メシヤ講座no.132大阪(平成24年1月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 病気とは何ぞや 寒冒」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』83ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 枚方支部】

唯物医学への転換点

楳木代表

それでは本年もよろしくお願いします。メシヤ講座はじめさせていただきたいと思います。いつものように御論文の拝読からお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

 

楳木代表

はい、ありがとうございました。ではよろしくお願いします。

これからが本番だよ。

それではですね、新年初めのメシヤ講座でありますので、御論文の1行目からしっかり御教えを確認させていただきたいと思います。

この1行目にですね、『現代医学の解釈は、人体を単なる物質と見做して、唯物療法を進歩させて来た医学は、』というふうにして述べていらっしゃいます。

現代医学の一番根っこは何かと、何から来ているかというと、これはデカルトの二元論からきていますね。そこから人体と精神を別々に考えるという二元論を打ちたてたために、物だけ、肉体を物として、その物の部分だけを見るということから、ずっと(後の医学に影響させて、唯物面だけが)進歩してきているので、大変な問題が起きているということですね。

ですからメシヤ様がご指摘になっているのは、現代医学の面においては、人間の想念、心と体を別々に考えて、霊体を別々に考えたところから医学がおかしな方向に行ってしまっているんだということを、まずはご指摘をして、それで具体的に以下ずっと解説を下さっているというふうに、まずは捉えていただきたいと思います。

 

大宇宙から小宇宙への神秘

楳木代表

それで感冒の次は原因ということについて、今だに分かっていないというふうにおっしゃっていますけれども、一番分かり易いのは、インフルエンザ、今季のインフルエンザは何型が一番多いですか?今年はあんまり言わないね。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

ねぇ、言わないね。しかし毎年違うでしょ、香港A型とか。なんで毎年違うんですか、これ?

 

受講者

ウィルスが強くなるから?

 

楳木代表

いやいや、何型というのが、どうして毎年違うのかということ。

 

受講者

………。

 

楳木代表

そういうことあんまり考えたことない?

 

楳木代表

そうですね。ないですね。

 

受講者

年々ウィルスが強くなるからじゃないですか、人間が、違うんですか。

 

受講者

耐性菌ですよね。抗生物質に対する耐性菌が出来るから、その抗生物質よりもより強いウィルスができるということですよね。

 

受講者

渡り鳥も関係するんですか?

 

楳木代表

渡り鳥、ほぉー。

 

支部長代理

既存の病気ですからね、ソ連A型とかね。それが何故コロコロ変わるのかと。

 

楳木代表

これは御教えにはない話だけれども、一説には太陽から常時ずっと来ている太陽風に乗って来る型が毎年違うから、という説があるんですよね。

昨日の朝「カーネーション」の後の続きの番組見てない?「カーネーション」のすぐ後に宇宙飛行士の毛利さんが出てたでしょ。NHK総合です。昨日「カーネーション」の見た人います?見てない。じゃあその後の番組も当然見てないね。オーロラを宇宙から見るとどういうふうに見えるかと、上から見ると、人工衛星から見ると、オーロラはどういうふうに見えるかと、

 

受講者

こうやって波型に見えるんじゃないですかね。

 

楳木代表

波型に見えるね。他に何かないですか。

 

支部長代理

かつてインターネットのニュースでも写真が出てましたけどもね。

 

楳木代表

人工衛星から見ると丸く見える、何故丸く見えるかというと、

 

受講者

螺旋状にですか。

 

楳木代表

ちょっと違う、地球の場合、磁力があるでしょ?こういうふうにりんごの形みたいに北極から南極に向かってこう磁力が働いていますよね。

太陽風が来て、いろんな人体に悪影響を及ぼすような強烈なものが、バァーと来るんだけれども、その磁力でふわっと分かれるんだけれども、北極と南極だけこうなっているので幾分は入ってくるのと、彼方に流れて行くのとがある、この入って来る時に、大気とぶつかってバシャバシャバシャとなるから、それを上から見ると丸く見える。それがグルーと回っているの。北極の半径だいたい数十㌔から数百㌔位の間隔でね。

こうやって(磁力すなわち霊気と風力に沿って)入って来た時にひょっとすると、何型かが入って来るのかもしれないということです。そうすると、その年々の浄化は、主神様の代表として表れている黒点の作用によって、何型が出てくると。インフルエンザとしてね、来るんではないかと、仮説を立てている人もいます。しかしそれはメシヤ様の、この造物主の恩恵ということから考えていくと、これはこの仮説は非常に近いんではないかなというふうに思いますね。毎年主神様が、今年の地球にはこのウィルスによって浄化を促進して生命を維持していくんだというご意図があるんではないかなぁ、ということを推測している人達もいます。

 

支部長代理

(ipadを見せながら、)磁力でね、上から見ると丸いのね。

 

楳木代表

それみんなに回して見せてあげて下さい。ですからインフルエンザの型が毎年違うというのは、主神様がその型を通して地球全体の浄化作用を、肉体の浄化作用をされているんだという、そういう捉え方もできるということですね。それをここのところから受け止めておいていただきたいと思います。

 

最大の恩恵と、神秘の浄化作用

楳木代表

さてそれでは、次に具体的に浄化作用ということを見ていきますと、『吾等の方では浄化作用と言ふ。そうして毒素は、最初一旦人体の各局部に集溜する。其場合神経を使ふ処程多く集まる、人間が最も神経を使ふ処は、言ふまでもなく、上半身特に頭脳に近い程そうである。』というと、ここの場合は自分の生活、あるいはご主人がいる場合はご主人の仕事の内容によって、毒素が集溜する場所が違うということですね。ここには○○さんがいるから、○○さんは仕事の時一番どこを使う?手、足、頭、目、鼻、口・・

 

受講者

手ですかね、手から肩。

 

楳木代表

目は?

 

受講者

目も使います。

 

楳木代表

目も使うね。

 

受講者

全体的に使いますかね(笑)

 

楳木代表

全体的にね(笑)。うん、でもやっぱり一番使うのが腕だね、腕、肩。だから肩に一番が毒素が集溜すると、また、ものを見ないといけない。それから勘を働かせないといけないということで、頭とか頸筋、そういうところに毒素が集溜すると。だから毎日、仕事をすればするほど、それらに毒素が集溜していくんだということなんです。

そうすると、“じゃあ家の主人の場合はどうだろうか?”というと考えてみた時に、計算ばっかりしている人は、目と頭と指先なので、これもまた肩が凝ってくるので、そういうところに毎日毒素が集溜してくるんだと。そうすれば、その人(未信者)が寝てる時に浄霊する場所はそこだということです。毎日(辛くて)浄霊する場所はそこなんだと、そこを長くしていくんだということになる。

この部分を拝読した時に、浄霊が自分しかできないという人は、自己浄霊はどこをすればいいかというと、こうしたところ、毒素が集溜する場所を浄霊しておくといいということですのでね。我々が毎日浄霊いただく場所、あるいは相手の仕事の内容、日常の生活の内容によって毒素が集溜する場所はどこか、そこを特定してそこを集中して浄霊していく。夜自己浄霊する時にも、そういうところ、今日の自分の動きを、自分はどこに毒素が集溜しただろうかということを考えて、そして浄霊をすればいいということ、そういうことの参考にここのところを取り入れてやっていただきたいと思います。

