メシヤ講座no. 150大阪(平成25年7月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 上半身の病気と中風」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』180ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

岡山支部 脳内出血 事例

楳木代表

今日拝読させていただいたところはですね、『上半身の病気と中風』ということで、今はなかなか「中風」ということはあまり言わなくなったんですけれども、症状としてはですね、脳の中で溢血したところの反対側に不自由が出てしまうということで、これは皆さん方が知られていることではあるんですけれども、溢血を起こしたときの対処の仕方ということはですね、医者のやり方でやると必ず後遺症が残るので、この点十分気をつけておかないといけないことだと思います。

そういう点においてはですね、5月5日の岡山支部の責任者が報告してくれた中にですね、30代の脳内出血の事例があったので、“覚えていてくれているかな”と思いますけれども、まだ30代の男性ですけども、脳内出血を起こして、そして、左手足が不自由だったんですけども、最近は自分で装具をつけなくても歩けるところまでになっております。

それで、その原田さんの原稿の中にですね、「この病気で症状が出てしまったので、また元通り手足が動くようになりますか?」と問われたときに、原田さんが確認したことは、「まず冷やしたかどうか、それから次にどれくらいの期間冷やしたか、これによって良くなる可能性はだんだん定まって来る」というような返事をしております。

それで、冷やした分ですね、麻痺がどうしても長く続きますので、(脳溢血が起きたときに)冷やさないということが大事です。

今、浄霊をいただきながらですね、だいぶ動きが良くなっているんですけども、ただ「自転車に乗れないので通勤が出来ない」ということで、「8月には職場復帰をしたいんだけれども、ブレーキをかけれるところまで回復しないと、どうしても職場復帰はできない」ということで今、「どうしたらいいでしょうか?」ということなんですけれどもね。

歩くところまでは歩けるようにはなったんですけれど、ブレーキをかけることが出来ない、左手をしっかり握れないので、今「しっかりリハビリをしなさいよ」というところで止まっております。

それで、わりと・・・脳内出血で倒れてですね、ずいぶん痩せていたんですけど、今かなり・・・私より腹が出ているような状態まできているために、血液がですね・・・、皆さんご承知のように腹周りが1センチ大きくなると血管がどれだけ伸びるかというのは聞いたことは・・・、以前話したから覚えていますか?

1センチ太ると、だいたい200メートルくらい伸びます。さらに太ってくると血管というのは物凄く伸びる訳ですのでね。そこへ血液をまた送り込まないといけない。そうすると、手の握力をつけるために、血液がその栄養をこっち(手)に送らないといけないのに、こっち(腹)へ送ってしまうので、こっち(握力)が進んでいかないということが起きてきます。

何故かというと、皆さん方が赤ちゃんを育てるときにですね、寝返りが出来るまでどれくらいかかりましたか?○○さんのところはわりと早かった?

 

受講者

早かったですね、4カ月くらいですかね。

 

楳木代表

でもやっぱりそれぐらいはかかる、寝返りするまでね。ハイハイし始めたのは?

 

受講者

ハイハイを通り越して立っちゃたんです。

 

楳木代表

立っちゃったか、1才前からね。

 

受講者

8カ月

 

楳木代表

8カ月から・・・。ちょっと早いと言ってもね、やっぱり立ち上がるまでは8カ月から1年、遅い子は1年ちょっとかかります。

これはですね、我々の骨と、それから筋肉とその筋肉を動かすための神経が伸びるのに、それだけ時間がかかるとういうことです。

牛はですね、生まれてきたら、まぁ数時間で立ち上がれますね、それはもうそれだけの状態ができあがって出てくる訳ですね。

人間の場合はですね、頭脳を大きくするためにですね、また産道を通るときにその動物とちょっと違う通り方をするために、骨格や筋肉が仕上がらないままに出してしまいます。

そうしないとですね、出てこれなくなりますので、だから人間だけは約1年かけて親が世話をやかないと立ち上がって動くところまでいかない訳です。

そういう赤ちゃんを育てた経験があるんだけれども、一旦脳内出血等、脳溢血等を起こして痺れて動かなくなったときに、物凄く皆焦ります。

「何故動かないのか?」と。しかし、これはですね、一旦今日の御教えを拝読したときに、毒素が頭から出て各所にサーッと行ってしまうので、その毒素が取れて、そして、自然に排出しながら動かすというところまでは、実は物凄く時間がかかるということがわかります。

それは別な言い方をすると、毒素が溜まったものを、腎臓まで引っ張り返して、そして毒素を排泄して、そして、動く状態にですね・・・、自分の手足をそこまでもう一回成長させ直さないといけないので、だから時間がかかる訳です。

そういうことを分かっておかないと、油断をして他のところに肉をつけてしまうために、血液がそっちへ取られて、本来回復するための血液を確保することができなくて、浄霊するところは間違っていないんだけれども、社会復帰するのが遅れてしまうということがあります。

だから、食事制限を出して、そして、体重をもう一回減らすという課題をつけて「努力しなければ、神様に対して恩返しができない」という話をして、「一緒に支部の人と、皆で協力し直しましょう」という約束をですね・・・、なんとか、8月までに自転車に乗れるようになっていただけるように励ましたところです。

こういう卑近な例が岡山支部で今起きております。この岡山支部で浄霊をいただいている方はですね、新○○協会に所属していた人です。新○○協会というのは、浄霊については、メシヤ様を教祖と仰ぐ教団の中では一、二位と言われるほど浄霊が上手な教団でした。

しかし、最近は、だんだんそれがうまく機能してなくて、東○○光教団の療院に訪ねて行ったりというような不可思議なことを重ねてもいて、聞くところによると、だんだん浄霊で奇蹟が出にくくなっているようです。

何故そういう話をするかというと・・・、私がですね、まだ20代前半のころ、“浄霊に対する急所の考え方とか、もっともっと浄霊の奇蹟のいただける浄霊をしなければいけない”ということのキッカケを作ってくれたのが、今の新○○協会なのです。その当時は健○協会と言っていたときでありました。

 

代表 脳溢血、クモ膜下 事例

楳木代表

高知県の○○町というところに布教所を設立したばかり(初代所長)で、そのすぐ近くでクモ膜下出血で倒れた方が健○協会の信者さんでして、その当時その辺りの信者さんがその人一人だったために、福岡県の(健○協会)本部から「実は健○協会の信者が近くにいるので、何とか浄霊に行っていただけないでしょうか?」という連絡があったのです。

