メシヤ講座no. 155大阪(平成25年12月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 小児病」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』214ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

医学の研究と真の進歩

楳木代表

メシヤ様が、細かく解説して下っておりますが、昭和27年当時メシヤ様がお示し下さったのは、まず子供を育てるときに総じて言えることは、親の毒が乳を通して子供にいって、そして、毒が出る、排泄するということで病気症状が起きる場合と、本人自身が先天性に色々持っているものが、こういう病気症状で出ていくので、メシヤ様が総じて『結構である』というふうに仰っているので、“小児病というのは大変結構なものだ”ということで、いつも対応してゆく必要があろうかと思います。

まあ、色々と心配なことが起きてきてもですね、まずは「結構なことなんだ」ということを対応の根本に置いていただきたいと思います。

しかしながら、親が子供についてあまり教えてない部分があるので、有名な笑い話がですね、パンパースのコマーシャルを見てて、「うちの子供のおしっこは、ブルーじゃないんですけど大丈夫でしょうか?」という問い合わせが小児科に来たりするぐらいですね。コマーシャルがブルーの液でパンパースに吸わせてたりしている映像を見ると、“赤ちゃんのおしっこはブルーなんだ”と思い込んでいる、こういう方が現実にはいるということですね。他にも、米を研ぐときに洗剤を入れて研いだりというようなことが笑い話で言われているけれども、実は、その母親の親がきちんと色んなことを教えていないとそういうことが起きるんだということです。

昔はそういうことをきちんと教えて嫁がせておりましたけども、今は、そういうことがない不幸な方もいらっしゃるので、やはり、自分の娘にはそうしたことをきちんと教えておかないといけないということが言えると思います。

それから次に、メシヤ様は“更なる研究を小児科の医師達にしてもらいたい”ということを今回書かれております。そして、現在では六十年経って小児科系はかなり研究は進んでおります。例えば、母乳とミルクの違いは以前にもお話しておりますように、だいたい母乳の場合は、飲み始めてから飲み終わるまで、七食に味が変わると言われており、洋食のフルコースと同じように、前菜から始まって、そして、メインディッシュにいって、最後コーヒーのように苦くなって唇をおっぱいから離すので、“だいたい腹八分で終わるようになっているんだ”というところまで判ってきております。

ただ、分かってないことは、自分の子供が下で寝てて、ニ階で掃除をしているときに、下に寝ている子供がお腹が空いてきて泣き始めるけれども、ニ階で掃除機をかけててその泣き声が聞こえなくても、こう胸が張ってくるということです。これは、子供と母親の霊線によっておっぱいが張ってくる。それで“あっ!お腹空いているかもしれない”と思って下へ行くと泣いていたというような霊線による母と子の繋がりとかっていうのはまだ、医療的には分からない部分がありますけども、母乳の方が素晴らしいということは研究でだんだん分かってきております。

それから、今、一方ではずーっと医学が進んでいるためにですね、「出生前診断」というのをやり始めております。取り分け血液検査をすると、ダウン症などは百発百中で分かるところまできているそうです。そうすると、分かったが為に、言わば命を削ってしまうということも起きてきています。「産みますか?どうしますか?」ということを母親に医者が問いかけて、「いや~育てられません」と言ったら殺してしまうということも現実には起きておりますので、この出生前診断というのは、殺人のための医療ということになってきます。だから、一方では現実的には恐ろしいことも医療的に進んでいる訳ですね。

研究が進んでるということと、医療が進んでるということは、またこれは別で、私は見てないんですけど、テレビで放映していたのは、乳がんの検診を受けて、すると乳癌の検診を受けるが為に必ず乳癌になるということが最近分かってきているということですね。

それから「早期発見、早期治療」ということを謳い文句で癌の検診をしていると、医学的には、手を付けなくてもいい癌まで癌を見つけるので、その結果、全く不必要な手術を行ってしまう医療も現実的には起きている。ということも、医学が進んでいるのと研究が進んでいるのとでは、医学が真に進んでいるとはまだ言えないところがあるんだということが言えると思います。

これはやはり、人間の霊性をきちんと分かった上で医療の研究をしてないために、こうしたことが起きるとういうことが言えるんではないかとなぁーと思います。

昨夜、NHKで彗星に関する番組を放送していましたが、それを見た人います?

