メシヤ講座no. 146大阪(平成25年3月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 主なる病気(二) 肋膜炎と腹膜炎」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』168ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

現代病の基礎知識の必要性

楳木代表

今日、拝読させていただいたところはですね、先月、拝読させていただいた『主なる病気(一)』の続きということで、原因が委縮腎で、委縮腎からきていると。ですから今日、拝読させていただいた前のページを開けてみて下さい。前のページを見ると167ページと166ページがあります。166ページの一番最後に

『肋膜炎も、腹膜炎も関節リュウマチも神経痛も婦人病も勿論そうであり、カリエスも、肝臓病も、黄疸も、糖尿病も、胆嚢、腎臓、膀胱内の結石も、喘息も、中風も、小児麻痺も、精神病もそうである。としたら、実に腎臓委縮を起こさないやうにする事こそ、健康の第一条件である。』

というところに次いでですね、ここに書かれてる 『肋膜炎と腹膜炎』に入ってきているんだというふうにみて、繋いでずっと拝読していただきたいと思います。

そして、我々の体が如何にですね、腎臓委縮を起こすことが不健康になっていく最大の原因かということがわかりますので、そうしたところをいつも肚においてですね。今回のところも繰り返し繰り返し拝読をしていただきたいと思います。

今日、拝読をさせていただいたところを見ていきますと、メシヤ様は、昭和27年にですね、この肋膜炎の原因の『膜と膜との間に間隙を生じ、触れ合って痛むのを』というふうに膜がどのように人間の体の中にあるかということを十分ご承知の上でですね、病気というものを見つめていたということです。これは、メシヤ様ご自身が、今でいう「家庭医学の本」などは、ほぼ勉強されて、網羅されて頭の中に入っておられたという、そういうことが言えると思います。ですから、その後に次ぐですね、メシヤ様の弟子達・・・とりわけ専門に職業にもっている人間は、メシヤ様と同じぐらいの知識を有しながら、信者さん方のお世話にあたっていかなければいけないという、そういうことが言えると思います。

ところがですね、残念ながら、教団のトップの方々もそこまで勉強している人がいないために、現在はメシヤ様時代とは大きく違った御神業の展開をしているということになってきます。

ですから、新たな方々に出会ってみると、やはり、そういう知識がないために、また浄霊力が本来のメシヤ様からいただく浄霊ということになっていないために、奇蹟のいただきづらい状況になっております。もう一度、メシヤ様を見つめていく姿勢というのをもっていただければ、浄霊力は強化して神界から現界に移写されていくことになっていきますので、こうした『文明の創造』を一項目ずつ拝読する毎に、メシヤ様のそういう御姿勢というところを見つめておいていただきたいと思います。

 

病理を浄化作用で考え、体験を積む

楳木代表

それから、腹膜炎についてはですね、一番わかりやすいのは、盲腸を浄霊だけで乗り越える時にどうやって治るか見たことありますか?

 

支部長代理

下痢です。

 

楳木代表

下痢ですね。盲腸は、だいたい下痢で良くなっていきますけど、盲腸が破裂した場合どうなりますか?もう我慢して我慢して破裂した時。

 

支部長代理

こう、腹が膨らみます。

 

楳木代表

腹が膨らむ。それから、どうやって、良くなっていきますか?

 

支部長代理

まあ、膨れた人があまりいないですね(笑)

 

楳木代表

そこまで、我慢した人がなかなかいない、だいたいそこまでいかずに御守護いただいているんですけれど、私も盲腸をよく浄霊したんですけれども、盲腸の場合、運悪く破裂してしまうと、この腹膜に膿が溜まってしまいます。溜まった膿を小腸が吸収して、下痢で出ていきます。

小腸は栄養を吸収するだけでなく、腹膜の中に入った毒素を小腸の中に吸収して、そして、それを排泄するために下痢にするという働きももっておりますので、我々の体というものはですね、医者が考えているような単純なものではないわけです。

万端整っている作用をもっておりますので、ですから、そういうことがわかった人は、人間の体というのは小宇宙だという表現を使う人もいるし、また、細胞自体が宇宙と同じような形をとっておりまして、どんなことにも対応できるそういう能力をもっているのです。

私達が、浄霊をいろんな方々にすればするほど、実は、自分の肉体の素晴らしさ(排泄作用、本来の自然良能力の回復等)というのを体験することができるわけですので、大いにですね、これからこの御教えを更に拝読しつつ、病気で困っている方々のところへ行って、浄霊を取り次いで、人体がもっている力の素晴らしさをより一層体験していただきたいと思います。

人間の体は、ここに水が溜まったのを医者的に抜いて・・・、例えば、膝にですね、水が溜まった時すぐ抜こうとします。しかし、メシヤ様は、ここにお書きになられているように、水が溜まると無痛となると書かれております。ですから、我々の膝に障害が起きた時に水を溜めておくと、一つは、痛みが和らぐというところがあります。ここは、余剰尿が溜まるということと同時に、その水を溜めている間に痛みが和らぐということがあるので、むやみに水を抜いたりしないという選択をしていく、ということですね。

今回の話は、最近肋膜炎とか腹膜炎とかあまり聞きませんけども、こういうことを例題に書かれたものから、水が何故溜まるのか?そして溜まった時には人間にとっては、どういう効能があるのか?ということの参考になる御教えなんだというふうに受け止めていただいてですね。日々、必ずここを一度は拝読をして、他のところを拝読するということを重ねて頂きたいと思います。

今日の『肋膜炎と腹膜炎』というところは、そうしたところを心に留めておいていただいて、繰り返し繰り返し拝読をしていただければ大変有難いと思いますので、初めにそういうことをお願いをして質疑応答に入ります。

 

御神業は「原点と感謝」を忘れず膨らませて

支部長代理

今、肋膜炎とは言わないですね、胸膜炎ですかね。

 

楳木代表

通称、肋膜、肋膜というのは、今でも言いますね、炎はつけないね。

 

受講者A

場所はどこになるんですか?

