メシヤ講座no. 174大阪(平成27年7月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 善悪発生とキリスト教」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』343ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

自然宗教による文化形態

楳木代表

いよいよキリスト教の項目に入ってきまして、本日は『善悪発生とキリスト教』という項目の御論文を拝読させていただきました。この御論文を拝読した時に、仏教で学んだ内容というのは三千年の歴史をだいたい把握したところなのですけれども、本日拝読したところは、数十万年あるいはもっと言えば恐竜が生息していたところまで触れているわけですから、何千万年前の歴史にメシヤ様は触れられて、そして、ここではですね、とりわけメシヤ様は『文化形態』ということを2回ほど取り上げております。

この『文化形態』ということはですね、『「祈りの栞」に寄せて』の「宗教について」というところで、『文化形態』に触れたわけであります。日本の場合は教育課程において宗教の果たしてきた役割というのは・・・。十分日本人が理解していないために、宗教というと宗教団体として捉えてしまい、非常に嫌悪感を持ってしまう方々が、とりわけ戦争を経験した方々には非常に大きいものがあります。この宗教観というのをもう一度持ち直さないといけないために、メシヤ様は『文化形態』ということをここで取り上げて下さっているわけであります。この『文化形態』ということを『「祈りの栞」に寄せて』に基づいて少し整理しておいていただけると、メシヤ様の御論文がいかに高く深く、しかも広いですね、そういう視野にお立ちになられて私達に教えを説いて下さっているということが、より一層分かるのではないかなと思います。

元々宗教とは一体何かというと、古代では、宗教というのは・・・人間生活そのものが宗教であったわけですね。とりわけ縄文時代ぐらいまでは・・・江戸時代までもそうなのですけれども、この辺りで一番分かりやすいのは平城京をみていくと分かり易いのですけれども、平城京はその出仕する人達が、日の出と共に出仕して、それから日が落ちると同時に家に帰っておかないといけないので、その当時街灯とかそういうものがないために日の出から日没まで、いわば仕事のできる時間でありました。それで、出仕者達はその範囲内でその周辺に住んでいたという、そういう町全体の姿をみると、遡って行けば太古の昔は集落があった場合は、集落から海に漁に出るにしても山に猟に行くにしても、明るい内に帰って来なければ、もうこれは死を意味するわけです。どうしても明るい内に帰って来られない場合は火を燃やして目印を灯して、それに向かって漁を終えた人達が帰って来る、と。そういうことを中心に集落を作っておりましたけれど、その中にはたまにはそういう時間的なことを守らない人達がいた場合には猛獣毒蛇にやられてしまう、そして死人が出たりする。その死人が出そうな時には・・・、例えば猛獣毒蛇にやられている時には早急に治療しないといけないのですけれども、毒にやられている一人を救うよりも、集落300人住んでいるとすれば299人を守っていかないといけないので、一人を救う前に299人を集めて、「この者は決められた時刻に帰ってこなかったので猛獣毒蛇にやられたのだ」と、「だからみんなはそのことをこれから一層守っていかなければ命の危機に遭遇する、だから守るように」ということを懇々と教えて、全員が「分かりました、これからより一層その時間を守っていきます」と約束した時に、初めてその一人の毒蛇にやられた人間の救いにかかっていくわけです。これがその集落の中心者と、そのことを教え伝える教えの中心者が一体となって、その集落を守っていった訳ですね。

このことが、メシヤ様が『文化形態』とおっしゃったところから現代まで進んで来ると、中心者が政治家、政治ということになってきますね。それから絶対時間を守るようにとか、あるいはこの土地のここから奥に行ってはいけないということを守らせるのが、現在ではいわば警察の役割になってきているわけですね。しかし、その運営自体は政治ということで、現在の文化の中では発展してきているのです。そういう繋がりをメシヤ様はしっかり見つめておくようにということで今回の御論文の中では『文化形態』ということをここに示されているわけですので、メシヤ様の教えられている内容というのは実はもの凄い歴史の長さと、それから人類全体が培ってきた『文化形態』というのを見据えた上で、私達に教えを説いて下さっている、ということを、この機会にしっかり理解しておいていただきたいと思います。

 

ヨコのキリスト教文化と思想

楳木代表

さて、その上で今回は様々な言葉をメシヤ様は述べられておりますけれども、まず『霊主体従の法則』も、通常私達が日常考えている『霊主体従の法則』と共に、いわば経の仏教が霊の世界を担って、キリスト教が体の世界を担ってきたので、これが霊主体従の法則ということに当てはめていくことができるし・・・、霊が善であり、体が悪であるというふうに書かれてありますので、悪の部分を担う役割という点では、キリスト教の学習形態がそういうものを作り上げた、と。しかし、一方では悪に全部なっていくと白人が『魔の世界』に陥るので、キリスト教を創唱して愛というものを中心に・・・隣人愛とか人類愛というものを中心にして白人を滅びないような、そういう布石も打ってきた、と。そういった非常に広い見地からの宗教の見方で見ていって、それがですね、メシヤ様は一言で『キリスト教の発生の根本義が分かったであろう』という御言葉でまとめられております。そうしたふうにみておいていただきたいと思います。

