メシヤ講座no. 159大阪(平成26年4月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 疑健康と真健康」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』259ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

安心立命とは何か?

楳木代表

ずっと拝読をさせていただいている、この『文明の創造』は、21世紀の地上天国を建設していく設計書としてメシヤ様は書かれたものですけれども、その中の科学編は来月で終わります。ですから今日拝読していただいた御教えはまさに科学編のメシヤ様のまとめとして受け止めることができるのではないかな、と思います。

まず1行目にですね、

『今迄詳しくかいた如く、病気は浄化作用であり、医学は浄化作用停止を、治る方法と錯覚して来た意味は判ったであろう。』

ということです。「みんなこれは判ったかな?」ということです。「もうしっかり判りました」というふうにしておいていただきたいと思います。

それから

『之に就て今一層徹底的にかいてみるのが、世間一般の人が健康そうに見えて、兎も角働いてゐる人の其殆んどは毒素を保有してゐながら、強く固結してゐる為、浄化作用が起こらない迄である。』

ということですので、よく「あの人は薬一杯飲んでいるけど、なかなか浄化(病気)しなくて元気だよね~」という話が信者さんの間で出たりします。こういう時にはこの文章を思い出していただきたいと思います。毒素を保有していても浄化が起こらないと健康そうに見えるということを、メシヤ様は『擬健康』とおっしゃっているわけですので、この点をしっかり分かっておかないと、人々をお救いさせていただくということが、なかなかできにくいところがあります。

それから次にメシヤ様が細かくいろいろと昭和27年当時の心配事をずっと列挙して下さっております。実はこの病気というのが、病気の真の原因が分かっていないために『安心立命の生活』ができないんだということであります。そこへいくと私達は「病気の真の原因」というのが分かるのと、その浄化作用を促進させて健康維持するという「浄霊法」というのをメシヤ様から授けていただいておりますので、この2つを手にしているということが、実は『安心立命の生活』ができるということであります。

病気が怖いとですね、ちょっと痛かったりすると、現代では “癌ではないだろうか?”というようにすぐ頭の中で考えてしまいます。そうすると、いつも不安な状態になっていくということでありますので、“これは今ここの毒素が溶けているんだ”というふうに解釈すれば、“あぁ有難いことなんだ”というふうに捉えて、感謝の生活ができますけれども、そういうことを知らないと、“あぁまたどこか悪くなったんではないか?”というふうに考えてしまうところがあります。

ですから、安心立命な生活ができない最大の原因は「病気の真の原因」が分からないからでありますので、私達はその原因をメシヤ様から教えていただいているので、安心立命の生活に一歩ずつ踏み込んでいくことができるんだというふうに、まず前半では受け止めておいていただきたいと思います。

それから次264ページにいきますと、最初にですね、

『病人に告げると其言葉通りになるとしたら、誰しも医学に絶対の信頼を払ひ、病気の心配などは皆無となるのは勿論、病気は浄化作用で、体内の汚物が一掃され、より健康になる事が分る、としたら寧ろ楽しみになる位である。』

というふうにメシヤ様が浄化作用について御説明して下さってますけれども、浄化作用が『寧ろ楽しみになる位である。』ということですので、日々浄化をいただいている人もあるし、時々浄化をいただく人もあるんですけども、この浄化を楽しみになる位であるというところまでいくと、メシヤ様の教えがしっかり肚に入ったという境地になりますので、そうした所を目指してお互いに生活をさせていただきたいと思います。

 

主神様の御経綸と浄化

楳木代表

そして、そのページ後ろから5行目のところで

『茲で標題の真健康と擬健康に就てかいてみるが、擬健康とは前述の如く、固結毒素があっても浄化は発生してゐない状態であり、真健康とは毒素が全くない為、発病しない状態である。然し後者のやうな人は恐らく一人もないであらうし、健康保険制度も其不安の為に出来たものであらう。』

ということであります。ですからここで真健康と擬健康の違いというのをしっかり把握しておいていただきたいと思います。

我々はメシヤ様と御縁をいただいているということと、同時に今の主神様の御経綸の中で火素が増量しているために浄化作用が起きているので、火素が増量する中で自分自身が浄化作用を許されていっているという、そういうことが分かっておかないと、東○之光教団が経綸、経綸というような経綸の捉え方になってしまいますので、“経綸というのは、今の火素が増量しているために、毒素がある場合には浄化をいただいて外へ排泄していただけることが今の経綸なんだ”というふうに捉えていかないと、経綸というのを(人間がコロコロと)変更しながら出てくるというような捉え方をしてしまうと、主神様の御経綸というのがしっかり捉えることができませんので、そうしたところをこの御教えを拝読しつつ、しっかり肚に入れておいていただきたいと思います。