 

楳木代表

肋膜のあるところ。だいたい肋膜炎になったとき、背中が痛く、胸はあまり痛くない。背中が痛くなって、どうもおかしいと言って、だいたい肋膜炎だというふうに言われててね。

 

支部長代理

だいたい、肩とか背中の毒素が前にきて、膜の間に固まって・・水が溜まって無痛になるけど、ただ膝とか関節の場合は、曲がらなくなる程度で痛みはないですけどね・・。

 

楳木代表

ただ、その水を溜めてた方が、その間に膝とか修復していくのでね。自然に排泄するように浄霊していけばいいね。

 

支部長代理

そうですね。水が溜まったら、放置しておけばいいんですけど(無蛋白腎臓病のように浄化が起こらないほど体力が衰弱し、尿毒がコチコチの固結のままだと悪質な症状といえますが、そこまでいかない程度であれば自然治癒力を向上させるように少しずつ運動をし自然栽培野菜中心に食すと、痛みとともに溶解浄化が起こりやすくなり僅かずつでも排泄していくので)・・・。そこに鎮痛剤とか他の薬を入れて・・、抗炎症剤とか入れていくと免疫力が落ちていきますのでね。抗炎症自体が免疫抑制剤とまで言われてますけどし、そうすると、副腎から出てるステロイドホルモンが段々出なくなるそうですね。

 

楳木代表

まあ、浄化を止めるわけなんですね。

 

支部長代理

そうですね。まあ、人工のものに縋っていって・・・、しかし、そのステロイドっていうのは、体全体の免疫機能を止めてしまうので、重篤な病気になるということが医学の常識でもありますけども。

 

楳木代表

それで、大阪支部に一番関わり合いのあるところではですね、新潟出張所にいらっしゃる80代のご婦人がですね、今年になってから、大変な浄化を頂いているんですけれど、細いお婆ちゃんなんだけど足がこんなんになって、所謂、余剰尿が溜まってしまっている人がいるんですけどね。庭山さんが、泊まり込んで浄霊する中で、夜少しずつ水が染み出るようになったんで、夜中、紙おむつをあてて寝ていると、朝になって起きるとぐちょぐちょになって、おむつが重たくなりますよね。赤ちゃんのね。あれくらい、もう水が出るようになって、80代後半でそれだけの浄化力が浄霊によって身につくことは、素晴らしいことなのでね。まあ、全快した時には報告をしていただこう、と思っているんですけど、この足に巻いているものが皮膚から出てくる。

それくらいの排泄する力を人間が持っているというのは、これが、医学的にいうと「排泄」とは言わなくて、「そこまで腐っている状態」という表現になってくるんですけども、私たちは、幸いに人体の力というのを知っていますので、そういう悪いものを排泄する力を浄霊をいただくことによって身につけることができるので、大変ありがたいと思います。

そういう、我々がいただいている大変ありがたいというところを一層見つめ直していただきたいために、今回のメシヤ講座は、合同の勉強会を愛媛県の方でもしております。神○秀明会と天○真美会の信者さんたちとしています。

この勉強会のきっかけというのは、○○さんが紹介した人がいるから合同ができるんですけども、○○さんも鼻の手術をする寸前の時に、△△さんに電話する気になったのか?その時は・・

 

受講者B

助けていただきたい一心でした。もちろん、自分は手術をしたくなかった。でも医者からは「可及的速やかにしろ」と言われました。脳神経外科や耳鼻科にも行ったんですけども、どちらとも「可及的速やかに」と言われました。

 

楳木代表

手術日まで決めていたんですよね。

 

受講者B

はい、年末にわかったんですけど、「可及的速やかに」と言われたんですけども、自分としては延ばしたかった。年明けに行きまして。2月7日に・・・、これでも遅いんですけども、手術すると約束していた。

天○真美会から〇〇会に行かれてる方のところに、いいお医者さんを紹介していただきたくって行ったんですけども、その時に「ご浄霊をしましょう」ということでいただきまして、御教えも勧められましたけども、3年前に松原勉強会の方に行かせていただいた時、『浄霊法講座』という本を△△さんから貸していただけたんですね。その書いてあることが頭に残っておりまして、メシヤ様が必ず治ると仰っておられる項目とかいろいろ思い出しまして、やはり、助けていただくのはメシヤ教しかないと思い、△△さんに電話しました。

 

楳木代表

やっぱり、御教えが大きな救いになって、△△さんを思い出して、そして、電話をしてきて、すぐ支部にきて、浄霊をいただいて鼻が出るようになったと。そういう“タッチの差”で御守護に繋がる道を選ばれるのは、御教えが入っているからなわけで、そのお蔭で今、愛媛の方で次に救われる人が出来ていることですのでね。

そういうお導きがあるということを、今回は皆さん方に改めて認識していただきたいために、最初に「メシヤ講座・特選集」にこういうことを書いたわけです。

それは、△△さんがここ(大阪支部)へ案内してくるということは、大阪支部があったから案内して来れるわけで、大阪支部が出来たということは、最初に枚方支部が出来たからです。

そこで、松原と一緒に月次祭をするためには、もう少し大きいところということで 、大阪支部に移ることができたわけなんです。

また枚方支部を許される時には、木原さんご自身もいろんなご浄化があったりして道を定めないといけないこともあったんだけれども、同時に、メシヤ教の月次祭でいただく御守護の大きさを実証したというか、実証させられたのが□□さんなんですが、松原会場の一番後ろに座っていて、“やたらと席を立ち上がる人がいるなぁ”と思っていたら、10分おきにトイレに行って、よく出るものがあるなぁと(笑)おしっこが出て、瞬く間に余剰尿が排泄されて、体がスマートになった。

 

支部長代理

何キロぐらい痩せましたか?

