メシヤ講座no. 167大阪(平成26年12月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 仏滅と五六七の世」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』313ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

一年回顧と来年の抱負

楳木代表

『文明の創造』もですね、『宗教篇』に入りまして、そして『宗教篇』の中で先月大切なことがずっと網羅されておりましたので、それで今回の「メシヤ講座・特選集」ではですね、各支部でお話しした中から一番説明が良かったな、という所をダイジェスト版にまとめて載せました。

そして、いよいよ『仏滅と五六七の世』というところに入って来て、仏教に対する考え方の整理をここで私達はさせていただきましたので、こういう教えを学んだことを基にしてですね、また日々取り組ましていただいていることを、12月23日に、一年の御守護の報告をさせていただいて、それから平成27年度にはどのような取り組みを自身はさせていただくかということをですね、メシヤ様に奉告し、感謝を申し上げ、そして新たな決心をメシヤ様に御祈りさせていただきます。そういう日が12月23日ですので、今月はそういうことをさせていただきつつ、12月23日を迎えていただきたいと思います。

そこで、今まで私が御教えについて一方的にずっと説明をしてきましたけれども、今日は皆様方もから、一年間を振り返ったことで思いつくことを言っていただいて、「来年はこういう年にしたい」ということを報告していただきたいと思います。それで全員に聞くと時間がないので、まず大阪支部責任者としてマレーシアのこともあるし、北陸の人たちのことは皆さん知らないので、そういうことも含め今年一年どうだったかと、そして来年はこういうふうにしたいというのを、何か一言木原さんの方からお願いします。

 

支部長代理

そうですね・・、マレーシアのほうから報告させていただきますと、本部のHPに掲載していただいた報告文にも書いておりますけれど、今年初めて主神様メシヤ様をお迎えさせていただいて「マレーシアを救う」一歩が許された年でありました。同時に様々な課題も出てきましたが、『宗教改革』はイスラム教国では最期の難関ですが、仏教信者にたいしては、奇蹟と同時に薬禍薬害・・つまり実質最大救いの『医学革命』を突破口として、御守護いただけるように、様々な御教えの裏づけとなる情報・・世界の医師たちが唱えてきた医学の誤謬情報も整理して伝えていく必要が、非常にあります。その点、医学迷信、農薬迷信、添加物だらけがまかりとおっており・・日本よりも大変無知だからです。

そうしたことから、まず御奉斎家から「天国」を目指しつつ・・同時に他人への方法がわかっていきますので、結局は、私たちは何をするかというと『天国建設』ということなのです。来年は『天国建設』をどんどん進めていきたいと思っています。

北陸のほうは、みなさん家庭の方々も幸福が及んでおり、今一言では語れないほど、さまざまな御守護をいただいてきておりますので・・、先日も指の怪我で・・これはまた御降臨祭で発表していただきたいとは思っていますが、それで、先般月次祭でですね、夜昼転換し、私たちがすべき『天国建設』の話をしましたが・・。

で私自身のことですが、来年は、膨大な多岐にわたる情報・・専門家もなかなかまとめられないほどの・・大変な難事業ではありますが、それを整理して形にしていきつつ、整理しただけ、勉強会・・これはアチコチ勉強会場を設けてやっていきたいと思っています。信者対象ではなく、世を救う・・、一般人に声をかけて一般人が薬禍薬害を学んでもらい・・意欲的に学ぶ方・・まだまだこれからメシヤ様が用意された優秀な人たちがたくさんおられますので、・・そして薬害の恐ろしさがわかれば、排毒したいと自然に感じるので排毒法を伝えていけますので、そうしたことを来年はしていきたいと思っています。

 

楳木代表

なるほど、私たちがこれから取り組んでいくことは『地上天国建設』ということの中で、特に木原さんには今年からね、医学革命の御教えに基づいた科学的裏付けのそういうものを整理してもらいたいと、あるいは情報を集めてもらいたいと頼んであるので、それが大分実を結びつつある・・・、それを来年形に現わしていけるように一つお願い致したいと思います。

