メシヤ講座no. 168大阪(平成27年1月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 仏教の起源」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』317ページに記載されています。

【メシヤ講座 大阪支部】

ヨコである世界へ徐々に進展

楳木代表

平成27年を迎えてですね・・、年末にはちょうど26日に本部の方へ『神人之力』という御直筆の御書が届いたんですけど、その日から私も凄い光によって浄化を許されて物凄い風邪を引いて、年末年始はかなり鼻と痰が出て、もう少し残っているので、声が充分出ないんですけども、かなり浄められて、こうして新年の御神業にあたらせていただいております。『神人之力』の御書は、縦でメシヤ教に入って、横の御文字は岡山と新潟にありますが、これでメシヤ教としては縦横揃うことになったので、これで非常に力強い御神業を進められるのではないかなと思います。

その御神業としては、今度、節分祭、立春祭を皮切りにですね、・・3月3日は・・「メシヤ降誕仮祝典」の後「メシヤ降誕本祝典」を昭和30年3月3日に執り行うということをお決めになられてたんですけれども、メシヤ様が御昇天されたために本祝典は執り行なわれないまま今日を迎えております。それで今年から3月3日にその記念行事を祭典として箱根で執り行わせていただこうというふうに決めて、今準備をしております。

その準備をしている時に、年末から新年にかけてですね、故田中角栄元総理の秘書をやっていて、その後宮内庁の外部団体の職員をしていたという経歴で、○○○○会の支部長も経験していたという人が繋がって来ました。広島の方にまずお参りして、御神体から光も見える人らしくて、物凄い光が燦々と出ているので「これで間違いない!」と・・。「○○○○会は一度メシヤ降誕本祝典を形式的に執り行ったけれども、真に本祝典を執り行うことができるのは、メシヤ教であると確信しました!」というふうに支部長代理に伝えたそうです。そして、4日の本部の新年祭のお参りに来たんですけども、その時には「四方八方に御神体から強烈な光が出ていて、そして浄霊の終わった時に、手を合わせた時にメシヤ様が『お前、良かったなぁ』というふうに微笑んで下さった」というようなことを伝えてくれました。

それから、年末の最後に本部へ「浄霊力拝受お願い書」が届いたのは、コンゴ共和国の人から届きまして、親の方はお願い書が来ていたんですけども、二十歳の学生が年末に送って来ました。そして平性27年が明けると、最初の人は中国人でした。今就労で中国から日本に来ている青年ですけども、結核を患っているということで浄霊力をいただいて、今自己浄霊を病院でしているところであります。

ですから年の最後にコンゴ共和国というほとんど知らない国から「浄霊力拝受お願い書」が来て、年始めは中国の人、・・これから中国を何とかしないといけないという思いが募る中で、中国の人が浄霊力をお願いして、それからその後また中国の方二人目も浄霊力のお願いをされたんですけども、そいう形で浄霊力拝受お願いが海外からも届くようになったので、今年はより一層世界に向かって御神業を進展することができるんではないかな、と思います。

それから今日の朝、祭典前に支部長代理と打ち合わせをして、マレーシアで信仰をさせていただきたいという人が出た時の御神前の在り方等、そういうものを詰めさせていただいて、マレーシアの御神業の準備も少しずつ整えていくような打ち合わせをしたところであります。

 

宗教改革と「救世の第一義」

楳木代表

そうした中でですね。本日『仏教の起源』という御教えを拝読させていただきました。この中で“メシヤ様はインドの救済の在り方、約二千六百年前のことを、ここに何故細かくお書きになったんだろうか?ということを思いながら拝読をさせていただきますと、当時バラモン教の中で荒行によって宇宙の真理を会得しようと、そういうふうに取り組んでいたんですけれども、その修行法たるや大変なものですね。ここに書かれているように板に釘を打ち付けてその上に座ったりとかですね、それから面壁九年という九年間もそういう修行をしないといけないという中で、お釈迦様の出現によってですね、経文を読むことによって悟りを開くというそういう道を提示したので、それでインドに於ける一大センセーションを巻き起こしたという、そういう御記述をして下さっております。

それで日本を見るとですね、メシヤ様が御出現したことによってですね、昭和20年代何が起きたかということですね。もう「お光様」という大ブーム・・これは日本中の一大センセーションがその時起きたわけです。