 

一同

・・・

 

楳木代表

太陽に彗星が近づいていって粉々になってしまいましたよね?あれは、「オールトの雲」というところでできた彗星が、何年かかって来たかということを聞いていますか?

あの木っ端微塵になった彗星が何年前に故郷を出発したかという・・、誰も見た人いない?

 

支部長代理

アイソン彗星。

 

楳木代表

そうそう。何年前に出発してきたのか?その彗星ができる「オールトの雲」という太陽系の一番外にですね、こういう輪のようになっているところから太陽に向かってこう飛んで、中心に向かって飛んで来るんですけども、だいたい、100万年前です。この前ふわーっと水蒸気になって消えたものは100万年前に出発して、こう来てる訳です。

そうすると、こういう仕組みをお創りになった御存在が主神様です。もっと言えば地球ができた時に・・地球は火の塊のようなところにあの彗星を何個もぶつけてですね、そして、水蒸気爆発を起こして地表を冷やすと同時に、この地球に大気がずーっと生まれるようになったのですが、あれは彗星がぶつかって来たからなので、そのぶつけたのは誰かというと主神様で、そういう壮大な仕組みの中でこの地球に水を生んでですね、そして、その水の中から我々の生命の一番初期のものが宿って、それから、38億年かけて現代を迎えて、最後に人間という完成品が出来てる訳で、この人間という完成品は、38億年の生命のずーっと延々と繋がってきた最終的な完成品な訳なので、そのできたものを見た時にですね・・・。

ただ癌の部位を削って、そして縫合して、それで治療という・・全くそれで治療したということを、我々日本人もそうですけど、メシヤ様の御教えを知らない人たちは、そういうふうに考えさせられております。

しかし、実は手術で切られたあと、その部位は自分で修復していっている訳ですね。そして、修復していって、働きができるような方向へと、自分で自分の肉体をもっていっております。

そこのところの自然治癒の仕組みがきちんと分かっていかない限りですね、本来の医療とは言えないというわけです。

本日『小児病』というところを拝読をすることによって、「浄化作用」の仕組みを学んでいくと、その浄化作用の仕組みも、主神様が生命をずーっと創り上げてきて最後に人間にもそういう仕組みを備えて、そして、我々を産んで下さっているんだということを、是非、心に留めておいていただいて、これからまた一ヶ月間『小児病』という御論文を繰り返し拝読をしていただきたいと思います。

今日、そうしたことを心に置いていただきたいということを最初にお話をして、いつものように質疑応答に入りたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。

もちろん、「メシヤ講座・特選集」の中からでもいいです。

 

御浄霊の御願いの仕方

楳木代表

最初に〇〇さん、メールをいただいて返事をしましたが、他に何かありますか?

 

受講者

確認させていただきたいことがあります。松原勉強会のとき、相互浄霊するときに、一揖ニ拝三拍手はする必要はないってことですね。

 

楳木代表

だから、「する必要がない」という言い方をすると、またおかしなものになるので、まず、勉強会の時は皆さんで御参拝しますよね。その後、「相互浄霊をさせていただきます」というふうに声をかけた場合は、一つの行事の中の行為になってくるので、私が集団浄霊をするときに一揖ニ拝三拍手をして集団浄霊をしていないように、みんなでするときには、一礼をして、そして相互浄霊をしていただければいいと、そういうふうに捉えていただきたいと思います。

神○○明会式とかですね、天○○美会式とか世界救世(きゅうせい)教の三派式とか様々ありますが、参拝形式や御浄霊のときの御神体へのご挨拶の仕方とかについても、それぞれの教団がずーっと守ってきたものがありますけれども、そういう祭典のときの相互浄霊はですね、御神体に一礼をして、そしてすぐ集団浄霊をしていただければそれでいいと思います。だから、松原で勉強会するときなどは、そのようにして下さい。

 

受講者

個人で支部に行って、御浄霊する時は?

