メシヤ講座no. 151大阪(平成25年8月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 脳貧血其他」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』186ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

「脳貧血などの原因」と「言葉の力」

楳木代表

今日は『脳貧血其他』というタイトルで御論文を拝読をさせていただきました。

最初の行に、脳貧血というのは『之は脳溢血と反対であって、脳溢血は毒血が頭脳に入り、脳の血液が増えるのに反し、之は脳の血液が減少の為発る病気である。』と。

そして、しかも、この脳の血液が減少する原因としては、頸の固結ということが、いろんな症状を起こしていくんだ、ということで、メシヤ様は、タイトルは『脳貧血其他』ということでありますけども、延髄周辺の固結が様々な症状を引き起こすということで御指摘をしてくださっておりますので、順次そのことを確認させていただきたいと思います。

それから、メシヤ様がこの御論文を書かれた昭和27年と、現在平成25年というのは時代が随分変わってきておりますので、より一層考えておかないといけないことがあるかと思います。

その、考えておかないといけないことが、医学が非常に発展してくれたおかげで、私達が今まで何気なく考えていたことが、実は大きな意味を持っているということが分かり始めました。

その分かり始めた内容の典型的なものがですね、例えば187ページの後ろから5行目ぐらいに、『汽車、電車、自動車の音を聴いただけでも、眩暈や嘔吐感を催す者もある。』ということなんですけれども・・。

実は皆さん方が子育てをしたときに、赤ちゃんを大事に育てたということは言えると思うんですが、「赤ちゃんは胎児のときにどういう状態で聞こえていたか?」というと、羊水の中で10ヶ月間ずっと大きくなってきますね、そうすると羊水の中で聞いてますので、例えば、両親が話している声とか台所でお皿が割れた音とかいうのは、「ブォーン」としか聞こえてきません。

それが一旦産まれてくるとですね、赤ちゃんの耳にはどのような聞こえ方をしているかというと、水の遮蔽物が無い中で聞こえてくるので、「カンカンカン」というふうに響いてくるわけですね。ですから赤ちゃんが寝ている部屋で、そういうお皿が割れる音とかがしてくると、物凄く響いてきます。それが響いたのがあると、非常に怖かったりするので、それがその子の性格を形成していきますので、ですから赤ちゃんが産まれたら、寝かせている部屋では、そういう音をさせないとかいうふうにして、静かに育ててあげないといけない部分があります。

それから、父親と母親が喧嘩とかしていると、赤ちゃんにとっては“怖い”ということになってきますので、非常に、楽観的な子にはなっていかないとかいうことがあります。その子供の性格等が音によって、いわば形成されてくるところがあるので、ですからメシヤ様は、『子供を叡知をもって育てる』と仰っていますが、その父親と母親がそういうことが分かった上で、「いつもきちんとした言霊を出す」というようなことを心掛ける一方、耳の聞こえ方もそういう聞こえ方があるので、「音とかの出し方というのも気をつけておかないと子供には大きく影響を与えるんだ」ということを分かっておかないといけないというふうに思います。

ですから、もう産んで育ててしまった人は、「孫をどうやって育てるか?」、それから孫が育ってしまった人は「曾孫をどうやって育てるか?」、その次に玄孫をどうやって育てるかというように心がけていく材料に・・、医学が非常に進んでいる、様々な研究が進んでいるという上において、そうしたことも今後は大いに参考にしていただきたいと思います。

それからですね、今こういう猛暑が続いておりますので、NHKなんかには「寝る前にコップ一杯の水を飲んで寝てくれ」とかいうお節介な報道までもするようになっております。

まあ、人体が非常に弱ってきているということが言えると思うんですが、同時にですね、以前にもお話しましたように、お腹に子供を宿したときに、経済的な理由とかその他の理由で、「この子は始末しよう」と、・・まあ「人工流産をしてしまおう」というような話を家族でしていると、その話は胎児に聞こえてくるので、この子は非常に恐怖感を持って胎児の生活をしていかないといけないので、こういう子が産まれてくると、絶えずおねしょをするようになって来ます。

それは不安があるからいつもおねしょをして、親の愛を受けようというふうに動いてくるためにおねしょがずーと続いていきます。それで、この続いたおねしょを止めるためには、両親が“お前がお腹にいるときにこうした話をしてしまったので、大変申し訳なかった”という気持ちで声をかけ始めていくと、そのおねしょが治っていきます。

「言霊」とか、それから「音」とかというのは、そうした影響があるんだということが最近分かってきておりますので、ただ単にメシヤ様が・・「こういうふうに音を聞いただけでいろんな症状が起きる」とかというところから、「現在の医学的な研究の中では音がどういう影響を与えているんだろうか?」ということなどに興味をもって生活をしていただけるといいと思います。

それから、我々ぐらいの歳になるとですね、立ち上がるとき「ヨッコイショ」と言いますね。そうすると若い人から、「先生もついにヨッコイショと言うようになりましたねぇ」というふうに指摘をされます。そうすると“言わないで立ったほうがいいのかなぁ”とかいう気持ちになるんですけど、言わないで立つと、実は上手に立ちあがれない。でも「ヨッコイショ」と言って立つと、実はシャキッと立ちあがれます。

これは何故かっていうと、最近のスポーツ医学の中で分かってきたのは、掛け声をかけるとノルアドレナリンが分泌されるというのが最近分かってきました。ですから体がシャキッとするというようですね。それで、このことを早くから分かっている・・、分泌物までは分かっていなかったんですけども、声を掛けると非常にいいというのが分かったのがですね、大本教から出た合気道です。

大本教信者であった植芝という方が創始者で、言霊だけで、あの方は人から襲われても「言霊」だけでスッと投げられるようになったんですね。

メシヤ様が大きい石を指先で押したときにも、実は小さい言葉で動かす力をずーと掛けて動かした、ということが推測できるわけなんですけども、言葉で人を転がしたりとかできるようになったのが植芝という方で、それを合気道という武術として編み出したわけです。ですから合気道を真に習得していくためには、言葉の力とかそういうものを身に付けないといけないということが言われております。

それから言葉だけではそれだけの力がないために、手首でパッと投げていきますので、ですから合気道の修行の仕方は、腕立て伏せがこういう状態で腕立て伏せができないと駄目なんですね。これで腕立て伏せができないと合気道では上位に行けません。言霊を補うために、手首を使って合気道というのは投げて行きますけども、まあ習得方法というのはそういうものがあります。

そういうのが分かってですね、日本の柔道と、それから世界柔道の違いがそういうところに出てきているわけですね。掛け声とか、それから技の掛け方とかいうのは、日本は柔道なんですけれども、世界は柔道ではなくて柔スポーツみたいになってますので、スポーツとして捉えているので、どうしても日本と世界の差ができ始めている、という原因はそういうところにあります。

今日はそういう「音」とか「声」とかいうところからですね、そうしたことも参考にしていただきたいと思います。

ですから、大いに歳を取ってきたら「ヨッコイショ」とかけて立ちあがって下さい。これは非常にいいということです。体に分泌物が出て来るということです。

これがメシヤ様の言霊いわゆる「言霊学」の裏付けになってくるわけです。葉を出すと分泌物が出てきて、そして体がシャキッとする、ということが最近のスポーツ医学の中では分かってきた。だから「どのように声を掛けていくか?」というようなことがスポーツの中にも採用され始めたという、まぁそういうことが言えると思います。