それから今拝読したところから4行下、『此様に各部に集溜した毒素は、時日を経るに従って、漸次固結する。それが或限度に達するや、排除作用が発生する。ここに自然の恩恵を見るのである。』と、これは排除作用は自然の恩恵だということですね。

そこからさらに4行下っていきますと、『活動力が減殺されるからで、それが為人間本来の使命が行はれない事になる。』と、ここに人間本来の使命というところに、しっかりチェックを入れておいてください。この『人間本来の使命が行はれない事になる。それで造物主は病気といふ結構な、浄化作用を作られたのである。』と、この人間本来の使命を果たしていかせるために、造物主は浄化作用というものを我々に与えて下さっているわけですね。だから毎年人間本来の使命を達成させるため、果たさせて行くために、さっきの話でいくと、主神様から今年はこういうインフルエンザの型を送ってきて、世界人類約70億の人間を浄めていこうと、その中で毒素を保有している人間を浄めていこうということですので、人間本来の使命というところをよくよくチェックしておいていただきたいと思います。

そしてその次に『右の如く、毒素排除作用の苦痛が病気であるとしたら、病気こそ浄血作用であり、健康上最も必要なもので、神の恩恵中最大なものといふべきである。』と。いいですか、皆さん方が“御守護いただきたい!御守護いただきたい!”と思ってお願いするんだけれども、神様が恩恵を下さる最大なものが浄化作用だということですね。このことの認識が薄れていくとMOAみたいになっちゃいますよ。MOAはこの『最大の恩恵』と受け取ってないために、また薬を入れ込んでいくわけですよ。○○さんに向いて言ってるけど、こっちに目、合わせてくれない(笑)。

もう、「この神の恩恵中最大なものというべきだ」とメシヤ様がおっしゃっている、これをね、充分解かっていかないとメシヤ様の信仰になっていかないのでね。恩恵中最大なもの、とメシヤ様が銘打って下さっているわけなので、このことが分からないとメシヤ様の御教えを理解したということにはなりませんのでね。これを色を変えてでもチェックしておいていただきたいと思います。

 

支部長代理

MしOAは、仮に参拝をして、せっかくご浄化をいただいていても、“健康になりますように、幸せになりますように”と(感謝より病気治し経綸に沿う想念が勝って)祈るのが多いようでしたね。で、健康になりますようにと祈って、それで(さらに)御浄化をたくさんいただいても、(何故か治らないのでと、経綸どおり薬で)止めてしまっているので・・・、そういうことですよね。

 

楳木代表

う~ん。だからせっかく神様から恩恵をいただいているのに、その浄化を止めるようなことをね、してしまってはいけないので、一つここのところをよくよくチェックしておいていただきたいと思います。

そこの読んだところから下に8行目、『此液毒は速かに肺に侵入するが、此作用は実に神秘であって、例へば吾等が浄霊(之は療病法の名称)によって、固結毒素を溶解するや、間髪を入れず肺臓内に侵入する。其場合筋肉でも骨でも透過して了ふのである。』と。この筋肉でも骨でも透過してしまうというところを、よくよく受け止めておいていただきたいと思いますね。

いろいろ毒素の通過地点は、そのリンパを通っていくというふうなことで、そのリンパの治療ということで、その療法が出ておりますが、安保先生だったでしたか?

 

受講者

安保徹先生。

 

楳木代表

というと、それとはメシヤ様は違うということなんですね。そのルートじゃないんだと。骨でもいろんなものでも透過してしまうんだと、浄霊すればね。

 

支部長代理

普通の医学では・・通常、細胞壁ですね、そういったものを通過すると。・・浸透圧の高いところから低いところに。穴が開いてたりしますので。穴が開いてないところは、いわゆる輸送管、トランスポーターというのを通じても出入りできると。そういう(肺のような)・・特に腸とか内臓関係は・・、その為に、人間が背中を背にして寝た場合胃の毒素は背中に溜る、起きたらまた背中のが胃に溜るという、それは確かに細胞壁というのを考えれば医学的にはそういうこともありえるかなと思いますけれども、今言った(間髪入れずに)骨などとなりますと、これは物質ではないんだということですよね。

 

楳木代表

そうね、だからこの骨でも筋肉でも透過してしまうという、このことが分かっていかないと、メシヤ様の御浄霊の力とかいうことは分からない、ね。その領域に今年は皆さんどうか到達していただきたいと思います。

 

受講者

ありましたね、少し浄霊したら、吐いたということはね。足の太モモをヤケドしたんですね、それで忙しかったのでほっといたんですけど、それが腐れ気味になってきて、寝てからだったけど、少し浄霊させていただいたら、急に戻しそうになってお手洗いで戻したということがありました。そうしたら、そのヤケドが次の日にきれいに治ったんです。それで、毒素がすぐに胃に入ったんやなと、直接に胃に入ったんやなと、その時思いました。

 

支部長代理

この前のこと?

 

受講者

いや随分前です。

 

支部長代理

数日前もここで浄霊させていただきましたら、まぁ自己浄霊が(出来ていないようで)・・、年末年始忙しかったんでしょうけど、延髄が相当膨れてましたので、心中御守護をお願いして、促進の最大の恩恵でどんどん溶かしていただいたのが、もうすぐさま・・、“もう胃がムカムカして堪らない”とトイレに駆け込んで“一気にスッキリした”ということがあったんですけど、溶けた毒素が霊化して・・。簡単に言うと、痰だね、肩の毒素がすぐ霊化して肺に入って物質化し、排泄していくんだと、もっと間髪入れないことを、今の御教えでおっしゃっているんだということですね。

 

受講者

頭の毒素も下りたんでしょうね。

 

支部長代理

うん、胃もさせていただいたけれども、それではもう追いつかなかったのでね。

 

楳木代表

だから、この透過するというところのすぐ2行上のところに、メシヤ様は『実に神秘であって、』とおっしゃっています。浄化した時の、毒素が溶けたものが、スッーと透過する、それは実に神秘だとおっしゃっていますのでね。このことを今年はね、より一層味わっていただきたいと思います。

よく“神秘体験、神秘体験”というけれども、実は浄霊によって、このように浄化が起きてスッキリするという、このことをより多くの方に味わっていただきたいと思いますね。

それでは、次に12行くらい下にいきますと、『此様に浄化作用なるものは、最も自然に合理的に行はれるもので、造物主の神技に感嘆せざるを得ないのである。』と。この造物主の神技(かみわざ)、神技(しんぎ)という、これは『最も自然に合理的に行はれる』と書いてありますので、主神様の御意思とか宇宙意思とかいうことを論じた時に、言葉で言うと非常に語弊があるんだけれども、自然であるということと合理的であるということが、主神様そのものの御意思だというふうに、ここからは読み込んでおいていただきたいと思います。

 

メシヤ様の「願い」と「許し」

楳木代表

「メシヤ様の御精神」ということで、過去我々がずっと説いて来たのは、メシヤ様はすぐやることが大事だとおっしゃっていますので、いわゆる「即時性」ということで説いてきました。

それから「合理性」、理屈が合わなければだめだ、何事も理屈が合わないとだめだよと、絶えずおっしゃっていたので、そういう点では合理性というのがメシヤ様はずっと求めておられたものだと。それから自分のことより人のことを先にするという、いわゆる「利他愛」の精神。

こういうことがメシヤ様の御精神として、ずっと説いてきたことですけれども、ここで、『造物主の神技に感嘆せざるを得ないのである』としたものは『最も自然に合理的に行はれる』、ということですので、「自然に合理的に」ということを、これからいつも念頭においておいていただきたいと思います。