 

受講者A

最初から、浄霊をいただいてから10キロぐらい痩せました。

 

支部長代理

ふっくら、されてましたからね。写真がありますから、また見ていただいたら分かりますけども、うちの父親なんか、「別人だ」と言って、言うことをきかないぐらいに・・・。(笑)

松原の月次祭の時に、・・・腎臓委縮をおこしていて、それが一つの悩みであって、私のいる前で相当トイレに行きましたよね。

 

受講者A

毎回、頻尿だったら、出が悪いけど、そうじゃなくてお馬さんのおしっこみたいに(笑)毎回ね。で、相当な量が出たと思うんです。気がついてみると左の腎臓が硬かったのが柔らかくなっていた。

 

支部長代理

それは、月次祭の当日のお昼ご飯を食べる時に、びっくりしたような顔で、「木原ここ触ってみてください、腎臓の塊がなくなりました」って。触らしていただいたら、ふにゃふにゃでした。

 

楳木代表

なるほどね。だから、そういう月次祭でいただく光が大変ありがたい、そういうものがないとやっぱり、支部をみんなで構成していこうという気持ちにはならなかったという部分があると思うのね。

それから、さらに遡っていけば、松原でなぜ勉強会を出来るようになったかというと、松原にメシヤ教を立ち上げてすぐの時に、御神体を申し込んだ●●さんという人がいて、御神体を申し込んだ月に妊娠して、医者から「9割9分、子供を諦めてくれ」と言われていたのが、御神体を申し込ん時に妊娠を許された・・・、懐妊したと。それからは3人も子供ができたという御守護をいただいている。

その神様が揮われる「御守護」をずっといただきつつ今日に至っているというところを、片時も忘れないで、自分の心の中で「感謝」を膨らませていっていただきたいために、今回は、最初にふれました。これを、片時もズラさないでいただきたい、と思います。

すべては、メシヤ様の御神業は・・・、たとえば、山口県の萩で御在世中に布教された平本先生という先達が疎開で向うへ行って、そこで布教するようにと言われて、それで行ったんですけども、しばらく一人の入信者も出来なくて、ある時、報告をせずにしてしまったために、メシヤ様が、『なぜ報告をしてこないんだ』と。「いやありませんから」と。それは、自分でしていると思うからないということなんだけども、神様がすることなんで、神様が準備が出来たら、すぐそういうことが発展してくるからという御垂示をいただいて、「0」という報告をずーとされていた時、ちょうど一年目に入信者が出来始めたという、そういう項目が「景仰」の中にでていますけれども、すべては、神様がされることなんだという。

こういうことは、そこに 人間の「思い」とか、時によっては、人間の「好み」とか、そういうものが加わってくると、御神業というのが進んで行かなくなりますので、大阪支部の場合は、とりわけ、“神様が進められようとしていることを自分たちは、どのように受け止めさせていただけるか?”ということをいつも念頭において御神業に臨んだいただきたい、という思いがあります。

ここでは細かくは書いておりませんけれども、そうしたことをしっかりと認識していただきたいために冒頭に書かせていただいて、それから立春祭の代表挨拶を載せる、というふうにしましたので、その点をしっかり心に刻んで、これからも日々、御神業に臨んでいただければ、大変ありがたいというふうに思います。

ですから、□□さんの場合は、どなたに会っても、「馬のようなおしっこが出た」と、これは言い続けないといけない。それは、なぜかというと、メシヤ様と昔からご縁があったんだけれども、いろんな教団の思惑によって、真にメシヤ様に繋がるということができなかったところ、松原の月次祭に来て、目の覚めるような御守護をいただいたわけなんで、それを、「人をお救いさせていただく時の原点」にして下さい。

私も腎臓ネフローゼになって、医者から「家に連れて帰って、畳の上に死なせさいと」言われ、親が泣く泣く連れて帰ったときに、たまたま母親の叔母が、お光をいただいたばっかりだったので、「じゃあ、浄霊をしようか」ということで、そこへ行くとおしっこが出て、行かないと出ない、行くと出る、ということで命を救われたということは、どなたに会っても一番原点として話をしている。その「原点」になることをいつも話さないと、自分の因縁使命として因縁の人を救うことができない。

  • ●さんは、「私は卵巣脳腫で、医者から子供を諦めなさいと言われた。しかし、御神体を申し込んだ時に、第一子を身ごもることができたんだ」と。これを必ずどなたにも言っていかないといけない。これが、「因縁の人を救うという出発点」になるんだと。

どなたも、「メシヤ様とご縁ができた時の出発点」が自分にとっての「因縁使命に繋がっていく」ことなので、因縁の人が因縁の人を救うという時には、因縁使命に基づいたことを必ず相手にお伝えしないといけない。しっかり、「魂」に焼き付けて下さい。

 

受講者B

健康診断を受けた時、10年ぐらい前は、慢性気管支炎と言われていたのですが、今の健康診断ではびまん性の(聞き取れず)みたいな曇りがあると言われたんですけども、それはどういう状態なんでしょうか?

 

支部長代理

びらん性? なら、ただれている・・ (後記のとおり、びまん性の聞き間違い)

 

受講者B

ただれているというのは、どういう状態でしょうか?

 

楳木代表

それは、炎症が起きているということですね。肺炎も炎症なんだけども、びらんがつくというと少しはっきりしているということではないかと。これは、呼吸はどうですか?

 

受講者B

呼吸は、たぶん人よりしにくいんだと思います。吸うということが、鼻が悪いことも影響していると思います。だから、なるべく深く吸うように、今から吸う練習をしておかないと父のように肺気腫で亡くなる因縁をもっていると思いますので、気にはしています。

 

楳木代表

因縁っていいますけど、お父さんの肺気腫の原因はなんですか?

 

受講者B

わかりません。父が30ぐらいの時に結核をしたこともあります。

 

楳木代表

先月、建築業界にいる人に聞いたんですが、体育館とかにつかわれているアスベストがありますよね。早くから禁止されていたんだけども、実は、(アスベストが)2年前まで使っていたと。個人のご家庭でも防火設備のところにはつかっている家が多いと。それを吸い込んでいくと、そういう病気になっていく。これは、因縁という面と、同時に化学物質が入ってきた可能性がありますからね。お父さんの住環境と、どんなお仕事をされていましたか?

 

受講者B

○友化学工業なんですが、詳しくは、わかりませんが、夜勤もしていました。

 

楳木代表

何かチェックするような

 

受講者B

そんなような感じです。

 

楳木代表

そうしたら、化学物質をずいぶん吸い込んでいますね。それが、鼻から入って肺に化学物質が入ったために肺気腫を起こしてしまったんだと思います。

 

受講者B

結核も30代にしております。

 

楳木代表

結核の方は、化学物質か因縁かということになってくるんですけど、でも、肺気腫は、おそらく、会社関係の化学物質だと思います。○○さん自身は、鼻の治療はしたことありますか?