ちょうどそのころですね、脳溢血で倒れた70代の男性信者さんが出て、それでその人は田舎の方に住んでいて、救急車を呼んでも1時間以上行くまでかかるという田舎だったので、私の方へ先に電話がかかってきて、私が先に車で行って、それでその人は右側の脳溢血を起こしているため、左手左足がもう痺れたままで言葉も出ない状態だったんですけども、教えに沿って右脳をよく浄霊して、それから左側をずっと浄霊したら、2時間ぐらいで動くようになって、なんとかご飯を食べたりも出来るようになったので、それからまた長生きをしてくれたんですね。

そういう浄霊の御守護をいただいた直ぐ後だったので、「じゃあ、クモ膜下出血もすぐ行きましょう」という返事をしたんですけど・・・、しかし、健○協会の方なので、「健○協会としてはどのような願いがあって浄霊をしますか?」とか、あるいは「どこを重点に浄霊することを本部側としては願いますか?」と尋ねたら、そのときに「この大動脈、大静脈を浄霊してもらいたい」という・・・そのときにその健○協会から教えてもらったので、「じゃあ、それも含めて浄霊をさせていただきましょう」ということで訪ねていったら、まだ40代そこそこのご婦人でですね、ご主人は残念ながら信者さんではなかったので、浄霊をしているうちに、(クモ膜下出血は命にかかわってくるので)お亡くなりになるということも考えとかないといけないので、とにかく先にご主人に「こういうふうに浄霊を頼まれたので来たけれども、具合がさらに悪くなったということで、私に責任をおっかぶせるようなことがあってはちょっと浄霊が出来ないので、この後何が起きても私を責めるということがなければ、徹底して浄霊をしますけど、どうでしょうか?」と言ったら、「いや、うちの女房はこの信仰に懸けているので、どうなってもいろいろ言いませんから、とにかく浄霊をして下さい」ということを言われたので、「じゃさせていただきます」ということで、私の経験と、それから健○協会でですね、こういうところを浄霊してくれというところを合わせて、ずぅーと浄霊をして、この方も1時間ちょっとで意識が戻って、それでその後浄霊するごとに、完全復活をしました。

 

代表 脳裂傷 事例

楳木代表

大事なことはですね、「医者が手をかける前に浄霊をする」};ということです。

それでその直ぐ後、またですね、信者さんで、昔でいう未活動信者さんが、夜フラフラして、自転車で道路にフラ~っと出たところに、後ろから車にぶつけられて、そして、この方は右側の脳がつぶれて、そして救急車で運び込まれて・・、このときはまあ非常に時間的には運が良かったんでしょう、私が直ぐつかまったんで、私も車で出て行って、その救急車を追いかけて行って病院にたどり着いて、そして、簡単な処置が終わったところに訪ねて行って、「私身内の者だけど現状どうですか?」と言ったら、「いやここ半分つぶれてるので、運が良く生き返っても植物人間だよ」と。「だけど、ひょっとすると命も危ないかもしれない」ということで、「これから手術するんだ」と言うから、「じゃ私は信仰をやっているんで、御祈りをさせて欲しい」ということで頼んだら、「髪の毛を剃る間はいいから処置室に入っていい」ということで、それで処置室に入っていって、看護婦さんが剃ってるときにですね、ずっとそこをメシヤ様に御祈りをしながら浄霊をしたら、医者が開ける前だったので、浄霊をしたところの脳が元に復元しました。

医者が開けたところ、出ている血液をチューブでシュシュシューと吸うだけで、あとはもう縫って手術が終わったという状態が起きたんですね。

 

「代表 脳内出血事例」と「心得」

楳木代表

そのころは、脳に関するですね、様々な体験がずぅーと重なっていったので、メシヤ様のこの御教えですね、この脳溢血にしても、一旦溢血したものが自然と出てしまえば大丈夫なんだということが、体験によって良く分かりました。

それからは、とにかく、だんだんだんだん救急車が普及するようになったので、信者さん方にお願いしたのは、「身内が倒れて救急車を呼ぶのは仕方がないとしても、救急車が来たら一緒に救急車に飛び乗って、そして浄霊をして病院まで行ってもらいたい」と。

「そして、医者が手をかけるまで浄霊し続けて、そして対応してほしい」ということを、それからはお願いするようにしました。

そういうことを徹底することによって、預かっていた布教所の信者さん方がですね、大きな病気もなんとか乗り越えることができて、無難にですね、過ごすことができたように思います。

それから私自身も、以前もメシヤ講座に書いたようにですね、交通事故で左側の脳が脳内出血を起こしたんだけども・・・。

北海道の虻田町というところで事故を起こして、そして直ぐ近くの伊達市の病院に救急車で運ばれて、そのときに検査をしたところ「脳内出血を起こしているので直ぐ手術をする」という・・・、私は意識がなかったんで分からないんですが、手術をするということで執刀医に連絡したけれど、執刀医がつかまらなくて、どこ行っていたのか分からないんだけれども、「執刀医が見つからないので、これでは命にかかわって来るから」ということで、それからまた、救急車で室蘭市の病院まで1時間かかるんですけども、室蘭まで運んで、そこでは執刀医が待ってたので、「自分が手術する上においては、もう一回検査をしないといけない」ということで検査したら、その1時間で「脳内出血は治っていた」ということです。

そうすると、今日御教えを拝読させていただいたようにですね、医者が手をかけなければ脳内出血は治る訳です。

ですから、その後、「神界通信」で書いたように、そのとき「天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)」様が私を救ってくださったんですけれども、天照皇大御神様が手配した内容というのは、執刀医を見つけさせなかったということです。

見つかっていたら、もう私は今半身不随で、こうやって皆の前に、車で来ることなんてできない状態になっていましたけども、執刀医が見つからなかったので、手術を受けずに済んだので、こうして復帰することができたということですね。

ですから、今日拝読させていただいたですね、メシヤ様の御教えというのは、現代の日本人が持っている意識で読んでいくと、すごく難問に聞こえるんですけれども、実はですね、我々の肉体というのはですね、非常に素晴らしい状態を保つことができるように、仕組みがキチンとできておりますので、血液が出血した場合も、それをすべて外に出すという・・、脳内の血液を外に出していくという仕組みがありますので、その能力が発揮されるように浄霊をしていくということが大事でありますのでね。