まぁ、今月最初に広島に寄って来た時に「15年間だけ霊視を許可する」とメシヤ様から告げられていて、そして“それが来年の1月15日でその期限が切れる”という人が訪ねて来て「御神前にお参りさせて下さい」というふうに来たらしいんです。そして御神前が3階で居間が2階にあるので、「じゃあお参りしてきて下さい」と言って待っていたら、いつまで経っても下りて来ないので、暖房も入れてなかったので心配で上がって様子を見たら、もう深々と御神前に額づいて、そして「○○の地区本部よりも強烈な光をいただけているので、有難くて感謝申し上げた」と。そしてその次に、メシヤ様に「今これだけ気候変動とか地球上の汚染が続いてるけれども、これはどうなって行くんでしょうか?」と、・・メシヤ様に霊視を許されているので、そう問いかけたらしいんです。そしたらメシヤ様は『そんなことはどうでもいいんだ、地上天国ということが分かればいいんだ。』とその一言だった、と。「そうは言っても、どうしたらいいんでしょうか?」と言った時に、『そのためにお前達がいるんだ。』と、その一言が答えだったらしくて、それがやはりメシヤ様の御心の全てで、「地上天国とは何か?」ということはもう教えて説いていらっしゃるので、そのために御奉仕をしていくのがメシヤ様の信者なので、もう、その信者がいるのにとやかく考える必要はない、・・メシヤ様の信者が一生懸命やっていけばね、天国建設はできるんだからということで、そういうことをね、知らせに来たような人がいて・・。

○○さんも非常に感動して、それから「メシヤ講座」を、近年のをずっと読んだりして、やはり私達が朝拝の時に拝読させていただいている『神格をいただく道』について、やっぱり一番実践されているのは天皇陛下だということを改めて今回よく分かって、そして“自分たちも、その足元にも及ばない日々だけれども、精一杯そのことに取り組んでさせていただいて、御神業の一端を担わせていただかなければいけない”というふうに思いました、と報告してくれたのでね。

昨夜からストックホルムの方でね、ノーベル賞の授賞式とか晩餐会の様子を見てて、国王とかそれから次の女王になる人の婚約者とか、いろんな人達が日本人をエスコートしてくれたりしている姿を見たと思うんですけど、その言わばどこの国王にしても一番今超トップにあると言われているイギリスのエリザベス女王も、天皇陛下の御前に来ると頭を自然と下げる、要するにどんなに偉い人も天皇陛下の御前に出ると頭を下げざるを得ないような、そういう存在が天皇陛下・・。現在の今上天皇は、メシヤ様と同じ誕生日であるということからメシヤ様は『神界はワシが御神業を進める、現界は・・・』まぁその当時は皇太子ですので、『皇太子が進める』というような意味合いが段々分かって来たと。そういうことからね、感慨深げに○○さんが報告してくれたんです。

こういうことは先月この大阪支部の月次祭にお見えになった・・某教団の○○さんがご案内してくださった別の某教団にいる人が、帰り際に、「私はどんな教団も兄弟だと思っています、みんな目的は一緒ですから。だから実は私はいろいろな教団に見にいっているんです。しかし、今日、初めてですが、大変驚きました。白金のお姿を拝することができたんです」とか、それから「白金のお姿のここらに金龍を拝することができた」とか、やはり御神前に主神様を中心にしてメシヤ様を御奉斎させていただいている、そういう御神前に対するお知らせがここのところ続いているので、大変有難い内容なんですけれども、“来年は一層そうした御光をいただいている我々が、さらに積極的に、いろんなところで御神業に臨ませていただかなければ申し訳ないなぁ”とつくづく思わせていただいている年末ですので、是非、ここに出ているように、実相世界というものを迎えるに当たって、医学の面では、メシヤ様の御教えに基づいて、生理学的なこととか、薬理学的なこととか、そういうことで、誰でもが理解できるような形にまとめあげていくことを、是非お願いしたいと思います。

それで、木原さんはそういうことに集中して動いてもらっているために、地元の信者さんのお世話を、大阪府の場合は○○さんと○○さんでね、信者さんのお世話をしてもらうように一応木原さんと打合せをして進めておりますので、次は○○さんに今年の総括と来年に懸ける・・、メシヤ様に御奉告するという意味で、今考えていることを少し披露していただきたいと思います。