 

受講者B

40年前に蓄膿を2つ切ってます。15、6の時に。

 

楳木代表

考えられるのは、その時の薬毒が、我々の鼻というところは、たらたらと流れてきますよね。のどの奥の方がたらーっと流れてきて奥の気管のところで、気管の方にいかないようにするんだけども、少しずつ浸透してくる部分があるので、それの浄化作用、排泄するために軽い肺炎をおこしているのではないかと思います。

 

受講者B

すごい咳が出ておりました。会議の時もどうやって咳をとめようかというぐらいすごい咳が出ておりました。今は、ほとんど無くなっているんですけども。

 

楳木代表

咳がなくなってくると、鼻に溜まりやすので、支部に定期的にくる日程をきちっと決めて、自己浄霊を日頃しつつ、ここの浄化が少しきつめなので、週に1回とか2回とか木原さんと決めて、定期的に支部でいただくようにしとかないと、自己浄霊だけでは、肺でそれだけ浄化して出そうというものが上にあるので、話し合いをして、浄化を乗り越えていってください。

 

支部長代理

咳が相当凄い、ここの一階のトイレからも聞こえてくるぐらい。そこのところの(肺の)炎症浄化に加えて、(手術予定だった鼻腔膿腫への浄霊を始めたために排泄する)濃いタンのため(毒性があるタンが通過するため)にも、気管のほうが痛んでいるのかもしれませんけど。

あと、肩の方が・・、右の肩甲骨の方が(然毒で異様に)膨れ上がっていて、ご浄霊をさせていただいて、それも咳でタンになって出るんですけども。・・・黄色とか緑とか、非常に濃い色で。

 

楳木代表

それとですね。これから、今日は、南風なので、黄砂とか中国とかの飛来物は少ないと思うんですけどもね。花粉も増えてくるので、悪い間は、マスクをしておいてください。細かいのが入ってくると、それが、悪さするので、外に出るときは、天気をみて、肺炎が良くなるまでは、そのことだけ注意しておいてください。

 

支部長代理

だいぶ肩が・・、来たときよりもね。

 

受講者B

もうカチカチだったんです。週2、3回ぐらいマッサージに行ってました。肩甲骨のそばと腕が特に痛く、毎日、来させていただいていたときに、気が付いたら、ここのもっこりが無くなっていたんです。同時に歯茎がものすごく腫れあがって、血膿も出ましたし、それが、多分取れたんだと思うんです。そして、体が今まで味わったことがないぐらい軽い毎日です。今は、3日に一回ぐらいいただいています。

 

楳木代表

それくらいのサイクルで続けて下さい。ただ、変な飛来物がくるので、マスクだけは、きちっとしてください。

 

支部長代理

もう、大阪にも基準値の倍ぐらいは来ていましたので、・・・PM2.5のほうです。

 

楳木代表

PM2.5は非常に細かいので、やっぱり、気をつけておかないと。マスクは、塗装師がつけているようなマスクをしてください。

 

受講者B

ドラックストアに売ってますか?

 

楳木代表

「このマスクは、PM2.5に対応できますか?」と聞いてみて下さい。それか、マスクの両側が吸着するようなそういうのであれば・・・、ただ、健康な人は、そこまで神経質にならなくてもいい数値ですので、○○さんの場合だけは、肺炎を起こしているということで、気をつけていかないと。

 

受講者B

肺炎ということなんですね。

 

支部長代理

お医者さんからは・・、単なるびらん性?

 

受講者B

びらん性のしょうじょうなんとか・・・っていうように健康診断で出てます。1、2年前から出てきてます。8年ぐらい前は無かったんです。10年ぐらい前は、慢性気管支炎だったんです。3月4日に健康診断を受けたので、結果は、一か月後に出ます。

 

楳木代表

どちらにしても、中が少し炎症を起こしているので、そこへ飛来物がくっついてもらうといけないので、それだけ気を付けてください

 

支部長代理

(薬というまでキツクはないので浄化停止にはならず、その程度のものが肺から入った場合は、浄霊すればすぐ排泄されますが、)咳込みが大変になりますよね。出るならいいけど。・・・気管を痛めてしまうとね、ひりひりと痛いから(笑)

 

ある人の「原点」が、愛媛へ

受講者B

▲▲さんの件でお聞きしてもいいでしょうか?現在、8、9種類(ほとんどが重篤な副作用対策の劇薬)の薬をいただいていて、やはり、薬を飲みながらの浄霊をいただくっていうことが申し訳ないということで、自分で無理矢理4つに減らしたと。

代表先生から言われたようにご浄霊をいただいているということなんですけども、いただくことによって、足が冷えていたのが楽になってきたのを感じるのと、目ヤニが出て、という状態です。そのような形でいいんでしょうか?お薬を飲んでいるというのは・・・

 

楳木代表

量を減らしているでしょ?

 

受講者B

お医者さんに言われたとおりにしなくて、自分自身が9つから4つに減らしてます。

 

楳木代表

減らした分も、大きさを小さくしているでしょ?

 

受講者B

それは、ちょっとわかりません。

 

楳木代表

それをちょっと確認してみて下さい。それは、私と話した内容なんで、「減らした分の残りのお薬も削ってやってくれてますね?」って。それを削って一か月したら、削るとまた次はそれを半分にするということで、無くしていく方法をとっていかないといけない。この前、話を聞いたら、「おしっこがしっかり出ている」ということなんで、ネフローゼでおしっこが出ていればね。おしっこの中にいろいろ混じってたものが出ていても、おしっこさえキチっと出るようになれば、これは、すぐ全快に向かっていくので。

それから、「全然歩かない」と言っていたのでね。まず、今月は、5分間毎日歩いて、来月は10分間毎日歩いて、その次は15分間毎日歩いて、3か月ぐらい体を慣らしていけば、後は 、メシヤ様を目指して、1時間とか2時間とか心がけて目指していけば、腎臓がほぐれていくのでね。「やってください」と言ってあるので、「毎日5分間歩いてるかね?」と。あれだけ全然歩かない人が、急に一時間歩いたりすると、もうぶっ倒れてしまうので、少しずつ歩く時間を増やしてもらいたいと。目脂が出て、足が暖かくなっているということは、もう非常に腎臓が動きだしたということだから、ずばらしい御守護をいただきはじめているのでね。

 

受講者B

冷えてたのが、少しよくなってきたようです。

 