昨日の岡山でもですね、現実に脳内出血を起こして、今復帰しようという人がいたので、その人の体を、みんなで、「この点が脳内出血を起こした膨らみだ」とか、それで「まだ残っている顎の下に膨らみがある」、そういうところが(固結が溶解して)引っ込むような浄霊をしていけば・・、引っ込むというのは毒素を全部取ってしまう浄霊をしていけば、再発することはないということを、みんなが確認しながら勉強することができたので、あの人が社会復帰したら、この辺の腫れが引いてしまうので、現実には見せることができないので、連れて回ることもできないけれども、しかしまぁ・・・

 

支部長代理

パチリ、と。

 

楳木代表

そうだね、原田さんに頼んでおかんといけないね。その膨らみをね。だから私がズーッと皆さん方の首を見ると、「この人は必ず脳出血を起こす」ということがだいたい分かるので・・・数多く浄霊しているので、ね。

 

支部長代理

いますか?

 

楳木代表

いや、今のところいません。いたら私「あなた危ないよ」と直ぐに言うからね、それでしっかり浄霊するように・・・、首の後ろにですね、くぼみが無いと脳溢血を起こします。ツルーとなっていると、これは脳溢血を起こすので・・、毒素が相当固まっているから。しかし、皆さん、きれいな首筋をしているので、まだ大丈夫です。この首筋のくびれが無くなってきたときには、気をつけておかないと。毒素が溜まってきているからツルーとなってくるのでね。だいたい脳溢血を起こした人の首を見るとツルーとしているでしょ?そうやって・・見たことないかもしれないから、これから首も研究をして下さい。

 

支部長代理

あの~何と言うんですか、この盆の窪というんですか、このへっ込んだところが盛り上がっている人は、どうなんですか?

 

楳木代表

それは脳溢血の危険性がある。そこをよく浄霊してあげて、盛り上がっているのを無くしていくようにしないとね。

 

受講者

はい。その方を浄霊させていただいたんですけれども、盛り上がっていたのは、平らにはなったんですけれども。

 

楳木代表

うん、平らになったのね。それに少しくぼみができるくらいまでになってくれるといい。

 

受講者

それは、だから危なかったんですかね?

 

楳木代表

だから、それは未然に救ったということ、浄霊によって。

だから浄霊をいただくということはね、大病を患うことの予防もできるので、大変にありがたいことだ、ということですね。

まぁ、そういう点において今回の『上半身の病気と中風』というのは、大変、我々が年を重ねていくと不安なことに対して、大変安心感を与えて下さる御教えですので、いざというときに、身内に倒れた人がいたときには、どうしてもご家族がいるので救急車を呼ばないといけないということがあるでしょうけれども、できるだけ早くそこへ訪ねて行って、医者がメスを入れる前に浄霊をして下さい。そうすると後遺症が非常に少ないということです。

今、地震の際の訓練ばっかりしてるけど、メシヤ教の信者さんがやる訓練は何かというと、それに加えて、電話がかかってきたらすぐ駆けつけていって、救急車が止まっていたら、そのドアを開けて「すみません、一番近い身内ですから」と言って、浄霊をしながら病院までいくということです。

こういう訓練をしておかないと、人を救うということはなかなかできないので、医者のメスが入った後に浄霊してもなかなか大変ですので、入る前に先に浄霊をする。

だから浄霊訓練とかしとかないとね、皆さん、パッと救急車のドアを開けて乗り込むということ。その乗り込むときに、“どういう言葉をいえば必ず乗せてくれるか?”というと、「一番近い身内です」と言ってください。

乗って運ばれる間浄霊していくと、その浄霊した時間で変わってきます。脳が復元したときも15分くらいの浄霊でしたのでね。先に浄霊をすればそのような奇蹟をいただけるので、とにかく「医者の手が入る前に浄霊をする」ということをですね、心がけておいていただきたいと思います。

自分の御家族にも「もし私に何かあったときには、先に浄霊をしてよ」ということを必ず言って、いつも訓練をしておいていただきたいと思いますね。

今日はそういうことを最初にお願いをしておきたいと思います。

 

「綺麗な血液」と「正しい血圧」

楳木代表

それから、血圧300というのがありますよね、これは以前にも血圧のところで勉強しましたように、キリンは300あります。それはあれだけ長い首があるので、下から血液を押し上げるためには、血圧が300ぐらいないと脳まで届きません。

ですから、皆さん方、若い方は別として、ある一定の我々の年齢よりも上ぐらいになったときに、血圧を測ってもらうときに、これは先月も話したと思うんですけど、こういう格好で体を折って測ると血圧は上がります。背筋を伸ばして、そして測ると血圧は下がります。

これはこうやった場合には、この大動脈、大静脈がホースを折ったような状態になりますので、血圧を上げないと各部位に血液が行き渡らないために血圧が上がるんです。

ですから、血圧が高いといっても、日ごろの「姿勢」はどうかということを点検していけば、血圧が随分と下がっていきます。圧迫しているところがなければ、血圧というのは上げる必要はない訳ですので上がらないということと、それから腎臓が活発に動いておいてくれないといけないので、今日のような炎天下で熱いときに歩くというのは大変ですけれども、「朝涼しいときに散歩を心掛ける」ということをさせていただきながら、「腎臓を絶えずほぐす」ということをやっていただきたいと思います。

それから、血圧が高いからといって、血圧降下剤を飲むと、これが脳梗塞の原因になっていきます。人間の身体というのは、自分の身体にとって必要なことが起きてきますので、血圧を上げるということは、血圧を上げないといけない理由があるために上がっていきます。しかし、ただ単に数字を下げるということだけで血圧を下げてしまうと、その原因に対しては何の対処もしていないために、後で支障が起きる、その一番大きい支障が脳梗塞だということです。

 

真の御経綸観

楳木代表

それからですね、今私達は主神様を信仰の主宰神様として崇めて御参りしております。この主神様に御参りするということは、実は我々の考え方が大きくなって、広く高くなっていかないといけないということがあります。

それは最近、「クローズアップ現代」でもですね、かなりいろんなことを取り上げてくれるようになってますけれども、例えば飛行機。ライト兄弟とかが飛行機を作ったときに、どうして飛行機を作れたと思いますか?