 

楳木代表

個人で来て、誰かにいただくときは、取り次ぐ人が御挨拶するでしょ?そのときに、後ろで頭を下げていればいいので、参拝形式のときは、みんなで拍手しないということにしてるのでね。先達が拍手をしてくれればそれでいいという・・これは、今までちょっと違うところでね。

 

受講者

ニ人で支部に御参拝に来て、ニ人で相互浄霊する場合は、その場合はどうすればいいですか?

 

楳木代表

先にどっちかが先達をするか決めてしてもらえばそれでいい。御浄霊は、一礼をして終わればいいです。そういう形に支部に来た場合も個人の家でも統一しておいて下さい。

それから、大黒様の無いご家庭とかもあるので、大黒様のときも先達者だけが御神名を唱えて、そしてニ回目の時にみんなが唱えるという、そういう形をとっておいていただきたいと思います。

これに関連して聞きたいこと、確認したいことがあったらどうぞ。

 

参拝の仕方

受講者

『文明の創造』の勉強会をさせていただく場合、ちゃんと御参拝・・天津祝詞を上げて御浄霊をさせていただくように、ということでしたけれども、その時はお一人だったんですけど、その人は元気な人だったんで、御浄霊をさせていただいたことがなかったんですよ。ちゃんと御参拝して御浄霊させていただいたら、御参拝もすごく喜んで下さって、御浄霊もすごく熱く感じたということで、抵抗なく受けられて、“よかったな”と思っていたんですけども、だから別々にしているんですけど、やっぱりそういうときはそういうふうにして祝詞あげて、御浄霊させていただいたらよろしいんでしょうかね、勉強会というときには?

 

楳木代表

それは勉強会のときには、きちんと天津祝詞を奏上させていただいて、そしてお力をいただいて下さい。

今更聞けないことを、どんどん今聞いといて下さい。

 

受講者

支部に伺って、お玉串を包んだときに、御神体と御尊影と大黒様があるじゃないですか、それぞれに御挨拶をするものなんでしょうか?順番とか仕方とかが分からないんですけれども・・まず御神体に普通に、

 

楳木代表

一揖二拝三拍手をして、御挨拶をして、それからメシヤ様に深く

 

受講者

一礼ですか?

 

楳木代表

これは一礼というより、そのときは深く「拝」をしないといけないのね。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

頭を深~く下げて下さい、拍手はいらない。

 

受講者

大黒様は「拝」でいいんですか?

 

楳木代表

大黒様は三拍手して、

 

受講者

三拍手、いつもお参りするときみたいにしたらいいんですか?

 

楳木代表

一揖二拝三拍手をしてね。私はいつも支部に来たときには、大黒様に頼んでるから。「ここに額く者にお金を運んで下さい」と。だから額かない人にはお金を運ばなくていいということだからね。

もう主神様とメシヤ様は神界で御一体なので、本当は御尊影には御挨拶をしなくてもいいぐらいなんだけれども、しかしやはり礼を尽くすという意味で御肉体の形にも「拝」をさせていただくという姿勢でやっていただければいいです。

 

受講者

松原の勉強会のときには、同じように御神体、大黒様、○○さんのところは御先祖様もいらっしゃるじゃないですか、そちらにも挨拶したほうがいいんでしょうか?

 

楳木代表

うん、それはした方がいいね。

 

受講者

そういう場合には、二回・・

 

楳木代表

二拍手でね。そういうふうにして下さい。

 

受講者

はい、ありがとうございました。

 

先天性について

受講者

小児麻痺についてですけれども、先天性小児麻痺というのは、これはやっぱり霊的なものでしょうかね。

 

楳木代表

先天性は・・生まれたときから小児麻痺というのは無いであろうと。小児麻痺というのは途中までは何ともなかったんだけれども、症状が出てそれが後遺症として残っていくというのが小児麻痺というので、生まれたときから御不自由な人というのは奇形児になるわけ、小児麻痺じゃなく。これは神経のどこかが繋がって無かったりとか、それから膜、筋肉ができてい無かったりとかね。

 

受講者

医学では、病名が先天性小児麻痺とかいうのがありますでしょ。

 

楳木代表

うん、それはそういう名前をつけてあるということです。

 

受講者

名前をつけてあるというだけで、本当は奇形ということなんですね。

 