だからいろんな問題を解決する時にも、理屈の合わないことをした場合には、もうこれは“我々の信仰に反している”ということになります。合理的でないといけない、ということですので、主神様の信仰をさせていただく、メシヤ様の信仰をさせていただくということは、“物事が合理的でないといけないんだ”と、“物事が自然に運んで行かないといけないんだ”と、そういうところをですね、この文章からは汲み取って、そして物事に対応する時にはそういうことをいつも念頭においてやっていただきたいと思います。

 

最大の恩恵 と 反逆 は一般人でもわかる

楳木代表

そしてそれからさらに下4行目、『寒冒の場合も何等の療法もせず、自然に放任しておけば完全に浄化が行はれるから順調に治り、健康は増すのである。』ということですから、メシヤ様は、“浄霊をすればいい”ということでない、『自然に放任しておけばいい』と。だから風邪と言うのは、先ほどからの話からしてみると、造物主の恩恵として風邪はあると。

それでそのもうちょっと激しいのがインフルエンザとしてあるので、これは放任しておけば、風邪の場合はだいたい3日で浄化は終了する、インフルエンザの場合はだいたい1週間で浄化は終了するということですので、自然に放任しておけば、完全に浄化が行われるので健康は増すのである、と。これが浄化作用の原理ですので・・、ただ、それを促進する時に浄霊をいただくと、ややこしい浄化の過程を経なくても一瞬にして毒素が透過してしまうので、早く終わるということです。だから浄霊の力を得ている我々はどんなにありがたいかということですね。自然な浄化の場合は、溶けて、それが出ていくルートがありますので、時間がかかるわけです。しかし浄霊をいただくと、骨でも肉でも瞬時にして透過してしまうので、さっきのですね、ここで浄霊いただいて戻してすぐ良くなったとか、ヤケドを浄霊して戻して楽になったという体験は・・、今日初めて聞きましたけどね(笑)。

 

受講者

いやだから、足から胃って遠いなと思ったけどね。

 

支部長代理

私も初めて聞きましたけどね、その時、よっぽどショックで頭の毒が反射して、胃に入って吐かなかったですかね(笑)

 

受講者

いやいや足から胃に入ったと私は思ったんですけどね。

 

楳木代表

ここがヤケドしてて、ここを浄霊したら、戻したと。

 

受講者

そうなんです。胃がムカムカしてきてね。

 

支部長代理

それで足は全く治ったの?

 

受講者

はい、ヤケドは次の日きれいに治ったんです。

 

支部長代理

それは御守護だね。

 

受講者

それで、これは足のが胃に入ったんだと、透過したんだなと、やっぱり御教え通りだなと思ったんです。

 

楳木代表

それと、もう一つは単純ではないということです。ヤケドするということは、何かボッ~としてたわけだから。

 

受講者

そうなんです。アイロンかけながら、寝てたみたいで…(笑)

 

楳木代表

ということは、頭に毒素があるんです。だから毒素の場所が太モモと頭にあったわけだから、その頭の毒素が、ここを浄霊することによって合体して瞬時に透過して胃に出て来て、そして戻して、そして良くなったということなんです。

 

受講者

合体して(笑)

 

楳木代表

そう、合体、まぁトランスインフォーメーションしたわけです。

 

受講者

(元は)楽屋の方で・・、まぁ、平均浄化で・・、天地(頭と以外)の浄化でね。

 

受講者

あ~ほんとやね、元の方の楽屋でね。ほんとヤケドするっておかしいわね。アホみたい(笑)

 

楳木代表

そこのところをね、まずよ~く分かっておいていただいて、浄霊をいただかない人については風邪は3日だよ、インフルエンザは1週間だよというふうにして、教えてあげて下さい。

それを薬などで抑えると、さらに12,3行くらい下のところに、『つまり浄化と非浄化との摩擦となるから長引くのである。』と。だからせっかく3日間できれいにしようとするところを、薬を飲んでしまうとこじれてしまうと。これは摩擦が起きるからこじれてしまうんだと。インフルエンザンの場合もこじれてしまうんだということ。浄化と非浄化の摩擦ということも、今日は頭の中に入れておいていただきたいと思います。

浄化と非浄化の次に、メシヤ様は、「借金」哲学というような御論文を書かれているだけあって、非常に喩えが御上手で、相当借金で苦しまれたんだろうなぁと思うんだけどもね。それを喩えに使われてですね、非常に“一時凌ぎ、一時逃れ”という御表現で治療のことをおっしゃってますので、このことも非常に分かり易いので、説明する時に、こういう喩え話もお使いになっていただければ、未信者の方といえども理解が深まっていくんではないかなと思います。

今年最初の拝読をさせていただいた御論文について、以上のことを確認させていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。

よろしくお願いします。

 

支部長代理

今の最後におっしゃった部分は喩え話ですけれども・・、御教えで良く出てくるの(喩え話)は今のこの借金話ですね、一番ご自身が人生の中で苦労されたのが借金だとおっしゃっている部分もあって、非常に分かり易く御表現されてますけど・・、それとあとは、薬は中毒になる麻薬なんだということで、麻薬というふうに喩えられてますよね。いろんな薬に対して、飲めば飲むほど後で中毒症状になって酷くなっていくということで、だいたいこの借金と麻薬ということでですね、麻薬も非常に分かり易いですので、また人に話す時に麻薬として話をすると、すんなり理解しやすいのではないかなぁと思いますね。

あと気になったのが代表先生が強調されてました、『此様に浄化作用なるものは、最も自然に合理的に行はれるもので、造物主の神技に感嘆せざるを得ないのである。』と。これをさっきの非浄化に対照させてみますと、「此非浄化作用なるものは、最も不自然あるいは反自然に非合理的に行はれるもので、MOAの神技に感嘆せざるを得ないのである。」と(笑)

 

楳木代表

(笑)まぁそういう文章もMOAに対しては作り上げることができるね。

 

支部長代理

できますよね、ですから合理と非合理、まぁ神は合理なりと御教えにありますので、そうすると(対照にした場合は)非合理は人間がするものともありますので、だから合理と非合理とずっとやっていくと摩擦が起こって来ると。ですから今、MOAは、神と人が摩擦を起こしているんだというふうにも捉えられますね。以上は・・、だいたいこれぐらいにして(笑)

 

「ひきこもり」(自閉症)の『仕組み』

受講者

あの~、子供が小さい時に親指の爪がへし曲がったみたいにぐしゃぐしゃになっていたんです。それをずっと浄霊していたら、きれいに治った体験があります。それから息子が今精神浄化いただいてますけど、薬を止めてずっと浄霊してますけど、浄霊してたら、「今ここに毒が下りて来た(のが見える)」とか、言うんですよ。

それで「ここしてくれ」とか、「あそこしてくれ」とか、「押えて痛いところを浄霊してくれ」とか言うんですよ。それはやっぱりそこを浄霊していると、だんだん毒が下りて来て、良くなっていくんですよね。

 

楳木代表

まっ、「そのことをどのように捉えるか?」ということが大事ですね。要するに精神的な症状がでているということは、病気として見た場合は非常に暗い部分だけどもね、普通の人間というのは、霊は見えないように作られて生まれて来ているわけですね。見えないものは見えない、しかし(一般的に)特殊な能力が備わった瞬間に霊が見えたり、それから普通聞こえない幻聴が起きたりするということです。