「鳥のように飛びたい」と思ったんですね。それで鳥のように真似をして、羽をつけて飛んだんだけれども、落ちた訳です。何回も落ちたんです。「それに浮力をつけるためにはどうするか?」ということで、鳥の羽を研究したりして、いわば主神様が創造した形を真似て作っていった訳です。

今、この世の中にある・・・科学が発展して、技術が発展して私達は便利な生活をしているんですけれども、これは実は全部主神様が作られたものを真似をして形を作っていっているということです。どんなものでもそうですよ、車でも、一番分かりやすいのはですね、前に2輪あって後ろに1輪のスクーターがありますね、イタリア製のスクーター・・・見たことあるかな?大阪は結構走ってるんじゃない?あんまりないか?

あのハンドルを切ったときにタイヤの向きがどうなるか?こう向くと同時に斜めになる。これはですね、チーターとかが走るときの脚のこんな駆け方がある。そういうものでバランスを取りながら走るということを、それを取り入れてああいう乗り物ができてくる訳です。だから動物の動き方とかを見て、そういう乗り物というものを作っているのです。

それから、車というのは、どうしてもチーターが走るように車体を斜めにできない分、日本の道路が優秀なのは、・・・今、コサイン、タンジェントは、高校生で習うの?中学生で習うの?どっちだったかね。

 

支部長代理

高校ですね。

 

楳木代表

高校生でコサイン、タンジェントとか習いますよね。あれで計算して道路に傾斜をつけてますね。だから「カーブの場合は何度の傾斜をつけたときに自分の遠心力が止まるか、自分の遠心力が外にいってしまうか?」ということで計算しながら、カーブの、とりわけ高速道路の傾斜をつけています。あの傾斜をつけて、動物と同じようにですね、車が重心をこちらに向けて走ることによって、スムーズに走ることができる。

これがですね、実は我々が主神様に御祈りするときに、いつも考えておかないといけないのは、科学の進歩とかそういうものは、主神様が創造になられたものを学んで、そして実証しつつ形作ったものが、現代の技術力だということです。

そうすると、その「技術力」を見たときに、「その創造主の偉大さというのを、もう一度私たちがしみじみと感じて感謝を申し上げる」というのが、私たちの信仰の姿勢になってくる訳ですね。そういうことをメシヤ様が私たちに示して下さっているということが、この信仰の最も素晴らしいことな訳です。

これがですね、いつもいうように東○○光教団のように、浄霊をして固結を探る、熱を探るというような、そこのレベルの浄霊でずっとやっていると、この主神様が創造された、いわゆる「御経綸」ということを言葉ではいくら言っても、「真の御経綸」を理解できないで、生涯を終わってしまうというような信仰生活になってしまいます。

ここを改革していかなければいけない、ということがですね、課題としてありますので、どうか、時々は「クローズアップ現代」とかも見ながらですね、

 

支部長代理

NHKですか?

 

楳木代表

NHKです、夜7時半からと、深夜はかなり遅くにやっているね。そういうのを見ていただいて、それだけに係わらずですね、今はいろんな参考になる番組を組んでくれていますので、そういうものを見つつ、御教え拝読をしていただきたいと思います。

御教え拝読をしつつ、そういうものを見て、主神様の、その「絶対的なもの」というのを一つ一つ確認していっていただきたい、というふうに思いますので、合わせてお願いをさせていただいて、いつものようにですね、質疑応答に入りたいと思います。

 

受講者

質疑ではないですけれども、今から16年前に、今は亡き母の脳梗塞というのを、本当に、病院に行く前に夜中に駆けつけて浄霊によって1カ月で完治したんですね。

やはり、そのときは私も以前の天○○美会に入信して半年ぐらいだったんですけど、御教えの方がすごく興味があったので、御教えをいただく中で、母が「私は肩こりを知らないんだ」という言葉にすごく頭の中で引っかかっていたので、肩こりを知らないということは浄化作用というのがない、固まったままの状態で、痛みも感じない、“だから頭にすぐに来るんだな”というのを、常に思いながら生活をしていたんですけど、兄の連絡で電話かかってきて、「真っ直ぐに歩けないから」「多分自分は病院に行けないから」と。

夜中に走って、“頭だ”と思って御浄霊したんですけど、明くる日に、私が頭の専門の病院に連れて行って、「うちでは手に負えないから大きいところを紹介します」と言われたときに、母がまだしゃべれたので、「入院するのは嫌だ!」と叫んだんですね。

それで連れて帰ってきたんですね。

「連れて帰って何をされますか?」と。「とりあえず、これ以上進行しないために点滴をします」と。「あっそれだったら、家から連れて行けますか?」と聞いたら、「お宅が大変だけれど、紹介します」ということで、連れて帰ってきたんですけれども、見事に回復していきました。

毎日毎日の御浄霊の中で、そして、ある夜に、私が母の御浄霊をしているときに、自分の手の中に十字に光を見たんですね、それで“絶対に治る!”と思ったんですね。“絶対に良くなるんだ”って思いました。

それで歩けるようになったときに、「これが、もう少し小走りになったら」とか、「走れるようになったら」とか、まぁ文句をいいながらでも1カ月で完治したのは、やっぱり、そのときにも思ってましたけど、“病院に行ったら、きっと私は御浄霊することもなかったし、ダメだったなぁ”と思うんですね。

だけど、私は、それ以上に“神様ってすごいな”と思ったのは、それまですごく親子関係が良くなかったんです。どうしても母を好きになれないし、母も私のことをあまり好きではなったと思うんです、娘でありながら、なんか自分とは性格も違うし、だけど、それを機会に“御浄霊がすごいなぁ”と思ったのは、私の心を変えて下さったことです。それが私の今では宝です。身体が治ったという以上のものをいただいたことが宝になってます。

 

楳木代表

それは天○○美会で発表しましたか?

 

受講者

いいえ、報告書は出しましたけど、発表はなかったです。

 

楳木代表

機関紙に載りましたか?

 

受講者

載らなかったです。

 

楳木代表

あー「真善美」という機関紙だね?