楳木代表

だって奇形という言葉はなかなか使えないんです。本来は癌も奇形になる。というのは突然変異性元素というでしょ?がんの原因になる化学物質によって、突然変異だからこれは奇形化するわけ、細胞が。だけど奇形ということを言うと、ものすごくもう蔑視したような表現に聞こえて来るので、言わないようにしているわけですね。

 

支部長代理

先天性、後天性というのは本来は毒素ということで。まぁ毒素なんですけど、霊的というのはまた別の角度で・・。前もって足が悪いと、お医者さんはとにかく麻痺している状態・・例えば神経に塊があるとか、何か分からんけどとにかく麻痺している状態であれば小児麻痺というふうに名付けますね。それは先天性・・親の毒なのか、あるいはその人が後から症状が出てまた薬を追加してなったものか、ということと、あと霊的に前世で、メシヤ様はよく「足の付け根に塊がある」ということですので毒素があるとかですね・・前世で足の辺りを悪くして変死をしたとか、そういったこともありますのでね。

 

楳木代表

だからまぁ医者は毒素ということが分からんから、あくまでも毒素について分かるのはメシヤ様の教えじゃないと分からないのでね。

 

支部長代理

(御教えでは)先天性イコール霊的ということではありませんのでね。

 

受講者

生まれつきの奇形ということは、やはり前世の曇りが浄化不十分のまま生まれてきているということでしょうか?

 

楳木代表

いや、浄化不十分ということだけではなくて母体に毒素があると中で子供が育っていくときに、育たないところが起きてしまうので、それの一番分かりやすいのは心臓に穴が空いている子がいたりするでしょ?その穴がなぜ空くか?というと、そこの膜とか弁とかが育つ細胞分裂が、ずっ~と出来るべきところが、そのとき出来なかったと・・薬毒によってね。そういうことで起きてくるわけです。

 

支部長代理

霊的なことは『後で』というふうに、ここでおっしゃてますのでね。

 

産休制度の重要性

受講者

さっきの母乳の話なんですけれど、まぁずっと遠い将来(笑)の孫のことが・・もしも孫ができたときのことなんですけれどもね、働いているお母さんとかは、母乳が出たとしてもなかなか子供をずっとというわけにいかないから、その母乳を搾乳してそれを冷凍して、そしてまた預かっているおばあちゃんとかが、哺乳瓶で溶かしてあげたりするというふうになりますけど、今やっぱり母乳が大事ということも分かってきているので、そうなっていると思うんですけれども、そうなってくると、さっきの代表先生の話の七食の味はもう混ざってしまうから分からないですよね。そういうことからしても、子育てということは、“いくつまで働かない方がいいのかな?”と思いまして。

 

楳木代表

今の答えはここに出てるね、一年間と。それでだいたい大きい企業でいうと、産休は一年間くらいとれるんですね。だからそういう体制をとっといてくれれば、おっぱいをずっと飲ませ続けることができるので、就職したら会社側にそういう体制をいつも意見をして子供を産める環境にしておかないとね。だから“会社に対してはそういう働きかけをいつもしておくべきだ”というふうに・・、これを拝読しつつ、“体制を整えていただきたい”ということをお嬢さんに働きかけていくようにね。そういう取り組みをしていってあげたらいいですね。

 

人口減について

受講者

まだ結婚から考えないといけないですけれども(笑)。

 

楳木代表

昨日まぁ結婚しなくても子供出来てもいい法律が通りましたので、婚外子も同等に認められる、財産分与ができるようになりましたので、結婚しなくて子供産んでも大丈夫な時代になりました。

安心してとにかく子供を産めるように。子供をうんと産んでいかないことには、将来の日本の労働人口がもう無くなってしまう。海外から労働者に入ってもらわないといけないというような時代を迎えてしまうので、とにかく「二人産んでくれ」というふうに、みんなに働きかけていかないといけないね。

まぁ中国とか韓国とかではね、子供の産み分けまでしようとしているわけだから、男女が偏ってきているということが起きていることと、ダイソーとかいう百円ショップがありますけど、百円ショップに売られているものは、これは中国人の中で戸籍に入れない人たちが作ったものが百円ショップで今売られています。そうすると、労働賃金が物凄い安いので、それで「これが百円で買えるの?」というようなのは、ほぼこれは中国で戸籍のない人たちが作っている商品だと思って、まぁそれを日本で買ってあげるから、その人たちも生活ができていく部分があるけれども、非常にその商品に係わった人たちは不幸な状態にあるんだということです。今中国も一人っ子政策を転換しようとしているので、少しはそういうような生活が豊かになっていただければと思います。