これを(一般的に)特殊な使命の下に能力が備わったというふうに見ていった場合、自分が親としてその子に浄霊する場合、「何を学ばないといけないのか?」ということが一番大事だということなんです。“良くしよう良くしよう”ということだけで浄霊していると、いい結果は出てこないのでね。

それでね、これはいつも自閉症の人とかの話をする時にお話するように、(このように)自閉症の子どもを持った場合、「どうしたらいいか?」ということと共通しているのは、自閉症というのは、言葉の裏側の想念まで感じることができる(特殊の能力を持つ)ので、人と付き合えなくなるわけですね。どんなうまいこと言っても心が見えちゃう。心がまず伝わってくるので、だから言葉を無視するというか、言葉よりもその相手の気持ちの方を受け取ってしまうので、どうしてもお付き合いできなくなってしまうわけね。相手の心の真実が見えてしまう。これはこの部分でいけば、能力であるわけです。「問題点」でもあり、けれども、「同時に能力」でもあるんですね。この能力をもった子が自分の中からでてきたのだから、“親として、学ばないといけないこと、考えないといけないことが山ほどあるんだ”と、そういう気持ちでね、そして、一方でも浄霊していかないと、我が家の問題解決ということに繋がっていかない。

だから「今、ここが溶けた、ここが溶けた」「ここを浄霊してくれ」というのと、御教えを付き合わせながら、勉強して下さい。その起きてることが、あまりおかしいと思わないで、おかしいということではなくて、それは“全部私の学びなんだ”と。ずっとこの何ヶ月間か話をしている中で、職場でよく浄霊対象者がぶつかるでしょ?このぶつかるというのは、そういう自分、に対して因縁に繋がる人達が大勢いらっしゃるということ。

その人を救いきれない自分の、まだ未熟さがあるので、“その未熟さを、子供を通して今は勉強する時期なんだ”とね。勉強するというのは、頻繁に木原さんに連絡して、「今日こういう症状なんですけど、どうでしょうか?」というようなことをいつも報告して、それでアドバイスをもらって、そして浄霊に取り組んでいく、これを忘れないで下さい。

ちょっといいことが起きてくると、“もうこれで大丈夫”という気持ちが割と早く起きやすいので、「これは自分の魂の学びなんだ!」と。「だから、学びとしてはずっーと続くんだ」という気持ちで、自分の生涯教育みたいな形で受け止めて浄霊していってもらいたい。

そして息子さんの「役割」が終わると、なんか抜けたように良くなっていきますから。○○さん(質問者)を育てるための使命の役割が終わらない限り、おかしなことがたえず起きてきます。それぐらいの自分の腹をガッと固めて・・、もう随分腹出て来てるでしょ、若い頃に比べるとね(笑)

 

受講者

そうですね(笑)。

 

楳木代表

腹を固めるようなカッチリした人生、をこれからさらに歩んでいっていただきたいと思います。

 

支部長代理

夜の癖のものをとっていかないと。まぁそういう(夜の癖の因縁に起因した磨きの)目的だろうと思うんですけど、失敗もしながら、だんだん自分で腹を固めつつありますけれどもね。

 

楳木代表

だいだい子供をね・・、この間(貴女の)次女と話をしていたんですが、昔でいえばニキコウに入るわけだけどね、そういう子供を自分が生むということは、(自分が)前世、あるいは前々世なりに、さまざまな役割を持っていたから、それだけ優秀な子供ができるわけなのでね。しかしそれは、すべて夜の時代の優秀性があるわけなので、それ(思想や文化)を切り替えていかないといけないのでね。一つ自分の考えた方を、そういうところに持っていって日々送っていただきたいと思いますね。

 

支部長代理

御主人の理解がずっと長い間無かったということもありますし、子供さんの方も含めて、(家の)いろんな状況も鑑みた時に、「相当腹をくくってやらんといけませんよ」と当初より言ってるんですね。だから・・、因縁ということもそうですし、御主人と一緒になって・・、「何故自分がそういう子供を産んだり、そういう家庭に自分が嫁いできたのか?」と、そういったことも話させていただいて、その上で、そういう今与えられたものを・・、良いものは素直に良いように捉えていく、そして悪いところは、自分を磨くことによって・・、相手の悪い部分というか良くない部分は、自分を磨いていって、それを移して行くというようなことを話させていただいて、そして、今は家庭ばかりにあまり捉われ過ぎずに、他人様を救うということで、現実、足を運んで(アドバイスを聞いてきては)されていってます。

その中で、代表先生のおっしゃったように、一時、良いふうになると、“あぁいいな~”と(まるで)花が咲いてる(ような)んだけど、(大阪の蓬莱の豚まんのCMのように、家族がひよ子のようにみんなコタツに入っていて、主人が仕事から帰ってきた時、)豚まんがある時は(主人を見ずに豚まんだけ見て大いに)喜んで、豚まんが無い時は(主人に目を合わせず無視して大いに)ガックリするというような(笑)、まぁ人間ってそういうところが、・・(なかなか腹がくくれない)癖としてありますのでね。

 

受講者

私の場合、そういう一喜一憂する、ちょっと悪いところがあるんですけどもね。年末ぐらいから、息子も大分浄霊でね、薬を切って浄霊で、今までずっと薬を飲んでる時は、その副作用で幻聴が酷かったんですけどね、幻聴もかなり治まってきて、それで夜も大分眠れるようになってきたら、大分回復も早いみたいでね、昨日も「大分回復が早い」と自分で言うんですね。自分で分かるらしくてね。

 

楳木代表

だから「幻聴の原因は何か?」ということですよね。

 

受講者

それは今まで10年間程ずっと薬を飲んできたから、それで、幻聴、幻覚、それから妄想とかもね。

 

支部長代理

それと、今代表先生おっしゃったように、薬を飲む前に、“そういう(自閉症の)病気になった、それは何故か?”というところも、考えていかないといけないことです。

 

楳木代表

まぁしかし先月より頸にシワがでてきたのでね。

 

受講者

はい、(喉頭ガンが)大分小さくなってきています。

 

楳木代表

ねっ、小さくなってきてるね。

 

受講者

息子も「小さくなってる」というんですね。

 

楳木代表

だからね、息子の浄化を息子の浄化、自分の浄化を自分の浄化、ということではなくて、“○○(質問者)家全体にいい方向に進むために起きてることなんだ”と。時々はね、パニックになるような大変な状態になったとしても、“すべては○○家がいい方向に進むために(自分の魂の磨きや学びとして)起きてることだ!”というふうに、自分の腹をいつもおいといて進んでいただきたいと思います。

だから、メシヤ様に、当時の女性の信者さんとかが・・、まぁ(女性の)教会長とかが主人の愚痴をタラタラ述べた時に、メシヤ様は何て答えておられますか?

 

受講者

前世を話して、教えてあげようかと、言ったんじゃありませんか?