 

「睡眠困難」の原因

楳木代表

それから次に188ページに、『睡眠不足』というのがありますが、実はこれは睡眠不足ではなくて「睡眠困難」のことを言うんだ、と・・・。しかも、睡眠困難の場合には大体の人は延髄の右側に固結があるということですね。延髄の右側付近に固結があるので、そこをよく浄霊をすれば、だんだん睡眠しやすくなってくる。しかもメシヤ様は、その固結が延髄を圧迫するためにそういうことが起きると。

延髄を圧迫すると、どういうことが起きるかというと、眠り酵素が出にくくなるということで、これも分泌物が出にくくなるということですね。

我々はこうやって精神活動をしております。もうずーっといろいろ考えたりしながら生きていますけども、眠るということはこの精神活動を停止させるということですね。この停止させるためには、眠り酵素という分泌物が出てこない限り、シャットダウンできないわけですね。パソコンの場合は電源を切ればシャットダウンできるんですけども、人間の場合はその酵素が出て来ないと眠れないということがあるので、延髄に固結が圧迫していくと、そういう分泌物が出にくくなるということですね。

これは便秘でもそうです。便秘も便を滑らす酵素が出なくなるために、便がひっかかって便秘が起きていきます。それからこの便が硬くなっているのは、これは便の水分調整ができなくなってきているために、乾燥しすぎて便が硬くなってくるということです。

これは肝臓と腎臓が、水分の調整が十分できなくなってきているために、便を程よい硬さに保つことができないことで便秘とかいうことが起きてきますので、便秘になった人の悩みを聞いたときには、延髄と、それから肝臓、腎臓、それからこの腸全体を浄霊してあげるといいと思います。

それを昔の宗教の場合は「感謝が足りないから便秘になる」というふうに教えたわけです。

それは感謝が足りないとどういうことになるかというと、頸肩が凝って来る原因があるので延髄を圧迫するということの関連で分かっていたので、「感謝をもう少ししなさい」ということを教えたわけであります。

それから、これがさらに睡眠不足が続いていくと、前頭部、とりわけこの前頭部にですね、血液が行かなくなるために、貧血から貧霊状態になって動物霊がかかって来たりするということですね。これが精神病の原因になるということです。

現在では、スマホの画面、それからパソコンの画面からブルーの光が出てきます。このブルーの光が目から入って来て、頸筋に固結を作って行くので睡眠困難に入っていきますので、「薬毒の固結」と「ブルーの光」によって睡眠困難が生じて来るので、メシヤ様がこれを御書きになった昭和27年よりも、もっとややこしい世の中になって来ておりますので、私たちもこの延髄を圧迫する固結を作る材料が非常に増えているということを認識した上で、浄霊とですね、散歩や柔軟体操などを取り入れながら、この頸肩の凝りを作らないようにしていっていただきたいと思います。

そうしないと仕事に集中していくがゆえに固結ができて、それが原因となってですね、・・最近では非常にうつの人が増えてきいるその原因は、そうした固結が形成される材料が物凄く増えているという、そういうことがありますので、いろいろと悩みを聞かせていただいたときには、その人の生活全般をお聞きして・・。

過去にどんな病気をしてどういう治療をしたとか、薬を飲んだかという、今まではそれだけで良かった、メシヤ様御在世中とか・・。それからここまでパソコンとかが普及してない時代は、それぐらいで良かった。それぐらいの質問で良かったんですけども、今は生活全般を聞かなければ、どうしてそういう症状が出ているかということがなかなか分かりにくい時代になっておりますので、質問を受けたときとか悩みを聞いたときにはですね、“原因がどうしても特定できないなぁ”と思ったときには支部に電話して、「こういうことなんですけど、どういうことをもう少し質問したらいいでしょうか?」というようなことでやり取りをしながら、相手を救っていっていただきたいと思います。

 

「耳鳴り」の原因

楳木代表

それから次は、『耳鳴り』ということがありますけど、耳鳴りのある人はいますか?特にないですか?特になければ凝りがないということですね。

延髄部の固結が不断の微弱な浄化によって溶けるために、その音が耳に響くのが耳鳴りということです。

しかも、これはくしゃみとか鼻汁で出るということですから、大変ありがたい話ですね。だからこういう御論文を拝読をすると、鼻汁が出るということは大変感謝ができるということと、くしゃみが出るということについても大変感謝ができるようになると思います。

そういうものが出ないと、そういう固結が溶けて外へ出ないわけですので、コマーシャルのキャッチフレーズのようにですね、一日一膳でなくて一日ワンくしゃみとか(笑)そういうふうにして“浄化でこれが出てるんだ”という考え方を、いつも自分の思考の中に取り入れていただいて、浄化が絶えず・・微弱な浄化が許されるような人間になっていきたいと思います。

 

「歯」と「扁桃腺」

楳木代表

そうして最後に、『其他のもの』ということがずーと書かれておりますが、みなさん方は、大阪支部でも歯医者のことについては随分取り上げてくれてネット上で公開してくれておりますので、十分注意されていると思いますけども、歯の治療の薬と同時に、もう既に治療をしてしまった後ですね・・ブリッジとかを入れて金属が中に入っております。

この下歯に入った金属というのはそれ程影響しないんですけれども、上歯に入った金属というのは脳に直接触れるように・・、まあちょっと歯茎がありますけれども、その上に脳がありますので、脳を冷やしますので、これがいつも自分をイライラさせたり不快感をいつも持つような状態になってきますので、また歯が痛んだときには、出来るだけ、金属だけは外すような方向でいっていただきたいと思います。

メシヤ様は『入歯にすればいい』と仰ってます。入歯はわりと、最近は歯茎の肉に近いもので入歯の土台を作ってくれておりますので、あまり冷やすという、そういう作用はありませんので、メシヤ様が仰るように入歯のほうに移行するようにしていただきたいと思います。

私は、今三つ歯がもう・・ほぼ欠けているんですけど、一切治療せずに過ごしています。根っこだけになっています。それは、肩が凝ってくるとそこが痛み出します。それで痛んだら無理をしないで、少し休息を取りながら、頸肩それから腎臓をよく浄霊していくと歯茎の痛みがだんだん和らいでくる。まぁ、バロメーターのようにできているので、“できるだけ全部抜けるまでそのままにしておこうかなぁ”と思っております。

しかし、歯というのは非常に神経質に言われてきておりますので、「素早く治療しないといけない」というように現代人は思い込こまされております。

しかし、考えて見て下さい。江戸時代までは歯の治療はほぼなかったわけでありますので、それでも非常にみなさん方、元気に過ごしてくることができたところがありますので、あの治療はあんまり慌ててしないように。それから金属類はできるだけ入れないように。それから薬毒をつけたあとは・・、どうしても薬毒を使用しないと抜いたりするときに耐えられない痛みがあったりしますので、そのあとはどなたかから必ず1時間位は浄霊をいただけるように手配をして、そして歯の治療に行くなどですね、心がけていただきたいというふうに思います。