それから最後のページ266ページ1行目に

『従って之程の文化の進歩発達も、其恩恵に浴する事が出来ず、病床に悩んでゐる人も少なくないのである。』

と。これは当時の医学に対する批判をしているわけですね。

『右の如く病気の種を有ってゐる擬健康を無毒者となし、真の健康者を作り得るとしたら、之こそ真の医術であって、人類にとって空前の一大福音であらう。』

ということでありますので、メシヤ様がこの無毒者を作るということを取り組んでいくので、これが一大福音であるということであります。

そして今次の出版を計画立てて、今校正を進めている『天国の福音書』の続編というのは実はこの一大福音を皆に知らせていくための本であるということですので、そのようにして6月15日の意義をさらにもって祭典に臨んでいただければ大変有難いと思います。

 

霊科学進展の御経綸

楳木代表

また医学では、『文化の進歩発展も、其恩恵に浴する事が出来ない』ということですけども、これからはですね、文化の進歩発展が恩恵に浴する時代になってきますので、その一つが昨日から今日も朝からワイワイ騒いでいるSTAP細胞問題でもありますし、iPS細胞問題でもあります。先般NHKスペシャルで細胞についてやってたの誰か見た人いますか?○○さん見た?

 

受講者

ないですけれども、

 

楳木代表

何回目を見た?

 

受講者

3回目はしっかり見たんですけど、1回目と2回目はちゃんと見てないですけど。

 

楳木代表

あ~3回目を見た。じゃあ3回目を皆に説明してあげて(笑)

 

受講者

いや~(笑)すごい印象に残ったのが、やっぱり山中教授がいろいろ研究しているけれども、細胞というのは本当に素晴らしいと。神様の領域で、自分等がしている研究なんて神様から見れば本当にちょこちょことやっているようなものだと言われたのを聞いて、やっぱり研究すればするほど自然界の素晴らしさというのを、そういう偉い人達は感じているんだなぁということを思わせていただきました。

 

楳木代表

あの山中教授ね、iPS細胞を作りだした山中教授、あの人が全編通して一番訴えたのは何かというと、我々の体は60兆個の細胞で成り立っているけど、その細胞一つ一つが実は意思を持っていると。その意思に沿って我々の体というのが成り立っている。いろんな適応したりしながら細胞が動いてくれているおかげで人間の体は成り立っているんだと。しかしその細胞自体は、「そんな素晴らしい細胞は誰が創ったんですか?」って聞いてたでしょ?そしたらその時に明確に山中教授は「神様以外にはありません。」とおっしゃったんです。科学者が到達した存在は神様なわけです。

だから今そういう時代をまさに迎えているということです。だからそういう科学者達の研究で得た成果というのが、メシヤ様の教えのこれから裏付けになっていく、非常にいい時代になってくるということですね。

それからシリーズ3回目のテーマは何でしたか?

 

受講者

老いでした。

 

楳木代表

それは最終シリーズです。その前の回はオキシトシン細胞というね、オキシトシン細胞というと聞いたことあると思うんですけど、例えば人間が産まれてきて男の子と女の子は思春期までは成長がほぼ一緒な状態で成長してきます。しかし思春期を迎えた時に女性は女性らしい体になって、出産ができる体を作り上げていきます。男性も男性らしい体になってきます。この思春期の時に脳の下垂体から分泌されるオキシトシン細胞というのがずっと出て来る。それが出て来るから女性は胸が膨らんで来る、胸が膨らむ理由というのは胸の中に脂肪分とそれから乳腺というのが、急にずっと出来てくるわけなんでね。そういうものが、その指示によって出てくるんだと。それから子宮と卵巣がキチンと形成されていくのも、その指示でできてくると。じゃあ実際にいざ妊娠して10ヶ月経った時にどうして子供を子宮から産み落とすことができるかと説明してたでしょ?

 

受講者

すみません。ちゃんと見てないんです。洗い物したりとかしながら見てたもんですから・・・

 

楳木代表

ああいうものを見る時には、洗い物しちゃいけません。こういう紙をもって書きながらね。

出産期を迎えていよいよお腹が出産の準備ができた時に、またオキシトシン細胞がだぁーと出て来るそうです。そうして出て来ると、一番最近子供を産んだ人はあなただね。産む時に陣痛が始まったでしょ?陣痛とは何なの?

 

受講者

え~と子宮の収縮ですか。

 

受講者

子宮の収縮でしょ。子宮の収縮はどうやって起きる?ちゃんと見てたんでしょ?

 

受講者

何か一杯指令が出るんですよね。

 

楳木代表

うん、どんな指令が出るの?

 

受講者

何か元に戻るという指令かな?