 

楳木代表

いや、そういう(因縁の)原因(を言う)と共に『だからおまえは一所懸命信仰しているんだろ!おまえにそういう主人を与えなかったら信仰なんかしないよ』というふうにお答えしてますから、・・(参加者の)目があって、頷いちゃった(大笑)

 

受講者

(大笑)

 

支部長代理

やっぱり(信仰に入ってからも、)何もなかったら信仰しないような人は、けっこういますのでね。よっぽど何か問題が、自分にとって重大なことがあって、それを解決したくて縋ってきてますのでね、(そうした)病気以外にも、ですね。そう考えるとありがたいということですね、考え方を変えれば、ね。

 

楳木代表

ですから、メシヤ様が、『神様のされることは、奥の奥があって、そのまた奥がある』と、それで『さらにそのまた奥がある』と。「なかなか神様のされることは分からんですね」と言った時に、『やっとお前たちも神様のことが分かったなぁ』と仰って下さるのでね、そういう気持ちでね。

 

「支部・出張所」の仕組み

 

楳木代表

まぁ今月は新潟に拠点ができるけれども、この枚方支部ができる背景には、新潟もあったわけでね。

支部長代理が入会される数日前に、すでに支部長代理とメールでやりとりしたことがある新潟の庭山さんから、「知り合いの○田さんがMOAの花を習いたいので、一度支部長代理に会いたいので紹介して欲しい、と言われている」というメールが木原さんにあったんですね。

それで、支部長代理は入会と同時に支部を目指したんだけれども、その当日の晩に、○田さんから直接支部長代理にメールが届き、すぐに電話で話して、今度支部長代理の家に行くことになった、と。

そこで浄霊をいただいたら、浄化いただいて、これは凄い、と。

そして、支部長代理が○田さんを松原の月次祭に連れて行き、浄霊が終わってからメシヤ講座の最中もずっと・・、相当(トイレに)通ってたでしょ、7回ぐらい立て続けにね、あの時さかんに(戻ってくるや、話の筋が全くわからないくらいすぐに)後ろから立って部屋を出て行った。何してるのかな?と思ったら、トイレに(笑)その都度行ってね。一挙にダァーと溶けて出たでしょ。

 

受講者

左の腎臓がすごく固まっていたのが、それがトイレに行くたびに、トイレ行く度にな~んかスースーと柔らかくなっていったんです。

 

受講者

その(凄くコチコチに)固まっていたのが、どうして(いきなり)おしっこになるか?というのがねぇ(神様の御仕組みでねえ)。

 

受講者

さっきから気になっているんですけど、濃い毒素と薄い毒素というのがありますでしょ、今(の御教え拝読)だったら尿は薄いと書いてありますけど、今の話聞いてたらね、結構そんな腎臓が柔らかくなったというんでしたら、(尿は)濃いような気がするんですけど。薄い毒素の方が、少ないんですかね?

 

楳木代表

それはね、濃い薄い(だけで)の話だから。今のは固結(からの話)だから。腎臓に固まってしまっていた(元)のは、(一気に溶解排泄した時の)濃い薄いのと、(最初の濃い薄いで集まってきて)固結になってしまったのとは、ちょっと違うわけです。

 

受講者

固結が溶けて尿で出たわけでしょ、だから結構濃いのが出そうだけど、

 

楳木代表

いや、濃いのか薄いのか知らない。おしっこ(の色など)を見てないからね。

 

受講者

あ~そうか。

 

楳木代表

その時コップにとってもらっていればいいけど。

 

受講者

『極く薄いのは水様となり、寝汗や尿によって排泄される。』と書かれてあるんですよね。それで木原さんが下痢は薄いと言われてたけど、ここには『濃いのは喀痰、鼻汁、下痢等になるが、』とあるのは?

 

支部長代理

御教えは、下痢は薄い!と書かれてあります。っふ(笑)

 

楳木代表

これは感冒の話だから、

 

受講者

あっ感冒の話。

 

楳木代表

感冒から起きてくる毒素、感冒で出す毒素の話をしてるからね。

 

支部長代理

普通薬では〔声が聞こえませんでした〕←(毒の種類と浄霊有無と排泄の種類の話)

 

受講者

あの~寝汗とかは風邪を引いてない人も出ますよね。

 

楳木代表

だから!、風邪を引かなくてもすむわけです(笑)

 

受講者

は~はぁ。

 

楳木代表

寝汗とかをかいていれば、ね。

 

受講者

私ね、尿がそんな薄いんかなぁ~、結構濃いんかなぁ~と。じゃあ下痢よりも尿の方が、毒素の排泄としては少ないんかな~とか、これから考えてたんですけど。

 

楳木代表

いや、多い少ないとは書いてないでしょ。

 

受講者

薄い濃いと。薄いからといって少ないというわけではない、ということなんですね。あっ!それを聞きたかったんですよ。濃いから毒素が沢山排泄されたというわけじゃなくて、薄いから排泄が少ないということでない、濃い薄いというのは、これはやっぱり神様が決めてされるわけですよね。

 

受講者

じゃあ○○さんのその時の固結というのは、固結だったけれども、尿で出やすい固結だったということですか?

 

楳木代表

尿で出やすいというより、ここが溶けた結果尿で出てきたということです。しかしすべて出たわけではないので・・、その後、浄霊する毎に、ちょっと体調がおかしかったでしょ?松原に来る度に、或いは木原さんからご浄霊いただくと、症状的には変な症状が出てきてたでしょ。

 

受講者

あ~はい、ぜんそくが(出て、濃い痰でみるみるゴミ箱一杯に・・)

 

楳木代表

だから、ああいう形で出るものと、尿として出るもの、があって、それから、短時間に7回もトイレに行かせる尿ということは、よっぽど神様の方からの御意図があってさせているわけなんで、普通の浄化作用とは違うね。

 

支部長代理

あの後喫茶店で12回行きました。

 

受講者

えー!

 

楳木代表

何を飲んでたの(笑)?

 

支部長代理

コーヒーです(笑)。普通、お酒飲んでもそんなに行かない(笑)、ほとんどトイレに行ってましてね、店員さんがずっと怪しげに見てましたからね。

 

楳木代表

だからそういうことを振り返ってみると、新潟の大明主様奉讃会というのは、お父さんが霊学を学んだり、さまざま学んで、ずっと突き詰めていっているけれども、しかしやっぱり「メシヤ様のご精神」ということを求め切れていなかった、あるいは、「宗教とは一体何か」ということに対する認識をキチンと持たないままで、ひたすらメシヤ様の本来のあり方をどうかということを求めていったために、孤立していってしまい、小さなグループになっていってしまった。

しかし、それでは本来の自分達の願いが達成できないので、(主神様メシヤ様は、)もう1回ということで、○田という人に、向こうから働きかけさせて、そして、木原というのに繋ようと。

その前に、先月開所した正和出張所ですが、事前に□□さんと繋げて、□□さんをこっちの木原というのに繋げているからね。

そうした長い年月をかけて、そういう□□さんを、ずっーと主神様、メシヤ様が引かれてる、というふうに思いながら日を送っていただきたいと思いますね。

これから、動座祭が行われて、そして遷座祭が行われて、いよいよ大阪支部というのが出来る。その過程においては、さっき朝△△さんと話してましたが、「えらい早く決まってしまいましたね」という話になるように、そういう形になるということについては、実はそこから布石が打たれてたんだと、□□さんの時からね。

 

支部長代理

その前に(私のMOAの時代に)、(幽界の)楳木代表が(布教されていて、実際に)○の悪い方に御浄霊をされてお話もされて(相手の方はスッキリしたと大変喜ばれ)ましたね。(メシヤ教HPを見始めたのは)そうした頃なんです。

(その方は、□□さんが浄霊した方で、私は□□さんから、代表先生がそこに来られていた話を聞いて、その頃ちょうどHPを見始めたころですが、私は代表先生の御姿を知らないので何方か全くわかりませんでした)

 