楳木代表

冷えが、少し改善したというこは、腎臓が大いに働いているということで、

 

受講者B

徐々に薬を飲まなくてもいいようにお医者さんからも言われているようです。

ただ、私自身、薬を飲んでいることがひっかかるので、それで、今まで入れている薬の量が多いだけに、「支部のほうに3日間来させていただいて、薬をゼロにして、シッカリご浄霊をいただくっていう形で道筋が立てられるんじゃないか」ということを、木原さんから、お言葉をいただいているんですけども、

 

支部長代理

具体的にステロイドの薬をやめて、どういう危険があるのか?っていうのを自分で調べてみないと・・。まずは、単に怖い怖いというのではなくて、お医者さんに、「止めるとどういうふうなことになるので怖いんですか?」と。今、インフォームド・コンセントってやってますから、とことん自分で聞いてね。

そうすると、結局、副腎の方から出るステロイドホルモン、これが、人工の薬を入れ続けると退化してしまって産出できなくなる、だから、急に薬をやめると、体の中で、・・例えば、感染症とか起こったときに、免疫異常になっちゃって、命に関わるとかですね、そういったことを、医者の方で言ってきますけども・・・。

 

受講者B

そのように「命がないので・・」と言われております。

 

支部長代理

それはね、みんなどこのお医者さんもそう言いますけども、ステロイドを飲むので、命に関わる副作用を起こそうとしているわけですから、まずは、その「矛盾」に気が付いて、調べていかないとね。

 

楳木代表

本人が、納得していかないといけないので、だから、そういうふうに減らし始めれば、体が変化していけば、私は、「おしっこが出ていれば大丈夫だ」と言ってあるので、それが、自分の中で得心すれば、ふっとやめると思います。ネフローゼだとおしっこが出なくなるから、それが、ある程度出ているから、後は、日本酒を飲んでいるというから、「日本酒は、当面止めたほうがいい」というふうに生活上の改善点を指摘しときましたので、「言われたことをちゃんとやってますか?」ということだけ定期的に確認してあげてください。

 

支部長代理

ネフローゼは、結局、尿毒症者になったら一番怖いので、尿さえ出ていれば・・・。

先月、勉強しましたけど、糸球体がありますね、その管の膜が炎症をおこして、赤血球とか、体に必要だと医学が考えているものが、おしっこで出ちゃうとか、そういった、今、言った管のところですね、管の炎症を抑えればいいんじゃないかという考え方にあるんですよ。それで、ステロイドを投入するんだけども、しかし、メシヤ様は、余分なものがそうして出るんだということですね。

例えば、血がありますけども、血がおしっこで出るとか、・・通常は、赤血球という血球が出ないようになっているんですけども、毒素のいっぱいある血は色がどす黒いんですけども、そういうのが、今いったところが炎症して、漏れて出ていくと・・。出ていったあとに、非常に体の調子もいいし、ドロドロしていた血液もサラッとして、「血圧も安定してきました」とか・・。腎臓のほうも、もう炎症をおこす必要がなくなったのでね、自動的に傷のほうも良くなっていくと、そういったことが現実あるんでね。

 

楳木代表

奥さんが、信仰が嫌になっている部分があったんでね。どうしても、「浄霊を頼む時にね、奥さんに丁寧にお願いして、浄霊をいただくように」と。「奥さんから浄霊をいただくときにもメシヤ様から直にいただいているという想念で浄霊をいただきなさい」ということを言ってきたので、ポイントはそういうところをおさえといてください。それが、「一歩も崩れないように浄霊をいただいてますか?」とそれだけやっとけば、後は、ずっと良くなっていきますよ。■■さんが、『文明の創造』を一冊買いましたんで、

 

受講者B

そうですか、少し昨日、お話しましたんで、良かったです。▲▲さんの分しか送ってなかったんで・・・。

 

楳木代表

▲▲さんが、持ってないっていうので、私が念のために、▲▲さん用に持っていったら、本が届いたばっかりだというので、他にどうですか?と言ったら、■■さんが買ったのでね。■■さんも話はわかるけど、天○真美会に毎月行っているんでしょ?

 

受講者B

行かれてますね。まあ、普通の信徒ですので、・・・資格者もやっていましたけども、今は、普通の信徒ですので、そんなに熱心ではありません。▼▼さんの方が、ちょっとまだ・・美術館建設をすることによって三位一体の本当のメシヤの御働きになる、というふうなことを信じきっておりますので、そっちの方が問題なんですけども。

 

楳木代表

本人ともう一度、話してみて下さい。○○さんと話す機会があれば・・・。

 

受講者B

○○さんについては、○○さんにお任せした方がいいのではと思っています。

 

楳木代表

この前で、ずいぶん、意識は変わったと思いますよ。

 

受講者B

9日には、もう一度行きたいとは言ってました。

 

楳木代表

○○さんに、よく言っといてください。

 

教修

受講者C

3月1日に入会された○○さんのことで、伝授でということだったんですけども、入会の意志が固くてお許しいただいた方なんですけども、今後のお世話の仕方について。

 

楳木代表

入会の教修を木原さんにお願いして、3回ぐらい話をきちんとしてもらって、その時○○さんも一緒に聞いて、確認をして、そして、入会を先にしちゃったけど、やっぱり、確認事項をキチっと聞いといてもらって・・・、今日は、もうお母さんが事故で怪我したということで・・・。

 

受講者C

そのように連絡しておきます。

 

楳木代表

教修をしてあげて・・、大枠は話しただろうけど、一からもう一回ね。

 

支部長代理

そうですね、時間をかけて。

 

楳木代表

○○さんもその時、一緒に聞くといいよ、時間が合えばね。

 

自然に「歯」と付き合う

受講者D

今、歯医者に通ってまして、もうおそらく治療をしても、もたない歯を、消毒薬とかするのは嫌なんで、可能かわからないギリギリの歯で、私は、「抜いて下さい」って言ったんですけども、実際のところ、治療してでも残した方がいいのでしょうか?

 

楳木代表

どれくらいの歯になっているの?