 

楳木代表

違います。

 

受講者

あははは。

 

楳木代表

オキシトシン細胞がまた分泌されて子宮を収縮させるわけ。そして収縮を通して子供を外に押し出そうとするわけ。それで一遍に収縮させてしまうと下の方の準備ができないので、間隔をおいて収縮させながら出ていく準備をずっとしていく。そして下の方が軟らかくならないと、広がって出て来れないのでね。そういうことを、だからオキシトシン細胞が○○さんの子宮を収縮させて子供を外に出そうとしてくれたわけですね。

それで実際産んでしまった後、何分後に子供見た?もう3人目だから新鮮味がなかったかもしれないね。子供を見た瞬間どうだった?

 

受講者

感動しました。

 

楳木代表

何に?どんな感動をした?“よく出てきたね”とか“お腹の中でよく成長してくれたね~”とか、こう愛しさとか、慈しむ気持ちとか、そういう想いが出るでしょ?“もうこの子は絶対守らないといけない”という想いが出る。この想いはどこから出てるの?○○さん、これがどこから出てるか説明してたでしょ。

これもオキシトシン細胞がその感情をずっと創り上げていくわけですね。そういう説明だったでしょ?私が説明すると思い出すでしょ?今度出て来るとそういう慈しむ気持ちとか、愛おしい気持ち、いわゆる母性愛の愛の感情がずっと出て来る。そのオキシトシンによって出て来るわけです。

そして次は赤ちゃんが泣いた時、旦那は目覚まさないでしょ?でも母親は赤ちゃんが泣くとすぐ目を覚ます。これは旦那さんと母親の差は何か?男はその時オキシトシンは出て来ないので、敏感にならない。ちょっとした泣き声でぱっと目が覚めるというのはオキシトシンが分泌されてるから。もう赤ちゃんのちょっとした声に敏感に反応できるようになっているんだという、そういう説明をしてたでしょ?

そうすると、一緒に女性の小説家が出てたでしょ?「じゃあ我々の体というのは、全部そういう分泌物で支配されているんですか?つまり人間というのは、分泌物で支配されているとは情けないですね。」というような話をしたでしょ?山中教授に問いかけたでしょ?これは非常にいいことを言ってる。宗教の必要性があるかないかという質問なわけなので、・・そうでしょ?人間は全部物質で支配されている。それではホルモンとかあるいは酵素とか分泌物によって支配されていて、感情もそこから出ているのかというふうな質問をして、「小説家としてはそんな話を聞くと大変残念だ」というふうに話してたでしょ?

それに対して山中教授は何て答えてた?これね、実にメシヤ様の教えを読んでいるんじゃないかという説明をしている、それは何をしているかというと、実はあの教授はもともと臨床医でいこうとしたけど、手先は不器用だったから手術とかうまくできないので、研究の方へ移ったんだけど、臨床医で一番最初に習ったことを覚えているわけね。

何を覚えていたかというと、オキシトシンが分泌されるのはその出産の時だけじゃなくて、どんな時に分泌されるか?、歳をとってもオキシトシンは出て来るんだと。例えば歳をとって社交ダンスをして、女性と男性が手をきちんと握り合う、その触れ合った時にもその時にもオキシトシン細胞が分泌されると。それで若いカップルは手を繋いだりした時にそういうものが分泌するというような、これが親愛の情が出たり、相手は敵ではないんだというのが分かったりする。そういう物質なんだと。それで医者の世界でも、実は最初に患者さんの目を見つめなさいと、まず相手の目を見つめて診察をするということが一番大事だということが教えられるんだと。しかし大半はもう忘れてしまうんだと。歌でもあるよね、「目と目で通じあう~♪」ってね。

 

受講者

(笑)

 

楳木代表

これは大切なことなんだと。医者の世界でも患者さんの目を見て、信頼関係を生むためには、目と目を通じないと、見つめ合わないといけないんだ。

そして次に昔から「手当て」と言ってたように、相手の体に触れていかないと、医者というのは駄目なんだということを、最初に教えられたんです、と。そのことを自分はずっと大事に思ってきたんです、という話をしてたでしょ?

それと同時にですね、山中教授が言ってたのは、さっきの作家の質問に対して、「すべて分泌物によって支配されているのでは、実は違うんです。努力をすることによって、こういうものが分泌される(努力は報われる)ということが、最近分かってきた。ですから心掛けることによってそういう分泌物が出るということが最近分かってきているんです」と。だからどこまでも『霊主体従の法則』、これは言ってないですよ、『霊主体従の法則』とは言ってないけども、心掛けたり、努力をすることによって、そうしたいい分泌物が出るということが体の中では分かって来ているんだと。そしたらその作家も「分かりました、良かったです。」と安心してたわけです。

実は時代の最先端で小説家として成功している人達、科学者の人達が、実はそこで語り合っているのはメシヤ様の教えの『霊主体従の法則』や『霊体一致の法則』を話し合っているわけです。研究したり、本が売れてる人達、みんなの心を掴んで本を書いている人達も、実はそこで今メシヤ様の教えにやっと辿り着こうとしている時代を迎えているんだというふうに考えていただいて、ああいう番組に出会ったら、もう何でもいいから書いて、忘れないようにする。