楳木代表

うん、だからそういうことをずっーとブツブツ切らないで、みんな繋げて、そして次の遷座祭に繋がるようにね、気持ちを繋げるようにしていただきたいと思いますね。

 

支部長代理

みんな誠のある人ですのでね。

 

楳木代表

松原というところがないと、また私も大阪に来てなかったですからね。しかも松原の○○さんが3人目までできちゃったんだけれども、あの人は医者から99%子供を諦めるように言われてたのが、主神様の御神体の申し込みをした月に(最初の子の)懐妊が許されたわけなのでね。その時に主神様の御神体は間違いないということの裏付け的に、あの人は、役を担ってくれたんです。

その人が大阪にいてくれた、そこからもまた(枚方支部が生まれ)スタートしている。だから神様は幾重にも準備をして下さっているので、“次にいただいた大阪支部からは、断然広げていかないといけないんだ”と、そういう気持ちになっていただきたいと思いますね。

 

支部長代理

そうですね、最初に○○さんの方で御神体をいただいて、大阪支部として広がってきた、脈々とそういう風に神様の御計画の下に進められて、関西を視野にして御心のままに進められていくように我々も使われていきたいなと思っています。

 

楳木代表

今は関西の中心は大阪ですけれどもね、歴史の中では京都も都であったし、奈良も都があったわけですから、こういうところでも御神業が伸びていかないといけないので、また、○○さんのところからさらに発展して、奈良の方にも伸ばすという、奈良にも信者さんはいらっしゃいますので、そういう話し合いを、今度皆で集まる時にね、していただきたいと思います。(○○さんは産後で出席できていないので、)今のずっと流れも一通り説明しておいてね、それでやっていただきたい。

私は○○さんに、(体力的に)子供は1人だけにしておけ!(笑)と言ったんだけども、2人、3人目まで作っちゃったんだからね、これもまた今日の御教えを拝読すると自然な流れなのでね(笑)、計画的じゃない。あの卵巣の状態でね、よく3人目までできたなぁと思いますね。片方は全摘はしてないけど、少し残してるけど、おおよそ取ってしまっていて、片方は腫れてる。

しかし神様はそういう一方では、浄化作用とかそういうものが御守護いただくということとは違って、使命のある人にそういう役割を担わせている、というところもあるので、それはSさんのお子さんと一緒で、やっぱり担わせられている部分があるので、だからそういう症状が出ている以上は、自分に多大なる使命があるんだと、だからその使命を重く受け止めるのが、因縁使命を自覚するということですのでね。

 

因縁使命を明確にすれば、腹も立たない

受講者

あの子が病気になって、私が御浄霊をして、あの子も小さい時からおひかりをいただいてたからね、私の一存でいただかせたんですけどね。世の中の精神病の方に、御浄霊をいただくことで元気になったら、それを広めていかないといけない、そういう使命があると思うんですね。今までに、医療で精神病が治ったという人はないと思うんですね。お医者さんもやっぱりどうしたらいいか分からなくて、薬をいろいろ変えたりしてますしね。だから“そういう使命があるんやなぁ”と私は思うんですね。だから浄霊のことも、どこを浄霊したらどこがどうなって元気になっていくという、やっぱり私の勉強やなぁと思うんです。

 

楳木代表

そういうふうに受け止めて新しい一年のスタートときっていただきたいと思います。

それから、・・目の合った○○さんはいいですか?(笑)御主人のことは?

 

受講者

まぁもう自然に任せてます。

 

楳木代表

これだけはね、メシヤ様の御教えと我が家というのを絶えず組み立てをしておかないといけない。夜昼転換のお話の中ではね、○○上人の御出現によって夜昼転換の黎明期を迎えたわけなの、だから“自分の夫は黎明期の役割なんだ”と。そして“自分が転換させるんだ”と。その役割を明確にもっておかないと、“主人に理解させよう”とかね、そういう気持ちでは、

 

受講者

あきらめの気持ちの方が多いので、仏教ということが、○○上人の説かれた「○○○○○経」が一番正しいと思っているので、他のところ、このメシヤ教にしてもね、真理でない、といろいろ言うので。仏教からは絶対出ないんです。その教えが正しいということからは絶対抜けられないので。いくら言っても、やっぱり絶対と信じているからね、夜昼転換でね、普通の救いとかではないと言っても絶対信じないというか、

 

楳木代表

仏の救いはない!(笑)、とかね、

 

受講者

だから(笑)もちろん、そういうふうに言ってもダメなんだけど、

 

楳木代表

ですからね、その辺は自分の想念の構築がないといけない。“散花結実の型が我が家に起きるんだ”と、それぐらいの気持ちでいかないと。“散花結実は我が家からなんだ”とね。だって○○経の華が、主人が頑張って咲き切ってもらわないといけない、そうしないと華が散らないんだから、「頑張ってよ」と、

 

受講者

ウフフ(笑)

 

楳木代表

頑張ってもらわないといけない。「あなた○会もっとしっかりやりなさいよ」と。

 

支部長代理

中途半端にやられてるから。もうちょっと上の方にいくと汚いところも触って分かってくるんだけど、今汚いものを全く触ってないで、・・それも珍しい。

 

受講者

それはもう誹謗というか、人が落としめる為に、と。正しいものはすごく誹謗される、と。

 

楳木代表

だからね、「あなたもっと学会で出世してよ!」と、「高いところもっと目指してよと。高いところまで目指さないと真実が見えないから。

 

受講者

高いところというか・・、全部、上の人といっても・・、地域の人が上に立っているので、専従というそういう人はほとんどいないんで、普通の一般の人がやっているので、「その人達を見てそんなことをする人がいるか!?」と言われたら・・、確かに・・そういう人はいないですよね。

 

楳木代表

だから、「いるか!?」と言うのは奥さんの言うことを否定するために言ってるわけだから。自分でその中でずっと高まって行くと見えるものが見えてくるのでね、その時を自分は待っておけばいいんです。華が散るのをね。だからその為にはどんどん○会に、

 

受講者

そういう(汚い)とこがあるんですか?

 

楳木代表

あります。

 

受講者

その周りの人見てても、そんな人はいないですもんね。

 

楳木代表

だからその辺の人だから。現場は善良な人間がやってるから、その上を覗けるようにならないといけない、その覗けるようになるには、もっと功績を出さないといけないから。○会の中でもっともっと偉くなってもらわないと、真実が見えないからね。

 

支部長代理

必ず(散華の)使命が下りてくるから(笑)、新たな使命が、○会からね。

 

受講者

結構何人も増えてます。

 

支部長代理

増えてるんじゃなくて、新しい役目を担ったりして。・・上の方にいくと真実が分かるから。

 

楳木代表

そして○○さん自身の想念の構築してもらいたいと。言葉で御教えを振り回さないでね。自分の中で“この夫の役割はこういう役割なんだ”と、“私はこういう役割なんだ”というものをまず持つ為に、御教えをずっと人類の歴史と付き合わせながら、御教えを理解できるというふうに構築していっていただきたいのね。

 

支部長代理

それもよく話はしているんですけど、ついつい・・、まぁ自分で分かっているんですけどね。

 

楳木代表

だからそういう(構築の)腹をもって、木原さんとか信者さん方と話していかないと、堂々巡りしてしまう。腹をまずもって“我が家で散花結実の型を1歩も2歩も進めていくんだ”と。日本中で散花結実の型をもっている家庭はボツボツあるわけですよ。夫婦で○会とメシヤ教やってる人達はね。その型を、ずっとみんなでその認識でやってもらわない限り、進めていけないわけなんでね。