 

受講者

(笑)「聖綸」。

 

楳木代表

「聖綸」か。

 

支部長代理

「真善美」は主○光教団です。

 

受講者

私も入ったばっかりの6カ月ぐらいのときだったんですね。

 

楳木代表

う~ん「聖綸」か、じゃあまだ世に出てない訳だね。

 

受講者

はい、でももう亡き母ですけどもね。

 

楳木代表

いやいや、亡き母であろうがなんであろうがね、それからまた寿命を全うした訳だからね。

 

受講者

 

楳木代表

それは、やはりまとめといた方がいいね。それで、大阪支部のホームページに載せるか。

 

支部長代理

英文サイト。

 

楳木代表

うん、英文サイトに載せるかね。

 

支部長代理

何か数字的なことは残っているの?お医者さんの診断とか?

 

受講者

病院に点滴のところに行ったときに、まず医者の見解がありますよね。その時に、あのー、それまで血圧の薬を町医者からもらってたんですけども、飲んだり飲まなかったりの状態だったんです。それで、すぐ私は、医学百科を調べたときに、これはグッと血圧が下がったから、こんなんになったんだと思ったんですね。

連れて行った時に看護婦が「ちゃんと血圧の薬を飲まんからこんなんになったんよー」って言ったから、「ちょっと待ってください」と看護婦に、私が「こういうふうになるのは、血圧がグッと下がる時でしょ!私は、医学百科で調べてきました。」って、「ねぇ先生そうでしょ?」と言ったら、「そうです」と言って、看護婦さんに、もうあっち行きなさい、という感じで側からいなくなったんです、その看護婦さんがね。

だから自分の信念っていうか・・。

だからお医者さんは、ただ「手を真っ直ぐにこういうふうにして」と、それがちょっと曲がってこうなったら、「あーもうちょっとだねぁー」と、何もしてもらえてなかったんですね。

 

楳木代表

実質、医者は何もすることはない。

 

受講者

そうですね。

 

支部長代理

医学百科?

 

受講者

医学百科って家庭にあるじゃないですか。

 

支部長代理

あー家庭の医学ですか。

 

受講者

あれでまずは、病名も詳しく知らないので、“脳梗塞ってどういう病気なんだろう?”と調べて行ったんです。

 

支部長代理

「医学大辞典」とかいうのがあって、そういう名前のですね、そういうのが辞典のなかでは、結構専門的でスタンダードなんですけど、そういうところには、抗癌剤でも、シクロフォスファミドとか代表的な抗癌剤については、元々マスタードガスから作ったものだとかですね、また抗癌剤を飲んでも治りませんとか書いてあるわけですね。そういうのをまた、○○さんがおっしゃったように、お医者さんの方にちょっと見せていくといいですね。

 

楳木代表

だから今、○○さんの報告して下さったことと、今日、拝読したところを照らし合わせると、御教えの中では、『転ぶ』と書いてますが、しかし、真っ直ぐ歩けないというのは、もう脳溢血を起こしているから、真っ直ぐ歩けない訳です。それで医者の場合は、ここで『転ぶことを嫌う』と書かれてありますけども、メシヤ様はもうそのときには、脳溢血を起こしているから転ぶんだという御説明だから、メシヤ様の方が遥かに医者より判っておられたということですね。当然なことですが。

私も脳内出血を起こしたあと、ほぼ治っているんだけども、そのときは2ヶ月ぐらい道路で転んで、転んで、しょうがなかった。もう本当に小学生が通ったら、「大丈夫ですか?」って聞かれるんで、もう情けないくらい、もうこんな所につまずいて、転んで、転んで・・・、まぁ怪我をしないようにコロッコロッと。あのー、柔道をやっていたんで、受け身を練習していたお蔭で、一回転しても、クルリっと回れるので、その点はね、若いときに柔道をやっていて良かったなぁーと(笑)柔道の利点は、転び方にあったと思ったんですけどね。

やっぱり、転んだり曲がったり、真っ直ぐ歩けないときは、軽い脳溢血を起こしてますのでね。そのときには、浄霊をしっかりいただいてね、養生していくということの参考にもなるのでね、一度文章を作っておいて下さい。

 

受講者

そのあとがまだあるんですけども、一ヶ月してから、家に帰ったときに近所の人たちは、「脳梗塞になったって聞いたけど、どこも悪くないやん。どうなってるのー」って。「それがね」って言って、ちゃんと布教しているんですね。だから治ったあと、きちっとあのー勿論その感謝献金も許されましたしね。自分で布教して浄霊実践してました。

 

楳木代表

でー、みんな天○○美会に入っていったの?(笑)

 

受講者(笑)

 

楳木代表

その人たちはどうしたの?

 

受講者

もう、沢山ね。沢山の人に御浄霊、また、首のお光様をかけさせていただきましたけども、離れていかれましたね。(笑)

 

楳木代表

天○○美会のことで思い出したけど、天○○美会のお光のマーク、今のね。5枚でしょ?5枚の葉っぱみたいになっているでしょ?

 

受講者

5弁ありますね。

 

楳木代表

5弁ね・・これ見たときに驚いたのが、神○○明会の御神体、蛇腹(じゃばら)のついた、御神体をずらずらっと開けてかけているでしょ?あの蛇腹の一番上のマークとそっくり。

“天○○美会がなんであんな風になんのかぁー”と思ってたけど、いやー神○○明会とそっくりなことがあるのでね。“おかしいな”と思ったら、マークがこの前見たらびっくりしたの。神○○明会は4枚だけど、今度作った天○○美会のお光のマークと「そっくりやなぁー」って言って、○○さんも「そういや、そうですね。お光ですねー」って話してたので、やっぱり、共通する思想がそこに流れているのかもしれないね。

 

支部長代理

それは、そのマークはどういう意味で誰が作ったんですかね。

 

 

 

受講者

風車みたいなマーク?

 

支部長代理

それは、誰が作ったの?

 

受講者

会長です。

 

支部長代理

会長が作ったんですか・・。

 

受講者

一般の信者のおばあさんが、霊視をした、と。「こんなマークです」という報告を出したらしいですね。それを会長が見たときに、「実は、自分もそれを同じ夢を見た」と、で「教団のマークはこれですね」ってことで決まったと。

 

楳木代表

会長はどの?現会長?

 

受講者

そうです。

 

楳木代表

初代じゃないのね?