それと、最後に『扁桃腺炎』というのが書かれておりますけども、私も数年前に右の扁桃腺が腫れて、三日間水一滴も通らなくなりまして、唾液も飲み込めなくなったときに、ゲッソリ痩せてしまったことがあります。

今から見る影もないほど痩せた時期があって、そのときはまだ大阪支部がなくて松原会場でみな参拝してるときで、声も出なかったので、そのときは○○さんに先達をしてもらってお参りをしてもらった時期があります。

声が一つも出ないので・・そのときは非常に苦しかったんですけども、しかし、浄霊をしながら扁桃腺炎のところから膿がザーと出て、何回もティッシュで出して、それでスッキリして・・。

またここで拝読をしてみると、この扁桃腺というのは、上半身の毒素を集溜させる場所だということなんで、あれだけのものを体外に出すことが出来たということは、“私の身体から上半身の毒素が排泄されたんだなぁ”というふうに、この御論文を拝読をすると、感謝がより自分の中に膨らんでくる思いがしますので、今回拝読を各地でさせていただきながら、あのときの感謝がまた蘇ってくるような心境です。

そうしたことを今月は拝読をしながら思い出しながら、毎日毎日『脳貧血其他』というところを繰り返し拝読をしていただきたいと思います。最初にそういうことをお願いをさせていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。

 

受講者

いろいろ全部この症状を経験したことはあるんですけれども、便秘は延髄と肝臓と、まぁお腹をするとありますけど、便秘はお腹に微熱があるからだと私は思っていたんですけども、それもありますか?

 

楳木代表

うん。微熱もそりゃ当然あります。それは小腸が動きにくくなるのでね。

 

受講者

私もこの脳貧血になったことがあるんですけども。

 

楳木代表

今は、大丈夫ですか?

 

受講者

ぜんぜん大丈夫です。母が亡くなった時、なんか急に眩暈がして、そういうことになったことがなかったので、びっくりして、起き上がれないんですよね。そして、もどして、なんとか起き上がろうと思っても天井がグルグル回って、首や肩を浄霊して、3時間ぐらいかな?まぁ、ちょっと寝たら良くなりましたけどね。この前、看護婦さんに聞いたら、「脳貧血も治るのに結構かかるよ」と聞いたから、“やっぱり御守護いただいたんだなぁ~”とは思ったんですけどもね。

 

楳木代表

今も軽い脳貧血起きているから、ここをよく浄霊しておいて下さい。少し腫れているから両側が・・・。

 

受講者

すごく硬い塊があるんです。

 

楳木代表

あるでしょ?それをよく浄霊しとかないとね。軽い脳貧血が・・突然眠ってしまうということ。

 

受講者

夜、眠りにくかったりしますもんね。

 

楳木代表

昼間寝とって、夜寝れないのはおかしいわね(笑)。これが、固結が起こす原因。その硬いところをよく押さえては浄霊してね。

 

受講者

”最近こういうところが、気になってきたんで良かったなぁ”と。今まで肩ばっかりでしんどくて、なかなかこっちまで御浄霊できなかったんですけど、最近注意して御浄霊させていただくようにしています。

あの~私が中耳炎したとき、痛かったけど、御浄霊したらすぐに治ったんですけども、息子が1歳か2歳のときに中耳炎して私もやっぱり、その~抗生物質とかね、悪いということでお医者さんに、一応主人の手前診せに行ってね。診せに行かなければ一番良かったんだけれども、軽い中耳炎だったんですけども、まぁ、診せに行ったら、「抗生物質で今だったらすぐ治る」と言われたんですけど「抗生物質を使わないで欲しい」って言ったんですよ。そしたら、「長く、1ヶ月ぐらいかかるよ」と言われて、冬の寒い中、毎日行ったんですよね。考えたらその~抗生物質は使わなかったけども、そのとき“消毒か何かしてしたんじゃないかなぁ~”と思うんです。そう思うと“子供にえらい迷惑をかけたかなぁ~”と思って、これを読んで思い出したんです。

 

楳木代表

だから、医者が言った言葉が一番大事なんだよ。「抗生物質を使わなければ、1ヶ月かかるよ」と。1ヶ月で治る、ということなの。何もしなくても、中耳炎は・・・。

 

受講者

そうですね、私すぐ治ったですもんね。

 

楳木代表

だから、医者がいう言葉を・・「1ヶ月かかるよ」と言った場合は、“あっ1ヶ月何もしなければ1ヶ月で治るんだな”と思えばいいわけ。通う必要はなかったわけ(ただし、これは浄霊をいただかない場合)。

 

受講者

そうですよね、いや~主人の手前、“通った方がいいかなぁー”と思ってね、それまでは通ったことがなかったんだけど。

 

楳木代表

中耳炎の場合、だいたい膿が中に出てくるので、綿棒を濡らして、中をいつも掃除してあげるといい。浄霊をしつつ、首筋と中耳を浄霊して、それで綿棒をこう濡らしてね、中を掃除してくれれば大丈夫。そうすれば良くなっていく。

 

受講者

中耳炎の場合は、右側が悪かったら、左の肩とか聞いたんですけど、そうなんでしょうか?

 

楳木代表

うん、耳の神経は中で交差しているので、鼻だけ交差していない。鼻の神経だけは、臭覚だけは右の臭覚は、右脳に繋がってて、左のは左脳に繋がっているんで、後は、全部交差しているんでね。

 

受講者

右目が悪かったら左の肩なんですか?

 

楳木代表

肩というか、後ろ頭。

 

受講者

左の後ろ頭?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

こう斜めに御浄霊したらいいんですよね?

 

楳木代表

うん。そうそう。

 

受講者

うーん。でも腎臓とか右目が悪かったら右の腎臓とか関係あるのかなという感じがするんですけども、そうではない?

 

楳木代表

いや、それは、ここ。こっち側が凝ってるんで、この後ろが、そこが凝っている原因は、首が凝っている原因で、首が凝っているということは肩が凝っているというわけだから、肩が凝っているということは、腎臓が凝っているというわけだから、その縦線を浄霊してあげて下さい。

 

受講者

縦線だったらこうね、こうなってないですよね。

 

楳木代表

反対の縦線ね。

 

受講者

反対の縦線ですよね。

 

楳木代表

そこを浄霊していけばいい。

 

受講者

それが、正解なんですか?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

あーそうですか。

 

楳木代表

でも、それは平均浄化が起きるので、両側をしとけば間違いない。

 

受講者

そうですよね。

 

相手が奇蹟を頂いているのに、導かない大罪

受講者

扁桃腺ね、以前社宅に住んでたときに、友達のお子さんで2才くらいのとき、「水も飲めない」と言って連れてきてたんですけど、別に御浄霊いただきに来たわけではないけど、ちょっと浄霊したら、しらない間にすっごい固いせんべいを食べているんですよ。だから最初の人は、全然違う御守護のいただき方が・・“やっぱり違うのかなぁー”と、また思ったりしたんですよね。

 

 

楳木代表

で、その人、入信したの?