これに対してですね、医療界が「自分達はもう失職してしまう」と。もうお光様によって皆が健康になっていくので失職してしまうということで、国民健康保険制度というものを作り上げて行きました。そして国民健康保険制度によって、「病気になっても、貧乏にならない」というそういう制度を作り上げて、この国民健康保険制度とそれからいわゆる生活保護というのをミックスして、日本人が病気になっても(お金の面で)苦しむことのないような制度を作り上げたんですけども、やはり精神面が高いところまで行ってないためにですね・・。

現在どういうことが起きているかというと、例えば、〇〇さんの弟さんがこの前ご案内して来た人は糖尿病でですね、インシュリンを4ポイント毎日打っていると同時に7種類の薬を飲まないといけない状態になってます。細かく調べていくと、その中の3つは全然不必要な薬であったので、それからまた4つを細かく調べていくと、2つは緊急性がないのですぐに止めても良くて、後の2つは慎重に対応していかないといけないので、当分の間半分の量にして、それからそれで体調が良ければ、それをまた半分にしていくという形で、だんだん薬を無くしていく方向へいこうという話をしましたけれども、〇〇さんの弟さんはインシュリンを1年かけて止めたんですよね?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

しかし、その人はインシュリン4ポイントを打ってたのをわずか2週間で止めてしまったんです。「自己浄霊してると調子がいいので、インシュリンを全部止めてしまったんだけれども体調がいい」ということで、「時々フラッとすることがあるけども、命に関わるようなそういう恐怖感はないので、ずっとこのまま止めていきます」と・・。

初めて浄霊を手にするという人は、そういうような浄霊の奇蹟が起きるぐらいなんですけども、そのお陰報告とは別に、今日本が抱えているのは、せっかく病気になってもですね、貧しさに陥ることのないような制度を作ったにも関わらず、精神性が低いために医者たちが薬をどんどん出して、それで病院運営をしようとしている部分があります。あるいは銀行から借り入れてたお金を返済するために薬を生み出している。

だから○○Aが療院を作った時に、まず何をやらないといけなかったかというと、この歴史を踏まえてメシヤ教のお陰で国民健康保険制度ができたので、今度は国民健康保険制度の使用の仕方に対して、徹底的に意見を言っていかないと本来はいけなかった訳ですね。「薬の使い方が本来の在り方とは違う」という事を○○Aの場合は徹底的に意見を具申していかないといけなかったんですけども、薬併用で浄霊するような、そういう真逆のやり方になってしまったので、メシヤ様が御出現した意味を全く分からないまま・・。

というのはこの『仏教の起源』でバラモン教の中で苦しんで修行を得ていったのが、読経することによって、悟りを開くという道を示したという、その二千六百年前の救世の在り方を踏まえて、現在メシヤ様が御出現になった後の「救済の在り方」というのを整理していないために、安易なそういう方向に行ってしまった訳ですね。

だから私達がこうして御論文を拝読していく時は、「メシヤ様が何故この御論文をこのようにお書きになったのか?」ということを受け止めて、そして現代を見つめていかないといけない訳なんで、そういう拝読の仕方が過去の専従者達が非常に欠けていたので、御神業の展開の仕方を間違えてしまったというところがあります。本日拝読をさせていただいたところは、「現代われわれはどうあるべきか?」ということを見つめながらですね、拝読をしていかないといけないので、国民健康保険の使用の仕方については、絶えず国民として意見を具申をしていかないといけないところがあります。

「不要な薬を何故出すのか?」というところを厳しくですね、国民としては意見を言っておかないと、そうしなければ今のですね消費税を例え10%に上げたところでほとんど医療費に使われている訳なんで、医療費としては、その薬の出し方が多すぎるというのが一つと、その多い薬を国民が飲まされているために認知症が増えていると・・。認知症が増えるために介護費用が物凄くかかっているために、消費税を10%に上げたとしても、日本の国のお金はまだまだ足りないという状態を招いていってしまいます。薬を出し過ぎているために税金を圧迫してしまっているということと、薬を出し過ぎているために認知症が増えているので、次はそれに対する対応をしていかないといけないということで、日本は言わば土壺にはまってしまって、そこに一方では意見を絶えず言っていかないといけないということがあります。

それからメシヤ様から教えられた御教えの中で現代社会を見つめていくと、じゃあ現代の社会を救うためには一体どうしたらいいかということを考えていくと、今の「薬の問題」が一つあります。

