メシヤ講座no. 153大阪(平成25年10月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 下半身の病気と痔疾」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』197ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

代表先生

メシヤ様は、この痔について“これだけ詳しく御存知であったな”と不思議に思うぐらいですが、“メシヤ様も若いころ痔でお悩みであったんだろうなぁ~”と思います。

拝読をしていくと、まず痛むか痛まないかということが一つの基準で、それで痛む場合は後天的薬毒が排出を求めて集溜してきているわけなんで、過去使った薬毒の場所と痔の所を浄霊すればいいということですね。

それから痛みが出ない場合は、先天性ということですから、これは自分の前世や親から受けた毒素が出てくるわけなので、こういう場合は脳天から脊髄を浄霊して、痔を浄霊するということですね。

まぁ、昨日岡山支部の話で・・・、元世界救世(きゅうせい)教の専従者との付き合いのなかで、痔の浄霊が得意な専従者が結構いたんです。それがほとんど岡山だったんで、「岡山県って痔が多かったんですか?」って聞いたら、「そんなことはないでしょうけど」って言っていたんですけど(笑)。まぁ“土地柄とか何かあるのかな”と思って聞いていたんだけども、そういう人たちから教えてもらった痔の浄霊の仕方と、今日の御教えをみると、やはり、その毒素が集溜して出てくるときに痛む場合は薬毒が中心で、痛まない場合は先天性だということが基準で、本人の今までの薬を使った経緯を聞いてその場所と痔を浄霊してあげればいいということになるかと思います。

それから便所の使い方についてですが、メシヤ様も本当に几帳面で、五分きっかりでトイレの途中でも止めておられたということです。

われわれの生活はそこまで几帳面にしてないと思うんですけど、メシヤ様は若いときから婦人病以外すべての病気を患われために、物事にたいして非常に几帳面に考えられておられたと思いますね。それでトイレでも五分で切り上げると。

しかし、現在のトイレは非常にありがたいですよね。これは洋式トイレが普及してきたお蔭で踏ん張らなくてもいいようになりましたので、洋式トイレに替えている所は非常に痔になりにくいということですね。

しかし、現在、日本人に痔の人が多いというのは、一つはウォッシュレットの影響もあります。洗いすぎると、本来肛門を守るための菌まで一緒に流されてしまうので、それで痔になる人が多いというふうに言われております。

ですから、便所の構造は非常に良くなったんだけれども、日本人の清潔性的なところがウォッシュレットを生み出して、清潔にしようとしすぎるために新しい病気を作っていってしまっている、というような状態になっているので、やはり、日本人の特性と時代の推移というものを見ながら、現在はどういうことに気を付けておかないといけないかということを、本日拝読をさせていただいた御教えをもとに考えつつ生活をさせていただかなければいけないではないかなと思います。

それから、病気にたいして一貫して御解説して下さっているのは、ほぼ『放っておけば治る』ということです。それは浄化作用だから、毒素が集溜して、そして外へ排泄してしまえば治るということです。そこへ浄霊をいただくと、排泄などが促進されるので大変有難いということですね。

肛門というのは便を排泄するだけではなくて、薬毒をそこへ集溜して外へ排泄するということで、神様は上手くお造りになっているということですので、こういうことを総合して考えていくと、“痔になったときには、病気になったときには大変感謝をして生活をさせていただかないと神様に申し訳ない”というふうに、その仕組を造って下さっている創造主であられる神様に感謝をさせていただきながら、浄化を乗り越えていくように、私たちは生活をさせていただかなければいけないな、と思います。

最初にそういうことを確認させていただいて、今月もしっかり御教え拝読をしていただくようお願いをさせていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。

 

後天的毒素の浄霊

受講者

先程、痔で痛む場合は後天性の薬毒がある、と。で、「薬を入れた場所」を浄霊するというお話でしたけど、入れた場所というのは、例えば肝臓だとか腎臓だとか悪いために入れた場所という意味でしょうか?

 

楳木代表

そうです。そこの溜まった薬毒を肛門に集中させて出すわけで、そこの薬毒が流れていって肛門まで集まるのに時間かかるから、だから、その経緯をよく浄霊しておくほうが、肛門へ集溜して早く出せるということですね。

 

受講者

ということは、腎臓が悪くて薬を飲んだ場合、腎臓を先にするということですか?

 

楳木代表

交互にしていったらいい、痔と。

 

受講者

交互にする・・。

 

楳木代表

それで親しい人の場合は、お尻を突き上げてもらって、真後ろから浄霊するといいね。支部とかでそんな格好をして浄霊するとちょっと(笑)違和感があるので、まぁ、家族とか親しい人で、「ちょっと変な格好だけども」ということでお尻を目掛けて浄霊してあげるといいですね。

 

支部長代理

飲み薬とかでしたら、やっぱり、薬の種類によって、どういうふうに体に回っていって溜まっていくか、っていうのは違うし、基本的に重い毒は、時間がゆっくりかかるのでアチコチいきながら下の方に降りてくると。一番重いのは足というふうに仰っていますけども。

飲み薬の場合は、胃袋があったり、内蔵というのはだいたいそうなんですけど、下にリンパ腺、リンパ節というのが沢山あるんですね、実は胃の後ろに・・そういう所にもですね、・・これは胃の外ですけどね、そういう所にも溜まるというふうにメシヤ様は仰ってるから、飲み薬の場合はよく胃の底に溜まっているということですから、そういうふうに、「飲んだ所」というのはですね、周りとリンパの所が多いので、そういう所を浄霊していけばいいのではないかなというふうに思いますね。

 

楳木代表

まぁ、それとこの『文明の創造』の前半に出てくる所と合わせて、「神経を使う所」に固結ができていくのでね、まぁ、“飲んだものか、注射を受けたものか、どういった病気か”とかいうことを総合して、“どの辺に溜まったものが、固まっているものが出てきているんだろう?”というふうに考えて・・。

それにしても痔は神様が上手く造っているということなので、痔は大変容易く排毒が出来るということなんで、“有難いことだなぁー”というふうに受け止めていくといいのではないかなと思いますね。

 

支部長代理

「排泄口」としては、今まで学ばせていただいたことでは、上半身は、まぁ、排毒する臓器は扁桃腺であって、下半身は盲腸で、更に今言ったように自然穿孔の排泄口として肛門っていうのがあるということですね。

 

「悪い癖」と「使命」

受講者

あのー今、ちょっと御浄霊させてもらっている人がね、耳鳴りとちょっと心臓がバクバクするからって・・普段は元気な方なんですけどね、ちょっとその方が「そう言えば私も思い出して昔、若いときに痔を手術したことがある」って聞いたことがあったんで、御浄霊させてもらったら、脊髄の上から三分の一ぐらいの所ですよね、そこがやっぱり「暖かくなって気持ち良い」って言うんですよね。

四年前かに若い女性の方で・・友達の姪っ子さんなんですけども、痔を手術してはって、M●Aの〇〇先生に結構勉強してはる先生に聞いたら、「脊柱の三分の一ぐらいの所だけ浄霊しなさい」って言われて、そこをすると、固い肩が・・すごい肩凝りだったのが、すごい楽になってきはるんですよね。“痔は、頭と脊髄と関係あるのかなぁ~”と今回思ってたんですけども、今御教えを読ませてもらったら、止めた場合には肺にいくと書いてありましたので、もしかしたら、そういうことでこの脊髄の三分の一の所が、「先祖の毒が出る」って聞いてるんですけども、やっぱり、“そこ(肺の後ろでもある脊柱の三分の一の所)が痔と関係してるのかなぁ~”と考えていたんですけども、今、「脊髄を」と言ってはったんで、“関係あったのかぁ~?”と思ってお聞きしたんですけども・・。解りにくい話かな?