だから今日はそういうことのために、このメモを家に置いて来ずに、皆に「こうしてテレビを見て下さい」ということで持ってきたんです。こうして大事なことをメモしておけば、今度このメモしたことを、もう一度インターネットの中で検索していけば、さっき祭典の前に見せてくれた太占図(ふとまにず)と元素の周期表というのが、どういう形で一致するとか、あとで検索すれば、これに論立てがきちんとできていくわけなので、是非そういうことは積み上げていっていただきたいと思います。

話が少し余談になりましたけど、科学者達の研究というのは実はメシヤ様の教えを実証している形で時代が今進んでいっているので、是非そういう報告なり、情報番組があった時には、できるだけメモを取りながら見ていただいて、御教えに繋げて行くような生活をしていただければ大変有難いと思いますので、最初にそうしたことを確認させていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思いますのでよろしくお願いします。半分質疑応答みたいな感じでしたね。

 

支部長代理

私はiPhoneのメモで、その都度書いたり、インターネットで調べてそれをコピーして貼り付けたりして、さらに考え事して何か思いついたこともよくメモして・・、だから沢山入ってます。これがicloudというソフトを経由すればですね、パソコンのGmailと連動しますので、後からそれをまた何かの資料に役立てるということも可能です。

 

楳木代表

もの凄く有効だね、単に持ってるだけで基本料金を6、7千円払ってる状態よりも、少し2、3千円使ってそういうふうに論立てをくっつけていくと、膨大な知識として身についていくのでね、是非持っている人はフル活用していただきたいと思います。

あとメシヤ講座の中でも確認したいことがあったら、聞いていただきたいと思います。

 

受講者

先程のオキシトシン細胞のことなんですけど、感情までも左右されるということですよね。昨今やはり子育てができない人とか結構多いんですけど、それはやはり薬毒が原因でオキシトシン細胞が人より出る量が少ないということに繋がるんですか?

 

楳木代表

うん、あの~薬毒が一つと、親が愛情をかけてない部分がある。

 

受講者

それは育ってきた環境ということですか。

 

楳木代表

そう、環境でね。その境目はちょうど終戦直後です。以前にも話したことがあるけど、映画にもこの前なったでしょ、「少年H」というのがね。去年の暮「少年H」という映画が水谷豊夫婦が親となってね。あれで残念だったのは大切な場面を描写していなかった点です。「民主主義は何か?」という質問を少年Hが学校の先生にした時に、小説の中ではその質問に対して「今迄とは全く反対のことをやるのが民主主義だ」と。いい加減な民主主義を当時の教師達が子供達に教えてしまったので、本来日本にあった道徳心とか親を大事にするとか、そういうようなことを全く反対にすることが民主主義だというふうに学校で教えてしまったことが一番根っこにあって、それから日本の道徳心が薄れていってしまったという分岐点が、ちょうど戦後民主主義が入って来た時に起きてしまったので、その後育った人達が今おばあちゃんおじいちゃんになっているので、その子供が育っている時に、そのことをまだ大事にしている中で育った人と、もう全くそういうことを大事にしない親に育てられた人との間で、大きな差が出てきていると思うのね。それプラス薬毒がある。

受講者

だから物を考えている人達は、「終戦の時までに日本人の道徳観念を戻さないといけない」ということをさかんに叫んでいる人達は多いんだよね。そういうように“今大変な時代を迎えているなぁ”と思います。

 

幼稚な依存症教育

受講者

あの、会社なんかでも、最近新卒で入ってこられる新入社員なんか、皆さんいい大学出て入ってこられるんですけど、こちらは教育というつもりで言っていることが怒られていると取られてしまうんですね。だからやさしい言葉で、おだてておだててみたいな会社の風潮が・・。ちょっと年々それをすごく感じますね。厳しく言ってしまうと、もうすぐに辞めてしまうという、そういう若者がすごく増えてますね。

 

楳木代表

まぁ家で怒られたことがないからね。

 

受講者

ですよね。だからテレビで見てましたら、教習所なんかも、昔私達が行ってた時代って、教官はすごく怖かったんですけど、今はもう褒めて褒めて、「あぁ上手にブレーキが踏めましたね~」とか「今のアクセルいいですよ~」という、そういうことを売りにしている教習所がすごく流行っているという報道がありました。

 

支部長代理

お客様は神様、ですね。

 

受講者

情けないです。

 

支部長代理

それで事故らなければいいですけどもね。きちんと技術を身につけてくれたらいいですけどね。

 

売上

そういう教え方をすると、若葉マークの意味がなくなってくるよね。未熟だから若葉マークをつけなさいということなので、「よく出来てるね」、「今の上手だったね」と言って免許とったら、“私、もう完璧なんだ”と思って、そんな人がね、初心者として運転していると恐ろしいことになってくるね。まぁ時代もそういう時代になってしまったか~ということだね。