 

受講者

だいたいそこで、確認しないもんでね、私、「御浄霊のお蔭だね」とか、すごくやりにくい人で、私は、あまりそんな人いないんだけども、社宅の中でも難しい人だったんですけども、好意的になって、そのときは、M●Aだったんですけども、なんか好意的になって自然食とか買うようなって変わられたんですけどね。御浄霊については、そのままで、あれしたことがないんですよね。

 

楳木代表

詰めが甘い。

 

受講者

すごく甘いですよね、勉強会行ってて、“そうだな”といろいろと思い出します。

 

楳木代表

反省して下さい、詰めの甘さを。

 

受講者

はい、すみません。

 

楳木代表

折角、メシヤ様からいただいたね・・、扁桃腺って大体3日かかる、御浄霊で。

 

受講者

そうなんですか。

 

楳木代表

それを1回で御守護をいただいたにもかかわらずね、メシヤ様に繋がなかったという自分が、もう大変・・「大きな罪を犯したんだ」というふうに反省をしていただきたいと思います。

メシヤ様に繋いで、浄霊力をその人にも授けて行くようなね、きっかけにしていかないと。そんな大きな目の覚めるような御守護をいただいて・・。教団の代表ですら扁桃腺は3日かかったんだから、御守護いただくのに(笑)

 

受講者

やっぱり、前と同じように“信者さんの浄化と結局違うわけなんだろうな”と、また、確認したんですが。

 

楳木代表

うん。だから、そういうところを確認するんじゃなくて、“目の覚めるような奇蹟をいただいたんだから、それはメシヤ様に繋ぐべき人だ”というふうに考えて、どんどん御浄霊の効果について話していかないとね。

 

受講者

メチャクチャになんか急に変わってね、えらい好意的になっちゃって。

 

楳木代表

だから、それで「M●Aの商品を買ってくれたわー」っていうことで喜んでるので、信仰を身につけることができなかった。これが、M●Aの弊害だからね、自然食を買ったところで終わってしまう。メシヤ様に繋がらない、これがM●Aの弊害なわけ。

 

受講者

あー

 

楳木代表

メシヤ様に繋いでいかない限り本人は救われていかないし、幸せになっていかない。自然食を食べたからといってもね、世話する人がいなくなるとまた遠ざかっていく、ということになってしまえば、その人を救うということにならないし、メシヤ様に繋がって永遠の幸せを得るということに繋がっていかないわけ。これは、「M●Aの弊害だ」と。「一生懸命にM●A活動をやってた自分がそこへ染まってしまっていたんだ」と・・。

 

受講者

20何年前なんですけどね、そうですね。

 

楳木代表

しかし、20何年前のことをよく昨日のことのように喋るね(笑)

 

受講者

(笑)

 

楳木代表

ということが、たいしたもんだということだよ。今のは褒めているんですよ。

 

受講者

あーそうですか(笑)。

 

楳木代表

20何年前のことを昨日のことのように喋れるということは、実はね、これが親から受け継いだ宗教性という・・、自分が全く気づいていない親から受け継いだ宗教性がそれなの。

 

受講者

それが、どっか悪かったとかそういうことだけは結構覚えているんだけども、いろんなのは忘れるんだけど。

 

楳木代表

だから、ユダヤ教の信仰が決してすたれない理由は、何千年前のことを昨日のことのように喋って、子供、孫に伝えていくということを何千年も繰り返しているから素晴らしいわけ。ユダヤ教自体がいい悪いということではなくて、いわゆる「宗教を伝えていく」ということについては、昨日のことのように何千年も前のことを話すことができるということが、実はユダヤ教の素晴らしいところ。だから今、その一旦を○○さんを通して見たね、20何年前のことを、もうなんか何日か前のように話していくという(笑)

 

受講者

いやーでもいっぱい忘れてますよ、本当は。もっといろいろ具体的なのがあるんだけども、忘れてて、そこは覚えていて。

 

楳木代表

だから、○○さんの一番の問題点は、そういう話をしたときに、すぐ違う話に変えてしまうところ(笑)。これが、また一番批判されるべきことなの。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

「あーそうですか。わかりました。じゃあ、そういうことをこれからも大事にしていきます」ということで終わっとけばいいから。それを、「でも忘れることもいっぱいあるんですよ」と言ってしまうと、話がどっか飛んでってしまう。

 

受講者

あっはい、すみません。

 

楳木代表

これを飛ばさないようにして下さい。

 

受講者

そうですね。ありがとうございます。

 

楳木代表

そういうのは、合気道と違って、言葉で話を飛ばしてしまう。

 

受講者

あー合気道の・・

 

受講者

合気道は、相手を言葉で投げ飛ばすけど、今のは「学び」を言葉で投げ飛ばす。(笑)

 

一同

(笑)

 

楳木代表

いや、これね。貴重な話ですよ。みなさん方が、人と話していくときに、折角いい話になったときに、それをどっか飛ばしてしまう癖がお互いにあるから。それを繋いでいかないことには、実は、布教ということにはなっていかないので、そしてそれをメシヤ様に繋ぐ練習をしておかないとね。

 

受講者

(聞きづらい)多すぎて最近は、本当。

 

 

楳木代表

だから、これからですね。そういう自分自身にも「課題」を持ってですね、「メシヤ様にどうしたら繋ぐことができるか?」ということを練習しておいていただきたいと思いますね。

 

「最大の御守護」とは一歩一歩幸福を得ていく事

受講者

扁桃腺で思い出したんですけども、私が、・・それも23年前の話なんですけど、一人目の子が帝王切開だったんですね。そして、数ヶ月したら、すごく腫れて、そのときは腫れたことで、もう喋れないようになってて、あの~ちょうど実家に帰っているような時期だったので、「やはり耳鼻科に行った方がいい」というので行ったんですよ。そしたら、「すごい大変だから、抗生剤を使わなければいかん」とか言われたと思うんですよ。

それで、私は慌てて、「母乳をどうしても飲ませたいと思っているので、それはできません」って言ったら、そしたら、「治療ができん」ってすごい大声で怒られて・・。周りの患者さんも見るし、“どうしようか”と思ったんですけども、もう初診料だけ払って、そのころ宝塚でしたので、宝塚の萬年先生というおばあさん先生の所に飛んで行ったんです。そこで言われたのが、「帝王切開の消毒薬が出ているんだよ」と言われて、もうそれ1回でもう家に帰ったころには治ってしまって、お医者さんには「かなり大変なことになる」と言われたのに、もう、すーと喋れるようになって、嘘みたいに治って、今、“有難かったなぁー”と思い出したんですけれども。

 

楳木代表

なるほどね。萬年先生は、女の人でもね、なかなか世界救世(きゅうせい)教の中でも珍しいぐらい力のある人なので、“そういう所とご縁をいただいて良かったな”と思いますね。まぁーあの人は、人間の裏の裏まで見ることができる人なので、家庭の夫婦のことの中まで立ち入って行ってね、指導して、そこの家を幸せにしていくようなことができた。まぁ稀な人なので・・、良かったね。

 

