

 

楳木代表

(一般でいう)腐ると言うのは化膿するということだね。

 

受講者

あ~、化膿すること・・。私、浄霊してたら、化膿しないと思ってたけど、だけどやっぱり毒素の多い人は化膿するということですか。

 

楳木代表

うん、毒素のある人はね。

 

受講者

私の息子が、橋から落ちて骨が折れたので、足を切ってそこに人工の骨を入れて、抗生物質をつめてね。それが最近痛い痛いと言って・・。

手術した跡が結構・・タテに(30センチくらい)長いんですけど、(メシヤ教に入って)浄霊してたら(ずっと黒ずんでいたのが)赤く腫れあがって来て、さらにしてたら、しまいに下の方から膿が出だしたんですけど、その膿がちょっとだけ出て、代表先生の(メシヤ講座)を読んだら、塊りができてそこから膿がでて、その毒素の塊り、芯を取りだしたと書いてましたでしょ。それが、膿は出たけど、中の芯みたいのはとれなくて、そうしたら自然に蓋がふさがって、少ししか膿は出なかったんですけどね。

まだ「足が痛い」「痛い」というんですね。両方とも折れたんでね、色も下の方があまりきれいな色じゃないんですよね。やっぱり出し切ってないんでしょうね。そういう時は、どこを浄霊したら・・、やっぱり足の部分を浄霊したらいいんですか?

 

楳木代表

うん、足とソケイ部を良くしてあげて下さい。それは“いっぺんに出してしまおう”と思わないようにね。いっぺんに出してしまうと、それこそ足が腐ったようになるから、そんなことになったら、歩けなくなるよ。だから、“ちょうどいいように、その子に、その人にふさわしいような浄化がいただけるんだ“と、メシヤ様にお任せする気持ちでね。そこで、ひどく出たらひどいで喜ぶ、大して出なかったら、“今はそれでちょうどいいんだ”と、そういうふうにして見てください。

そうしないと、人間の思い通りに浄化していくとね、これはここに書いてあるでしょ。3ページ目の『つまり天与の病気といふ健康増進の恩恵を逆解して阻止排撃手段に出る』とあるでしょ。病気というのは天が与えてくれたものなので、そういう浄化作用というものは、天の采配によって浄化するんだと、起きて来たこと起きて来たことに精一杯浄霊して、そして膿が出る分だけ出る、(神の理屈に合うからこそ治癒に向かって)許されてくる分だけ出るんだというふうに解釈して下さい。

 

受講者

医療ではね、ずっと前ですけど、その足の手術したところに膿が中で溜って、それを切ってもう1回膿をきれいに洗い流さないといけないと言われて、その時また手術したんです。膿をきれいに洗い流して、その時に人工の骨を入れて、今度また膿が出ないようにと抗生物質をつめたんですけどね、それはもうしょうがないですよね・・、中に膿がたまるのはね。

 

支部長代理

・・それはもう相当入っているでしょ、膿は取っても、霊の曇りは残ってますのでね、さらに消毒、抗生物質を入れてるんで、非常に濃いものが入っている。それを、今回この御浄霊で、代表先生が仰っているように、ちょうどよく膿で出していただいている。今は蓋で閉まって、とは体力をつけている。というのは、続けて浄化をいただくんじゃなしに、ちょっと間をおいて、次のために・・、一層出すための準備しているんだというふうに、思えばいいんじゃないですかね。

 

受講者

でもね、軽く走れるんです、そこまで回復したのでね、本当にありがたいです。普通だったら、あんな高い所から落ちたら、脊髄とかやられたらね、もう一生ね。

 

楳木代表

高さ何階くらいから?

 

受講者

川に落ちたんですけど、10メーターくらいあるかな?

 

楳木代表

10メーター!

 

受講者10メーターはないでしょ。

 

受講者

ないかなぁ~、まぁ結構高いんです。

 

支部長代理

まぁ高さはそれぐらいとして、川は浅いの?