 

受講者

「褒められて育つ」みたいなことを言ってますけどね。

 

支部長代理

戦前後は、国粋主義とかいうのがありますけども、そういう天皇への崇拝という部分だけ無くして下さったら良かったんですけどね(笑)。

 

楳木代表

そうだね。それと、民主主義の背景にあるキリスト教の考え方を教えてないために民主主義の意味が分かってないということね。だから権利と義務というその関係が、我々もそうなんだけれども学校教育の中でね、義務感というのが非常に薄れて、権利ばっかりを植え付けられたような教育を受けたのでね。まぁ、これは日教組がやったんだけれども・・・。だから、今のお父さん、お母さんとなった人達は大変だよね。そういう基礎を教えられてないから。親が立派な人は、子供は立派に育っているんで・・・。

まぁね、家の方も大変なんですよね。やっぱり変質者が、結構田舎でも増えているので高校まで歩いて行かせることができないの。

 

受講者

あーそうですか。

 

楳木代表

何ヶ所か危ない所があるの。だから、「どうしても車で送って行かないと心配だ」というのが拭えないところがあるね。

 

受講者

人口が少ないと人通りが少なくなりますよね。都会と違って・・・。

 

楳木代表

そう。

 

受講者

それはご心配ですね。

 

楳木代表

うん。だから、「もう送り迎えするな」と言っても「危ないのでそんなことできない」ということになって。そうすると、子供はどんどん弱くなっていく。守られて守られて育っていく。歩かないと、通学にやっぱり4、5キロ歩いて行かないと足腰が強くなっていかないのでね。

 

受講者

田舎の方では、雨が降ったら送っていくみたいで・・・。

 

楳木代表

そうそう。

 

受講者

それを聞いてビックリしましたね。通学通勤の時、雪降ったりしてすっごく大変な所を歩いたりしてね、体を鍛えるのに良かったんですけどね。

 

犯罪を生む教育

楳木代表

良かったんですけども、社会が安全だったからそれが可能だったの。一人の女の子が、ずっと歩いていても心配なく家まで帰れるような時代だったので、それが可能だったけれども、今は、何処でどうされるか分からないという心配があるのでね。

 

支部長代理

〇〇さんのご主人がね、海外でタイだったと思いますけども、車がエンストかなんかして、そうするとみんな人が寄ってくるんですけども、“助けてくれるのかなぁー”と思ったら、全部身ぐるみに剥がされてしまうという・・、非常に日本もだんだんだんだんそういう集団でですね、何かしようというような犯罪が増えつつあるということで、昨今、色んなニュースを見てますとね、・・レイプ事件とかいうのもありますしね。

 

受講者

テレビか新聞かで、“子供が一人で歩いてて危ないなぁー”と道行くサラリーマンの方が思っても、声を掛けることで逆に疑われたりすることがあるので、例えば、“この子小さいので迷っているんじゃないかなぁー”と思ったら、一応110番して「こういう子が今ここを歩いてますよー」とか言って・・。でも110番の人は「ただ110番するだけじゃなくってちょっと保護するなりして下さい」と言われたんだけれども、「いえ僕はこれで去りますのですぐ警察来て下さい」と言っていなくなったという。何かあった場合自分に関わってくることが怖い・・その人は親切だから110番するんだけども、だから、“お互いに信じられない世の中になって、愛情のある人がちょっと迷ってしまうような時代になっているんだなぁー”と、“淋しいなぁー”と思いました。

 

楳木代表

そうだね。それを克服するのは、やっぱり挨拶運動らしいんですよね。田舎の方でも挨拶ができている地域は犯罪が非常に起きにくいということなんで・・・。

 

受講者

けれども今ですね、小学生とかは親とかから教えられているのは「知らない人に声を掛けられたら答えないように」というふうに言われていて、学校から指定されている保護者PTAの腕章か何かしている人にだけ・・、「こんにちは」とその人が声を掛けたら「こんにちは」と子供は言ってくれるけれども、同じ人が腕章せずに普通に歩いてて同じ子供に「こんにちは」と言ったとしても子供はさぁーと行ってしまう、それが淋しいと書いてありました。

 

楳木代表

実は、それが淋しいだけじゃなくて、それが事件を大きく作り上げていくわけ。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

だから、親も悪いんでね。「誰にでも挨拶していこう」と、「だけど付いて行っちゃいけないよ」とこのようなことが教え込まれていかないといかんなぁーと思うね。まぁ、難しい世の中ではあるね。

 