一挙にはなかなか進まないから、自分の想念で高めて、徐々に徐々にずっと押して行くようなね、そういう気持ちでなっていただいて、その気持ちを元に話をしていかないと、また木原さんから「この間も言ったじゃないか」とかいう話になってしまいますからね(笑)

 

支部長代理

まあ、部分は言い過ぎではないから・・、あの~分かっているから。御主人も、例えば“御浄霊でよくなるだろう”というのを完全否定はできないわけですよ、やっぱり良くなってる子供さんを見てるのでね。しかし、自分が一番偉いと思っているし、仏教のお釈迦さん、日○さんが一番偉いと思っているからね・・。仏教の前の時代が、どういう時代だったかということを知らんでしょ。神仏というものの歴史を見た時にね。向こうは頑なにお釈迦さんがとにかく一番偉いんだと。その結論づけというのは理屈じゃなしに、“俺はとにかく勉強してるし偉いんだ”という、もう“エイヤートー”でしゃべってるところもあるからね。

 

受講者

まぁね~。

 

支部長代理

それ(投げやり結論)をしゃべらさないようにしないといけない。だからそれは何回も話してるようにね、相手が一生懸命しゃべってる時にはしゃべらせといて、そして自分もなるほどなぁと言いながら、でも、こういう点は疑問があるという形でぶつけていくとかね。それをメシヤ教!とか、“メシヤ様の考えはこうだ”ということを一杯持っているから、だから一般人として話を聞いた時に、こういう点はどうかな?とかね・・、好感をもって疑問を投げかけて行けるぐらいにしておかないとね。それを、メシヤ教が!とこっちはこう言うと、向こうもまた火の子を飛ばしてくるようなことを言ってくるけど、いちいち火をつけ応じるからいけない。

 

楳木代表

まぁ昨日今日とね、車の中で「仏陀」というDVDを見ながらこっちに来たわけです、あのアニメの「仏陀」、まぁダイジェストで、出家するまでの過程を描いているけれども、おおよそ分かっていない、作った人は。その、“何故お釈迦様が出家するに至ったか?”というところの辺りは描いているんだけれども、そこから、覚りを開くいわゆる仏陀と呼ばれるに至るところというのは、分からんからそこを描いてないの。

“世の中というのは、こういう概念だ”ということをまず分かっとかないといけない。

しかし我々はメシヤ様から教えられているので、御教えを拝読しているので、日本の神様が(そういう世の中を踏まえて)お釈迦様に教えを垂れたんだということを分かっているので、全貌をすべて我々は理解してるんだということです。

 

受講者

そういうのは、文章では残ってないんですか?

 

楳木代表

残ってない、残してない。

 

受講者

だから「そういう文献を持ってこい!」とか、そういうふうに言うわけです。

 

楳木代表

いや、だから文献を持ってこいという人は、「あなたそんな唯物的なの?○会をやって、見えない世界を信仰しているのにね。そんな唯物的な考え方で信仰しているんですか」と、こういうふうに言っていかないといけない。もうそこからは、覚っていかないといけないわけです。観音様の姿を見たら日本人であるということは感じないような人間は、人間としてはレベルがはるかに低い人なんだから。

 

受講者

でもまぁ「○○経から出てるのが観音様だ」と言っているから、観音様がお釈迦様を教えたという事に対しては、「○○経から出てる仏様なのに、なんで?」ということで終わっている。だから観音様というのを下に見てる考え方なんです。

 

楳木代表

そこは教えられた通りの考え方だろうね。

 

受講者

だからそこから出ないです。「(○○経は)人類に対して救いの教えだ」ということしか、

 

楳木代表

だからそれは、おおよそインド人だということ、魂がね。日本人じゃないということなんでね。だけど、インド人の血が9割5分で、5分が日本人であれば、この日本人のところを光輝かせるために浄霊していくということ、そうするとメシヤ様の御教えが分かり始めるから。

 

受講者

浄霊するとすぐに、こう・・気が付いてね。

 

楳木代表

それはいいんです。インド人が気付くんだからね。

 

支部長代理

嫌がるんでしょうね。

 

楳木代表

だから日本人のところを浄霊すればいいんだからね。

 

受講者

いや、もうすぐに気がつくんです、目がパッと。

 

支部長代理

霊的に、気がつくんでしょうね。

 

楳木代表

だから気が付くまででいいです、一瞬でもいいからやればいいわけ。ただこっちの想念が弱い。ただ“浄霊しとかなきゃ”という浄霊じゃあもう屁のツッパリにもならないわけです。大和民族の部分に浄霊しないと覚醒していかないから。インド人の部分に浄霊しても、有難味は分かるけど、この“日本の神様が仏教を作った!“というところの覚りはひらけないのでね。

 

受講者

そういう浄霊って、やっぱり頭の前頭部とここをよくするんですかね。

 

楳木代表

いやいやこちらの場合は、手をかざした瞬間に、寝てるのに目を覚ますんだから、額しかできないんです。

 

受講者

私もそうでした、主人が反対してた時は寝てるのにね、浄霊したらパッと目を覚ますんです。だから浄霊できなかったですね。

 

楳木代表

だからそういう瞬時しかない時は、額に浄霊すればいいからね。“額!”というふうに考えておいて下さい。

 

家庭内のお陰話

支部長代理

○○さんとこの御主人も寝てる時に浄霊してると、寝ながら「止めてくれ~」と言うんですね。でも御書『浄』を持って行ったら、「神様~」と言ったらしいですよ。

 

受講者

私は、もう緊張して、一睡も眠られなかったんですね(笑)。主人はフニャフニャと「神様が何とか~こうとか~」と、内容は分からないけど、そんな寝言言ってるんです。

 

楳木代表

素晴らしいね、御書〔御本部で謹製、祈願〕の力は。

 

受講者

その時○○さんも来て下ってて、家族と木原さんと○○さんと食事をしていたんですけれども、娘が今大学4年生で21歳なんですけども、今まで木原さんのお話というのは、私と木原さんが話してるのを子供部屋から聞いてるというのはあったんですけれども、直接じっと座ってお話を聞くということはあんまりなかったんですけれども、その時驚いたのがずっと真剣に聞いているんです。エッーと思ってね。

この間ね、○○さんところの娘さんが代表先生とお話しているのを拝見して、あ~やっぱりね、信仰家庭で小さい頃からキチンとしておられるところは、娘さんもちゃんとお話聞かれて、分からないところもちゃんと質問して、いいなぁと思ってたんです。

その時に結構長い・・2時間半くらい、ほんとに興味津々で聞いているんですね。娘が真剣に聞いているのでね、主人もなんかちょっと“おぉー”というような顔して、“もうすごいよかったなぁ”と思いまして、“御書ってもう素晴らしいんだなぁ”と。

もう、こう掛けていただいた時に、もうその部屋が全然違うんですよね。そうしたら、紫微宮もお巻き上げしていただいたんですけれど、そうすると、今まで仏壇と紫微宮と、とにかく一応並んでたんですけれどもね、紫微宮もお巻き上げしていただいて、そして『浄』があって仏壇があってっていう、そういう、アっ!と、ピタッとくる、すごく安心感があって、御仏壇の御先祖様もすごく落ち着いておられるような、そんな気がするだけかもしれないけれども、もう御書も、こちらで拝見しているとここは支部というところだから当たり前のことですけど、家のような・・なんかそんな家にメシヤ様の御書が入るとドォードォーという感じで、なんかもう緊張してしまって、そして娘がパッとお話を聞いているというのが、その違いに驚いてしまいまして、まぁこれからまたどうなるかわからないですけれども。