受講者

子供ができなかったときも宝塚の萬年先生の所にご相談に行ったり、またその1人目が帝王切開でしたので、“2人目は普通分娩したい”と思って、ちょっと早めに実家に帰りまして、歩いて・・結構一時間半ぐらいわざわざ歩いて、宝塚の布教所まで行って、御浄霊いただいたりしていたこともあったんです。

だらだらと話ますが、一つ一つその頃のことを思い出していたんですが、子育てのこととかも、今日のお話とかで思い出してたんですけども・・『脳貧血』の部分で。

息子がね、幼稚園ぐらいから小学校低学年あたりまでのころ、「すごく体がしんどい」って言い出しまして。そして、あのー様子を見ていたら、そのときだったか小児科に一回検査に行ったんですね。やはり、血圧が、寝ているときと起きているときとかなり違う時、起立性調節障害とか自律神経とか、それから脳貧血とかいう言葉が出たように記憶しているんですけども、朝からあのころは「学校は行かない」とか言うし、“大変だったなぁー”というのを思い出していたんですね。

すみません、だらだら言いますけれども、最近・・今はもう20歳ですけども、あのーこれとちょっと、話が離れるかもしれないんですけども、すごく有難いと思ったのは、8月に入ってから、アルバイトを始めることができるようになりまして、・・あのー普通アルバイトぐらい、何てことなく、みなさんされるでしょうけれども、そういう子じゃなかったんですよね。で、その一步、それに踏み出すことが大変であったのに、どうしてそうなったのか解らないんですけども、本当有難いことなんですけども、自分の好きな車のアルバイトだったので・・●●レンタカーなんですけどね、そこで採用試験があって、それも駐車場に車を入れるだけっていうだけなんですけども、なんかその応募した中で、トップだったらしくて、技術が「トップで入れたぁー」ということで喜んで、ずーと休まずに残業までこなして、できるようになって、「今度はそういう運転だけじゃなくて、接客の方もしてくれ」と言われたらしくて、“すごく有難いなぁー”と思って、・・大袈裟ですけれども、世の中に通用するような感じにね、一步踏み出しているんだなと思うと、本当に有難くて、“もうどうしようかしら”と思うくらい有難いんです。

それで、二ヶ月ぐらい前だと思うんですけども、息子が車で支部まで私を送ってくれたときに、いつも上がってお水をちょっと飲んで帰ったりするんですけども、二階に上がって来るのも、あまり強制してはいけないと思って、無理に言わないんですけどね、そのときに、何故か、私が先に御神前に御挨拶が終わったころに、何も言わないで上がってきまして、そして、御神前に挨拶しているんですね。それも深々と頭を下げて、・・結構、長い間何か祈っているんですよね。そして終わったら、「次どうしたらいいの?」って言うので、「ミロク大御神様(直筆御書『大光明如来』様)にご挨拶する?」って言ったら、「うん」って。そこでもきちんと姿勢を正して、そして「次は?」って言うから「お仏壇あるから、木原さんのご先祖様にもご挨拶する?」って聞いたら、それもちゃんとしているんですよね。初めてで・・、また次はどうかわからないですけども、“本当どうしたんだろう・”と思って、ただただ感謝、感謝という気持ちで一杯なんです。

 

楳木代表

それは、最大の御守護奉告だね。

 

受講者

はい、本当に嬉しいです。

 

支部長代理

昔から、病気するところも、場所もよく似ているんです。目が悪くなれば、子供も目が悪くなり、例えば、背中がしんどいようであれば、不思議と子供さんも一緒で、それで母親を浄霊して治れば子供も良くなるんです。

 

楳木代表

ちょっと優しすぎる子なんでね、だから全部受けてしまうところがあるんだね。親の気持ちとかそういうのを、全部受けてしまうのでね。いい子すぎるとそうなっちゃうんで。でも今、だいぶ毒素が溶けてきたので、だからそうやって、外に向かってね、仕事ができるようになったんでしょうから、それが続くように、よくメシヤ様に御祈りしながら進んであげて下さい。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

“正和出張所に行って布教のお手伝いをして、たぶん外に出たということも、あるのかなぁ”と思いますね。気持ち的に「自分からしたい」ということで、「友達に声をかけてメシヤ様の御教えを少しでも伝えよう」ということで、何回か電話して、ようやくアポイントがとれて、そして会うんですね、そして会って話をしてきたというのがですね、そうした行動がですね、今回一人で率先布教されたというのがですね、“大変良かったかなぁ”と思いますね。

○○さんも、何か?

 

受講者

年に二回ほど、風邪の浄化をいただきまして、鼻と痰が出まして・・。痰のほうが濃厚なのが出まして。鼻は・・私ああいう鼻汁は出したことがないんですけれども、“とにかく、かみたい”という症状でかんだら真っ白なヨーグルトみたいな、・・今まで出たことのない鼻をここ何日間続きまして。

 

楳木代表

そりゃあ、有難いですね。

 

受講者

ええ、もう体が軽くなりました。

 

楳木代表

そういうふうに、浄化が許されるのが本当の布教でね。成果ばっかり問われる布教はダメでね。やっぱりそういう浄まらせていただくことが一番大事です。

まぁ、私も学生時代、生涯の中で一度だけ目が回ったことがある。天井が回ったことがある。

その学生時代に「栄光」っていう配布物があったの。布教用の配布物。その配布実践日が翌日だったの・・、私はもう疲れてたんで、それを“サボろう”と思ってたわけ(笑)。“もう、今回はちょっといろいろあったから、もう明日の実践日は出席しまい”と思ったら、夜中になって、パッと目が覚めたら天井が回り出して、“これはメシヤ様に実践の約束をしてるのにサボろうと思ったことがこんなことに起きたんだ”と思ってお詫びしたら、ピタッと止まったの(笑)

そしたら、翌日それをまた30部ほど配ってまわって・・昔は有料だったんで、15円貰わないといけないんだけど、15円という5円があるもんで向こうが嫌がるわけ。最初5円から始まって、10円になって、15円になったという・・栄光配布の時代。その後30円になって、そういうことをやっている時代にね、なかなかその小銭を貰うっていうのは・・なかなか配布は大変なわけですね。学生時代でね。

難癖つける人もいるのでね、「何のためにそんなことをやってんだ」と、「いや、自分は、救われたんでこうやってやってます」とか言って(笑)そんなことがありましたんでね。

今布教ということについてはね、救われた命・・私自身は救われた命なのにその恩返しの機会をサボるということは、先祖が許さなかった。神様が罰を与えるんじゃなくて、“そのときは先祖がお気づけをは与えたんではないかな”と思いますね。

 

まぁ、そのレベルからすると、今回の御守護は非常に高い御守護だったから良かった。

 

布教で動くなかで学び深める「布教の原則」

支部長代理

○○さん、喫茶店の話を・・。

 

受講者

はい。あの~喫茶店のママさんとお客さんに御浄霊を許されたんです。

 

楳木代表

ほー。

 

受講者

そのお客さんの方が私と同年代の方なんですけども、御浄霊させていただいたら、もうこんなに・・グルグルグルグル回り出して、すごい回り様だったんですよ。あの~“カウンターの椅子から落ちるか!?”ってぐらいの、・・それは、ちょっと何なんでしょうか?霊的なものじゃなくて、生理的なもんなんでしょうか?