 

楳木代表

まず最初にですね。「今ちょっと浄霊しているんですけど・・・」という、その「ちょっと」というのを言わんようにしていかんと。

 

受講者

はい、分かりました。

 

楳木代表

「今、御浄霊をさせていただいているんですけども」というふうにしないと、「ちょっとする」って、メシヤ様からすると、「なんだ!?『ちょっと』とは」・・・。

 

受講者

本当ですね、はい、申し訳ありません。

 

楳木代表

どうしても、今までの世界救世(きゅうせい)教の活動のなかで使ってきた言葉、っていうものを、「少し練り直すような癖」をつけといて下さい。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

昨日も岡山支部で、浄化をいただいて、大いなる反省の弁を述べて下さった人がいるんだけども、やはり、その世界救世(きゅうせい)教時代に物事の見方とか考え方というのを、「変に癖づけられていること」があるわけです。

 

受講者

軽く考えているところがありますよね。

 

楳木代表

いや、「変に」って・・、私は「軽く」とは言ってない。「変に」。変に考えさせられるように仕向けられている。そして、深く考えない。・・考えると使いにくくなるので。

 

受講者

なるほど。

 

楳木代表

だから、「あまり考えない人」を作っているわけ。組織を運営するために。それが一番顕著なのが○○秀明会と○○真美会。ちょっとミスをするとボロクソに怒って、“私ってそんなに罪が多いんだろうか?”と思わされて、ずーと思わされているために、何かあったら「あんたの罪よ!あんたの曇りよ!」とかいうふうに思わせて、全て“私は曇りの塊みたいなもんだ”と思いこまされて、「だから、私たちが言うように動きなさいよ!」「お詫びでお金を出しなさい!」というふうに人を思いこませてこき使ってきたわけ。

それで世界救世(きゅうせい)教の場合は、そこまで酷くないんだけども、しかし、きちんと考えることを教えないできてる部分がある。

それが、今回の「便所の形だ」と言ったときに、すぐ、“現代の便所はどうか?”というふうに考える癖が、なかなか皆できてないところがある。

 

受講者

あーそうですか、でも

 

支部長代理

いま、例え話、ですよ。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

こう拝読したときに、“あー昔は大変だったなぁー。今は洋式になって楽になった”、“非常に歳を取ってくると大変だけども、しかし洋式トイレになったので非常に楽になった”ということは、物質世界では随分天国化しているということ。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

だから、「天国化しているもの」と「天国化していないもの」を吟味しながら、“天国化していないものを天国化するのがわれわれの御神業なんだ”と。そのなかの切り札が浄霊なんで、「ちょっと浄霊してます」というような軽い表現をしてもらってはいけないというが、真っ先にある。

 

受講者

そうですね。私もそれで、御守護いただいたし。

 

楳木代表

それから、さっきの脊髄というのはね、先祖に関わることとか、自分の前世から来るものは、脳天から脊髄にそういう毒素が降りて来るので、だから、メシヤ様が仰っているように、“痛みが出るのか、出ないのか?”で判断をしていくと。

 

受講者

二人共手術してますのでね。

 

楳木代表

だから、「三分の一」とか三分のニとかっていうことに全部をひっくるめて考えていくと、これはまた思い込みの浄霊になっていくのでね。それで、メシヤ様は、こういうふうに細かく説明して下さっているんだ、と。昔のその先達の方々は、皆が奇蹟いただいていたんだけども、中でもやっぱり得意分野がある。さっきの岡山の専従者、「痔が得意だった」というのと同じで、そういう得意な分野を他所に当てはめてしまう。全てに当てはめてしまうという癖があるので、それで、御教え拝読を細かくいただいておかないと、急所の場所が変わってきたりする。

それと、今月は、「メシヤ講座・特選集を読んで来てくれ」っていうふうに頼んでたけど、読んで来ていただきましたか?

 

受講者

はい。

 

支部長代理

書いてありましたね、最後の所に。

 

楳木代表

うん。

 

受講者

最後の所に書いてあった??

 

支部長代理

あっ読んでないんだ?(笑)

 

受講者

読みましたよ、二回。

 

楳木代表

(笑)

 

受講者

読ましてもらったんですけどね。

 

楳木代表

○○さん、要するにね、「感嘆語」とか、それから「接続語」とか、そういうの国語で習ったでしょ?小学校の時にね。その「言葉の使い方」をこれから気を付けて下さい。そうしないと、人を救っていくということに繋がっていかないので、世間並の言葉の使い方をしてると、なかなか使いにくい。救いに繋がらん所があるので。

 

受講者

そうですね。はい。

 

楳木代表

だから、何かこう喋ったりするときに、「一拍」置いてから喋るように。

 

受講者

はい、木原さんにもよく言われてるんですけども。

 

楳木代表

よく言われてたら、必ず心掛けてやっていって下さい。大勢これから救っていかんといかんのでね。

 

受講者

はい、で関係どうなんでしょう?

 

楳木代表

何が?

 

受講者

昔、痔を手術してるから、やっぱりそこに熱を持って、そこを一番感じるというのでね、お友達が。やっぱり、そこを、“脊髄がやっぱり関係あったのかなぁー”と。痛まない痔だったのか、痛んだ痔だったのか、昔だったので聞いてもいないんですが、“頭から脊柱が関係あるのかなぁ~”と思って。

 

楳木代表

いやだから、“関係あるのかなぁ~”じゃなくて、(痛みの有無を)聞いてなかったわけなんで。

 

受講者

私が聞いてなかった?

 

楳木代表

うん。痛んだ痔だったのか、痛まなかった痔だったか、聞いてなかったんで、判別は難しい。

 

受講者

あ~“痛まなかった痔なのかぁ~”と今思ったんですが、違うんかなぁ~?そういうふうに考えたらいかん?

 

楳木代表

そうそう。「違うんかなぁ~」じゃ判らんので、その時に、明確にこういう御教えを拝読をしておいて確認すれば良かったという・・。

 

受講者

そうですか。

 

楳木代表

うん。これからは、だから確認していかないと。“その人の病歴とか、それから症状の出方を御教えで確認して、そして浄霊をしておく方がいいなぁー”ということですね。

 

支部長代理

よく質問くるんだけども、例えば今の痔に当てはめてみれば、「痔なんですけど、何処をしたらいいでしょうか?」とそういうふうな聞き方がほとんどなんで、自分で学ぶつもりで調べていくよう心掛けてね。そのなかで分らない部分を質問してこないと、それをずっとやって来ないために、質問の内容もずーっと丸投げになってしまう。それをちゃんと学んでいただいたら、また違うね・・だんだんこちらとしても私自身も学ばされるようなそういう質問をですね、是非していただけたら有難いですね。

 

受講者

それで、私も聞かないで自分で読んで一応調べて、“そうかなぁー”と思ったんですけどね。

 

楳木代表

それは何を?

 

受講者

うん?

 

楳木代表

“先天性だったのかぁ~”と思ったっちゅうこと?

 

受講者

そうですね。で“痔だから脊柱がやっぱり関係あるのかぁ~”と。たまたま昔浄霊させてもらった人も、痔を手術した人が、そこがすごくやっぱり熱があったからね。“痔を手術したりすると、やっぱり、そこに毒素が溜まり易くなってくるのかな”と勝手に思って。

 

楳木代表

いや、だから、○○さんの場合の質問は、昔の話がよく出てくるんだわ。「昔、浄霊した人がこうだった」という。そのことについて答えは出ない。なぜかって言うと、その時に具体的に色々質問してないので、そこで、相手に自分で答えを作ってしまうとおかしなことになるので。“御教えに沿ってその時質問すべきことを的確に質問してなかったら、相手をきちんと把握してなかったなぁー”と。例えば“20年前の浄霊については、そういうことが足りなかったなぁー”と。“これが、世界救世(きゅうせい)教を始めとする教団の問題点なんだ”ということ。

 

受講者

あーその人(?)ね、

 

楳木代表

だから、御教えに沿って相手に質問をしてないので、それで答えが今になっては出ないわけ。

 

受講者

そうですね。じゃあ、今、浄霊させていただいている人については、どうでしょうか?