 

八尾集会所

楳木代表

はい。前の教団の時はあんまり考えなかったんですけど、今回はなんか今年を振り返って○○さんとも話をしたんですけど、今年4月から勉強会をさせていただくようになりまして、○○さんや○○さんに来ていただいて勉強会をさせていただくようになりまして、そうしたらお二人御神体御奉斎が許されまして“本当に良かったなぁ”と。それから昨年から1年以上○さんに取り組ませていただいて、ようやく12月に御奉斎の御許しいただけて有難かったなと思いました。

もう来年は是非新しく会員になっていただく方を許されたいとつくづく思います。非常に自分の悪い癖というのを考えさせられることもありました。来年は家庭と地域の方々で本当に少しでもメシヤ様に繋がって天国建設を担っていただける方をいただくように許されるといいなぁ、と願っております。これまで月2回勉強会させていただいて週1回御浄霊いただきたい方に来てもらってさせていただいてたんですけど、来年は月1回は我が家で勉強会して、もう1回は○○さんと○さんのところ・・御神体許されたのでどちらかのお宅で月1回させていただけたら、と。あとは、家の方で周りの方来ていただいて受け入れさせていただければと思っているんですけれども、そんなことをちょうど珍しく考えていて、○○さんともそんな打合せをして「いい1年だったね」と話をしておりました。本当にありがとうございました。

 

楳木代表

はい。○○さんも併せて、○さんのところの取り組み、長年月、御苦労様でした。

 

受講者

はい、もう本当に“やれやれ”という感じで御奉斎許されて良かったなと思います。

 

楳木代表

うん、良かったね。まぁ○○さんの家も(御奉斎許されて)良かったけどね。

 

受講者

そうですね、もう本当に長年念願の御神体御奉斎許されまして本当に感謝しております。お掃除も柱を磨いたりした時に、やっぱり繋がりのある方とか浄化されてる方、本当に一日も早くメシヤ様に繋がっていただきたいな、という想いでね、お掃除させていただけたりと・・。主人はあんまり信じてないですけど(笑)一緒に御用にさせていただきたいという想いでおります。

 

楳木代表

先月の御教えからいくと、御主人が花開いてもらわないと奥さんの御神業は実っていかないので、御主人はそういう役を担ってるわけないので、

 

受講者

花開くということは、やっぱり主人が一生懸命頑張ってやるということですか?

 

楳木代表

頑張ってやるということじゃなくて、あの組織が一応世の中で役に立っているという、役割を果たしたと・。今いわゆる消費税を上げる時に、キチンと食品とか必需品には税金のアップをしないとかいうことを、ヨーロッパ並みに提唱してるのは、・・他の所どこも言ってないでしょ?そういう点では公○党は今大きな役をしてくれているので、それをしていかないと、いわゆる税の公平化は進んでいかないので、所得の多い人と少ない人の税制がちょっと偏ってるために、だから庶民の豊かさに繋がっていかないところがあるので、その点は公○党は自民党にくっついて今やってるけど、その中で多少果たしてくれてる場所があるので、そういうものを果たしていくことによって、次は○○さんが実ってくる時を迎えるので、そういう点では「あなた頑張ってよ」とそういうふうに言いつつ、「私も後ろから進んで行きますから」というような会話をしていっていただきたいと思います。それで弟さんとかもね。

 

受講者

そうですね、繋がらせていただいてね。大きな御用に御使いいただけるということでね。

 

楳木代表

そうです。

 

受講者

また因縁解消いただけるということで、まぁ本当に良かったなぁ思います。

 

楳木代表

そうですね、メシヤ教がこれから御神業を進める上においては、大きな役割を担っていただくことが・・その後ろでやってくれてますので、五六七の順番通りにね。

順序正しい世の中というのは、あっちが先じゃないとこっちが実ってこないというのがあるので、実ってくると芽が出て来るわけ。種とかが一杯できるわけなのでね。

そういう順序をもって自分自身は来年はやらせていただいて、一層我が家系で御神業を担って行けれるように、そういうふうにね、やっていただきたいと思います。

 

受講者

はい、頑張らせていただきます。

 

楳木代表

それでまた○○さんに戻るけど、繋がりが一杯あるんだからね。そういう人達をやっぱり真にメシヤ様にお繋ぎするという取り組みを、来年は確実に形にしていけれるようにしていっていただきたいと思います。

 

受講者

そうですね、はい。御許しいただきたいと思います。

 

楳木代表

よろしくお願いします。

○○さん、松原の方は、今年一年振り返っていただいて、来年はこういうふうにさせていただきたいというのは?