 

添加物などの「化学合成物質」環境

楳木代表

それから、今朝ですねNHKの萩、今「花燃ゆ」が始まりましたので萩を取り上げていました。吉田松陰の松陰神社とかを中心に萩でどのようなことをやっているかというふうなことを取り上げていました。その中の一つで私が極めて関心を寄せたのは、ガラスを作る時にも添加物を入れるという話でした。添加物を入れるからガラスの強度が弱まるので、割れやすいガラスになっています。しかし添加物さえ入れなければ、非常に薄くても強度のガラスができるということで、萩の方ではですね、添加物を入れないでガラスを製造する、そんな取り組みをしている人がいるという話で、まぁ工業製品の中にもですね、添加物を入れてしまうという、そういう世の中になってるのか・・というのが、大変衝撃的な情報ではありました。この添加物というのが我々の食品の中には物凄く今入っております。それによって高度成長期を迎えることができたという部分があるんですけれども、やはり添加物が物凄く入っているので、それを毎日皆が食していると癌になっていく、あるいは生活習慣病になっていくというのは、もう目に見えております。こうしたことに啓蒙活動をしていかなければ、現代の時代苦というのを救うことができないというのが一つあります。

それからこういうふうに年数の経った家では問題がないんですけども、やはり高度成長期に、いわゆる「コストを下げて。見栄えのいい家を作る」という方向へ行ったためにですね、新建材及び化学物質がふんだんに使われたクロス等を使用した家に住んでいると、そういう化学物質にいつも我々は汚染されていくということがあります。

それから餅等がですね、いつまでも柔らかさを保つために、餅の中に柔軟剤を入れたりとかということがあります。コンビニのレジの前とかによく餅が置いてありますよね、大福とかあれはいつ触っても柔らかいですよね。あれは柔軟剤の柔らかさですから、その柔軟剤を食べていると実際我々の消化器はどうなっていくかということを考えると、大変恐ろしいものがあります。これが生活の中の化学物資です。

 

楳木代表

それから次は、毎日ですね、天気予報の時に、本日のpm2.5の量はどうかという表示をするようになりましたね。だからマスク業界がマスクを販売する時にpm2.5対応、それから化学物質の何々対応というそういう表示の仕方でコマーシャルを流し始めました。ということは今いかに大気が汚染されているかということの現れで、あれであのマスクをすれば完全に防御できるかというと、そういうことはなくて塗装屋さん達がするそれくらいのマスクじゃなければですね、防御することはできないと思うんですけれども、そういう大気汚染が公害の時とは違った、今中国大陸から流れてくる大気汚染が我々に深刻なものを与えていると、そういうようなことをメシヤ様の教えを現代に当てはめて行くと、恐ろしいことがあります。これは物資的な世界であります。

 

薬と経済至上主義に毒される精神性

楳木代表

それから次はですね精神面では、家庭教育も学校教育も非常に大変な状況を迎えておりますので、「日本人の精神性」というのが非常に危機的状態になっておりますので、精神面の方の救済をしていかないといけない状態におります。その精神面を救済できないやり方が、今のですね、ダイエットを中心にしたコマーシャルとか物品の販売ですね。

このダイエットをし過ぎると、もう精神的には非常に危機的な状態になっていきます。それは何故かというと脂肪分とかコレステロールが少なくなっていくと、精神の安定を図れなくなることが起きてきます。

メシヤ様は最終的にはですね、骨皮筋衛門のようになっていくと仰っているのは、80歳から90歳ぐらいになった時に、メシヤ様はもう菜食一本にしていく、と。その後は松葉を食べて、今度は霞を食べる練習をしていくと300歳ぐらいまで生きることができる訳なんで、そういうことに挑戦する人は挑戦していっていただければ・・、その頃になるとそんなに脂肪とか蓄えて置かなくても大丈夫だと思うんですけども、そうしたですね、最近の若い人達はテレビ離れをしてスマホとかそっちの方へ移っていっている点はある種いいんですけども、コマーシャルに影響されてない部分があるので・・・。しかし、まだ大半の方々はコマーシャルというものに影響を受けておりますので、そのコマーシャルの中に流れている経済至上主義、それから欲望を追求させるという、欲望を皆に追求させて消費活動をさせていくという、そういう方面からの嫌な言い方をすれば企みの中にですね、乗っけられて生活していきます。そういう経済至上主義の中に流されていることに皆に気付いていただくようにですね、やっぱりいつも啓蒙活動をしていかないといけないので、現在では布教と言った時にはですね、メシヤ教の場合は浄霊力伝授を進めていくことも一つはあるんですけども、その何故浄霊をいただかないといけないかという、今この世の中が抱えている問題を絶えずお話をしていってですね、皆に危険な生活を我々は強いられているんだということを知らせていくという取り組みをしていかないといけません。