 

楳木代表

そりゃあ、御教えに沿って相手の症状を聞けばいいわけなんで。

 

受講者

耳鳴りと心臓がちょっとこう動悸がするからって、わりと元気な方なんですけどね。私も『文明の創造』を確認させてもらって、耳鳴りとか・・延髄、ちょうどこの前勉強したところですしね、延髄と、それから腎臓とか肩とか首とか、そういう感じで。

 

楳木代表

そこまで言ったら全部当たってる(笑)

 

受講者

そうですか(笑)あのー彼女、延髄の方がちょっと関係ありそうな気がするから。

 

楳木代表

どっちが耳鳴りするの?右と左。

 

受講者

右の方

 

楳木代表

右が耳鳴りして、動悸があるという・・

 

受講者

お母さんがちょっと痴呆症。

 

楳木代表

そっちはいいのよ、その人のこと。

 

受講者

はい、すみません。

 

楳木代表

「右の耳鳴りがあって、心臓に動悸がある」と。こっちの耳鳴りは首の問題だからね。そして、心臓は左の肩が主として問題があるので、だから、答えとすれば、さっき言った答えで当たってるわけだから、首、肩、腎臓。そうすれば、「みな原因はそういう所なんだ」ということになってくる。

 

受講者

そうですね。「昼はそんなに気にならんけど、夜寝ると音がしてくるから気になる」っていうことで、今お母さんがちょっと痴呆症っていうことで、そういう精神的なストレスも大きいかなって本人は思ってるんですよね。動悸も心臓の裏や肩をさせてもらったら「楽になった」っていうんですけど、肩でも脊柱のそこが一番何か熱くなるし、そこをさせてもらったら、「何か気持ちいい」って言うんで、“そう言えばこの人、前に痔を手術してたな”と思い出しまして、それでそんなふうに考えて、”昔、手術したことが関係あるのかなぁー”と、自分なりに考えてあーゆうことを言ってしまったんですけどね。

 

楳木代表

何を言ってしまったの?

 

受講者

だから、”たまたま少し前に痔を手術した人も同じ所が熱を持ってたから関係あるのかなぁ~”と自分で考えていたんです。そしたら、今日、「痔が痛まない人の場合は脊髄とか関係ある」と言われたから、“やっぱり痔の場合、脊髄が関係あるんだぁー”と思って、御教え読んだら、“痔を手術してしまった場合は、肺にいくとか書いてあったから、ちょうど肺の辺りだからそういうことで、そこに毒素が溜まりやすいんかなぁー”とか、今日もちょっと御教えをいただいてそう思ったもんですから、ちょっとお聞きしてみたんですけどもね。“勝手に、痛まない先祖からのあれって、勝手に考えたのがまずかったんかな”と思ったんですけどもね・・・。

 

支部長代理

その人の状態とか詳しいことを見てないとね、なかなか答えきれない所があるからね。

 

受講者

御浄霊したら、そこが「一番気持ちいい」って言うから。

 

支部長代理

「アチコチあるのかぁー」って言うんだったら、やっぱり、それを確認した方が早いよね。

 

楳木代表

何を確認するんですか?

 

支部長代理

本人を目の前にして、もうちょっと詳しく経歴を聞くとか、“実際どういう所に熱があるのかなぁー”とか、“どういう所が辛いかなぁー?”って、もうちょっと聞いていけばね、明確な原因と症状、というのがね。

 

楳木代表

ストレスが原因っぽいものが多いような気はするんですよね。

 

支部長代理

まぁ、それは、聞いていけばいいですよね。

 

受講者

外に出ていると、耳鳴りとか少ないんですって。だんだんちょっと良くなっているような気はするけど。

 

楳木代表

だから、「そういうことも考えられる」というところから、その人を救いたいんでしょ?

 

受講者

そうなんです。メシヤ様にね。彼女も御浄霊させてもらっててね、特にそこをさせてもらったときにね、やっぱり、「自分がここに来たのもね、そういう縁が、何かわけがあって来てると思う」って言うてはったんです。

 

楳木代表

ここに(支部に)来ている、っていうこと?

 

受講者

いや、家で。御神前で御浄霊させてもらったんですけどね、M●A会員さんなんですけどもね。そう言われて、その時、ものすごく顔も変わって、“顔色も変わって、すごい良くなられたなぁー”と思ったんですけれどもね。”自分が、やっぱり、もう少し向上しないと、もっと救っていけないんだぁー”と凄く・・。

 

支部長代理

何を向上させるの?

 

受講者

“霊性が向上しないと、魂が向上しないと、そこで止まってるなぁー”って思って、反省してます。

 

支部長代理

自分のことじゃなくて、相手のことが

 

受講者

いや、“自分の魂が低いから、いっぱいご先祖様を通して求めて来てはんねんけど、なかなか救えないなぁー”って、申し訳なく思っております。

 

支部長代理

いやいや、そういうのもあるでしょうけどもね、やっぱり、具体的に今、こういうことをですね・・、「昔の話はあーだった」というのはあるけれども、今こうして学ばせていただいて、「痛むものと痛まないものを確認していかないといけないなぁーということが勉強になりました。」というふうな感じで、捉えていくといい。

 

受講者

痛むと痛まない・・・

 

楳木代表

うん。それと、次の話をしとくね、次の話ね。今のは、「そういうふうに考えて下さい」ってことだから。次は、その人を救うためには、今回の愛媛県の体験記とかを自分に当てはめて、

 

受講者

あー良かったです。あれ、あったんです、私も、実際あれを読んでて思ったんですけど、

 

楳木代表

だからそれを今・・、私が説明する内容は、今の、とは違うの。

 

受講者

あっそうですか。すみません。

 

楳木代表

〇〇さんが、今、反応した内容とは違うの。要するに、「自分の魂が向上しないと、相手を救えない」という言葉を述べたでしょ?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

じゃあ、“どうしたら向上するんだ?自分は”と。

 

受講者

自分としては、「悪い癖」を直したらいいですよね。

 

楳木代表

「悪い癖」ってどんな癖なの?

 

受講者

例えば、やっぱり、さっき言った(笑)自分のことって分からないですよね。

 

楳木代表

だから、「悪い癖を直さないといけない」と言っているのに、「自分のことだと分からないですよねー」じゃ駄目なの。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

「私は、この点が悪いので、この悪い癖を直していきたいと思います」というふうに、話を組み立てていっていただかないと。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

それを毎日課題にしていかないと。

 

受講者

そうですね・・。

 

支部長代理

・・・投げてしまう・・投げたいんだよね?(笑)

 

受講者

いやーそうですね、逃げたいですね(笑)

 

支部長代理

誘導質問したら返ってきましたね(笑)

 

受講者

普通、そうですよね。認めたくないですよね(笑)

 

楳木代表

いやいや、ちゃうちゃう、「何」から逃げたいの?