 

松原出張所

受講者

はい、そうですね。勉強会をずっと続けさせていただいてて、ぽつぽつなんですけども自分の意識を高めていけてるのかなぁ、という感じはします。やっぱり向上を許されるごとに「浄霊力伝授」をいただいたりとか、やっぱり因縁の人を救うということをすごく強く感じました。それは自分が向上を許されなければそういうふうに繋がっていかないので、個人個人本人本人の向上の許され方に現れるんだなぁという感じは致しました。来年は出張所として発会させていただきまして、さらに「浄霊力伝授」を増やしていけれるようにしていきたいなと思います。

 

楳木代表

まぁ、この支部としては、一つ大きな課題がありますので・・『医学革命』というのを担っていただいて、そのいわゆる論理だてをまとめてもらうということを担ってもらっていますので、信者さんのお世話は二つでやっていただいて、元々は松原が大阪府では出発だったんだけど、家庭とか、様々なものが整わなかったのでね、遅れてきましたけど。今度出張所として発会が許されるので大変良かったな、と思います。

12月23日に新しくメシヤ教の方針を打ち出すことが一杯あるんですけども、これからは、もういきなり支部というものは発会しないので、順序だって、一番小さい会場、御神体がないところは会場でスタートするし、御神体をいただいても信者さんが10人に満たないところは集会所というぐらいにもっと小さいところからスタートして、そしてメシヤ様に捧げる信仰とか御守護をいただきながら、人が増えていって出張所とか支部とか、それから教会とか、中教会、大教会というふうに、だんだん大きくなるような体制をとっていかなければいけないので、今そういう宗教法人を取得するために様々相談しているんだけど、そういう体制をきちっと整えていかないといけないということもあるので、そうしたことで、12月23日はそれを打ち出していこうと思うんですけどね。

まぁ若い時にメシヤ教に御縁をいただいて、ゼロのところから、1対1のところからスタートして、少しずつですね、こうやって許されてきたので、「発会式がどこまでもスタートだ」というふうにお考えになって、これからさらに出張所から支部を目指していけれるように、そういうふうな取り組みを・・。それで支部になるとあの部屋ではやっていけないので、どこかに家を建て直さないといけないとかいう課題もあるので、そうしたことも頭の中に描きながら、「御主人に一生懸命働いてもらえるようにするにはどうしたらいいか?」とか、そうしたことを考えながら進んで行ってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。それでホームページをリニューアルしたみたいだね?

 

受講者

そうです、リニューアルしました。いろいろ変えていこうと思いまして。

 

楳木代表

メシヤ教の方針に関する部分だけは、「こういうふうにしたいです」と1回は相談しておいてね。

 

受講者

はい、分かりました。

 

楳木代表

他の情報交換のページは自由にやってもらったらいいからね。そういうことを一つしっかり自分を磨きながら取り組んでいっていただきたいと思います。

あと大阪支部では次は神戸会場はなんかやってる?

 

神戸勉強会場

支部長代理

いや~勉強会をしていこうかなと思いながらなかなかできてないですね。

 

楳木代表

あのお二方は、今は?