 

楳木代表

いやーそれは、天○○美会が一番得意な事やね(笑)

 

支部長代理

ナイス!ですね。

 

楳木代表

大体横ぶれするときは、先祖が大変喜ばれている。

 

受講者

はい、横ぶれ。

 

楳木代表

こういうふうに回る。縦に回るときには、神様との関わり合いのなかで非常に因縁のある人だと。

 

受講者

いやーもう横にも縦にも、もう、首をこんなんなったりとか。

 

楳木代表

じゃあ、やっぱり、よっぽど神様とご先祖様と因縁のある人なんだと思います。そういう人は、日にちを決めて「今度大阪支部という所があるので、一緒に行ってみましょう」というふうに繋いで行ってね。

 

受講者

一応、あのー「連れて行って」と言われてます。

 

楳木代表

あーそう。じゃあ、日にちを決めて、早く。

 

受講者

まだちょっと、日にちは決めてない・・・約束はしてある。

 

楳木代表

さっき○○さんのときに批判したけど、詰めが甘い。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

詰めて行かないと、そういう時にはね。もう神様が、そんな、すっごい揺れるのを見せてくれている以上は、因縁が深い人だから、メシヤ様との因縁も深いし、本人が抱えている因縁も大きいから、そういう人は、いち早く救ってあげんといかん。

すぐ「じゃあ今度何日に行ってみよう」と。「あなたその日予定どう?」とか決めて、「あっ空いているわ」って言ったら「じゃあ一緒に行きましょうよ」と電話していないといかんけどね。

この御神前で御浄霊すると、更にそういうのが明らかになってくるからね。

だから、今日帰ったら、「今日、私が通っているところの大阪支部の月次祭でこういう話を聞いたから、一緒に行ってみようよ」と言ってね。まぁ、電話してあげて・・。もう見せられているんだからね。

○○さん自身も、最初に○○さんの家に来たときに“馬のおしっこ”が出たんだから、激的な変化を自分はいただいているんだから、その延長線上でずーと進んで行かないといけない。メシヤ様との関係が、身をもって神様の力の素晴らしさを月次祭で自分の体を通して見せていただけるぐらい、自分とメシヤ様との因縁の繋がりというのがあるわけだから、それを片時も忘れずに、いつもそっちへ全部繋いでいくように生活していかないといけない。

 

受講者

はい。その方は事務所を・・自分で商売しているんですが。

 

楳木代表

どんな商売やってるの?

 

受講者

下着の販売なんです。

 

楳木代表

あーそうなの。

 

受講者

それと、電位治療器のベットなんです。もう結構何十万もするような。

 

楳木代表

下着は別にね、問題商品じゃないから。

 

受講者

ただマルチとはちょっと違うんだけれども、似たような・・そのマルチ販売の形態の・・、自分で、個人で立ち上げてやってるような感じなんですけれども。

 

楳木代表

それは、いいんじゃない。だから、時間も自由に作れるじゃない?

 

受講者

作れますね。

 

楳木代表

だから自分の都合と木原さんの都合を合わせて、すぐにそういう人は来てもらわないといけないね。

 

受講者

電位治療器は、あんまり良くないですよね。

 

楳木代表

いやだから、それは本人が気付いて止めればいいことだからね。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

下着の販売は、大いに結構だから。

 

受講者

下着っていうよりも矯正、補正下着みたいな・・、昔の矯正、補正下着とかじゃなくて、その・・人体工学に基づいて、そのリンパ(の流れ)を促進するような、その構造になっているような高級下着なんですけども。

 

楳木代表

尚更、面白いじゃん。木原さんと会わせると、リンパの流れについて討論してもらえればいい。

 

受講者

そうですね。そういえば、私は、アメーバのブログを教えてあげて、携帯で読んでたら、「おもしろい」とおっしゃてたんです。

 

楳木代表

だから、すぐにここへ連れて来ないと、そういう人は。そういう仕事をしてて、リンパの・・そういう流れを矯正するような、人体の中でも正しくそういう流れが出来るような下着を考案しているという人は、人々の健康とかいうことにも非常に興味があるけれども、残念ながら、メシヤ様の御教えと全然違うところで健康をみなさんに提供しようという考え方をしている人なので、その人をメシヤ様の御教えに近づけてあげるということは、その人の持ち味がもっと生かされていくことになってくるので、だから、素早く動いてね。今日電話して。

 

受講者

電話番号知らないんです。いつもね、喫茶店の常連さんなんで、その時々に行くんです。

 

楳木代表

だから、携帯電話で見せてあげたんでしょ?その時、携帯番号のやり取りしなかったの?

 

受講者

携帯電話っていうか、名刺をいただいたんですけども、名刺がどっかいってしまったんです。

 

楳木代表

あーそうか・・それはだいぶ自分の頭が曇っているね。自分の頭も浄霊しつつ、また、喫茶店で会える機会を作ってね。そして案内してきてね。○○さんのことばっかり言ってられないね。詰めをこれからきちんと。

それはメシヤ様がメシヤ様の御力によって見せていただいたことなので、“自分にはメシヤ様からこういうふうに動けというふうに指示が出ているんだ”と。だからそのように動いていかないと、浄霊を人様にするときには、メシヤ様の御手足となってするわけなので、あるいはメシヤ様と共にするという姿勢で浄霊するわけなので、“メシヤ様が私にどういうことをこの方に教えてあげたらいいと仰っているのか、あるいはどういう指示を私に下さっているのか?”ということをいつも考えながら、相手と話をしていかないといけない。

これが「布教するときの原則」として、「メシヤ様と共に」、あるいは「メシヤ様の鞄持ちで動いている」というような気持ちで動いていくとね、そういう指示が・・詰めがすぐできるようになる。これから、その「詰めの練習」をしといて下さい。大事なことだからね。

 

支部長代理

奇蹟とか相手が驚くようなことが出るまで我々動き続けないといけないということでね、出たらもう「しめたもの!」ですね。

 

楳木代表

この前の正和出張所での布教の失敗談を今回ずっと書いてるでしょ?ホームページの中に、うまくいったことと・・、うまくいかなかったことが多いわね、○○の保守的な土地柄のためにね。他所からきた人の・・、もう受け入れないというようなところがあるからね。喫茶店で浄霊できたということ自体から奇蹟的なことだから。そして、浄霊ができたら、縦横にもうグラグラ揺れたというのは、もう霊的にせよ、何にせよ、もう浄霊の結果がそこでありありと現れたんだと。もう現れたら、そのときこそ、天○○美会時代に築いた、「すぐ行きましょう!」というのをね。

神○○明会はもっとひどいんだから・・神○○明会は牛丼屋で隣り合わせになった人に、「あなた今時間ありますか?」といって、「今もう仕事終わったばっかりだから時間あるよ」といったら、「じゃあすぐ行きましょう!」といって、連れて行って教修するんだから・・、神○○明会はね。これはもうめちゃくちゃですけれども、浄霊でそれだけ奇蹟が出たんだから、やはり「すぐにこの足で支部に行きましょう!」とか、「明日どうですか??」というぐらいの感覚でやっていったらいいですね。これからそういうふうに心がけて下さい。