受講者

田舎の方は、まだ普通に挨拶ができていて、転勤で名古屋のちょっと田舎の方にちょっと住んだ時は、小さい子が歩いている時は、必ず声を掛けるようにしていて、大阪に帰って来て同じように歩道を歩いてない子に声を掛けたら、すごい言葉が返ってくるんですよ。「なんでそんな事言うねん」みたいな(笑)私の子供が小さい時だったので、私の連れている子供の方をすごい目で睨むんで、家の子が震え上がってしまって、ちょっと他所の人に、「こんなことがあってね」と話したら、「それはねここら辺ではそんなの通じないのよ、子供がいじめられるよ。あなたの子供がいじめられるから止めとけ」って言われて(笑)“へえ~~!”と思って驚きました。

 

楳木代表

恐ろしいね。まぁ、私は、全国回っているので、パチンコ屋とかの駐車場に止めてトイレを借りたりする時に、親がパチンコをしていて子供達を車に置いている人達が結構いるわけ。その子供が、車の中でじっとしている子供はまだいいんだけども、それがウロウロしながら悪さし始める。その子に注意したら、もう恐ろしい目で“何か文句あるのかぁー”っていうふうに小さい子が物凄い目で睨み返すからね。これは、やっぱり“親は何やってんだろうな”と思うんだけどね。親は遊興に走ってるもんで、子供はその間何をやってるかとか知らない人達がポツポツいるのでね。恐ろしいことだと・・・。

 

支部長代理

親が最初から教育しなかったら野放しだから、しかも尚且つ親が狼藉者のような親なら(笑)子供も自ずと郎党を組むということになって来ますね。

 

楳木代表

もうそういうもんだと思い込んで育っていっちゃうんでね。だから、親の役目というのは本当に大事なことなんだと

 

支部長代理

そうですね。

 

受講者

家の中学校なんですけどね。隣の中学校の話で、もう廊下に吸殻入れがあるそうなんですよ。門の前で吸ってても、“教師が出てきて注意するのかなぁー”と思ったら吸い殻を掃きに来ているんですよね(笑)“えーっ!”てそういう噂が入ってきたんで、「それはちょっとおかしいよね」って。平気で廊下の中に自転車で走っているんですよ。すごく中学受験を考えようという親御さんとかもいるんですけども、やっぱり(私立だと)費用がすごくかかるので、引っ越しされたりする方もいるんですけども、どうしようもない方は行きますよね。公立中学校なんで、すごい頭を悩まされている保護者が多いんですけども、聞いてビックリしました。教師も子供に言えない、親に言っても「あーいつも子供に言ってるんですけどねー」みたいな感じで返されて、行き場がないというふうに言ってました。

 

敏感な人からイノベーション

楳木代表

まぁ、これは、さっきの親の問題でもあるし、社会全体の問題でもあるんだけれども、新入社員でおだてていかなと、少しキツく指導すると「怒られた」と言って辞めてしまうという。こういう問題を何とか改善していきたいということで、日本能率協会という所が色々研修をやっているので、この能率手帳を作っている所でもあるんですけども、そこの人達に言わせると、例えば、漫画みたいな字を書いてくる新入社員が来て「実は、文字というのはこういう意味があるんだ」と。そして「文字の書き方というのをきちんとすることによって意志が通じていくんだ」とか言うのを能率協会の人達が教えると字が変わっていく。だから、やっぱり「意味」というのを子供達、あるいは青年にしても教えていかない限り分からないし変わっていかないということを分かった上で、社会全体がやり方を改めていかないといけないし、子育ての時にもそういうことが分かった上で子育てしていかないといけない所が大きくあると思いますね。

そのためにこの前岡山支部ではここに書いたように言霊ということと、それから物質化する時には元素の周期表とホツマツタヱの中の太占(ふとまに)の図というのは実は一致しているということが、メシヤ様が御在世中から分かった先達がいたので、この先達がメシヤ様と色々と深い話しをされているんだけども、それ以外の人達が、大半の先達の人達はそこ迄の知識が無かったので、所謂物理のことなどほとんど分からない人達が先達の中にいたので、その話というのは結局分からなかったために、世界救世(メシヤ)教のレベルというのが高い状態を維持することができなかったという問題があるので、だから言霊という言葉は知っているんだけども、言霊が物資化していく時には、どういう配列のものがどういうふうに変わっていくのかというような所までが分かってないために言霊という言葉だけで終わってしまったというわけですね。

だから、本来の在り方ということをやはりもう一回、メシヤ様の弟子というのは学び直して、そういうことが分かる人が増えることによって、もう一回この世の中を改善していくというふうに心掛けていかないといけないんではないかぁーと思うので、この前、岡山支部では少しその触りの所を話したということです。

 

支部長代理

万物は言葉によって造られた、と。宇宙のビックバンの最初、言葉ありきというそれが物資化していくという・・。

先ほどから民主主義という話とかお聞きしますと、また、学校の話で、お勉強だけさせるのが教師の仕事で、人間の「道徳的な教育」というのは実質空洞化しているということですね。あるサイトで、例えば山口県ですね、戦後、そういうところのある村があってそこから色んな共産、民主とか色んな方々が出られて、またその背景に所謂社会毒や思想を統制をしていくというようなものがいて・・。朝鮮、中国の方々が住みついてそういうものを作っていったという・・。