 

受講者

深さはまぁ1メーターくらいか・・。

その頃時々教会へ一人でバスで行ってたんです。それなのに何でこんな目になるんだろうと思ってね。急に幻聴が聞こえて「今しかない」ということで、その飛び降りた時に「明主様!」と叫んでたらしいんですけどね、だから命は助けていただいてね。

 

楳木代表

いや、だから足だけの骨折で良く助かったなと思いますね。普通は頭から落ちてしまうからね、高いと。

 

受講者

あっそうなんですか。

 

支部長代理

頭が重いからね。

 

受講者

それで水の中落ちて、岸まであがって来たらしいんですけどね。

 

楳木代表

折れてるのに、よくまぁ岸までいけたもんだね。

 

受講者

はい、折れてるのは気がついたんですけれども、折れてる状態で岸まであがって来れたみたいです。

 

支部長代理

折れたのが片方だったから、まだね。

 

受講者

折れたのは片方なんですけど、こっちもやっぱりかかとが骨折してたんです。左がひどくてね、ふくらはぎのところがずっと折れたんですけどね。まぁでも命の継ぎ足しをしていただいて、非常にありがたいなぁと思ってます。

 

「伝道」というよりも、「現実に人を救う」

楳木代表

だから曇りというのもいろいろあるけれども、そうやって命を助けられたわけだから、先祖の徳もあるということだからね。

 

受講者

あ~そうですか。

 

楳木代表

うん、だから両面あるということだね。今度ね、自分達は徳の方を増やしていくということに取り組んでいって・・、息子さんの浄化を通してね。“私達は徳を増やさないといけないんだ”と、そういうことをいつも心がけていくとね。

 

受講者

いつも思っているんですけど、なかなかね。その人をお導きするところまで、まだいってないですけど、まずちょっと種を撒こうかなと思ってね。

 

楳木代表

うん。

 

支部長代理

いろいろ今代表先生が仰っているようなことがね、スーと言葉で出るとか、いろいろ準備もしながら、必要なことをね、絶やさずやっていけばいいんです。

 

楳木代表

だからお導きをするということよりもね、人を救っていけばいいんでね。

 

受講者

そうですね、願っているんですけど、なかなかそこまでね。

 

楳木代表

だから今の『文明の創造』を拝読していくと、その相手を救う方法が、言葉としてキチッと明確に自分の中に入ってくるので、その言葉を使って相手を救っていけばいいわけですからね。今準備しつつ、少し自分で試してみてね。それをやっていけばいいです。

 

受講者

まぁ浄霊のことを声はかけているんですけどね、相手が浄霊に興味を持ってなかったら、してあげようとしてあげもんではないのでね、「脳内出血した友達が、私が1カ月浄霊に通ったら治ったんだよ」というその話はちょっとするんですけどね。

 

支部長代理

やっぱりね、病気のこの原理をね、言ってあげないとね。というのは、(相手により)いきなり浄霊、となると宗教と思われ敬遠となるでしょ。そうではなしに、「これこれこういう理由だからこういうことが必要なんですよ」というようにもっていかないとね。

 

楳木代表

今回の(今月のメシヤ講座特選集のなかの)体験記があるでしょ。この人ね、60代に見えるのね、96歳だけどね。今度写真をくれることになってるのでね。そういう写真を元に、「薬が入らないと、どれだけ若々しく健康に過ごせるか」ということを話していく。みんな、今はとにかく若々しくいたくてしょうがないわけでしょ、・・まぁ男もそうだけどね。とにかく“若々しく”とみんな願っているのでね。

しかし、適当に年とればいいのになぁと思うんだけど、いつまで経っても若々しくいないといけないように、みんな思い込んでいるのでね。まぁそういうことを願っている人は、「この人、96歳なんですよ」というふうに見せれば、非常にいい見本になるね。

 

支部長代理

女性は病気してなくても、たいてい(医療にかかるほどではない)婦人病の一つ二つはあるかもしれないけどね、だけどそういうふうにして(体験記のように薬毒を入れないで、そして浄化していくようにして)美容とか健康ということをテーマにしていくといいですね。

 

受講者

さっきの(体験記)ね、読んでないからあれだけど、要するに96歳のお年寄りの話でね、薬を一切せず、病院に行かないという主義の方ですね。そこなのね、結局ね。信者さんじゃなくても、「病院が嫌なんや」と、「薬飲んだらダメになるんやから、やめとけよ」ということを実践してきたお婆さんなわけね、その方が若々しいと。

 

受講者

あの子の場合は頭の病気だからね、毎日頭、延髄部分は浄霊するんですけどね・・、海馬っていうたら延髄付近のどの部分、どこら辺にあるんですか?

 

楳木代表

「家庭の医学」(という本)は家にないんですか?

 

受講者

あぁ、ないんです。

 

楳木代表

ない?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

じゃあ是非ね「家庭の医学」を買ってきてください。二千いくらだから、それを1冊家で持っていたらいいです。そうすると、人体(解剖図)全体が分かるからね。ここに小脳があるでしょ?・・まぁ延髄でもいいですが、延髄の一番上のあたりにあると思えばいい。

 

受講者

それは右とか左とかに寄ってないんですか?