 

受講者

この前、友達と話してたんですけども、「自分の悪い癖っていうのは、人のはよく分かるんだけども、自分のは分かり難い」と。また、(人から自分の悪い癖を)言われたら認めたくない(笑)

 

楳木代表

(笑)

 

受講者

お祈りはね、一応、“悪い癖に光をいただきますように”と言ってるんだけど、“なかなか分かり難いなぁー”って。自分のはね、本当・・・。

 

支部長代理

光をいただきます・・”って、(そればかりじゃ)えらい神様任せだね(笑)

 

受講者

いや、“いただきます・・”ってお祈りしてるし、認めていると思うんだけども、本質的にやっぱり、認めたくないし、“分りにくいものだなぁー”と。

 

支部長代理

それではね、主神様の御存在を祀ってても、大光明の御神体を祀ってても、(具体的にコレコレ努力しているので御力をいただきたいなど)「祈り方」が変わって来なければですね、

 

受講者

正直な話を言ってるんですよ。自分では、“そうしなきゃいけないな”と頭で分かってて、しようと思ってるんだけども、だから、“難しいものだぁー”と思ってね。だから、こうなっていつまでも変わらない(笑)

 

支部長代理

だから、御神体、御神格、主神様というところを、もうちょっと捉えていかないと、人間の魂がそういう・・、正直に話してくれるのは確かにあるんだけども、それに「真向かって」いかないとですね、やっぱり自分自身の生活が良くなっていかないとか、御神業にお使いいただいていけない、っていうところがありますよね。

 

受講者

そうですね。・・分かる??自分の癖?

 

楳木代表

だから、そういうふうに話を振らないの(笑)。要するに、ずーっとこの何ヶ月間、家で勉強会をして来たんでしょ?今年私が○○さんに話したことだけを見つめてもね、「『難しい』と言ったときには、『もう、私はやりません』って言っているのと一緒だよ」と、

 

受講者

あ~言われましたね。

 

楳木代表

言ったでしょ?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

「そういう言葉」を、忘れないで欲しい。自分がそれを口にしそうになったときには、そのことを思い出して、「難しい」は口に出さない、ということを、これからの課題にしていってもらいたい。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

さっきの祈りは非常にいいわけなんで、“自分の悪い所に光をいただけますように”と。この光のいただき方が問題なわけ。

光をいただくときには、「神様という御存在は、人間の正しい祈りを叶えないといけない」という使命があるわけ。でも、「間違った祈りは叶えてはいけない」という役割があるわけ。だから、動物霊は叶えるわけ。動物霊は、人間が“こういうふうな願いを叶えてもらいたい”と思ったときには、そのレベルに応じて動物霊は叶えてくれるわけ。

しかし、「最高最貴の神様は、(ただ)叶えるということではないんだ」ということが、今回のメシヤ講座の中で充分受け止めておいていただかないといけないので、

 

受講者

なんか、岡山の話でね、出てましたですよね、お祈りすることで、メシヤ様の暖かい恋愛の話が出てましたけどね。あーいう感覚ってなったことないんでね、“やっぱり、そういうふうにならしていただかないといけないなぁー”と。

 

楳木代表

それとは違う。その話と違う。

 

受講者

違いましたっけ?

 

楳木代表

その話とは違う。人間、神様というのは、人間が・・

 

受講者

そうか。

 

楳木代表

「そうか」って、まだ話をしてないのに「そうか」って(笑)

 

一同

(笑)

 

受講者

要するに人間というのは、“向上しよう”と思って、“人を救わせていただきたい”と思って、いろいろ、課題があるでしょ?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

課題があったら、課題が明確になったときには、人間の生き方としては、壁にぶつかっているわけ。だから、壁にぶつかっているので、それを乗り越えようと(「努力」を)人間はしていくわけ。しかし「乗り越えるのは難しいわ」と言った瞬間にもう、乗り越えようとしていないわけ。これは、このメシヤ講座での何ヶ月か前の話。

そうした努力のなかで乗り越えようと努めた際に、そこに力を下さるのが主神様なんだと。「人間が前向きに進んで行ったときに、乗り越えて行こうとするときに、癖があると乗り越えられないものが一杯あるので、それを乗り越えようとするときに力を下さるのが主神様で、主神様の御光なんだ」と。

ここのところが分かっておかないと、祈りと日常生活とが一体化していかないのでね。そこを今回のメシヤ講座では、取り分け、○○さんには「解った」と言ってもらわないといけないのでね。

 

支部長代理

・・・よく人は「むつかしい」とかいう見方を、すぐ「口癖」のように言葉に出してしまうので、それは、普段やっぱり、自分と主神様、メシヤ様・・・、ほら、またこんなことしてるでしょ?

 

受講者

あーはい。

 

支部長代理

自分のためにでもあるわけですからね。「人が」ではなくて、「自分が」どのようにしていけば、いい人間になっていけるか、御仕えさせていただけることができるかと。

 

受講者

そうそう。

 

支部長代理

ここを見つめていかないといけないんだけども・・、すぐ自分を投げちゃって、勘違いして「あなたが、やってないでしょっ!」とか言うから(笑)

 

受講者

いやいや、そうじゃなくて、やっぱり“いいなぁ~”っ、と思って、凄い・・

 

支部長代理

そういうところが、実際あるからね。口に出しているから。そうすると、結局、自分を見つめて行かなくなっちゃうからね。

 

受講者

でもね、すごい“乗り越えさせようと、上げさせてあげようと、神様が思って下さっているってことは、物凄く有難いことなんだぁー”と思ってね。難しいことじゃないんですよね、本当はね。みんな叶えてくれようとしてくれてるんだから。自分は、だからそう、「できない」とか「難しい」とか言わないと。やっぱり、“させてもらいたい”という思いだけでいれば、いいんですよね?

 

楳木代表

いや、だから、叶えては下さらないの。自分がそういうふうに向上しようとしていく、あるいは、人間として完成させていこうといったときに、神様というのは力を下さる。

 

受講者

だから、“素晴らしいな”って。

 

楳木代表

だから、叶えてはくれないの。

 

受講者

叶えてはくれないけど、“力を下さるって、やっぱり、素晴らしいなぁ~”って。

 

楳木代表

「努力」しないで叶えてくれると、その人は向上しないから。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

そうすると、これは、低級霊の御守護なんだということ。最高最貴の御存在は、その人が(一歩一歩努力)向上することに力を下さるわけなんで、そこのところの捉え方を間違ってると、『夜の時代』の宗教の世界のまんま進んでいってしまうんでね。その点を今月は、是非切り替えておいていただきたいと。

 

支部長代理

努力向上するということが、最尊最貴の人間の営みなので。そうでしょ?

 

受講者

そうですね。だから、“向上できるように、また困難も壁も、下さってるんだろう”と思うんですけどね。

 

支部長代理

だいたい壁は、(努力向上が足りないだけ)自分で作って自分で苦しんでいるだけどね。人間ね。

 

受講者

いや、でも、そのために下さっているわけでしょ?だから、やっぱり、有難いと思って、力をいただいて乗り越えることで・・その自分の力ではできないけど、できるというふうになるわけでしょ。

 

支部長代理

それは、また別で・・譬えばこう(右上がり)なってる人は、お試しすることはあるかもしれんけど、人間というのは、だいたい自分で壁を作って自分で苦しんでいるということです。

 

受講者

自分で作っている壁というのは、結局、自分の癖じゃないじゃないですかぁ。だから、(延々)壁ができるわけじゃないですかぁ。だから、力をいただいて乗り越えることによって、その自分の癖がなくなって、壁がなくなる訳でしょ。人が作ったわけじゃなく、自分が作ってるわけだからね、壁ってね。

 

支部長代理

そうですね(「努力」の問題です)。

 

楳木代表

まぁ、〇〇さん、期待しているから(笑)

 

受講者

(笑)

 

楳木代表

だから、こうやってキツイことを繰り返し繰り返し話してるんで、期待していない人にはそういうキツイこと、言わんので。

 

受講者

いやいや、“非常に有難いなぁ~”と思って、今回も読ませていただいて、まぁね、本当に素直に。。

 