しかし、浄霊でそこまで縦横に揺れるというのは、しててもやりがいがあるね。

 

受講者

えー、びっくりしました。

 

楳木代表

すごいね~。

 

受講者

カウンターの椅子から落ちるかというぐらいに、もう揺れて。それで子宮を、お腹をさせていただいたら、お腹がこんな感じで動いているんですよ。でも本人はお腹を動かそうとしているんじゃなくて、「勝手に動いた」というんです。

 

楳木代表

引きつってるということだね、おそらくね、それはね。

 

受講者

ええ、そんな感じです。

 

楳木代表

毒素が溶けてね。

 

受講者

そうです、そうです。

 

楳木代表

まぁ素晴らしいことだね、素晴らしい。そんな素晴らしいことが起きたら、「何やってんだ」ということになる。

 

受講者

一応約束はしてますので、いつでも、その喫茶店行ったら毎日のように来てますので。

 

支部長代理

他に人はいなかったんですか?

 

受講者

はい、その御浄霊したときは、他に人がいなかったのでね。

 

支部長代理

そういうときにはね、今度からね、『浄霊』の本と『伝授の申込書』を常に鞄の中に入れてね、もうその場で書いてもらうといいですね。

 

楳木代表

しかし、沖縄に行く準備が着々とできてるね。「布教のやり方」をメシヤ様から示されている、ということだね。そういうことが身辺で起きるということはね。

 

声をかける人が、次々学ぶ

受講者

先日、岡山まで行って来たんですけど、その方はエ○○の証人の方で、精神的にうつの病気をちょっと持っている方で、御浄霊が許されてそのまま伝授の話もさせていただいたんですけど、「伝授のことまでは、家族と話してじゃないと」、と・・ちょっと駄目だったんですけど。

 

楳木代表

よう・・岡山の人と繋がったね。

 

受講者

元々ネットの友達の方だったんですけど。

 

支部長代理

しかもエ○○の証人ですからね、よく受けましたね。

 

楳木代表

エ○○の証人がね。他教のそういうのを受けるということはね、まぁ無いことだからね。

 

受講者

一応、『浄霊』の本をお渡しして。

 

楳木代表

あーなるほど。

岡山市内から昨日初めて来た人がいたけどね、その人は、「もうメシヤ教のホームページのメシヤ講座を全部読み終えたので、メシヤ講座に参加したい」ということで、52歳の男性の方が昨日お参りに来たけども、この人は神○○明会の人です。じゃあ・・、岡山の市内の人?

 

受講者

市内の人です。岡山駅から近いところに住んでる方です。元々は千葉に住んでいる方なんですけど、家族とちょっと離れて岡山で就職するという形で。

 

楳木代表

それで歳は一緒ぐらい?

 

受講者

43歳の方です。

 

楳木代表

エ○○の証人の人は真面目な信仰だからね、そういう人が分かってくれるとね、非常にメシヤ様の御手足として御用が大きく許されるんじゃないかなぁと思います。

 

受講者

三重支部でね、先生が○○さんに御指導されましたでしょ?、「できないんだと言うことではなくて、そのベールを全部まくりあげて、どう活性化させるか」と、「できないと思わないで、とにかく話をしなさい」というふうに言われましたよね。

私あれから家帰って、2、3日して子供の友達のお母さんが家に訪ねてくることになって、御参拝してたら“ちょっと話がしたいな”と思って、電話して「もしよかったら上がって下さい」といったら、訪ねてきて、ちゃんと上がるつもりでいらして、その方とはもう20何年知り合いだったけれども、そんな話したことなくて、そしてベールをぬいで、“とにかく話してみよう”と思って話したら、その方が「大往生したけりゃ医療にかかわるな」とかね、いろいろ安保先生の本やら近藤誠先生の本、2、30年前から読んでいると。話してみるとすごく話が合ってね、それからちょこちょこ話をしている間に、すごく喜んでるらしくてね、支部にも来ていただいたんです。本当は今日も来る予定だったんですけど、ちょっと用事ができて、昨日支部にいらしたんです。“すぐに帰るかなぁ”と思ってたけど、やっぱり話がしたいと思って来てるから、上がっていかれて、そしてその方自身は健康なんです。やっぱりそういうのに興味があって、医療がいかんという話を友達に、病気の人に見せるんだけども、ほとんどしても「興味がない」と。でも○○さんは興味があってびっくりしたと。だから喜んでくれてるみたいでね、薬も「子供育てるときに全然使わないで育ててきた」と。それでいろんな人に悩みを打ち明けられるらしいんだけども、なかなか「こういう本読んだら?と渡しても、なかなか読んでくれない」と。すごい珍しい人に会ったと喜んでくれてるみたいなんですね。

 

楳木代表

なるほど、それでその人に会って、「自分がさらに何を学んだか?」ということが大事なの。

 

受講者

自分が何を学んだか?・・・その人が言うには、

 

楳木代表

その人が言うんじゃなくて、自分がそういう人と会って、“何をこれからどうやっていかんといかんなぁ”と思ったかと。

 

受講者

はい、だから私は、そういうことを、“この人は駄目だろう”とか思って全然話かけようと思わなかったのを、そういう考え方を、“やっぱり駄目と思わないで、とにかく何でも話してみるということ、メシヤ様を伝えるということが大事だなぁ”と。

 

楳木代表

それが三重支部から学んできて、やってみた結果、そういう人と出会った、と。

 

受講者

そうなんです。

 

楳木代表

出会った後、“自分はさらにどうあらねばいけなかったか?”と思ったか、ということです。

 

受講者

どうあらねばか・・・その方にメシヤ様に繋がっていただきたいと思ってますけどもね、

 

楳木代表

いや、その人は近藤誠という医者の本を読んでる、それから中村という医者の本も読んでる。そしたら、「その本を読んでいる人と話をしたことによって、“自分はより一層そうした方面の勉強をしないとメシヤ様にその方を繋ぐことはできないんだなぁ”と思いました」と言ってくれると、三重丸から花丸まであげれるんだけどね。

 

受講者

あーはい、そのことは思いました。“恥ずかしいなぁ”と思って、そのことを後悔するんです。

 

支部長代理

その方の話は前から聞いてます、自分の娘のお母さんが昔から薬を使わないということをね、ずっと聞いています。(接触方法のアドバイスおよび自らの宗教医学の学びの機会であるなどアドバイスしましたが、決心して接触されたものの、なぜか自然食を勧められ、お相手の方は、のめり込むと宗教に巻き込まれると思われ一度引かれたらしく、大変勿体無いことですので、とにかくまずは支部へとご案内していただき、延々と多岐にわたる深く有意義な話をさせていただき、変な宗教っぽい誤解も解かれたご様子で、大変喜んでいただけたようで良かったです。)

 

「諸事行詰まり」と「主神様の御意図の具現化」

楳木代表

今ですね、○○さんの話は非常に参考になる話とは一体何かというとですね、今から4、5日前の新聞にですね、がん細胞の中に幹細胞、まぁ芽になるような幹細胞があるということを報じた新聞・・読みましたかね?