 

受講者

初代じゃないです。

 

支部長代理

元は、神○○明会のマークが先だったということ?

 

受講者

それは、聞いたことはないですけども。

 

楳木代表

神○○明会のマークはいつ作ったか分からないけど、ただ、蛇腹のお床の上に入っているマークを今回初めて発見したの。“これそっくりやなぁー”と思ってね。

 

支部長代理

どういう意味があるんですかね?

 

受講者

グルグル回ってたから、左進右進でしょうね。回っている。

 

支部長代理

葉っぱですか?

 

受講者

葉っぱというか、何か風車みたいな感じですよね。

 

受講者

カメラのレンズで覗いているときに、あーゆうような、こう絞ったりとか、こう・・

 

楳木代表

蛇腹?

 

受講者

うーん・・あーゆうの見たことないですか?

 

受講者

シャッターの調節するみたいな。

 

受講者

うーん。そうそう。

 

支部長代理

風水か五輪塔の火水月風とか、あーゆうふうな意味なんでしょうかねー。左回りだけで、葉っぱ?っていうのは・・。

 

楳木代表

実際に説明を聞いたことないからね。まぁ、ちょっと余談が長くなりましたけども、まぁ、そういうのからやはり、神○○明会も相当に信者さん方に布教させたしね。“がんじがらめ(辞書:縄などを縦横にいく重にも巻きつけて厳重に縛ること)にしていくというやり方がそっくりだな”というふうに思いますね。

 

支部長代理

だから、まぁ奇蹟がね、そうしていただいてお伝えするということはいいんですけどもね、そこに教団の妙な考え方とかが入ってくると、やっぱり狂ってくる訳ですね。

 

楳木代表

まぁ、先月の地上天国祭をね。皆さん方と執り行わせていただいて、それから一旦私は、本部へ帰って、それから翌土・日に出雲と広島に行ったんですけども、その出張に出た日に「『文明の創造』を3人欲しいんですけどっ」て電話があったんです。

「『文明の創造』が出たとネット上で知ったんですけど、是非ほしい」と言ってね。お一人には「それでは広島に在庫があるので、是非そこに買いに行ってほしい」ということで、お伝えしたんですけどね。“『文明の創造』もだんだん広まっていってるなぁー”と感じて“非常に嬉しいなぁ”と思いました。

 

脳卒中 質疑

支部長代理

今、御教えをいただいていくと、脳溢血の前兆になるということも、お医者さんの方でも、手足がふるえてくるとか、呂律が回らなくなってくると。御教えにもあったように、眩暈がして、転びやすくなってくるとか目が霞むとか、そういったことを前兆として注意を呼びかけています。だから、そういった意味で、御教えでもう60年も前にですね、書いていることが、今お医者さんも同じようなことを言っている。

だから、薬毒のほうも止めてから三代経てばですね、すっかり心身健康な子供が出てくる、こういった御教えについても、遺伝子組み換えを禁止しようということで訴えているグループがありますけども、そういったところが出している情報では、遺伝子組み換え作物を人間は摂取しているけれども、それを止めて三代目になれば、そういう弊害が、害があったのがなくなっていくんだというふうなことでね、今、説いていますね。

だから、非常に御教えを裏付けるような情報とか研究がどんどん今世の中に出てきているというふうに、非常に感じさせていただきますね。

 

楳木代表

なるほどね。

 

受講者

脳溢血の原因は首の固結っていう場所なんですけども、この固結場所というのは、静脈?延髄の静脈の毛細血管になるんですか?

 

楳木代表

いやいや、固結だから、延髄だからね。延髄の側の右側か左側の所に固結が溜まるわけだから、静脈に溜まるとかではなくて、それが、神経を使うところに溜まってくるわけだから、それが、右側に溜まる人と左側に溜まる人があると。だから、その静脈自体に溜まっていくわけではない、塊がまたずーっと、入っていくわけだからね。

 

受講者

頸部リンパ腺の毒血が延髄に行くんですか?

 

楳木代表

頸部リンパ腺は、ここに書かれているように逆中風になる。

 

受講者

逆中風・・・

 

楳木代表

それは逆中風。この少し前の方が腫れている人たちが起こりやすい。脂肪じゃないですよ。

こうやって、出る脂肪じゃないですよ(笑)ハッハッハ「言わないで」って(笑)出てる人が言ってるんだからいいですよ、私が出ているんだから・・・。

 

受講者

逆中風をネットで調べたら、岡山支部が一番に出てきたんですけど。逆中風の御教えが出てきたんですけどね。一般的に逆中風って言わないですよね。

 

楳木代表

60年前だから、60年前に『我々の方では』ということですから、メシヤ様側だから、逆中風とは、世間にはない。

 

受講者

“主人のは逆中風だったのかなぁー?”とか思って。足に血栓が飛んだんで逆中風かなと・・・。

 

楳木代表

それは、血栓が飛んだんだから、逆中風とは違う。血栓が飛んだの。そっちは、脳血栓。

 

受講者

足ですよ。

 

楳木代表

足に飛ぶんだから、血栓は・・・。

 

受講者

心臓から血栓が飛んだんですかね。

 

楳木代表

それは、どこかで血栓が出来たのが足へずーっといって、先端に詰まったということ。

 

受講者

“脳溢血で結局原因になるのは、血栓がどっかで出来て、脳に詰まって脳溢血になるのかなぁー”と。

 

楳木代表

今日、拝読したのとは違うでしょ?

 

受講者

違うんですよね。いやーだから脳に詰まって、左に詰まったら右の手足がね、動かなくなると・・・。

 

楳木代表

これは、詰まったんじゃないの。脳溢血は詰まるんじゃないの。詰まるのは、脳梗塞であったりする訳だから、梗塞になってくる訳です。あるいは脳血栓になってくる訳です。脳血栓は血栓が詰まる訳だから、こっちは出てくる訳だから脳溢血。血液が出る訳、脳内に。

 

受講者

出る訳だから・・・。

 

楳木代表

血栓ではないということ。

 

受講者

これ見ていたら、上にこう行って、その血が反対の方に行くって御教えに書いてありますよね。

 

支部長代理

脳卒中は、御在世当時は脳溢血ですね、毒血が血管から破裂して出てくるということですけども、今医学的には、その脳梗塞ですね、詰まって来るのと・・、脳梗塞は今おっしゃったように脳血栓ですね、血管に血栓がだんだん、だんだん詰まっていって、それが最後は破れてもいくんです。あと脳塞栓といって、すぐ完全に詰まって、壊死していくとかですね。そういう(心臓性も含めて)詰まる系の病気と脳溢血というのがありますんで、これを含めて医学では、広い広義の意味では脳卒中って言ってますけど、今ここで御教えでおっしゃっているのは脳溢血の方ですので。

 

受講者

脳出血のことなんですか?