 

受講者D

(聞き取りできない)1個しか残ってなくて、半分欠けてたりとか。歯医者さんとしては、「歯は可能な限り残すのがベストや」と仰るんですけども、そのためには、やっぱり、消毒薬とか入れたりして、フタされたりして、ふたされた時点で、化膿してきたり、歯茎が腫れてしまう状態で・・、上の詰め物をとってもらったりすると、勝手に引いたり、一応化膿止めとか渡されるんですけども浄霊したりしてたら知らない間にもとに戻っているんですけども。

 

楳木代表

もとに戻っているなら、治療する必要ないじゃない。

 

受講者D

じゃなくて、他の歯もね、「あれもこれも治療しなくちゃいけない」と歯医者さんが仰るんですけども、でも、抜くにしてはもったいない、残しておきたい歯が、歯医者さんにはあるみたくて、私の意志としては、変に治療で薬を使うぐらいだったら、抜いてもらって、入れ歯にしようかと思ってるんですけども。

 

楳木代表

でも、それここにあるんでしょ?欠けた歯がないと、そのままの状態じゃ悪いわけ?

 

受講者D

やっぱり、噛む力がちょっと弱いんで

 

楳木代表

他のところで噛んだらだめなの?

 

受講者D

いや~先生が仰るように、一個じゃなくて、もうあっちもこっちも、だめな歯がたくさんあるんで、どっちにしても、かわりになる歯を入れるか、治療するか・・。

 

楳木代表

噛めない?

 

受講者D

噛みずらいです。

 

楳木代表

噛みずらいんだけども、噛めないわけではない。

 

受講者D

はい、噛めないわけではない。

 

楳木代表

いろいろ被せたりしなくてそのままで、工夫して食べ物を食べたらいいでしょう。朝晩、欠けてるとそこに食べた物が必ず詰まるから、歯磨きだけはね・・・歯磨き粉とかつけなくていいから、ブラッシングしてよく口をゆすいで・・・。食事したあとは、歯磨きして、それから出ていけば、そういう歯を残しておくと、自分の健康管理に非常にいいのよ。首、肩が凝ってくると、非常に痛み出すから、そしたら、“自分は、今、首、肩が非常に凝っているんだな”とわかるから。で、腎臓をよく浄霊して、首、肩を浄霊していけば、痛みがとれていくのでね。

 

受講者C

(Dさんについて)麻酔なしで、歯を抜いたんですけど、薬がダメだと思って・・。泣きながらね。歯医者さんが、「じゃ、表面だけ。表面だけ塗らせて下さい」って。表面だけ塗っても麻酔は効いていないんですよね・・、「目から火がでるくらい痛かった」って言うんですよね。

 

楳木代表

そりゃそうだね。そんな信仰心があったの?昔の教会長だね(笑)

 

受講者C

それも奥歯だったんですけれども、“凄い根性だな”と思って・・、それを全部するっていうので、それは、ちょっと聞いた方がいいんじゃないかと・・。

 

楳木代表

長村先生という長生教会の教会長が、同じように一切使わずに抜いてもらった時に、メシヤ様が、『おい、長村、これからは薬をちゃんと使え』と言われたらしいから。歯だけはね。とてもじゃないけど、我慢できないので・・・。しかし、医者が進める現代の治療法というのはね、昔の歯がだんだん朽ちていく対応とは違って、いつまでも歯を残していこうという感じでやっていくので、実際には、自然じゃない歯の形を維持していくので、そういう治療は止めておいた方がいい。

それとね、いつまでたっても、歯応えを・・、まあ、まだ若いからあれだけどね、我々ぐらいになると、もう歯が欠けて、“硬いものを噛みたい”と思っても、だんだん噛めなくなる。それと共に、食生活が変わっていかないといけない。もう、そういうものは、「我々の歳になったら、少しずつ要らなくなるんだ」というふうにしていかないと、最後、かすみを食べるところまでいけないからね(笑)、というと、120歳を超えれないということになってくるからね。120歳を超えてからの生活を考えて、歯のことを考えていかないといけないのでね。

口の中をいつも清潔にして、ある程度、維持をしながら、どうにもならなくなった時に、抜いていく方法をとって、差し歯とか入れ歯とかにした時は、金具を使わないようにしておかないと、金具を使うと、脳を冷やすのでね。それで、違和感が起きてきたり、イライラしたりするので、

 

受講者D

金具を使わなくて、差し歯ってできるんですか?

 

楳木代表

歯茎を作ってもらって、昔の入れ歯と同じような形式のものでしていくと。金具を使うと、それが冷たいので、頭の中にどうしても違和感ができてしまうということが、今の歯科医の一番も問題点なんで、まあ、辛抱強くやって下さい。

 

受講者D

はい、ありがとうございました。

 

楳木代表

今、いくつだっけ?

 

受講者D

39です。

 

楳木代表

会った時、若かったけど(笑)、こんなんなっちゃったか(笑)、だから、少しずつ体も食べるものも変わっていくんだ、というふうに受け止めてね。そっちを目指していくようにしていって下さい。

 

受講者C

私も歳で、ぐらぐらの歯が何本もあるんですけども、

 

楳木代表

私も3本ぐらい、欠けたままで・・・、7、8年、欠けたままおいてある。その点は、食べ物を調整しながら、健康維持をしていこうということで、食生活を考えていっている。だから、若い人たちが食べるようなものは、だんだん食べれなくなる。それでも、今の若い人たちよりも歯はいいので、硬いものを食べていけるけど、後の始末が大変だね。歯に詰まって、歯磨きしたり、口をゆすいだりしながらね。

 

支部長代理

私も2つほったらかしにしてますけど、やっぱり疲れたりすると、普段は、物が入ったりしても痛まないんですけど、激痛ですよね。非常に健康管理するには、小まめに、

 

楳木代表

だから、“痛んできたなぁ”と思ったら、首筋と肩を浄霊していけばね、健康管理の面でもね、一つの指標になっていくんでね。歯の痛みは・・・○○さんは、ずいぶん歯をやってるよね。

 

受講者E

そうです。もう5、6本差し歯です。やっぱり、左の歯が痛みだして、もうそれは、ほったらかしにしています。疲れると痛いです。

 

楳木代表

だから、疲れると痛むので、その疲れた原因の方を浄霊でよくしていくというふうにしていった方がいいね。しんどいけども。

 

家庭内で浄化頻発

受講者F

最近、目が疲れやすくなって、右の瞼が痙攣するんです。左側が肩こりから、肩甲骨、肩、首、延髄のあたりがもうコチコチなんですね。右側の視力が、左より悪いんですけども、右側の視力が特に悪くて、仕事がら、ずーとパソコンで細かい字を見るので、なかなか目の疲れがとれなくて、2週間ぐらい、瞼の痙攣と眼球を抑えたような痛みがずーと続いてて、目も充血してくるので、毎日、腎臓と肩と首と頭とか浄霊しているんですけども、なかなか目の痛みがとれない。

 

楳木代表

会社のパソコンは、どんなのを使っている?