実は「抗がん剤が何故効かないか?」というと、その幹細胞は、抗がん剤を打ち始めると寝たふりをするので・・、これは、がんだけ死滅するけども、がんの元の幹細胞は眠ったふりをしてるので、そこに抗がん剤を打っても効かないん、だと。そして抗がん治療が終わると、またこの幹細胞が起き上って次のがんを作っていく、そのために抗がん剤をいくら処方しても、この幹細胞がある限り、がんを撲滅できないと。

だから今抗がん剤を作る人たちというのは、「この幹細胞をどのようにして死滅させるか?」ということを懸命に考えている。それはアメリカの女優がですね、乳房をすべて切ってしまったでしょ?がんの根元、これが幹細胞を切ったということです。

だから医療的には今そこまでいっているのは・・、医学会の一番先頭を走っている医者たちは今何にぶつかっているかというと、実はこのスイッチが入ったり切れたりするメカニズムが、「実は人口調整ではないか?」というところにぶつかっていっているわけです。だから人間ががんを治すと長生きするので、人口が増えると、それを人口調節するために、その幹細胞が目を覚まして、がんを作って、また人を死なせていくという、これが人口調整ではないかというところに、今ぶつかっています、医療の最先端が。だからがんを良くするということは、次のがんを生んでいるというジレンマに、医者たちは突き当たっていってるわけですね。そういうことを真剣に考えている医者たちがいる、そして研究している人たちがいる。

ですから、ここにぶつかっている(医学最先端の)人たちに、メシヤ様の御教えに基づいて指針を与えるのが本来の世界救世(メシヤ)教の役割なわけです。それがM●Aみたいな、もう・・言い方悪いけども、その程度の医者と付き合ってM●A活動をしているために、メシヤ様が最先端を歩まなければいけないというふうにして垂れてる御教えに沿った活動ができてないというのが、今の世界救世(きゅうせい)教の現状です。まだM●Aはそういう人たちと付き合っているんだけれども、い○のめ教団というのは全くそういう付き合いがないために、ますます変な教会ができあがっていってるのが世界救世(きゅうせい)教の今の実態であります。

それは世の中はどんどん研究が進んでいるために、実は「主神様の御意図」が分からないといけないところまで今ぶつかってしまっているので、私たちがですね、これから「主神様の御意図」に基づいて、その人たちに研究の指針を与えていかないといけないということです。

そこで、今日までに読んだ『文明の創造』の中にはですね、寿命は本来120歳まであるんだと。その120まであるということについては、精神面と、それから食生活を始めとして薬毒や化学物質が体の中に入ってこないようにすることによって、そういう寿命を形成していくと。

そしたら、さっきのがんを治療すると、また人口調整のために新たながんができあがって来るというジレンマに医者たちがぶつかっているところに、その論を求めて、「主神様は、いわゆるサムシング・グレートは本来こういう意図でこの世の中を創り上げていこうとされているんだ」ということを提供してあげていくと、その研究者たちに指針が生まれてくるということです。

今は、出来てくるがんを撲滅すると。あるいはスイッチが入るか入らないかというところをマウスを使ってですね、スイッチをわざと入れさせて、そして抗がん剤を入れて、そのがんの芽を全部摘んでしまおうという、そういうことをやっているわけですね。

しかし「主神様の御意図」に基づいて人類が生活していけば、そのスイッチが入るか入らないかということが、その「生き方によって決まる」ということが、だんだん分かって来ますので、そうしたことをメシヤ様の御教えに基づいて、実は提供していかないといけないのが、我が世界救世(メシヤ)教の役割なわけです。

そういうことがあるので、今度、次の出版計画は『主神様とメシヤ様』という、今みなさん方にお渡ししている小冊子の全文を載せた本を出します。そして「主神様の御意図」に基づいて生活をして、そして「地上天国を建設していく」ということを提示する本を発刊する予定に・・やっと私の出版方式に決まりましたので、それで今から原稿を各支部の責任者とも協議しながら作り上げていって、12月23日に原稿を完成させて、それから来年の6月15日に出版する予定にですね・・、“『文明の創造』と同じような形でアマゾンを中心にして販売できるような形をとりたいなぁ”と今考えています。

それ程ですね、世の中はメシヤ様の御心を求める形でずっと研究が進んでおります。しかし、本体が、そういう気持ちの基に御教えということを取り次いでいってないために、世の中に救いをもたらすことができない状態に、各教団がなっております。

ですから、みなさん方に支えていただきながら、このメシヤ教は本来の世界救世(メシヤ)教に復興しつつ、そうした役割が担えるような形を目指していきたいと思いますので、是非より一層ですね、今○○さんの体験事例を元に、私たちのやるべきことを明確にしつつ、御神業の本筋を担っていただけるお一人お一人になっていただきますように、より一層お願いさせていただきまして、ちょうど時間がきましたので、「御清聴ありがとうございました」ということで、終わらせていただきたいと思います。

ただ8月はですね、お盆の月でありますので、最後にお盆の過ごし方をもう一度確認させていだきたいと思います。お盆はですね、一番の意義は地獄の釜の蓋が開くということです。普段はあそこ(支部内)にも仏壇がありますけども、地獄の方々は仏壇には来れません。霊界は非常に厳しい制約があるために、お盆以外はですね、ああいうふうに仏壇を用意しても、そこに先祖代々の中で地獄に在籍している人たちは来ることが許されません。しかし、お盆だけは、地獄の釜の蓋が開くので、三日間は帰ってこれます。だからその地獄で修行している方々というのは、このお盆を待ち望んで、“今か今か”として待ち望んで、そして、お盆に帰って来ますので、その三ヶ日の間はですね、その家々のお供え物を真心込めて作って、お供えして、そして、心を込めて善言讃詞を奏上してあげたいと思います。

これはですね、御教え拝読をしていくと、例えばここに姉弟がありますね、悪い事例に使って申し訳ないけど、仮に弟がグウタラだったら、亡くなったお姉さんが夢枕に立って、「三日しか許可をもらってないので、今日でもうこれ以上言うことができないので、お酒を止めて一生懸命御用にお使いいただけるような真面目な人間になってほしい」ということを伝えに来たけれども、もう霊界で許可がないので、「今晩が」、「今日が最後だ」という、そういう事例をメシヤ様は引用されていますね。

これは、霊界というのは、現界にそういうふうにして正しいほうに導くということについても、許可がないと出てこれません。夢枕に立つことすら、許可がなければ出てこれないですので、もっと下の位の地獄で修行されている人たちは、もっと制約を受けておりますので、その人たちをお盆によ~く慰霊してあげて、そして、その人たちが精一杯「また修行に励もう」という、そういう励みになるようなですね、慰霊をしてあげて、みなで、我が家に繋がるすべての人たちが、地獄から中有界、中有界から天国へ上がって行けれるようにですね、そういう機会にしていただきたいと思いますので、そういうことを最後にお願いさせていただきまして、メシヤ講座を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上を持ちましてメシヤ教大阪支部8月度月次歳を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 口中の病気など」(文創  昭和二十七年)

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