本日拝読させていただいた『仏教の起源』というところを拝読することによって、現代に生きている我々は、メシヤ様の御光と御力とそれから真理の教えによって、どのように世の中を救わせていただいたらいいんだろうか、ということを考える機会に、本日は御教えの拝読をさせていただきたいというふうに思いますので、そのことを確認させていただいていつものように質疑応答なり、今年の抱負なりを話していただければ有難いというふうに思います。よろしくお願いします。

 

頭をキレイに・・

楳木代表

さっき大阪の初日の出を見してもらったけど、こっちは雪が降らなくて良かったですね。お日様が照ってていい年明けを迎えることができたので良かったですけど、本部は一日雪が降ってね。そんなに豪雪ほど積もらなかったけど、吹き溜まりができるぐらい風と雪でね。それから○○さんはもうすっかりいいの?

 

支部長代理

連絡ないですけど、たぶんもういいですね。

 

楳木代表

あっ連絡ない、まだ仕事には復帰してないのかな?

 

支部長代理

いや、もう復帰しているはずです。(確認すると今年から復帰して忙しく作業をしています)

 

楳木代表

あっしてるの!

実は年末にメシヤ教がいつも15kgぐらい餅米を持ち込んで餅をついてもらう餅屋がいるんだけど、その餅屋の息子も怪我して巻き込まれたと・・。「手術してるから、もう年内、餅は一切受けることができません」と連絡が来て、それで“どうして餅をつこうかな”と思って、まぁいろいろ探してついてもらったんだけど、そういうのに比べるとね、“やっぱり、浄霊だけに縋って取り組んだので、良かったなぁ”と思うね。

 

支部長代理

そうですね、下手にくっ付けると変形したままとか、それから季節的に言ったら、湿気でずっと痛んだりしますからね。

 

楳木代表

うん、とにかく気候の変わり目、季節の変わり目で必ず痛みが出て来るから。

 

支部長代理

一生続くし、年いくと余計痛みが出てくると思いますのでね。最近そういう事故ですね、交通事故ということも考えていくと、やっぱり世間全般ですね、後頭部が非常に曇って来ていると・・。その背景には、今おしゃった通り添加物の影響が非常に大きいなと思いますね。

 

楳木代表

だからやっぱり頭が曇ってくると怪我をするのでね。彼自身もやっぱり頭をよっぽど浄霊してもらわんといけないけどね。

 

支部長代理

肩と首が凝っていて、毎月「どこを浄霊したらいいですか?」と。まぁちょっと彼自身忙しくしていたというのもあって、なかなか自己浄霊ができなかったと。そういった矢先にああいう形で毒血をたくさん出していただいたので、有難いかなと思いますけどね。

 

楳木代表

それに彼は移動手段がバイクなんでね、バイクはとにかく肩が凝るんですね。私も長い間バイクに乗っていた時期があるので・・、車の免許とるまでね。バイクで移動してたんで、まぁ肩が凝る、車は楽だけどね。だから彼もやっぱりその点も少しだんだん、・・まだ若いからいいけどね、考えてもらわないといけないね。

 

支部長代理

はい。・・今、ダイエットも流行ってるそうですね、最近は単食するという、おかず1種類にするとかですね、また妙なダイエット法が流行って来ているみたいですね。特に糖質をカットするというような、米を食べないという、テレビでも糖質カットとか言ってます。

 

楳木代表

糖質ゼロとかいうものが多いからね。

 

支部長代理

あれ自体が糖質と糖分というのが、また表示が別でですね・・。実は唐は含まれているんですけど「糖質ゼロ」の添加物の意味を見ると、外国でも飲食実験というのがありますけど、必ず慢性的な疾患を及ぼすということですね。衰弱になっていくということですね。

 

楳木代表

それに糖がないとやはり頭が回転しなくなるので、

 

支部長代理

そうですね、細胞は糖とか・・、遺伝子見ても分かるように、糖もリンもありますけど。糖が含まれる炭水化物(土素の主食)こそ体の必須栄養素と言われてますので、それがないと細胞活力が弱くなる、特に糖は細胞エネルギーに使われますのでね。

 

楳木代表

しかも脳は、皆さん方の脳はだいたい何kgあると言われているか知ってますでしょうか?持ったことない?展示してある脳とか?ない?