それは、本当かどうかはさて置いて、簡単に言えば体主霊従ということをずっと刷り込んで来られた政治家が、まぁ、いたとすれば、学校教育の現場もそうですしね。またこの社会全体というのが、善を説いても知能的に悪に覆され深まっていってしまうので、そんな中で今、挨拶が大事だよということで言霊のお話、そういったものをやっぱり我々がもっと強く意識して、言葉とか心でですね、薬害はもちろん道徳というものを伝えていくということは大事ではないかなぁーというふうに感じましたね。

 

楳木代表

やっぱり、メシヤ様の信者さんである我々がね、率先垂範してそういう実践をしていかないとね。

 

支部長代理

そうですね。

 

楳木代表

それで感化を与えてイノベーションを起こして行かないといけないわけなんでね。それが地上天国建設に繋がっていくので、これからも精一杯心掛けていただきたいというふうに思いますね。

 

受講者

今月の「メシヤ講座・特選集」の中に中村元総長の話が出ている所で、中村さんが勉強して色々それを話したら大学教授とか信者さんとかに後から小言を言われたということで、「中村先生、あなたが身に着けた知識とあなたの信仰の深みとは別ですよ」と。「信者さんの前でああいう話の仕方はしてはいけません。」と、そういう小言を絶えず言われたと書かれてますが、今日も楳木代表が知識を交えて話されているじゃないですか。信仰と知識は違うというのはどういうことなのでしょうか?どんな話をされて、そのように言われたのかぁーと思いまして・・・。

 

代表先生

分かりやすいのは、例えば「タバコはね、吸い過ぎるといけませんよ」と言ってるけども、実はタバコは吸ってもいい訳なんで、神様が造られたものなんで、しかし、そのタバコに含まれている所謂添加物とか・・紙に付着している燃焼剤とかそういうのが良くないわけなんで、そういう所まで充分吟味した上で喋れば問題ではないということ。だけど、大学出てすぐちょっとして教会長になるということは頭でっかちになってる訳だから、そういうことを話してると「それは身に付いたことではないですよ」ということを指摘されたということ。

ただ一方では、私は、亀井貫一郎という日本の指折りの社会思想史の教授から教えられたのは、「君は、世に出たら徹底的に知ったかぶりで話をしなさい」と。

 

一同

(笑)

 

楳木代表

「知ったかぶりしなさい」と。そうすると、心のある人が叩いてくれると。「何!生意気なこと言っているんだ!」と、その叩かれることによって知識が深まっていくから、「多いに若い内は知ったかぶりしなさい」というふうにその方から訓示をいただいたことがあるので、私は随分生意気な若い布教師時代を過ごしたんだけども・・・。

 

受講者

それが結局、言って勉強になって、ということなんですね。

 

楳木代表

そうそう。そして、ある程度の歳をとって・・、あの頃は30そこそこだったので、中村先生から言われたのが、そのことが自分の中にまたもう一回深く身に染みたということ。まぁ、こういう質問を受けないと話さないことなのでね。そういう話まで「メシヤ講座・特選集」に入れちゃうと膨大な長さに挨拶がなってしまうのでね(笑)

 

一同

(笑)

 

楳木代表

省いて話したのでね(笑)

 

心の浄化 事例

支部長代理

そういう心の営みというか、それを大事にした生活の中で、今さっきちょっとバタバタして申し訳なかったんですけども、〇〇さんが「こういうことがありました」とチラッと言って下さったので、大変いい話なので、もし時間があればこの場で簡単にね、報告すればどうかなぁ~と思ったんですけども、どうでしょう・・。

 

受講者

はい、急に言われたもので、話が下手なので上手く言えるかどうか分からないのですが、心の営みということに繋がってくると思うのですけれども、妹の家族と仲良くすることができなかったのですが、また、妹の所に引きこもりの子供がおりまして、その子からも嫌がられていたのですが、それで今まで私が、家の中の方にも入ることができなかったのですが、それがもう本当に普通に会話ができるぐらいに仲良くならせていただきました。

それは、本当に長くなるんですけども、発端は、6月15日に箱根で御参拝させていただいた時に甥っ子から急に電話がありまして、今までそういう電話があるということがなかったのですが、急に箱根の御参拝の夜に電話がありまして、ずっーと一時間ぐらい喋ってくるんですね。それは「とにかく俺は、一生懸命家の掃除をしているのにお母さん(私の妹)がゴミを捨ててくれない」ということから始まって、そして「お母さんが、おばあちゃんに対して冷たい」「優しくしない」ということを話し続けてきたんですね。