 

受講者F

ノートパソコンです。

 

楳木代表

比較的新しい?

 

受講者F

だと思います。

 

楳木代表

それで、そんなに痛いのは、ちょっとおかしいのでね。画面(電磁波)が相当出ているのかもしれないね。昔のデスクトップなんかすごかったからね。バチンっていうのが出てたから、その時でさえ、時間を区切って、1時間やったら、どれだけ休まないといけないという決まりがあったからね。その通りやっていかないと、やっぱり、目にくるね。それと、娘さんは最近はどうなの?浄霊とか・・

 

受講者F

もう、すごく忙しくて、なかなか家にいないんです。

 

楳木代表

何に忙しいの?

 

受講者F

部活と塾と。帰ってくれば、食べて塾行って、帰ってくれば10時半とかになるんで・・土・日もそんな感じで。

 

楳木代表

じゃあ、息子さんに浄霊を頼むしかないね。そこまで、ひどい時にはね。自己浄霊だけでは大変なんで、息子さんに頼んで、「後ろ頭から首、肩、腎臓をこういう感じで何分ずつしてほしい」と頼んでしてもらわないと・・・。

 

受講者F

こっちもね、子供にやってあげないといけない立場なんですけども、なかなか自分が精一杯で、子供に浄霊する時間がとれなくて、子供が最近また、アトピーがひどくて、かいてあげないと夜寝られないんです。

 

楳木代表

だから、寝れないんであればね、「お母さんに浄霊してちょうだい」と。「10分ぐらいでいいから、後ろのこことこことね、浄霊して。お母さんそうしないと、仕事で倒れてしまう」というふうにお願いして、自分が調子良くなるから、そうしてから、子供さんを浄霊してあげて、少しかきながらでもいいから、そうして浄霊していかないと、両方倒れてしまう。そんな状態で、・・・まぁ、支部まで来れるといいけどね、浄霊いただきにね。○○さんとこに行くのと、ここに来るのと時間的にどうなの?

 

受講者F

時間的には、かわらないですが、ここは、駅から遠いのと、乗り換えが多くて、不便なんです。

 

楳木代表

月次祭でここへ来て力をいただいて、時々は、人から浄霊をいただかないと。そういう状態になっている時にはね、○○さんに電話するなりして、人から浄霊いただいて、・・・目がそこまでいってたら心配なんで、浄霊をしっかりいただいて下さい。

 

真でも偽でも、「きっかけ」に

受講者A

息子が、テレビに出ている有名な占い師らしいんですけども、その人にみてもらったら、「私(母)から3代前の女性がついてます」って言われたらしいんですけども、信じていいのかちょっとわからないんですが。

 

楳木代表

ついているからどうなるって言うの?

 

受講者A

やっぱり、ダルい。胃腸が悪いんです。18歳からずっとついているって言われたらしいんです。

 

楳木代表

18歳から悪いの?

 

受講者A

やっぱり、あまり健康じゃないです。

 

楳木代表

占い師は、だからどうしろと?

 

受講者A

そういう、指導はない・・

 

楳木代表

ただ、「ついている」って言われて、息子さんは“解決した”と思っているの?

 

受講者A

解決・・・占い師には、「今年から良くなる」と言われたらしいんです。

 

楳木代表

じゃあ、本人は“良くなるのを待っとこかぁ”って感じ?

 

受講者A

そうですね。

 

楳木代表

「積極的に良くしていこうか」ってならないの?「お母さんが浄霊してあげるから」って。

 

受講者A

昨日は、そういう話はしてないんですけども・・、改めて話はしたいと思います。

 

楳木代表

そういうのは、どこまでも「きっかけ」にして、占い師が、どうしてくれると言ったのかというと、解決法がないわけだから・・・。仮にその人が見えたかもしれないので、それを解決するのが、私たちがいただいている浄霊力なので、「じゃあ、今日から浄霊をいただきなさい」と。そのダルさを解決していかなといけないのでね。とりわけ、腎臓が悪いわけなんでね、ダルいというは霊がついているというだけではなくてね。だから、腎臓をよくしてあげて・・・子供さんに、それを「きっかけ」にしていって・・・。

 

受講者A

その占い師の言っていることが、本当かウソなのか?と思って。

 

楳木代表

本当でもウソでもどっちでもいいんです。それを「きっかけ」にして、浄霊してあげんといかん。息子さんが、健康体になっていかないと、自立したしっかりとした社会人になっていかないとね。そういう「きっかけ」にしていこうと。だから、月次祭の前日なんで、“そういう話の「きっかけ」をいただいたんだ”とそういうふうに考えていったらいいね。

それが、さっきの一番最初に話した、神界の布石を自分がいつも感じられる生活をしておかないと。そういう話が出た時に、すぐご浄霊につながるように。占い師の言ったことにとらわれてしまうと、もうこれは、霊界からのメッセージを間違って受け止めたことになるので、このことを「きっかけ」にして、“この息子をしっかり浄霊してやってくれ”というのが、先祖の願いなんで、それで、浄霊をしっかりしていくという話し合いまでにもっていけるようにね、しておいていただきたいと思います。その占い師に感謝していかないと。そういうことを言ってくれたんだからね、どんなふうについてたか、というところまで教えてくれて良かったね。

 

支部長代理

そういう機会だと話しましたが、占い師は単に見えるっていうだけでは解決していないんでね。

 

楳木代表

占い師は、解決しきらないからね。

 

支部長代理

そうですね。

 

楳木代表

だから、メシヤ様の力をいただいて、浄霊で解決していかないといけないね。

 

受講者A

これは、先祖が一つの「きっかけ」を与えたというふうにとらえていけば・・・。

 

楳木代表

そうそう。そうして、お父さんが、お亡くなりになったりして、いろいろこれから、先祖供養のことも整えていかないといけないでしょ?○○の方へ行ったりして、やっていかないといけないので、そうしたことが、一つ一つ自分が実現していけるように、神様に力をいただいて、“これから、一つ一つ整えていこう”という気持ちになっていかないといけない。○○さんもそういうところに、一緒に協力しながらやっていって下さい。

 

「プラス思考」の捉え方例

受講者B

○○さん家の大黒様が、割れた?それは、どういう意味があるのでしょうか?