私はね、やっぱりなんでも試さないといけないので、脳を持ってみました。大体3kg。皆さん3kg、体重は?体重何kg?

 

一同

(笑)

 

楳木代表

言えないよね(笑)例えば体重50kgとして3kgの場合は何対何ですか、だいたい?50kg対3kg。ちょっと計算してみて。

 

受講者

16分の1

 

楳木代表

うん、だいたいそんなもんだよね、だけど脳3kgの場合、全体の酸素の何%使うかというと、以前の「メシヤ講座」で言ったことあるけど。

 

受講者

かなり使うんですよね。

 

楳木代表

うん、体全体の20%。だから酸素の5分の1は脳が使っているの。それから栄養素も脳が厳選した栄養を脳に送っているということなんで、だから変な物を食べてると脳に送るものがなくなってくるわけ。だから頭が回転しないということが起きて来るわけなんです。「ダイエットしてたら、脳が回転できるかどうか?」という問題がね、大きい。

 

支部長代理

ダイエットして栄養不足となり、ぼーとする人が多いそうです。

 

子育てしながら徳積み

受講者

最近怖いのは「危険ドラック」というのがテレビで報道されてますけど、本当に見てたら人格が壊れてますよね、バカになってしまうというかね。

 

楳木代表

だからそれはそういう人と繫がらなければ大丈夫。そのために親が徳を積まないと。親に徳が無くなってくると、子供がそういう人と友達になって引き込まれて行くので、そのために信仰というのが大事なのでね。だからただ単に怖がらずに・・。

だから親に徳が無いと子供がそういう人達に引き込まれて行くと、そういうことを考えて「しっかり子供を育てる時には、徳が必要なんだ」ということで徳積みに取り組んでもらいたいと思います。

 

受講者

はい。

 

日を正規に匿した曼荼羅

受講者

日蓮宗の曼陀羅で、これを読ませてもらって曼陀羅にどんな神様が書いてあるのかなと、見させてもらったんですけど、大持国天、大広目天、大毘沙門天、不動明王ですね。それで主人に「大持国天って誰?」と聞いたら、「法華経の4つ門を守っておられる方だ」と言ってたんですけど、天照大御神も南無妙法蓮華経にちょこっと小さい字で書いてあるんですよね。そうしたら大持国天とかは日本の神様ではないですよね。

バラモン教のところの神様ですから、天照大御神様を拝む方が力がありますよね。なのに何でそういう曼陀羅を拝むのかなと思ったりしたんですけど、主人とその話はしてないですけど、そういうことを守る仏さんだという話はしてたんですけど・・。

そしたら力のある天照大御神様とか、この地球を創造された神様を拝む方が一番力をいただけるんではないかなと思うんですけど、○○○会というか曼陀羅は日蓮さんが書かれたものですよね。ということはバラモン教を信じて、それも含まれているんですよね。法華経は勿論お釈迦様が「この法華経というのが仏教の正しいお経だ」ということを説かれて、それを日蓮さんが広げられたんですけど、バラモン教の曼陀羅というのは、そもそも何なんですか?

 

楳木代表

バラモン教の曼陀羅ではないわけ、日蓮が得たことを弟子たちに話してそれで曼陀羅ができあがった。それで曼陀羅は一番上で結ばっているのでこうなってるでしょ?。あれ一番上からこう開くと真中に天照大御神様がきて、そしてその中に、いわゆる言霊の中にあるヲシデと同等になっている。これを化学記号に置き換えると周期表になっているんです。

 

受講者

家のお仏壇のお軸(曼荼羅)は、その4方に書いてあって真中に書いてあって、そんな開くようにはないってないですけど、

 

楳木代表

開くというのは絵を開く。絵が線で結ばっているので、

 

支部長代理

日蓮のは開くようになっていないということですか?日蓮は字だけということ?