 

支部長代理

脳出血と言うか、脳内出血とも。

 

楳木代表

出血の仕方が・・、これで読む出血は、詰まって膨らんで破れるということが出血の原因であるけど、メシヤ様がおっしゃっている自然浄化の脳溢血は、毒素が出ていくことです。延髄の両側のどちらかの固結が溶けて浄化をして出て行く。

 

脳梗塞 事例「少し医療」

受講者

実は、うちの母も脳梗塞だったんですね。それで浄霊を知ったのが2月で、その年の6月に地上天国祭の前に大量の鼻血を出したんです。それで最後には、ちょうどそれが本部の参拝で広島にバスでいくのに、「どうする?」って聞いたら、「行きたい」って言うので、バスが広島に着くまでの間、ずーっと鼻血が出っぱなしだったんです。参拝所で止まって、また帰りのバスの中でも鼻血を出させていただいて、「体はしんどくないか?」と聞いたら「大丈夫」って。姉とかが「救急車呼ぶ」とか言ってたんですけども、「本人が大丈夫って言ってるからいいでしょ」っていうことで、ずっと私は浄霊をしてたんですけど、最後にうどん状の鼻血をズルズルッと出して、自分で引っ張り出して「あぁースッキリした」っていうんですよ。“すごい御守護だったなぁ”と思うんですよ。

その年の8月のお盆前に食事している時に、もう1回左側が、ガクッと下がったんですよ。「脳が落ちる!」と言って。“これはまずいなぁ”と思って、「もう食べなくていいから」と、その場ですぐ浄霊をしたんです。主人が「救急車呼べ」、「救急車呼べ」って呼ぶけど、「ちょっと待って」って。「ちょっと様子をみたいから」って言って浄霊をしてたんですね。

私も入信したばっかりで何処がどうか分からないけど、携帯電話を持ちながら、その時の支部長さんに何処を浄霊したらいいのか色々聞いてたんです。「とりあえず病院に行きなさい!」って言われて、病院には行ったんですけど、私も一緒に救急車に乗り込んで、そのまま浄霊はしていたんです。急所も何も解らないまま、とにかく浄霊をしてたんです。

病院に着くと母の意識も結構あるんです。「もう大丈夫」ということを病院で言われて、「じゃあ今日一晩だけ入院してもらいましょう」ということで、その日は、母だけ病院に置いて私たちは帰ったんですね。

それで、明くる日行ったときに、点滴をされていたんですよ。“あれほど、元気だったのにちょっと意識がおかしいな”と思ったとたんに、昏睡状態になったんですよ。

“これは失敗したな、どうしたらいいんだろう!?”と思って、手術にはなってなかったんですけども、CTとか撮ったときに、「もうこのままでね・・。意識は戻らないですよ」って言われて、「たぶん(声とか認識でき)知っていても、植物状態になります」って言われて、“でも、そんなことあるんだろうか?”と、半信半疑で分からないし、それでも、病室でひたすら浄霊を続けていたんですね。

そうすると、一昼夜寝たあとに、母が目を覚ましたんですよ。目を覚ましたけど、“絶対に精神的におかしいし、何も記憶にないだろう”と思ったんですね。だけど試しに、新聞を出して、「お母さん、この新聞読める?」って聞いたら、「何言うてんの、こう書いてるでしょ」と。「お母さん、今何年か分かるの?」って聞いたら、ちゃんと言うんですよ。一昼夜寝たから、その前の日にちを言ったんですけど、“あー大丈夫なんだぁー助かったー”って思って、「じゃあ、手は動く?」って聞いたら、「ちょっと痺れている感じはするけども」と言うんですけど。

それで、一ヶ月ぐらいその病院に入院してたんですけども、大きな麻痺も無くちょっと左足は引きずるような感じで、「このまま入院しますか?」って言われたんですけども、私は「もう入院さしたくない」って言って・・・「じゃあ、私は通います」ということで、付き添いでリハビリをしてたんですね。

ただ、その前に血圧が高かったので、血圧の薬は全部飲んでいた感じはするんです。それで、脳梗塞を起こしてからは、血圧の薬は、私と一緒にいるので飲まないようにしていたんですね。

それで、日常生活に不便は無いようにはなったんですが、それから一年半ぐらいですかね、亡くなったんです。その亡くなった原因は、家で亡くなったんで、私が母の部屋行ったときには、「お母さん朝よー」って、「うーん」って言って、そのまますーっと亡くなったんです。で、“嘘やよね?”。分からないんですよ、動揺しているし、“何で亡くなるん?え?”って、“いやー起きるよね?”っていう感じで・・でも実際には亡くなったんですけども、死因は、心臓発作ですか、・・でしたね。

 

楳木代表

それは、いくつだったの?

 

受講者

71歳です。

 

楳木代表

あー何年前ですかね?

 

じゅ

もう18年ぐらい前です。

 

楳木代表

まぁまぁ、その頃の歳としてはね。まぁ、その平均的な年数ですよね。

 

受講者

一応、脳梗塞を起こしたのは69歳だったんです。

 

楳木代表

これ、二人共あれだね、天○○美会に入りたての頃だったから良かったんだね。あっちの信仰に染まっていると、なかなか御守護いただきにくいけど、初心者だったから良かった。

 

支部長代理

どこの教団でもそうですね。

 

楳木代表

やっぱり、初心者の方がね。それと同時に、お二人のお母さんの一番の差は、やっぱり病院に泊めてしまった、ということがある。(手術で)開けなくても、治療をしてしまうと、どうしても塊を作っちゃうので、それで足に残ってしまったんでしょう。

 

受講者

だと思います。

 

楳木代表

そういうのが比較出来る材料だと思います。

参加者 病院出るまでは、きちんと会話が出来て元気だったんですよ。だから、“次の日には元気に連れて帰れる”と思ってたんですね。

 