 

支部長代理

繋がりはあります。勉強会といっても、私の考えているのは信者さん対象ではなくて一般の方対象ですので、名前は勉強会とはせずに、名称はその地域地域、ニュアンスによって変えていく・・、要は健康という実状をもたらしていかないとですね・・宗教よりもですね。だから具体的には食のあり方とか、また医薬についてお話させていただくことと、そしてそれをまず実践していただくということです。その中で少しずつ実感していく中でですね、原因が毒素であるというのが分かればですね、ではその入った毒を、もう入ったのをどうしたらいいかということ・・。話の流れとして非常に相手の人もですね、疑いなく聞いていただきやすいですので、毒だというのがあんまり分からないうちに話をしても、なかなか伝授を許されても続かないというのがありますので、しっかりと自分の今の生活を狂わせている主体は何か?、というと毒であると。そのために精神の方もうまい具合にいかないんだというような、そういうところを御教えに基づきながら一般の人にですね、噛み砕きながら行きたいと思います。そうした中で現実によくなっていくという、そういったことを一つ取り組みとしておいて、また学んだ人はですね、また「こういうようなふうにしていけばいいよ」というふうに、どんどんどんどん繋がっていけばいいかなと思いますね。

 

楳木代表

なるほどね。

 

総括

楳木代表

今、あっちこっちからね、“生涯メシヤ様に御神業を捧げたいと思う”という若い人の「浄霊力伝授の申込み」がどんどん本部の方へ入ってきているので。

 

支部長代理

御教え通り、ですね。

 

楳木代表

うん。

 

支部長代理

だんだん最後の世になってくるに従って、必要な人を用意してあると。どんどん出していくというふうに仰っていますからね。

 

楳木代表

うん。だから本体のメシヤ教の中がね、しっかりしていかないと、そういう人達が許されていかない、準備しても中々繋がってこないので、一層メシヤ教の中もしっかり皆で向上しつつ進めさせていただきたいな、と、今思っているところですね。

そういう意味ではですね、今日拝読した313ページの3行目の『彌勒の世といふのは、居ながらにして千里の先まで身を運ばれ、居ながらにして千里の先の声を聴き、居ながらにして千里の先から欲するものが得られるといふので、其頃としては想像もつかない夢の世界である。処が現在の世界は最早右の予言通りになって来てゐるではなか』というふうにメシヤ様は昭和27年に仰ってるんだけど、現代を見たらどうですか?もっと物質的には彌勒の世になっていっているわけですよね。

だから主神様の御経綸は着々と物質的には進んでいる。「遅れているのはその任務を与えられたメシヤ様の弟子が遅らせている」ということですので、“私達の尻をもう一回叩き直して、メシヤ様の弟子の我々が、やっぱり奮起していかないといけない時期を迎えてるな”と思いますね。そういうふうにここを拝読した時には強く思わせていただきました。

 

支部長代理

先月の正和の月次祭では、結局、印象に残ったのは“決心”であるということで、私達は朝起きた時にですね、参拝する時に、一日一日決心をしていかないと揺らいでしまうので、そいういう話を御教えを取り次ぎながらお話しさせていただいたんですけどね。「“わかっているけど、なかなか出来ない”というのが人間だけども、そういう時は、朝起きたときに、決心をするのです。そして、朝拝というのは今日一日どうするかの決心を申し上げその御守護をお願いすると、弱い人間もご守護いただけるので、すべては朝起きて、決心の強さなんで、霊なんかは決心の強弱だけなんですが、この世の人間は霊が動いて肉体が動くんですからね」というような話をしたんですが、その決心の話が一番印象に残ったと後からメールもいただいたりしました。そして、「ぜひやろう。私はチラシを配ります」などというメールや、実際、パートで訪問先の御婆さんに薬害を伝えることが出来た喜びや、職場で専務に手をかざしたり、さまざまな友達に声をかけ続けるなど、とにかく世の中を「天国」にしていくということの嬉しさを実感されてきております。

余計なことを・・余り難しいことではないので自分が決心すれば体が勝手に動くわけですし、智慧も出てくるわけですので、これは一日一日朝起きた時に・・「揺るがないですね、一日一日決心をしていって下さい」という話をしたんです。

 

楳木代表

なるほどね。まあ、そういう気持ちで毎朝起き上がってくれればね。

 

支部長代理

そうですね、まぁ寝ぼけてても参拝した時に決心をしていただくと・・、祝詞をあげてですね。

 