 

楳木代表

あっそうそう家にかかっているのは、密教の曼陀羅じゃないわけだ。

 

受講者

普通のお軸です。

 

楳木代表

密教の曼陀羅を見ると、開くとそういう周期表と同じになるわけです。

 

受講者

開くとかそんなんじゃなく、普通にお軸だけなんですけど、ただ4方に書いてあって真中に小さい字でわぁーと仏さんか神様かなんか知らんけど、書いてあるんです。いろいろ書いてあるんですけど、読めないし。

 

楳木代表

あ~なるほど・・それは○○○会の曼陀羅だね?

 

受講者

そうそう、○○○会の曼陀羅です。

 

楳木代表

だから日蓮宗の曼陀羅じゃないのね、それは。

 

受講者

じゃああれは誰が作ったんですか?

 

楳木代表

○○○会が作ったんだね。

 

受講者

新しいんですか?

 

楳木代表

新しいというか、たぶんその中から抽出して書いてるんじゃないかなと思うね。

 

受講者

本物は

 

楳木代表

本当の曼陀羅はもう一杯書いてあるからね。

 

受講者

それで宇宙の、そういうあれを書かれてるんですね。

 

受講者

宗派によって違うんですか。

 

楳木代表

そうそう、だから本来の曼陀羅はヲシデと同じ、それから周期表と一緒になるというのが本当の曼陀羅です。そこまで日蓮上人は到達したから分かったわけです。それで分かった人が出たので夜昼転換の黎明期を迎えることができた。この人が分からなければ夜昼転換はもう少し先送りになってたわけです。そのことが○○○会の人たちは分からないから、そういう省略型の曼陀羅で満足しているということです。

 

受講者

その曼陀羅で書いてるので拝んでいるけど、何と言うか・・・

 

楳木代表

だけど拝んでいるといっても、“そこから力をもらう”とかみんな思ってないでしょ?

 

受講者

でもやっぱり主人なんかも、昔はなかったけど、今、お守り本尊とかいって首にかけて、出かける時に何か困ったことが起きたら、それをつけてたら守られるとかいう、ちょっと変わって来てるんですよ、昔と比べてね。

お守りやなんやら、昔はそういうことは信じなかった、「御本尊を拝んでいれば力いただけるから」みたいに言ってたのに、今はその、家で拝めなかったら、そのまぁ・・・

 

楳木代表

全く新興宗教になってる。

 

受講者

そうそう、そういう風な感じになってるんです。

 

楳木代表

そんなグッズは昔なかった。だから○○○会もだいぶ変わってきてるということだね。

そういう点では本日のこの中身というのは、非常に大きな示唆を与えてくれるんじゃないかな。

 

受講者

壺坂寺へ行ったらこのバラモン教の絵があって、行ったことないですか?ずっとバラモン教のやってるのからお釈迦様が出て仏教になるというのをずっと絵が書いてあって、ちょうど、『文明の創造』出たばっかりで、読んだ後だったので、“こんなん書いてあるんだなぁ、インドで交流してるみたいで、ちゃんと書いてあるところもあるんだなぁ”と、“分かりやすいなぁ”と思ったんですけども。

 

支部長代理

それは曼陀羅に?絵巻?

 

受講者

いや曼陀羅じゃなくて、

 

楳木代表

絵巻やろ?それは絵巻。

 

受講者

はい、絵巻、バラモン教からそうやって絵巻に書いてあったから、ちゃんと御教え、全く同じではないけれども、“だいたい似てるなぁ”と思って見たんですけども。

 

楳木代表

メシヤ教の信者さんは三十三間堂に行ってね、伊都能売神皇様について行った二十八部衆の像を見といてもらいたいと思います。

 

受講者

あ~そうなんですか。

 

楳木代表

うん、そこで二十八部衆の役割と自分が似てるところがあるから、“私はメシヤ教でこの場を担うんだな”というのを見つけて、力を蓄えていただきたいと思います。

 

受講者

昔行きましたね、○○さんと。

 

楳木代表

ああそう、自分は誰だと思いましたか?