 

支部長代理

『浄』の御書を持って行った時に、もう娘さんも御主人もいつの間にか集まって来てましたのでね、いやぁ~今まで光が嫌いだったのにね。寄って来てますので、余程力がある。

 

楳木代表

いや~素晴らしいね。ここは寂しくなったけどね(笑)

 

支部長代理

素晴らしい話がありましたので、今度から貸出しする時は1回100万円で(笑)

 

楳木代表

じゃあ最後○○さん、時間が後30秒あるので、子供の御守護報告をみんなにして下さい。

 

受講者

何日前でしたか忘れましたけど、指を、私が見てないところで、どっかにぶつけたみたいで、ハッと見た時には、血だらけになっていて、血がどんどん出て止まらなかったんですけど、すぐさま浄霊して10分ぐらいで、血が止まったんですけど、皮がもう剥がれてて、蓋ができない状態だったので、ちゃんとくっ付くか心配だったんですけど、殺菌パットなるものが家にあったんですけど、そのフィルムだけ外して巻いて、やっぱりその処置の仕方が合ってるかどうか心配だったので(代表)先生に連絡させていただいて、浄霊の急所を教えていただいて浄霊しましたら、すぐに治りました。きれいに、ちょっとだけポコッとへこんでますけど、でも次の日ぐらいには痛くなかったみたいで、すぐにパット剥がしちゃって、普通にお風呂も入れました。

 

楳木代表

しかも御主人が先に寝ててくれたおかげでね、殺菌しなくてよかったのね。

 

受講者

ちょうど先に寝ててくれた時に、ケガしたので、良かったです。あれで起きてたらもう何されてたかと思うと。

 

楳木代表

そうだね、だからどうしても浄化をいただかないといけないことは、この人にも天然的にあるわけなので、そういうことを経てね、浄まっていくわけなので、その浄化のいただき方が、主人が起きたらまた殺菌して薬毒が入ってしまうけど、寝てる時にね、というふうに、月次祭ということを中心にずっと信仰させていただいていると、浄化のいただき方もそういうスムーズな浄化のいただき方をするということ。これがね、大変信仰させていただいている中で有難いことなのでね。ドッカーン!とした浄化というのを、よくいただく人がいるけど、これはね、あまりいい浄化じゃないわけなの。やっぱり自然な形でね、浄化を乗り越えて行けれるような、そういう浄化をいただくということは、大変ありがたいことなのでね。

これが毎月毎月月次祭を中心にして信仰させていただく中で許されていく、浄まらせていただく内容なので、これからもそういうことを積み上げていっていただきたいと思います。

あっ、浜松から車で送ってもらったの?だから八尾に移ったら・・、月次祭以外の時にも、割と近いんでしょ。遠い?

 

楳木代表

八尾(市)はもっと遠くなります。

 

楳木代表

あ~遠くなるの。そうかそれは“お茶を飲みに行こう”という感じではないね。まぁこういう人に合わせると、“じゃあお茶一杯いただこうか“という気持ちになるから。まぁ最初から警戒はしているだろうけどね。

 

受講者

理詰めでいきますから、

 

支部長代理

聞いてけばいいだけだから、理詰めで言う人はね。

 

受講者

ちょっといいですか、真中の娘なんですけどね、昔は子供の頃おひかりはいただかせて浄霊もしてたんですけど、大きくなってから、もう全然神様にソッポ向いてね、おひかりはいただいているけど、ずっと柱にかけたままで、浄霊も一向にいただかないし、しないし。

で、来てたんですけどね。就職して奈良にいるんですけど、年末に「お母さんちょっと早いけど、お年玉あげる」いうてね、1万円くれて、主人にも1万円くれて、おばあちゃんにも1万円包んであげててね。それから「お母さんに」と、コートも買ってくれて、それも1万ほどするのを「ちょっと安くなってたから」と買ってきてくれて、それから年末にお風呂掃除も今までしたことないのに、掃除してくれて、今までにないことしてくれてね。なんかちょっと少しずつ変わって来てるんだなぁ~と感じてね。

 

支部長代理

今までアイ○○オーヤマというペットフード部門に勤めてまして、そこの人間関係が悪くて、それで辞めたんです。それで就職難でずっと大変なんですけど、伝授いただいて、すると、新しい就職が決まってね。カードの○○○○○○○というところの受付案内に仕事が決まったということで、「まだクリーンな仕事で良かったね」と。この間年末に来た時、二人で話してたら、割とよく話してくれましたね。きっと、メシヤ教、神様の話を、よく話をし過ぎるんで、・・もう何度も・・分かってるから。後はなかなか自分の決心だけだからね。

「いやぁ実は車の後ろを追突されまして」というから「あ~そうか、ちょっと給油口のところへこんでたね」と。「それで保険が35万円ほど降りたので」「次も軽なの?・・ダイハツとかよく走っているけど、高いしね」と言ったら、「いやなんとか35万に足して100万ぐらいのを」と言ってたからね。

それまで私が聞いてた情報は、まぁ家になかなか帰って来ずに、“浪費をしているんじゃないか”というふうに、“乱れた生活をしているんじゃないか”と、みんな思っていて謎だったわけです。母親も分からなかった。

それで聞いてたら、「ターボはどうするの?」「いや~ターボは…、」「あっあれだね、ターボは燃費が悪いからね」「そうなんですよ」と。「じゃあなかなか節約家だね(笑)」と言ったら、「私!そうなんですよ!!」と言ってね。「友達の所へ行っても外食は絶対しないんだ!」と。「できるだけ家で作って食べてるから、あんまり変なもの食べてないんですよ」と。

「お母さんとかみんな心配してたよ。帰って来ないしね、好きな遊びしたり金使いが荒いんじゃないかと心配してたんだけど、いや~今時そうシッカリしている娘は珍しいよ」と、褒めてあげたら、機嫌良くなりましてね。それでその後に「小遣いあげた」と聞いたから、始まりはやっぱり、伝授をいただいた、ということから、(正霊)御先祖様とかが応援していただいている部分があるんでしょうね、そして“性格が変わった”という事はちょっと上がったという部分があるんでしょうね。

 

受講者

でもこの間、支部に来る日に、「仕事が入ったから行けなくなった」というんです。「それで何を言うてるの!?」と。「この間もそうやった、前の時も行こか、という時に都合が悪いと!いつも神様のところ行くという時に、仕事が入ったから断る、というのは神様のことを大事に思ってないからや!神様にちゃんと約束してるのに!」と怒ったんです。そしたら仕事を断って渋々なんですけど、来たんです。帰り「今日は何のために行ったん?」と言って機嫌悪かったんですけど、でもここに来ることによって“少しずつ変わらせていただいているんやなぁ、御守護いただいてるんやなぁ”と思います。

 

楳木代表

まぁ親としてはとにかく知恵を使ってね、メシヤ様との繋がりがより太くなるように、そういうふうにしてあげて下さい。年末年始と良い型ができたので、さっき話したことを腹においてしっかりやっていだきたいと思います。じゃあ1時を過ぎたのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 肺炎と結核」(文創  昭和二十七年)

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