支部長代理

ブツクサ独り言いながらでも、よく動いてくれますよね。さらに良い動きになっていただくために愛情込めて話をさせていただいておりますので(笑)

 

受講者

(笑)

 

支部長代理

是非、よそ見をせずに、真っ直ぐ受け止めていただきたいと思いますね。

 

受講者

はい。

 

先祖供養準備は大事な学び

楳木代表

その他・・、この前の〇〇さんのは良かったのかね。

 

受講者

お位牌のことですか?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

業者の方というかお仏壇屋さんに電話したら、塗り直すことは工場ではやってなくて、なんか業者に頼むらしくて・・、仏壇屋さんが。で、「塗り直すのに九千円ぐらいかかる」って言われて。「それ(高くて悩まれるの)でしたら、新たにもう一個新しいのを作り直して下さい」っていうことで、祖母の分だけを真ん中に作り直してもらっている段階です。

 

楳木代表

それは、けしからん仏具屋だね。

 

受講者

この前、〇〇さんと、水子のお位牌を作りに行ったところは仏壇を購入した店で、すごい良心的で・・。私、お位牌の相場っていうのが全く分からなかったので結構ネットで調べて、三件くらい自分の近所の仏壇屋さんに行ったら、「安いのでも二万円台から」って言うので、上を見たらキリがないくらい高いのが並んでて、三件くらい回って、口コミの良かった店を調べて行ったんですけど、まぁ、そこももう一つ値段が高くて、それが最低ランクって言われたんで・・。

 

楳木代表

〇〇さんが住んでる町は、人口どのくらい?

 

受講者

わかりません。

 

楳木代表

何市だったかな?

 

受講者

斑鳩町です。

 

楳木代表

斑鳩町だったら人口、一万人台?

 

受講者

と思います。はい。〔世帯約1万人で、人口3万人弱〕

 

楳木代表

そうしたらね、まず水子の位牌だったら五千円ぐらいでできる。それぐらいの人口のレベルであれば。

 

受講者

仏壇屋さんをね、いろいろ三件くらい回ったんですけど、「わりとこの辺は高い」って言ってはりました。

 

楳木代表

うーん。それちょっと高すぎる二万円ちゅうのは・・。

 

受講者

「それが最低ランク」って言われて、その文字を入れるのも〇〇さんの紹介で行った所は、文字代も無料だったんですけど、「一文字百円」って言われて、文字入れるだけでも、値段七、八千円。なんか、4,50だったんで、「戒名が長い」って言われて、文字代だけでも、七千円、八千円。また、別にとかで結構いい値段だったんですよね。

 

楳木代表

それで〇〇さんが紹介してくれた所は遠いの?

 

受講者

私の家の近くです。

 

楳木代表

それじゃあ、そこで作れば別に・・。

 

受講者

それを知らなかったんでね。

 

楳木代表

あー・・

 

受講者

前も言ったんですけどね、「奈良で探すように」って仰ったんで・・

 

受講者

相場っていうのがこれくらいやっ、ていうのが分からなかったんで、水子の方は〇〇さんの近所で作っていただいて、今日帰りに取りに行くんですけども。

 

楳木代表

それじゃあ、一応、そういうふうに作り替えるちゅうことで収まったわけだね。

 

受講者

まぁ、勉強になりました。

 

楳木代表

うん。そう、勉強になったということが一番大事でね。これから、人を救うためにもね。位牌の相場とかというのも知っとかないといけないし、相場も当てにならないということを知っておかないといけない。それで良心的にやってくれる所を探して、これから、世話をさせていただいて、そういう仏壇を作ろうというような人がいたら、「ここがいいよ」というふうに紹介してあげるようなね・・、そうして、大勢の人たちを安心していく生活に導いていくようにね。そういう勉強になったというふうにまとめといて下さい。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

人口少ないのに、そこの仏壇屋にベンツが停まっていたら、“こらぁ~相場がつり上がっとるなぁ~”と思うね(笑)

 

受講者

本当、派手なんです。その・・法事するにしても・・

 

楳木代表

その地域が?

 

受講者

地域が結構派手なんで、その仏壇屋さんもわりと高くても売れるんですかね。そういうのもあるかもわからないんですけども・・

 

楳木代表

あるかもしれんね。

 

受講者

わりと派手なんですよ。

 

楳木代表

結納の相場の高い所と低い所もあるからね。名古屋とか行ったら、大変ですよ。あそこで結婚なんかできないですよ(笑)

 

一同

(笑)

 

楳木代表

「結婚するなら北海道で」っていうね・・会費制、どこも会費制だから。

 

一同

あー

 

楳木代表

まぁまぁ、その一番大変なことがね、そういうふうにして学びとなって終わったら良かったです。

 

受講者

はい。

 

「お産」と「浄霊」

楳木代表

その他、「メシヤ講座・特選集」を読んでの質問とか確認とかないですか?○○さん目があったけど(笑)

 

受講者

そうですね、壁の話を聞きたかったので、ちょうど良かったです。

 

楳木代表

あっそう、じゃあ○○さんに感謝しといてね(笑)

 

受講者

正しい願いは叶えないといけない、叶えないといけないというのは・・神様の方は叶えないといけない、叶えるために力をいただくということですね。

 

楳木代表

うん。

 

受講者

二男の出産のときに、ちょうど痔になったんですけど、イキんだときに何か出たような感じで、ずっと違和感があったんですけど、看護婦さんに中に入れてもらったんですけども、そのときずっ~と、何週間か痛かったんですけど、その後自然となくなって、やっぱり自然と放置しておいて治りました。

 

楳木代表

でもそのとき浄霊もしたやろ?

 

受講者

いや、そのとき出産したときだったので、できなかったんです。

 

楳木代表

あっそうか、自分ではできなかったんだね。

 

受講者

自然に放置して・・それも薬毒から浄化していただいてという流れで、ということでしょうか?

 

楳木代表

そうだね、まぁこっちの方の関係があるからね。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

健康な人は本当に子供を産むギリギリまで、やっぱり歩いたりして・・。男から考えると“あんな大きいのが出てくるから大変だなぁ”と思いますけれども、やっぱり健康な人は股とかにも毒素がまとまってないので軟らかいんでしょうね。それで出るときもスーと・・なんなくポトンと物が落ちるような感覚でスーと産んだという話もありますよね。

 

受講者

産道が固くなってますよね。短くなっているんのかな?

 

楳木代表

いや固くなってるんだね。

 

受講者

固くなってますよね。へその緒3分の1くらいか、もっと短くなっているのかな。

 

楳木代表

グルグル回転して出て来るんで、赤ちゃんは。そのとき産道が固いと、こう回転して出てこれないのね。

 

受講者

へその緒も短くなってるから、やっぱり帝王切開しないといけないと言われてますね。

 

楳木代表

うん、それは医者がいうことなの、「帝王切開しないといけない」とね。だけど浄霊をいただきながら進んでいくと、そういうところが軟らかくなって、帝王切開しないでも出てくるのでね。

 

沖縄拠点の進捗

支部長代理

何か御守護いただいたとか・・そういう何か、ないですか?

 

楳木代表

みんなに報告せんといかんやろ。

 

支部長代理

いただいたら、みんなで共有しましょう。

 

楳木代表

うん。第一尚氏の・・・

 

受講者

第一尚氏は、尚巴志(しょうはし)王という沖縄を統一した王なんですけれども、7代まで続いたんですけれども、そこからまた第二に代わってしまった・・まぁクーデターがあってですね。・・その第一尚氏というのが、我家の家系・・御先祖様なんですけれども。

 

支部長代理

第一と第二は、家系が全然違うということですよね。第一があって第二がクーデターを起こして、第二が政権を執ったということですね?