 

楳木代表

いや真中にあるんです。

 

受講者

真中ですか。

 

支部長代理

ここの真中にピローンとあるんです。

 

受講者

あぁ~そうですか真中ですね。

 

支部長代理

だから今場所を覚えていくといいですよ、耳の上の横、

 

楳木代表

だから盆の窪というのがあるでしょ。盆の窪をだいたい目標にすれば、浄霊というのはこの範囲で出ていきますから、東方之光みたいにピンポイントではないんだからね(笑)。これだけ出るわけだからね。この(てのひらサイズの)範囲で出るんだからね。光の見える人から言うと、ここが一番強いとかいうところはないんだよね。この範囲に、同じ濃さで出ていくからね。周辺が薄くて真中一番濃いとかではないんだからね。

 

受講者

一番強いのは掌の真中とかいうことはないんですか?

 

楳木代表

そんなことはないんですよ。

 

受講者

・・指先でする、昔の御教えありますね。あれはどうなんですか?

 

楳木代表

あれは指の先に集中して、目を浄霊する時とかは、こうやって親指で浄霊しなさいと。

 

受講者

あ~親指でするんですか。

 

楳木代表

ええ。

 

受講者

それもやっぱり広がるんですかね、やっぱりピンポイントで?

 

楳木代表

それはもう指はこれだけだから、ピンポイントでずっとですね。

 

受講者

出るわけですね。

 

楳木代表

ええ、それはね。通常はこれですから、この(てのひらサイズの)範囲で出てくるんです。

 

受講者

最近ね、毎日頭浄霊しているんですけど、メガネ以前かけてたけど、病気になってからあまりかけてなかったのが、この間メガネかけたらキツいと・・、だから“視力は少し回復してるんだなぁ”と思ってね。

 

楳木代表

そうですね、キツいということは、もうすぐメガネを変えた方がいいですよ。

 

支部長代理

特に用事がなかったら、もうメガネ外してね。

 

受講者

そうですね。最近私がこのノドに癌というか、出来物があるのを息子がいつも気にして浄霊してくれるんですけどね。

 

楳木代表

ちょっと膨らんでるね。

 

受講者

もうかなり前・・12年前くらいから出来ているんですけどね。

 

楳木代表

あぁそうなの。

 

受講者

病院行ったら、この大きいのは良性(腫瘍)だけど、この小さいのは悪性(腫瘍)だと言われたんですけど、私は手術しないで、医者からはすごい怒られたけど、そのまま、まぁ命をいただいているのでね。

 

楳木代表

うん、自己浄霊はしてるの?

 

受講者

いや、あんまりしてないです。してる時もたまにあるけど、自己浄霊はしてないです。

 

楳木代表

して下さい。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

息子さんへばかり浄霊してるでしょ、毎日ね。自分もやらないとね。

 

受講者

はい、そうですね。

 

支部長代理

息子がそう言うということは、やっぱりした方がいいよということだからね。

 

受講者

あ~そうですか、あの子気にして、「浄霊してあげる、してあげる」と言うんです。

 

楳木代表

それでしてくれるの?

 

受講者

はい、(たまに)してくれるんです。

 

楳木代表

あっそう、じゃあそれもいただきつつ、自分でもよくして下さい。それでここが溶けて、タンとかに出てくるのと、(ノド両側からそれぞれ真下に)下りる場合とあるので、下の下り口をよく浄霊して下さい。自分で胸をよく触ってごらん、痛いところがあるでしょ、

 

楳木代表

あ~ありますね。

 

楳木代表

あるでしょ、そういう所、そこが下り口なので、そこをよく浄霊してね。そしてずっとこのおヘソの両側からここの付け根(脚ソケイ部)までね。ここ(ヘソ両側~脚ソケイ部)は女性の場合は縦に下りる場所がありますから、その押えたら痛いところがあるから。

 

受講者

足に下りるんですか。

 

支部長代理

足にも下りる場合もあるということですね。

 

楳木代表

足に下りる場合は浄化として下りるので、毒素排泄のためには、できるだけ腎臓付近で外に出すようにしていただいた方がいいのでね。結果として(足に)下りる場合もあるけどね。

 

支部長代理

だから御浄霊させていただいている時いつもやってるんだよ、みんなのそこのラインをね。そうすると肩とか首がすーとよくなるんです。

 

受講者

前からやっぱりするんですか?

 

楳木代表

うん、そう。その首の場合、前に出来てるからね、前に出していったほうがいいからね。まぁどのように溶けてくるか、溶けて排泄されるかは、ここ(ノド)が破れて排泄されれば一番楽だけどね、そうなってくるとちょっと体力が非常に必要になるので、そうなると仕事がしくいということになるといけないので、できるだけ体の中で、セキ、下痢ぐらいで、どんどん出るようにしていただければね。

 

受講者

前そんなに膨れてました?