その時に私が意味というものを分かれば良かったんですけども、私自身が生活の中で精神浄化が色々と起こり大変色んな苦しい思いをして、体的なことばかりに動いてしまい、色んなことを解決しようとするんだけども上手くいかなくてね。それは、やはり霊主体従じゃなくて、ずっとメシヤ様を見つめて来れなかったことが原因なんですけども。

それから暫く経って、急にまた甥っ子が「二世帯で一緒に暮らそう」と。「でなければ〇〇家自体が余りにも不幸で幸せになれないから一緒に暮らしてやっていこう」と言い出したんですね。その時にみんなで本音をぶつけ合ってね、話をしていかないといけないということから始まって、まぁ、ずっと二世帯住宅とか探して来たんですけども、その間、やはり私が霊主体従ができていなかったために体的にばかり動いて、結局上手く行かなくて、今は、もう別々の家でということで話が決まって、妹は今日引っ越しなんですけど、そのことで先日支部の方に久しぶりに越させていただいた時に、「6月15日の急に電話が掛かって来たということは、やはり家の掃除をしなさい」と。「〇〇家の霊界を昼の世界にするという意味で、私に気づかせるために子供である甥っ子を使ってそういうことになった」ということ、「そして、掃除を始めることによって6月15日に日が出る」ということですね。

話が前後するんですけども、以前、二世帯の話が上手く行かなくて、急に甥っ子が自殺予告をしてきまして、そのこともお話しアドバイスをいただき、神様に御祈願申し上げて、それで御守護いただいて、「もう大丈夫だよ」ということを甥っ子の方から電話が掛かってきたんですけども、それもやはり私自身がですね、(メシヤ教に繋がる前に)薬を飲んでいるような生活をそれまでしていたということを気づかせるために、ご先祖様が一生懸命気づかせるために私に対していろんなことを起こしてきたのだなと気がづかせていただきました。

結局、一つの家に一家が纏まるということの全て比喩といいますか、それを言いたかったということだと思うんです。それで心を改めまして、甥っ子にとって、やはり私が今迄妹に仲良く話をすることができなかったことを、まず変わることによって甥っ子も満足すると思いましたので、私自身もメシヤ様と繋がらせていただいて一年が過ぎましたけれども、前とは全然違って、性格というものをすごく変わらせていただけたと思うんです。

今まででしたら、頭ごなしに怒るといいますか、自分が正しいと思ったことは徹底的に言うという性格だったんですけども、やはり相手のことを思いやって、まだ妹は分からないんだから、頭ごなしに上から言っても分からないと思うので、思いやる心と、やっぱり癒やしになってあげることと、ちょっと疲れていたら「大丈夫?」とか「頑張ってる?」という言葉から掛けさせていただくことによって、妹が涙を流しました。

そして、その中で

「甥っ子の自殺のこととか、今迄、親である妹と叔母である私が本来の人間生活を送れていなかったことによって、ずっと長い間、25歳になるんですけども、辛い思いをしてきたという、それに対して本当に何もアドバイスもできず、何もできなかったことを大変悪いと思っているし、申し訳なく思っている。でも今私はメシヤ教で自分自身を180度転換して変えていく、頑張って行こうとしてるからもう少し待ってね」

というふうに言わせていただいて、その中でいろんな話ができるようになって、全て全員家族と仲良く話ができるように180度転換しました。ありがとうございました。

 

楳木代表

はい、分かりました。

 

木原さん

その〇〇さんの実のお母さんの「浄霊力伝授」を、今日はさせていただきました。

 

楳木代表

うん。それで、甥っ子を通して教えてもらった掃除は、ばっちりできているの?

 

受講者

今、だんだんとやっております。

 

楳木代表

だんだんとやって天国化が進んでいますか?

 

受講者

はい。ご先祖様と共にさせていただこうと思ってやっております。そうしている中で、実を言いますと長男もずっと二ヶ月ぐらい帰って来てなかったんですね。ちょっと家の方に用事があって一昨日帰って来ましてね。部屋が片付いているのにビックリして「よくここまでできたな」と褒めてくれました。

それもね、「メシヤ講座」を今年に入って録音テープを〇〇さんに借りたりしてずっと聞かせていただいていたそのお蔭です。自分自身の心が変わったのは、全てのことが変わったのは・・今迄それを疎かにしていた私が原因です、

 

楳木代表

なるほど。

 

受講者

今まで時間が掛かってしまったのは。

 

楳木代表

分かりました。まぁ、今回の「メシヤ講座」と非常に通じる所があるので、ドンドン実践に努めていただいて、そして家庭天国を作っていっていただきたいと思います。

 

支部長代理

それでは以上を持ちましてメシヤ教大阪支部月次祭を終了させていただきます。

ありがとうございました。

 

一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』科学篇 種痘」(文創  昭和二十七年)

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