 

受講者

すみません(笑)、あ~でもいました、一人。顔が似てるんです(笑)。

 

一同

(笑)

 

受講者

顔が似てるの?(笑)

 

受講者

それは役割じゃなく、その~見た目だから・・・

 

楳木代表

行ったらね、お一人お一人説明があるから、それに沿ってね。“あっ私はこの点が秀でてるから、こういう役割が担えるな”というふうに、そういうふうにして自分のいわゆる因縁使命を見つけてもらいたい。

その二十八部衆の裏側に左甚五郎が彫った大黒様が祀られてるから、素晴らしいのがあるからね。その左甚五郎の弟子達が彫った像を○○さんが結構集めていて、この間も御下付したけど、左甚五郎の一門が彫った素晴らしいのがあるからね。

 

受講者

私も許されたいと思うけど、主人が駄目やというから。

 

楳木代表

その内に○○○会も変わるから、「大黒様ぐらいいいだろう」というようになるかもしれないね。御守りを作るぐらいだからね。あの学○が御守りを作るなんてね、「南無妙法蓮華経を一万回唱えるのが一番なんだ」と・・○○○会の場合は、

 

受講者

唱えるのが一番なのに、自分で御守りをかけるって・・。

 

楳木代表

やっぱり一万回唱えるというのは大変だからね。握るだけの方が楽だから、学○も易いほうに流れてるんじゃないの?。一万回、数えるのも大変だよ。

 

支部長代理

まぁ「仏教の真髄」ですけど、仏教は読経をすればいいということですから。

その点、同時期の日本は、・・バラモン教の時代くらいですかね、インドの方は陰りを見せていた頃、日本はまだ神代の時代でしたから、その頃は病気とかになっても、天照大御神様がいらっしゃった時は、その御光で病気が治っていった。またそっちの方に向いて拝むと治っていったということです。それで御隠れになった後は、光が無いので病気が治らない・・、どうしようかと言った時に弟子達が「御守り」を作ったと言われております。そこに光を入れていただいて、首にかかげて、そしてさすったり手を当てたりして、岡田式指圧療法みたいなことが実は昔あったんだという御教えがありますね。こうするのは実は2回目なんだということを仰っています。

そういうふうに、「御守り」でそういう「救済力が発揮できる」という、本当に簡単な手段でありますよね。・・読経もいいかもしれませんけどね。

 

楳木代表

読経は時間がかかるからね。

 

受講者

法華経というのは昔、700年前頃から伝わっていたんですよね、日蓮が生まれる前から伝わっていたんですよね?そういう中で日本人のいろんな偉い方も法華経とか勉強してたんだろうけれども、日蓮がすごく本当の真髄というのに到達できたということなんでしょうかね。

 

楳木代表

全巻読んだから、この位置づけが分かったの。

 

受講者

まぁあ~・・・

 

楳木代表

お経全巻読まないと位置づけが分からないわけ。

 

受講者

全巻というのは、法華経と・・・

 

楳木代表

御釈迦様が説いた御経を全巻読んだということ。

 

受講者

全巻読んだと・・、中国語で?

 

楳木代表

中国語でね。

 

受講者

中国には行ってないのでは?

 

楳木代表

それは○○○会の教えだから。

 

受講者

あっそうなんですか。

 

楳木代表

行ってるんだと。

 

受講者

昔、最澄さんが法華経のあれで中国行って、読んでいるというふうに

 

楳木代表

だから全巻読んだというのが大事なんだということです。

 

受講者

ええ、やっぱり比叡山とかいろいろ行って、

 

支部長代理

四天王寺ですね、あそこはもうみんな修行に行ってます。

 

楳木代表

その法華経だけ読んでも分からんわけで、全体を読まないとね。他のところは部分的に読んで宗派を作っているわけ。日蓮宗だけはこれが大事だからといって日蓮宗を作ったわけじゃないわけなんで、全巻を説明している時に皆から迫害されたんで。日蓮宗というのができただけの話でね、自分で日蓮宗を作ったわけじゃない。「仏教改革」に立ち上がったわけなんです。だから他の宗派と立ちあがり方が違う、でき方が違うんです。

 

支部長代理

お釈迦さんの場合もそうですね。自分で「仏教」と言って設立したわけじゃない。同じような感じですね。

 

中国に伊都能売神皇様の奥津城を

受講者

伊都能売神皇様が中国まで来られましたよね?、南の方まで

 

楳木代表

戻って来たんです。

 

受講者

戻った来られた・・、それで中国全土が仏教がさかんになられたんですよね。

 

楳木代表

観音教がね、

 

受講者

観音教がさかんになられた・・。

 

楳木代表

観音信仰やね。

 

受講者

そういうのに触れられたりしたということですか?