 

受講者

そうですね、ずっとです。もう12年ですね。

 

受講者

前はもっと広く膨らんでる感じでしたけどね。

 

支部長代理

そうですね、前はね、もうちょっと硬くて広範囲でしたね。

 

楳木代表

あっそう、じゃあだいぶん排泄されているんだね。

 

受講者

はい、いつも(浄霊力拝受した)息子が触ってね、「少し柔らかくなった」とか、「ちょっと小さくなった」とか言ってしてくれてます。

 

支部長代理

前はね、ソフトボール大弱のイメージだったのが、今半分のイメージになってますね。熱も持ってるしね、来た時は熱もなくて、固まりきったような状態でしたからね。

 

楳木代表

まぁよく出口を確保しながら浄霊して下さい。

 

受講者

足に下りた場合、重い毒素は足に下りると御教えにありますよね。足のくるぶしとか足の裏にいったりしますよね。それでいつも話になるんですが、「足の裏までいった毒素はどうやってどこから排泄されるんだろうか?」という話になるんですが。

 

支部長代理

(皮膚がヒビ)割れたりする人もいるし、かかと(の皮膚)がボロボロになっていくでしょ。

 

楳木代表

まぁそうやって出るのが普通ですね。

 

受講者

じゃあそうやって出なかったら、なかなか出ていかないということですかね?

 

楳木代表

うん、まぁ下から出ていかなければね。

 

支部長代理

普通ね、もう溜ると痛いからね。そこをよく浄霊するか、ほっとけば1ヶ所が出来物になったりしてね、破れていくね。

 

受講者

足の裏が痛い時には、足の裏を浄霊すればいいんですか?

 

楳木代表

そうそう。

 

受講者

あっそうなんですか。

 

「何でも飲んだ薬がすぐ出る」など、ウソ

楳木代表

ここに痛みが出るということは、薬毒が刺激してるわけだから、そこを浄霊すれば消えていきます。それからね、みんなやっぱり唯物的に考えていくので、毒素の塊りがズルルルっと出ていくように、みんな錯覚しているんだけども、実はその毒素というのは、ほんの小さい物が溶けても相当な血膿になるわけですよ。だから昔から言われていたのはね、小豆くらいの毒素が溶けると洗面器1杯分とかになるんだと言われているのでね。

一番元の毒素は非常に痛くても小さいんだということです。それを出す時に血膿にして出すわけなんで、わぁ-と広がるから、「こんなん入ってたんか」となるけど、神経を使う所にきっちり固まっていっているわけなんで、非常に細かい毒素が、一つ一つの浄化で出ていくということです。だから「これが出たからもう大丈夫」ということはないわけなんです。

 

支部長代理

MOAでよくありましたが、「これだけ集中砲火のようにやっても(病気が長引き)良くならないんですけども」と、そういうことがよくあったんです。そう言うから、「(入っている毒は)そんなもんじゃないんだ」と。米粒一つがコップ1杯の血膿とか、質により違いはありますが、小豆だと洗面器1杯とか・・、だからそれを考えた時に、自分が持っている毒と、排泄していったものと見誤ってしまうということがあります。

「この位タンが出たらもうこれは飲んだ薬が出ちゃってる」とか、「どんどんたくさん出てますよ」と、専従者が勘違いして、薬を飲ませちゃってます。

そもそも若い毒は力が強いですからね、毒血になるまで時間がかかるものもあるし、毒血も米粒一粒になるまでに何年や、古い毒だと数十年かかったりするしね、それを何でも今飲んだ薬が出てるという、今タンが出てるのはそうですよと言わんばかりのことを、よく話してますからね。

 

楳木代表

だからタンが出てるのが、薬が出ていっているわけじゃないからね。その辺が全く勘違いしている。浄化を知らない人達が多すぎるね、専従者にね。

要するに風邪で鼻が出始めた、その鼻の分析すらしてないでしょ。(毒が悪質になっていった判別法として)まず透明な鼻汁から、白くなって、それから黄色くなったら少し毒素が出てるかなというくらいだからね。白いのは毒素じゃないんだから。これは言わば出すための潤滑油みたいなものだから、白いうちはまだ毒素じゃない、黄色くなってきたり、あるいは飲んだ赤い薬とか、いろんな色に出て来た時にはじめて毒素がやっと取れているわけだから。だって臭くないでしょ、白いタンなんかはね。少し緑がかったタンとか吐くと、ちょっと「ウッ」という臭いがする。これで飲んだ薬剤が少し出てるんだからね。