 

受講者

第一の家の御先祖様が落ち武者状態になって・・政権交代ですよね、だから血筋は全然関係ない・・。で、そのまま第二の方も受け就いだんです、尚という字を。

○○さんのお母さんが「なんとなくここじゃないかな」というお話をお聞きして、そちらに向かって、ちょっと迷い迷いながらなんですけれども、無事たどり着くことができたんです。

 

楳木代表

その墓のいわれを言わんといかん。首里城にあったものを・・

 

受講者

えーと、

 

楳木代表

本来、首里城にあったものが、政権交代でそこに置けなくなったので、そして山の中に子孫が移したわけでしょ?

 

受講者

そうです。破壊されてしまって。

 

楳木代表

その山の中に隠しておいた場所を、後を継ぐ○○さんが知らないわけなんで、いろいろ調べて、「その墓にお参りに行こう」ということで調べてたんだけれども、○○さんのお母さんが知ってて、「だいたい聞いたことがある」と・・。

 

受講者

すみません、○○さんって?

 

楳木代表

発表したでしょ、沖縄の人が6月15日にね。それで将来一緒に布教するということで顔合わせをして、それでそのお母さんが知っていたんです。「だいたいあそこらへんだ」と。その土地は米軍の土地なので、あんまり出入りできない。今でも米軍が所有してる土地で、そこを通ったりすることはできるけれども、なかなか人が立ち入れないところなので、ぜんぜん分からなかったのね。ネットで調べて、「だいたいこの辺りだろう」というのは地図では分かってるけれども、やっぱり地元の人じゃないと・・。小道を入って行かないといけない。最初に「もうここだろう」ということで連れられた所は、モトクロス・コースみたいなところで、川沿いでジープが1台ひっくり返っていて(笑)・・落ちてて、“こんなところ行かんといかんのか”と思いながらついて行ったけど、そこは結局間違っててね。もう少し奥地から入っていったところから行くと、本当に隠れるように墓があってね。そのときの参拝の報告をみんなにしてあげて。

 

支部長代理

・・沖縄に支部を作るとかいろいろ話があって、“○○さんが何かがんばっているなぁ”というところまでみんな分かっているけれどもね、“どこまで進んでいるのかなぁ”ということが分かるように・・。今回沖縄に行かれたのが、代表先生と○○さんと○○さんと三人で行かれたわけですね・・どういうことをされたのかなぁということを知りたいと思います。

 

受講者

代表先生に『善言讃詞』をあげていただきました。尚巴志(しょうはし)王に。自分自身安らいだような感覚があったんです、落ち着いた感じになりました。

 

楳木代表

クーデターを起こされた側としては無念でしょうがなかったと思うね。その最後に政権をひっくり返された人は、少し油断してた部分があってね、後悔の念が大変強かったと思うんだけどね。しかし、もうどうしようもない状態の無念さが相手側に込められたような感じになってたのでね、『善言讃詞』を奏上させていただくことで、少しずつ、これから変わっていくと思うので、沖縄に行ったときは、参拝させていただきながら、先祖の導きをうまく受けて沖縄を救わせていただけるような、そういう取り組みをしていってもらいたい。

それと○○さんと○○さんが、もう一回顔を合わせて、そして沖縄へ行っても仕事が見つかるように、これから連絡をとりながら、来年に向けて働く場所とか紹介をしていただいて、それでだいたいこの辺に住んだらいいよという場所まで、大枠説明してくれたので、来年の6月を目指して形が整っていくかなぁと思います。・・そういうところだから。○○さん、沖縄支度金は?

 

受講者

そうなんですよ、それで、

 

楳木代表

だから趣意書も何もいらないから・・一応こうやって今報告したからね。

 

受講者

いらないんですか、そうですか。もう帰りに書いてもらって、回したらいいかと思っていたんですけど、

 

楳木代表

もう回さなくていい。

 

受講者

いいですか。

 

楳木代表

直に行った人が、こうやって報告したからね。

 

受講者

はい、そういうことですので、皆さんよろしくお願いします。

 

楳木代表

だから窓口は○○さんにしといて。「沖縄の支援にしてくれ」というのがあったら○○さんに渡して下さい。金額は一切自由ですので、気持ちがあったときに奉告して、○○さんに渡しておけばいいですからね。

 

支部長代理

あるいはこちらに専用の三宝を置いておきますので、御捧げして・・、そこにきちんと「沖縄支援金」というふうに書いていただいたら、それは私の方から○○さんに渡しますからね。

 

楳木代表

うん、じゃあ、そうして下さい。あんまり趣意書とか作ると課税の対象になってくるからね。

 

受講者

ああそうですか、皆さんにメールはしなくていいですか?

 

楳木代表

うん、もういい、みんな聞いたからね。

 

支部長代理

その支援金ということは、やっぱり御神業をですね、支えるということですので、まぁ肉体は行ってないですけれども、やはりそれがあるから御神業ができるわけですので・・。私が代表先生から支援金についてお伺いしてお聞きしたことは、「共に御神業に仕えさせていただく」ということが、支援金で言えることですので、そういった形でですね、「自分も御神業に参画させていただくことができる」ということでしたので、是非沖縄の救世のためにですね、また一つお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

 

楳木代表

よろしくお願いします。

 

受講者

来年の4月か5月ぐらいまで?

 

楳木代表

地上天国祭まで。

 

受講者

地上天国祭までに・・、はい。それでは皆さんも色んな都合があると思いますのでね・・

 

事故無難を通して自己点検を!

楳木代表

・・・あと御守護報告とかあれば。

 

受講者

今回支部に行かせていただいて、御先祖様のことで、遷霊詞の用意とかあったんで行かせていただいて、夕方くらいに帰ったんですね。それで結構スッキリして帰ったんですけれども、夕方家事をしてましたら、男の人から電話があって、すごい怒鳴り声で、「お宅の息子さん、停まってる車に自転車で突っ込んで来て、車傷つけられたんやけど、どないしてくれんねん!」と、すごい・・もうヤクザかと思うぐらい怖い電話がかかってきまして、もうビックリしてね、「とりあえず、近くのスーパーにおるから、はよ~来い!」という感じやって、「分かりました」と言って、行く最中に旦那に電話して、車のことよく分からないので、「停まってる車にぶつかったということやから、たぶん弁償しないといけないと思うから」と2、3分電話して。

「じゃあ電話またかけてこい!」と言われて、そのスーパーが家から自転車で5分くらいのところなんですけど、電話切ったら、また「何してんのや~!」と相手からかかって来て「待ってんのに何してんのや~!」みたいな感じですごい怒鳴られて、もう私恐怖で「すみません、今もう着いたんですけど、いないんですけど」と言ったら、「前の道来い!」と言われて・・。もう190㎝位のでっかい人で、すごい力のある感じに見えたんですけど、「すみません」って言って主人にすぐに電話繋いで、主人もすごく冷静に「どないさせていただいたらいいですかね?」と聞いて、結局そのスーパーの前の道は一方通行の道なんですよね、絶対停まってるはずはないんです。徐行かなんかで走っていたところに、横から長男が友達と、・・たぶん大回りしてきて、長男がゴムでガッガッガッと。傷は、凹んだりとかそんなんじゃなくて、ちょっとゴムがついてるぐらいの傷だったんで・・。友達は大丈夫で、長男がちょっと倒れかかったみたいで、重さでガッガッガッといった感じなんですね。

結局見たら、そんなに・・ゴムの跡があるぐらいの傷だったんですけど、すっごい怒られて、「もうちょっとで死んでたぞ!~」と言われて、「すみません」と謝って、すごい怖かったんですけど、何もなく、長男も泣いてたけど、すごい言われて、でも無傷で、友達も何もなくて、長男にも責任があるから「飛びだしたらあかんよ」と言ったんですけど、本当に危機一髪で、急ブレーキを踏んで、ガッガッガッといったみたいなんです。“そのまま飛ばしてたら本当に飛ばされてたな”と思って、すごい御守護いただきました。