 

楳木代表

そこまでは知らないけど、だから世界救世(きゅうせい)教がおかしくなった最大の理由は、MOA美術館ができた時に、220億余剰金ができたんで、このお金を元に京都を整備するということに半分使って、後は「伊都能売神皇様がどこで崩御したか?」という探索に100億つぎ込まんといけなかった。そうすれば「中国のこの辺りだ」というふうに特定できるから、そこで今度は中国と折衝して、ここに「記念碑かあるいは墓を作らせてもらいたい」というふうに折衝して、それを作っていって、後はシルクロードを通ってエルサレムまで行ければ教団は良かったわけなんです。そういうことを怠ってやっている連中が○○○光教団のトップにいるからね。

そうすれば中国とかアジアの布教は、そこからずっと行くはずだからね。

 

支部長代理

いろいろ・・中国はずっと・・紀元前、今から言ったら3千年ぐらい前から戦争ばっかりやってますから、そういったものによっても文献に消えてしまっているとメシヤ様は仰っておられますけど、文献がなくても口伝が残っているかもしれません、伝説がね。

 

楳木代表

そうそう。だから調査していけばね。

 

支部長代理

小さい村の長老が語り継いでいる可能性はありますからね。

 

楳木代表

そのために金がかかるから、金を掴ませんと向こうはしゃべってくれんから、そのために100億つぎ込めば良かったんです、下らんことにばっかり遣っている。

 

受講者

そういう計画があったんですか?

 

楳木代表

そういう計画があれば、教団はこんなふうにならない。

 

受講者

いやぁモンゴルとかも観音教ですよね?、観音信仰、だから“凄い広い範囲で仏教が広まってたんだなぁ”と思うんですけどね。

 

支部長代理

ん~・・、御釈迦様が出られて・・長くて数百年ぐらいかな、そこまで仏教は繁栄しましたけど、後はそれまでにあったバラモン教は他のいろんな宗教をひっつけられたヒンズー教になっていく・・、ヒンズー教が隆盛を図っていったということですね。いまも、あちらでは仏教もヒンズー教の一部と考えてるぐらいで、信徒数はヒンズー教は世界三大宗教の一つですからね。

 

楳木代表

だから後の弟子達の優秀性によって、「受け継げれるかどうか?」で、今の救世(きゅうせい)教と一緒。役員達の無能さが今の教団を作り上げているんです。霊線を通して言っているんです。

 

支部長代理

救世(きゅうせい)教版のヒンズー教が、できてしまってますよね。

 

楳木代表

救世(きゅうせい)教のバラモン教が、○○○○会と○○○○会だから。信者さんは痛い目にあった方が喜んでいるわけでしょ?(笑)。「苦しいわ~、ありがたい」ということでやっているわけなんです。

 

一同

(笑)

 

楳木代表

だから、昨日、○○○○会の資格者が「私に会いたい」ということで、岡山支部の月次祭に参列して、早めに昼食会を止めて、2時からその人とずっと話してたんだけど、やっぱり○○○○会の中でも相当改革派がいるんだけれども、途中で全部潰れてしまうので、その人は改革したいという気持ちを燃え立たせている人なのでね、一応どういう風にしたらいいかということで、私がそれをもとに整理して話すと、「また来ます」と言ってくれたんだけどね。

だから今メシヤ教が皆さん方のお取り組みで少しずつ感化を与えるので、各宗教の中でも「改革心」というのがどんどん燃え始めているので、今朝だったか、昨夜だったか、「ふいご」というのがあるでしょ?ふいご、ヒューヒューヒューヒュー吹く、あの~火を熾すための道具で。

 

支部長代理

鍛冶屋さんの?

 

楳木代表

ええ、鍛冶屋さんが使っている、ああいう役割をしていけば、各宗教の火種に、ふいごでこうやれば火が燃えたぎるから、そういう働きもしていかないといけないなと思うんですよね。そして「改革心」をみんな持っていただいて、メシヤ様の御心に叶う、「メシヤ様が進めようとされた本来の御神業」に皆が目覚めて行って、そのことに取り組んで行けれるような人を増やしていきたいなと思います。

それでは時間になりましたけど、今年も一層御精進していただけますようお願いして、終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上をもちまして、メシヤ教大阪支部平成27年度新年祭を終了させていただきます。

ありがとうございました。

 

一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 伊都能売神」(文創  昭和二十七年)

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