そんな「薬を飲んでてもタンが出てるから大丈夫ですよ」なんてね、そんなトボけたこと言ってたらね、本当に信者さんがお気の毒です。

 

支部長代理

一応、専従者も(教団の出す浄霊にかかる)本なども読んでいるですけれども、そういうことよりも・・、薬を飲ますということが、頭にあるもんですから、何でもかんでも薬を飲ます、それがすぐ出ている、とそういうことに結び付ける頭が先にあるんで、それ以外は見逃すんでしょうね。結局は、療院を否定しないようにものを考えるんでしょうね。

 

楳木代表

東京の療院で、大問題になっているのはね、真面目なおばあちゃんで、ある病気の症状が出ているんだけど、「私はこれまで薬を1滴も入れてないんだから行かない」というのを、専従者と家族みんなで療院に連れていって、薬飲ませてね、「あ~これで医療拒否を免れた」と、馬鹿な話をしてるのでね。愚の骨頂のようなお世話を強いているわけですよ。

【代表先生補足:メシヤ様の御心を正しく理解しないで低レベルで考えてゆくと対立的になってしまい、医療拒否などということが浮上します。最先端医療を目指している姿勢が必要なのです。冒頭の話のように癌になったらどうするか、ということの前に癌の原因を究明し罹病しない在り方を目指すのです。そうでなければ、衰弱を懸念しての病院の使い方すら分からなくなってしまいます。また、インフォームドコンセントを徹底するような社会運動へも繋ぐことができなくなります。】

 

支部長代理

医療拒否を免れたということは、薬併用の統合医療をしなさいということですね。しかし・・ずっと前から統合医療の体制を作っていっているんだから、・・薬併用をしていく組織というか、(西洋医学主導の)相補医療としてのスタンスを最初から作っているんですね。

 

受講者

あの~、浄霊してて漢方薬の臭いがしてきたりとかね、そういうのは排泄されているんですか?

 

楳木代表

それは多少はね、気化して(臭いが)出てるわけだからね。よく、日当たりのいいところで浄霊していると、気化したモヤモヤとしたものが立ち込めるという時があります。

 

受講者

黄色いのが?

 

楳木代表

いやいや、天日の影で、人間の体から、フワフワと上に出てるのが見えたりすることがあります。それが臭ったりすることもあります。ひどいのは、部屋中煙みたいになって、というのが昔はよくあったけどね。

 

受講者一同

へえ~~

 

受講者

肌がボロボロになるということも、ああいうのも排泄されるということになるんですか?

 

楳木代表

そうですね。肌がボロボロになるのもね。

 

受講者

そういうのとタンと、どっちが強い毒素になるんですかね?

 

楳木代表

それは薬剤の種類だから。そしてその人の因縁にもかかわってくるからね。

 

楳木代表

私、あんまり浄化しないんですけれども、排泄しないというのは、固まりきっているんですかね。

 

楳木代表

そうですね。頭も固まってますね(笑)

 

受講者

(笑)

 

支部長代理

特に海馬が固まってます(笑)

 

受講者

昔から記憶力悪いんだけどね(笑)

 

支部長代理

体的な浄霊をずっと続けて来たから、時間が勿体なかったと思いますね。

 

楳木代表

まぁでも、性格がいいからいいですよ。

 

受講者

(笑)性格悪いと言われているんです。

 

支部長代理

いや愛情があって素晴らしいと言ってるじゃない。(笑)だけど、海馬ちゃんが眠っているからね(笑)

 

楳木代表

時間何時ですか?あっもう1時過ぎてますね。じゃあまた直会の中で話をしていきましょう。一旦終わりましょう。

あっ、一旦終わる前に、10月は神無月ですね。これは何回も毎年毎年話しますけれども、神無月です、全国は。

しかし、島根県の出雲だけは神有月(かみありづき)です。これは地元の人がそう言ってます、神有月とね。これは全国のいわゆる素盞嗚尊の系統の神様が島根県に集まって、そして出雲の出雲神社の先から里帰りをする月が神無月ですから、今月、さっきのように声をかけるとかいうのは、飛躍的に伸びますので、10月というのは御神業進展の一番伸びる月なので、一つ神無月というのを意識しながら、御神業に励んでいただければ非常にありがたので、そのことをお願いいたしまして一旦終わらせていただきます。

 

支部長代理

以上持ちまして枚方支部10月度月次祭を終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 病気と医学」(文創  昭和二十七年)

 

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