 

楳木代表

結局その人は、「もう少し気をつけて自転車を運転させろー」と言いたかったの。

 

受講者

はい、言いたかったみたいです。

 

楳木代表

いい人やったね~。

 

受講者

いい人だったんですよね~。向こうも、だから多分びっくりして、大丈夫やったからすぐ怒ったんだと思うんです。それぐらい多分急ブレーキを踏んで下さったんだなぁというふうに、後で思いました。

 

楳木代表

まぁ○○君が怪我をせずによかったね。

 

受講者

ええ、そうですね。今回の前に、水筒飲みながら自転車に乗って、車にぶつけたんですね、停まってる駐車場の車に、それはタイヤがあった程度なんですけど、それがあっての2回目だったので、ちょっと今、自転車を、2度あることは3度あると思って、自転車を今禁止にしてるんですけども。

 

楳木代表

それは片手運転を禁止にすればいい。

 

受講者

ああーはい。

 

楳木代表

自転車を禁止する必要はない。

 

受講者

することはないですか。

 

楳木代表

片手運転とか、不注意を注意しておけばいい。

 

受講者

はい、なんかね言ってるんですけどね、こう両手上げて走ったりとか、すごい怖いことばっかりするんですよね。

 

楳木代表

そりゃあみんなするから、子供は。男の子はそれぐらいしないとね、しない子の方が問題があるくらいでね。だけど確認だけはきちんとしないとね。

それからぶつけそうな物がある場所を通るなら、片手運転なんかしたら、ヘマやることがあるわけなんだから、その理をきちんと説明してあげてね。

手放し運転ができるぐらいのね、それぐらいの平衡感覚がない子供はだめなんであってね、われわれの中学校のときとかは、周りを見ながら、そんなことをしながら、感覚を身につけていったわけなんでね。そういうことは親としては心配だろうけども、要は大きい道路に出るときとか、車が通ってる道に出るときには、「必ず確認して出ろ」ということを厳しく言い聞かしておかないとね。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

大きい道路に出たりすると・・片手はよくこけたりしますからね。ブンブンと車が通ってる道路に出るときは、咄嗟に両手でハンドルもって止まると。だから危険を察知するようなことを子供がやっていかないと。それは勉強していかないといけないからね。大ケガするとか命取りになるという・・そういうこともこれから勉強していかないとね。

 

楳木代表

そういうことを通して、今度自分はどう考えたかということです。

 

受講者

はい。言っていかないといけないなというのと、御守護いただいたなっていうのと、そうですね・・やっぱり結構、車にひかれているので、今までそういうこともあるので、そういうのをよく口を酸っぱくして、厳しく言わなきゃいけないなと思いました。

 

楳木代表

厳しく言うだけじゃなくて、子供の浄霊をしてやらんといかん。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

頭が曇ってるんで、そういうちょっとした判断ミスをするので、頭の曇がこの事故を起こしているんだ、と。だから、“私の浄霊不足だ”ということを反省して、しっかり浄霊して下さい。

 

受講者

はい。最近、五分、十分ぐらいさせていただいてたんですけども、最近、「五分でええ、五分でええ」って言って、五分しかさせてくれないんですよね。やっぱり、だから浄霊不足だと・・。

 

楳木代表

いや、だから「そのさせてくれない」という言葉が一番よくない。

 

受講者

あー

 

楳木代表

「ああいう事故を起こすのは、頭に曇りがあるから、こういうことを起こしたんだから、その曇を取るためにお母さんが浄霊してあげるんだから、あんたそれを『いただかない』言うのは、どういう根性をしてるんだ!」と。「親をなんと思ってんだ!!」と。それで「はい、お願いします」と言うまで叱り続けるの、それが躾だから。

「あなた注意しなやきゃ!」とか「自転車に乗るとき、気をつけなさいよ!」とかいうのを言ったって駄目なわけ。

「これは、頭の曇が事故を起こすんで、その曇を取るために浄霊しようとお母さんは言ってんのにそれを『もういい』とは何事だ!」と。「親に対して何ということを言うんだ!!」というくらい言ってあげないと、そうしないと、〇〇君自身が成長していかない。

”親は自分のことを思ってくれているんだ。だから、こうやって思ってくれているときには、親の言うことを聞かないといけない“というふうに捉えていけれるようにね。そうやって躾けていかないと、“お母さんウルサイな~”ということだけで終わっていくからね。そういうふうな躾方をしていってね。

 

受講者

はい。

 

支部長代理

一番下の女の子は、〇〇ちゃんですか?

 

受講者

はい。

 

支部長代理

〇〇ちゃんが、ここへ来て結構、(筆などある物を散乱したりして)ウロウロするので、そのときに、この間ね、お話させていただいたんですけど、やっぱり、ちょっと物心がついてきていますので、自由にあまりさせすぎると・・。

「あまり怒りすぎると喘息になったらいかん、しかし何を言っているか二歳ぐらいの子供だったら分からないので、それは、やっぱりある意味動物と変わらんところがあるから、躾けていかないといけないところがある。厳しく言ってもその後ですね、他の面で愛情を注いでいくということが大事なんじゃないか」という話なんで、だから、「よく厳しく躾けるけれども、よく愛するっていうですね、これをやっていかないといけないんだ」という話をさせていただいんたんです。

 

楳木代表

〇〇さんは、その・・奉仕に来たとき何をしているの?ここでの奉仕。

 

受講者

だいたい聞きたいことがあって、お伺いさせていただいたりするんです。

 

楳木代表

いや、だから、娘がね、ウロウロしているときは、何か奉仕しているからウロウロしているんでしょ?

 

受講者

お話をさせていただいているときは奉仕してないです。

 

楳木代表

お話を聞いているだけ?

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

その間、子供がウロウロしているの?

 

受講者

ウロウロし疲れて寝てたりとかします。

 

楳木代表

子供は奉仕はして帰らないの?階段を拭いたりとか?

 

支部長代理

いや、起きているときは、できるだけ一緒にしなさいと言って、お母さんの後ろをついていきなさいって言って、ちょっと私も言ったりして、少しはして・・。全くではないですけど(笑)

 

楳木代表

まぁ、あのぐらいの動き方をしたときには、雑巾とかを拭くときには、こうやって、ここに子供を入れて、雑巾と手を一緒に持って、こうやって拭いていかんと。子供を抱えて、そうやって躾けていかないと掃除のできる女の子になっていかんから・・。

 

受講者

あー一緒に。

 

楳木代表

そう一緒に、「あー綺麗になったね。気持ちいいね」っていうふうに声をかけて、「良かったでしょ?〇〇ちゃん」って言って、「これが奉仕の素晴らしさであるし、掃除の素晴らしさだよ」っていうふうにして教え込んで、「また行ってやろうね」っていうふうにすると、本人が自分で雑巾洗ったりだとか、家でもし始めるから、そういうふうにして躾けていかないと。それで掃除の素晴らしさも分かってもらわないといけないのでね。まぁ、これから、それだけの年に・・子供も動ける年になったんだから、一緒に奉仕をするようにしていってもらいたいと思います。

 

受講者

はい、分かりました。

 

支部長代理

ちょっと(抱えてしても反抗期のように逃げて)ウロウロするところがあるから、御浄霊もね、先にさせていただいてね。

 

受講者

そうですね。

 

支部長代理

まぁ、短い時間かもしれないけど、一緒に、こうね、子供の手を添えて、こう一緒にしてあげるとか。

 

楳木代表

それと、自分も運転するわけなんで、免許を取ったときのことを復習しておかないと、子供が飛び出るときは、どういうときに飛び出てくるかとか・・、それから、車が数珠つなぎで(停まっているところを)通るときに、子供だけじゃなくて、お年寄りも自転車でピューっと出てくることがあるので、そういう場合は、「タイヤの下を見て走れ」っていうふうに、免許を取るときに指導を受けたやろ?