まぁ子供のことを考えると、安心して子供を産める体制を作っていかないとね。

今朝も中国の交通整理のお巡りさんの写真が放映されていたけど、もの凄いスモッグの中でやっているから、もう本当に大変ですよね、中国は。ああいう中で子供を育てたらみんな小児喘息になってくるんではないかなと思いますね。

 

信徒の仏壇参拝の仕方

受講者

御先祖様に御挨拶する際ですが、『幽世之大神様』に御挨拶して、御先祖様に御挨拶すればよろしいんでしょうか?

 

楳木代表

これはですね、昔はね、えっとまず『幽世之大神守り給へ幸倍給へ』と唱えたあとに、「○○家 遠津御祖神 代々之等 親族家族之神霊様(とほつみおやよよのおやたち うからやからのみたまさま)おはようございます」と唱えてた時代があるわけなんです。まぁこっちの方が分かりやすい御参りの仕方だけれども、『幽世之大神守り給へ幸倍給へ』と唱えて、まず『幽世之大神様』に○○家の先祖の霊籍の向上をお願いして、そのあとに、事別けて、「○○家 遠津御祖神 代々之等 親族家族之神霊様の皆様方おはようございます」とか「こんばんは」というふうに唱えて、「皆様方の霊籍の向上を御祈り申し上げます」と。

 

受講者

以前「御先祖様全部をお呼びする」というふうにお聞きしておりますが・・

 

楳木代表

それが「遠津御祖神 代々之等 親族家族之神霊様」ですべての御位牌にかかっている方々を御挨拶したということになるんです。だから『幽世之大神様』にまず御挨拶をして、それから御先祖の皆様方に御挨拶をする。それから御先祖にお参りしたあと、今日命日の人がいれば、その命日の人にだけ(命日祭をして)、「本日は○○毘古之御神霊様の何年祭の命日ですね」というふうにして、「霊界でご修行に励まれて霊籍の向上がなされるように御祈り申し上げます」というふうに言ってあげると非常に励みになるので、“よっしゃ!やろう!”という気持ちになっていただけるので、「その霊籍が上がるために、私は御神業に一層励みますので、霊界より御導き下さい」というふうに頼んでいくと、そうするとさらに御神業が一層進んでいくということになるので、まぁその霊界での配慮が、祭典前に木原さんが報告してくれた○○さんの御父さんの話で、やっぱり霊界で先祖が準備してくれて 、その導きによって御神業が開けて行く典型的な御守護なので、是非皆に教えてあげて下さい。

 

支部長代理

細かいこと、まだ他にもありますけど、数年前このお道を全く知らない御婆さんの位牌を整え遷霊式をさせていただいた段階からお働きいただき、そしてその息子さんである○○さんの御父さんも全く神仏に関心はありませんでしたが周囲が理解不能な遺言みたいなことを執拗に語られ、間もなくその御父さんがお亡くなりになられたときにその家の位牌や仏壇を整えて遷霊式をさせていただきましたが、いかに御先祖様たちがずっとメシヤ様の御神業を世に広めようとご計画されお働きいただいていたのか、それは信仰心の無い人までもビックリするような出来事だったので、ただただ大変有難いと思います。

 

楳木代表

まぁそういうことが許されていくので、御先祖様に御挨拶するときには必ず「霊籍が向上許されるように私は現界で徳を積ませていただくので、どうぞ御導きを下さい」ということを先祖にお願いをしておけば、こういう導きが許されるというその一例をして、私も向こうの部屋で聞いて、先の先のことまで見通して働かれている御先祖の配慮に非常に感動しましたので、今の質問に関連して、報告していただきました。

時間となりましたので、これで終わらせていただきたいと思います。

12月23日は箱根の方で、「メシヤ様御降臨祭」を執り行わせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上をもちまして、メシヤ教大阪支部12月度月次祭を終了させていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 総論」(文創  昭和二十七年)

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