 

楳木代表

どういうふうな意味があるとか・・・、それに○○さんは、自分で目を入れているからね。(笑)それで、景気がいい時に目を入れるのはいいんだけども、もう、こうなっている時に目を入れても(普通の大黒様では祀り上げて拝んでも、運命を救済するほどの)力を発揮できない。というのと、大黒様の(像を)見る目が無かったんで、割れているわけ。人間でもそうでしょ?面疔と言って中央に色々吹き出物がでると、命に関わってくるということなんで、大黒様の真ん中にこう筋が入っているぐらいな割れ方をしていると、大黒様としては働きようがないということですね。私に「目を入れてくれ」と言われたけど、「これは、目を入れてもね、大黒様としては働けないので、新しい大黒様をいただいた方がいい」ということで、一応○○から持っていくようにしました ので。

 

支部長代理

グットタイミングじゃないですか・・。

 

楳木代表

うん。これは、ヒビが入っているのを、糊をつけて修復している。ここにヒビが入ったら修復してもダメで、いただき替えないといけない。ああいうのは・・・、あそこの抱えているものも大きいので・・。

 

受講者B

事業の方っていう意味ですよね。

 

楳木代表

うん。ある程度自分の素性も結構話してくれたんで、そういうのを踏まえて、しっかり、メシヤ様から力をいただきながら、乗り越えていかないといけないのでね。2回目でかなり詳しい話をしてくれたんで、これから、メシヤ様に繋がっていけば、運命を大きく転換していくんではないかと思いますね。○○さんは、仕事の方は?

 

受講者G

“ちょっと受けようかな”と思っているところがあるんですけども、今、その段階です。

 

楳木代表

○○の方では、お母さんがね、精神的にスッキリした顔になってたけどね。

 

受講者G

ああ、そうですか。

 

楳木代表

お父さんとの話の仕方も、色々話しといたけども・・・。月次祭を終わってからね。

 

受講者G

父親は、なかなか、信仰というものに対して、色々な思いがとあったので、それが、最近、少し変わってきていると母が言ってました。どうなっているのかな?と・・・。

 

楳木代表

一応、自由にお母さんをさせてくれているのでね。まず、そのことから感謝していかないとね。「普通の旦那さんは、そんなことさせないから、それをさせていただけていることに感謝しながら、そこから、スタートしてくれ」という話をしておいたんで、かなり分かったような顔をしていたんで、まあ、だいたい・・・。

それから、息子さんのことについてはね・・・、東大、京大、阪大、愛知、北大、まぁ、一流校を出ると4割は精神病になって出てくるわけね。要するに天才が行くところなんで、一発で入る人達はもう大丈夫なわけ。二浪、三浪して入る人と、猛勉強して入る人と、勉強せずに入る人といるわけ。勉強せずに入る人と、勉強した人間との差が、歴然と出てくるので、やっと入った人達がね、おおよそ精神病になっていくわけ。これが4割ほどいるわけ。

「そっちに自分の息子が入っていないということに、精神病になってないということに感謝していかないといかん」という話をしたの。いい大学に入るというのはね、大変なんだよね。

天才は、果てしなく天才だから、それを目の当りにした時の挫折感ってものは、大変なものがあるからね。だから、お母さんに、「そういったことをキチンと整理して、子供を見ていかないと、どこに感謝していいのか、どこに課題があるのか、という見極めができませんよ」と。だいたい、おおまかに東大生とかそういう人達の歩んだ事跡とかをね、話をしといて、「最大限に感謝しないといけませんね」と言っておいたから。

 

受講者G

ありがとうございます。

 

楳木代表

なかなかね、難しい世界がそっちへ行くとあるんでね。・・・みなさん、○○は、初めて見るんかね?

 

支部長代理

そうですね。だいたいの方は・・。

 

楳木代表

お直筆の○○なので。○○から?

 

支部長代理

そうですね。

 

楳木代表

前にあった、○の一つ上ですからね。光明にあたるそういうお文字なので、こっちの○が普通の光、まあ最近まで光と言われてたのがこの○で、○○は○○ですからね。本部に掛かっている○○○が、○○○にあたるので、資格者でないと○○○はかけられないという決まりがあって、そういうものをいただいてきた。この○○の○という字が非常に力強いね。

 

支部長代理

そうですね。

 

楳木代表

“いいお文字を大阪支部はいただいたなぁ”と思って、さっき見させてもらったんだけど、色も淡いね。

 

支部長代理

そうですね。下のカーペットと絨毯と合って。まあ、もし、体が大変だっていう方がいらっしゃったら、貸し出しさせていただいても・・。

 

楳木代表

浄霊をいただく時も、この○と○○の部屋で、みんな相互浄霊したらいいんじゃないの?

 

支部長代理

上座の取り合いになりますね(笑)

 

楳木代表

○○さん、最近・・、さっき自己浄霊してたけど、体調悪いわけじゃないの?

 

受講者H

そうちょっと、肩が重かったり、

 

楳木代表

もともと腎臓がね。気を付けておかんといかんので、肩こりとかあったら、やっぱり、腎臓をしっかり浄霊するのと、時々は、支部へ浄霊をお願いして、来るようなことを心がけていったほうがいい。

 

受講者H

はい。

 

支部長代理

腰は?

 

受講者H

今のところは、気にならないです。

 

支部長代理

あれ以来、痛みはないの?

 

受講者H

ちょっと重い時とかは、ありますけども。

 

楳木代表

まあ、それは、腎臓の余剰尿が、そこへこう集まってくるんで、その都度よく浄霊をいただいていってください。それでは、これで終わります。

 

支部長代理

以上をもちまして、大阪支部3月度月次祭を終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 喘息」(文創  昭和二十七年)

Print Friendly, PDF & Email