 

受講者

忘れてます、もう(笑)

 

楳木代表

その・・忘れると事故を起こすんで、こういう子供を通して、「自分ももう一回確認しながらやらんといかんことがあるんだ」と。そういうところまでね、「一つのことを通して、自分自身の生活をみんな見直していく」と。そして、この点はちょっと足りてないということは、改めていくようなね。そういうことを心掛けていかないと、「一つの浄化を通して、自分の家庭が一段と良くなる」ということに繋がっていかないので、是非、そういう機会にしていっていただきたいなと思います。

 

受講者

はい、分かりました。

 

支部長代理

また、〇〇ちゃんを、今からそうやって育てることができますからね。

 

受講者

そうですね。

 

支部長代理

長男っていっても、育ってきてますけども、

 

楳木代表

だけど、〇〇ちゃんがキチンとできるようになると、長男、次男はそれを見てるから、それがまた一つのね・・教育に繋がってくるから。

 

受講者

はい、分かりました。

 

神須佐王の癖から、大和魂へ

楳木代表

あと5分になりましたけど(笑)○○さん、どうぞ(笑)

 

受講者

あのー素盞鳴尊のことで・・素盞鳴尊が暴れたので、西の方に行ってキリスト教を作ったって話なんですけども、だけど、すでにその尊が暴れてるのを、瓊々杵尊(ににぎのみこと)は先に九州にいて、見てて隙を狙って攻めて来たわけじゃないですか。“ちょっと矛盾するなぁ~”と思ってね。素盞鳴尊がちょっとイスラエルに行って、キリストを起こして、それから十二部衆ができて一つの部衆が中国へ渡って、それから日本に来たって話ですよね。それと、ちょっと話がね・・“年代がちょっとおかしいなぁ~”と思って、昨日、もうちょっと、質問の整理をしようと思ったんですけど、なんかちょっと・・。

 

楳木代表

だから、神須佐王(神素盞鳴尊)は?。・・神須佐王(神素盞鳴)は何年前かね?

 

受講者

何か三代あるっていいますよね、一番最初は、

 

支部長代理

四代。

 

受講者

四代が国常立尊・・・?。神須佐王(神素盞鳴尊)は一番最初なんですか?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

神須佐王(神素盞鳴尊)は、三千年前ですか?違いますか?

 

楳木代表

もっと前。

 

受講者

もっと前ですか。乙姫様は六千年前ですよね。その頃からですか?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

その頃からですかね。

 

楳木代表

そう、それが初代だから

 

受講者

あっ、あの素盞鳴尊の?

 

楳木代表

うん。暴れて叱責を受けたのは、それだから。

 

受講者

それで、天照大御神と約束して、誓約(うけい)ですか・・・それはいつですか?

 

楳木代表

あれは、その一番最初の頃。

 

受講者

あっじゃもうー三千年より、もっと前ですか?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

もっと前にそうして、イスラエルに行って、で、キリスト教興して。

 

楳木代表

一番最初の人は、キリスト教を起こした人じゃないから。

 

受講者

神須佐王(神素盞鳴尊)とは、また違うんですか?

 

楳木代表

うん、違う。

 

受講者

あ~え~そっか、三代っていうのは、三千年になってから三代じゃなくて、もっと前からの三代なんですか?

 

楳木代表

そうそう。

 

受講者

ブッタに・・・それは、また関係ないですね。

 

楳木代表

うん、それは阿弥陀様の方だから。

 

受講者

ははあ~今ちょっと、「サムシング・グレート」これすごい面白いなぁ~と思って今この本を読んでいるんですけども、ノアの方舟のあった話は、三千年ぐらい?もっと?前ですか?もっと前?

 

楳木代表

うん。

 

受講者

そうですか。

 

楳木代表

それは、全部神話なので・・。ノアの方舟とか、それから「古事記」の内容は、全部神話なので。取り分けメシヤ様は、今回、私の解釈は違うと書かれているでしょ?だから、それをそのまま受け止めると、メシヤ様の解釈とは違った方向になっていくの、神話は。

 

受講者

神話はね。

 

楳木代表

うん。それが、今でも噂になっている陰謀論とかいうのも、半分は確かだし、半分は間違っていることがある。時代を織り成していっているということ。だから、メシヤ様が御出現されて、それを修正するために御教えを説かれてたわけ。だから、今回、私の解釈は少し違う、という表現をされているわけ。それはその時代時代の覇権者が作った神話があるからね。その覇権者に都合のいい神話を作っているので、そこに神様の名前も組み込んでずーっと神話が流れてきているのでね。だから、正確さを欠くというのはそういうことがある。しかも今回、メシヤ様は縄文人じゃなくて、弥生族が日本人だと書かれてあるでしょ?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

これ、時代考証・・少し違うからそういう表現になっている。

 

受講者

もっと前の弥生人でしょうかね?

 

楳木代表

うん。だから、縄文時代と弥生時代が、メシヤ様の時代の解釈と現代の解釈と違うので。

 

受講者

弥生時代は、武器を使ってましたですね。

 

楳木代表

うん。だから、メシヤ様は、本来の日本人は絶対平和主義だということなんで、武器を使った者は本来の日本の大和民族とは違うわけです。

 

受講者

違うんですね。

 

楳木代表

だから、そういう点は少し、その当時の歴史の区分と現在の歴史の区分は違うと。で、メシヤ様のそれぞれの人種に対する性格というのを当てはめて、もう一回時代を見つめ直していかないと、正確な時代の流れ方は分からないんだと。

 

支部長代理

今も考古学の・・縄文時代の終わりはいつか?っていうのも色々説がありますのでね。それは、炭素測定法で・・そういうふうなところから、今言った武器ですよね・・この武器にしてもですね、本当にそれが真実かは・・、まだもっと前のが出てくるかもしれんし、そこら辺はまだまだ人類はごく僅かな物を見て判断しているので色んな説があるんだというふうに思いますね。何年前、ちゅうのはちょっと分からんのがあるのでね。

 

受講者

三千年前の前は、昼だったんですか?

 

楳木代表

そうなんです。だって、そうしないと夜昼転換がないやろ。

 

受講者

そうですね。でもその頃に須佐王尊が悪いことしたんですか?

 

支部長代理

『夜の時代』に入っていって、

 

楳木代表

悪いことしたから夜になったの。

 

受講者

悪いこと、という・・、だって、みんな天の岩戸とかに隠れはられたんですよね?

 

楳木代表

そうそう。

 

受講者

そうすると、ちょっと、話が・・・はい。

 

楳木代表

あの人が、それをやったために『夜の時代』になっていったわけだから・・、三千年前にね。

 

支部長代理

夕暮れの時期があって、いよいよもうやってしまったら、夜になっていっている。

 

楳木代表

だから、「人に圧力をかけていく」というのは全部「『夜の時代』を作る」ということになってくるわけだから、武力を持って、圧力をかけて、伊都能売神皇の皇位を奪ったわけだからね。

 

受講者

そうですよね。

 

楳木代表

だから、「圧力をかけていく」というのは、『夜の時代』を形成することなんで、圧力をかけないようにね、これから(笑)。

 

受講者

えーーー(笑)

 

一同

(笑)

 

楳木代表

いうことで1時となりましたので、一旦、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上をもちまして、メシヤ教大阪支部10月度月次祭を終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 婦人病」(文創  昭和二十七年)

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