楳木代表

それから、その鼻が出たちゅうのが、大変な鼻血が出たのが、実は、これが一番簡単な浄化なんで、有難かったんで、そのあとドロッとしたのが出るのが、何回か出てくれてたら良かったのね。

 

受講者

その一回だけですね。

 

楳木代表

その時に徹底して、浄霊をして、もう1、2回ドロっとしたのが出てれば、もう、そういう症状が出ないで済んだんだけれどもね。

 

受講者

その前に、「脳みその頭がブヨブヨする」って。「痛くはないんだけど、ここがブヨブヨする」っていうのは言ってたんです。

 

支部長代理

それも症状ですから、脳溢血になる前のですね。

 

楳木代表

あ~、そこも浄霊をしとけば、それが全部出てしまえば、もう、良かったんだけども、知らないので、支部長に電話しても「何処を浄霊して」とか言わないで、「病院に行きなさい」というようなことではね、救われるものも救われない。ちょっとお母さんには、大変気の毒なことだったんだけども、病院に置かずに連れて帰っておけば、そんな酷い状態にはならなかったかもしれないんだけどね。どうしても医者は“何か入れんといかん”と思うので。

 

受講者

そうですね、点滴を朝行ったらしてたんですよ。そのときは、歩いてトイレに行ってたんですよ、点滴しながら。“あっ元気になってきてるな”と思ってて、“なかなかトイレから出て来ないし、おかしいな”と思って見に行ったら、そこでガクガクッて倒れて昏睡状態になってしまってたんです。

 

楳木代表

う~ん、なるほどね。

 

支部長代理

さっき言った脳溢血でもですね、くも膜下とかは、血腫が圧迫して、やっぱり脳の細胞がですね、死んで行ってしまうので、命取りであるともおっしゃっていますけども、脳出血は、毒素が血管の中を回っていくだけだから、リンパのところに溜まっていくだけだから、命取りではないのでね。そういった点も慌てないで。お医者さんは一緒くたんにして、脳の病気は大変だって言ってますけどね。

 

楳木代表

まぁ、しかし、こうして勉強していくと、くも膜下になっても(すぐ御浄霊できれば)全然怖くないっていうことですね。患部と大動脈、大静脈を浄霊すればくも膜下は御守護いただくのでね。

 

脳溢血 事例「手術」

受講者

うちの母も、脳溢血で一番最悪な・・・。この御教え通りなんですけどもね、最初、右半身が麻痺になっただけなんです。頭はハッキリしているんです。

だけど、病院連れて行って手術し、開けた途端に、植物人間になりましてね・・。そのまま亡くなってしまいました。だから、たぶん、その、“逆中風じゃないかな”と、今、思うんですけども。全然普通にしゃべれますし、頭はハッキリしていますから。だけど、手術した途端に植物人間ですから、結局、医学に殺された・・・本当に御教え通りです。

 

楳木代表

そうだね。病気を治すことをして、死に到る訳なんでね。何とも恐ろしい行為ではあるので。

 

支部長代理

逆中風の場合は・・。割りとちょっとこう(ピリピリ)痺れたりするんですか?

 

受講者

痺れる・・・麻痺ですね。

 

支部長代理

こう動かないんじゃなくて、(私が言っているのは)ちょっと痺れとかこう(プルプル)麻痺ですね。

 

受講者

はい、半身麻痺ですね。

 

支部長代理

ちょっとこう(プルプル)震えたりは?

 

受講者

震えはなかったです。もう全然ダラーンとした状態です。

 

支部長代理

ずーっと手が痺れてる?

 

楳木代表

手のこれ(震え)はなかった?

 

受講者

これはなかったです。もうダラーンとして動かない状態です。

 

楳木代表

じゃあ、まぁ逆中風に近い状態だね。

 

受講者

だと思うんですよ。全然意識もハッキリしていますし、頭は何ともなかったと思うんです。この御教え通りです。

 

楳木代表

うん、なるほど。

 

受講者

普通、脳に異常があると、呂律が回らないとかね。

 

楳木代表

今日の三人の体験報告を聞くと、○○さんとこが一番良かった。医療に一切かからんかったから良かった。で、少ーしかかった○○さんとこは、ちょっと足に残ってしまったと。そしてメスが入った○○さんとこは、もう全く植物状態になってしまったと。

もう医療がいかに恐ろしいか、ということになってくるので、我々は自分の体というものを、能力というものを、もう少し見直していかないといけないね。

それをみんなにも教えてあげないといけない。そして、その上で、「その能力が最大に発揮されるために、こういう御浄霊というのがあるのよー」ということで、皆さん方に啓蒙していっていだだきたいと思います。

 

楳木代表

それで、時間が無くなったんで・・。さっき、ふわっと、何で涙がでたの?

 

受講者

色々な思いがあって。

 

楳木代表

その色々な思いを聞かせてもらいたい(笑)、どうぞ。

 

受講者

まあ、嫁とのやり取りのこととか、色々と思い出して。

 

楳木代表

あーそうかぁー、沖縄にいくための・・。お姉さんは、えらいなんか、喘息症状的な・・ね?

 

受講者

あーはい。まぁ、いつものことなんですけども、木原さんから御浄霊をいただくとよく出ます。出たら疲れるんですけども、体が軽くなるんですね。

 

楳木代表

かなり腹に力が入っているの?

 

受講者

お腹・・。あのーそうですね、沢山悪いと思います。毒素が溜まっていると思うんです。

 

楳木代表

やはり、沖縄を救うためのね・・。二人の状態を見ていて、“王家の子孫であるんだけども、メシヤ様は『キング・オブ・キングス』というふうに言われているんだけども、王の中の王なので、そのメシヤ様の身許で御用する姉弟二人が、決意をどんどん、どんどん固まっていることを、先祖様が非常に厳粛かつ歓喜に浸っているのではないかなぁー”という感じがしたので、御神業に臨む姿勢をね、より高めて、そして、沖縄を救いに行くということをずーっと積み上げていってもらいたいと思いますね。そんなことをお願いしておきたいと思います。

これでメシヤ講座を終わらせていただきます。

 

支部長代理

以上を持ちましてメシヤ教大阪支部7月度月次祭を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 脳貧血其他」(文創  昭和二十七年)

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