楳木代表

まあ、私もだんだんアチコチ痛い所が出てきたりしているので、朝、決心を固めないと起き上がることができないの(笑)。もう冬は真っ暗だからね、起きる時・・。六時ごろは、まだ世が西の方は明けてないわけでね。暗い中布団から出るためには「決心」が必要なわけでね(笑)

 

一同

(笑)

 

楳木代表

冗談のような話だけど、本当に歳をとると分かる。若い時は分からんからこれは・・・(笑)まぁ、しかしみんながそういうふうにね、朝拝の時にそういう気持ちで臨んでくれるようになると、来年はより一層御神業が進展するのではないかなというふうに思いますね。

それで今月は314ページの5行目に『即ち順序正しい世界といふ事である。之に就いて一層深い意味をかいてみよう』ということで、〇〇さんのご家庭のことを事例にしてね、この御教えを取り上げましたけれども、やはり、順序正しい・・そういう世界というものにどんどんなっていくので、順序を狂わせていくと物事が上手く行かない。そういうことになっていきますので、いつもこういう御教えのところに戻しながら、御神業とか生活を営んでいただきたいというふうに思いますね。

それからですね、315ページの一番最後の行にですね『大とは一人とかうのであって主神御一方が主宰され給ふ意味である』と。メシヤ様はこの『文明の創造』を御執筆になられる時にですね、・・ここにわざわざサブタイトルに『主神(エホバ)様直接の御啓示』とここに載せたのは、メシヤ様はこの論を進める時にですね、「力も真理も主神直接の啓示だから間違いがないんだ」というふうに何度も仰っておりますので、そういうことの認識が、今迄の教団では非常に薄かった点があります。それで、わざわざここに『主神御一方が主宰され給ふ』というふうに表現をされておりますので、信仰の私達の対象とするところは、ここにあるんだというふうな思いをしっかり持っていただく、そういう意味で本日拝読をさせていただいたところは、信仰上非常に大切なところでありますし、今迄この認識がなかったためにですね、世界救世(きゅうせい)教は、紛争を繰り返してきたわけでありますので、それを改めていく、あるいは改革を成し遂げていくためには、この認識をしっかり持たないといけない部分がありますので、大いにこの御教えは肚に入れていただきたいというふうに、そういうような想いで繰り返し拝読していただければ有難いと思います。

 

支部長代理

御教えのなかで、メシヤ様が分からないことを主神様からお聞きになる、そういうことがメシヤ様となられてからの昭和27年とか結構あるんですけど、「どちらが主なんですか?」という質問に対して、『私が主であり主神様が従であり、また主神様が主であり私が従である』というふうにお答えになっておられるんですよね。ですのでメシヤ様が主神様とイコールというふうな形で・・、メシヤ様が主として思ったことがそのまま主神様の御神意であるという場合もあればですね、教わるというかですね、主神様が思われたことがそのままメシヤ様の御意思でもあるというそういう格好もあるということですね。

ですから本当に同格であるというふうな御位であられるということをですね、その御教えをいただいたらですね・・、こういう御教えを教団の方々が是非見ていただけたらなあというふうに感じさせていただきましたけどね。

 

楳木代表

うん。その辺りのですね、心の持ち方という・・、信仰者の方がその持ち方が充分できなかったためにメシヤ様の御位を勝手に下げてしまったり、他教団に相談して下げてしまったりとかそんなことをずっとやってきたわけです。

今もう1回、世界救世(メシヤ)教を復興して、本来の御神業を進めようとしている我々なので、また止める働きが一杯くるから、来年からさらに体制を整えてやると・・。

皆さん方お一人お一人のやる気を削ぐことが起きてきますので、そういうものに負けないために、朝拝の時にですね、さっき話が出たように、本来の御神業を進めさせていただくという心を固めてですね、そして朝拝の御参拝をすると・・。お仕事に行く人は朝お参りの時に、そうした心を1旦整理して進ませていただくということに取り組ませていただければ、大変有難いというふうに思います。

そういうことを12月23日まで、それぞれの御立場の中で整理をさせていただいて、共々に箱根でお参りをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。それではこれで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上をもちましてメシヤ教大阪支部12月度月次祭を終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 仏教の起源」(文創  昭和二十七年)

Print Friendly, PDF & Email