しかし、大阪府の場合、今朝のニュースでは何か画期的なことを取り組もうとしているでしょ? あまり朝からニュースを見る時間なかったかな、早い時間に出て来たからね。じゃあ一昨日ぐらいから、ひまわり8号のニュースが流れていますね、ひまわり8号はどういうふうにいいか?見たでしょ?

 

受講者

天気予報が鮮明になったと。

 

楳木代表

どういうふうに鮮明になったの?

 

受講者

なんか何回も言っていましたね~。

 

楳木代表

解析度が4倍になったというのと、それから撮影の間隔がこれまで30分に一回だったのが2分半に一回ずつ写真を撮っていけるので、雲の流れ方が非常にスムーズに見えるようになったというのと、それからもう一つはカラーで映るようになったと。

 

受講者

今日ね、見ていて“綺麗になったなぁ”と思って見ていました。

 

楳木代表

だから、「なんで綺麗か?」というところをもうちょっとね・・・。

 

受講者

あっそうですね、本当に綺麗に見えていました。

 

楳木代表

そう、ひまわりが変わったのでね、もう次にひまわり9号が打ち上がって、またさらに精度が上がってくるのですけれど、今回カラーで撮影するようになったので、雲の流れと黄砂の流れを分けて見ることができるので、黄砂の流れ方をより的確に皆さん方に伝えることができる、と。黄砂の流れ方が的確に伝えられると、PM2.5もさらに的確に・・PM2.5は見えませんので黄砂の流れが分かると、だいたいそれに沿ってPM2.5が流れ出てくるので、より一層ですね、日本人が気を付けていける、そういうシステムがおかげさまでできたのですけれど、このシステムはどうしてここまで精度が上がって来たかというと、今日メシヤ様が教えて下さっているように、戦争のおかげです。

イラン・イラク戦争辺りからですね、米軍が関与してピンポイントで爆撃をするようになりましたね。ミサイルなどを衛星からピンポイントで、あそこに軍隊何名ぐらいがいるとか、あるいは軍事施設をピンポイント爆撃するという、我々はテレビでその場面だけ、バンと消える映像だけ見てきました。しかし、あの映像の中では何十人か死んでいっているわけですけれども、これは非常に冷酷なことです。敵国の人間を死んでいる姿を私達はテレビで見ているわけですから・・・。それを「凄いなぁ~」と言った瞬間に、人を殺したことを評価しているわけですから、我々の中にも悪が物凄くまだ蔓延っているということではあるのです。

しかし、戦争による衛星からピンポイントで爆撃していく、その技術がその後、「3.11」以後日本では、大津波が来る、広島では大変な土砂崩れが起きる・・・、大変な豪雨があったために土砂崩れが起きる、という予測をつつけたいわけなのですけれども、この善の方から見ていくと、気象の変化を的確に捉えるためにはどうしたらいいかということで、ひまわり8号を上げて打ち上げて、その精度の高い衛星で雲の流れを監視していこう、と。

そうした場合ですね、精度が上がったということは500m間隔で雲の発生を感知できる、知ることができる、ということです。そうすると今八尾では雨は降ってないけれども、「○○さんの家の辺りでは雲が発生したから、それプラス風の流れでいくと、相当な豪雨がある」ということが実は分かるということです。しかし、大阪はそれほど高いビル群がないので、そこまで精度を上げなくても、街中で雲が発生するということは非常に少ないですけれども、東京に行くと高層ビルが一杯あるので高層ビルの間で積乱雲が発生しますので、ですから一番多いのは新宿辺りに行くと突然土砂降りになる時があります。今まで星が見えていたのに突然土砂降りになったりするのです。それはビルとビルの間を空気がスーと吹き抜ける間に積乱雲がグーンとできて雨を降らせるということが起きているわけですね。

そういう変化を今回のひまわり8号では的確に捉えられるようになるので、まぁそれを監視する人達も大変なのですけれど、被害に合う人達がこれでさらに少なくなっていくのではないかな、というふうに今言われております。

この技術が高まったのは戦争のおかげだということです。そして、その戦争によって大勢の方々がお亡くなりになっているのですけれども、その犠牲の上において私達は天災から守られる技術をさらに高めていくことができる、と。

これが本日拝読させていただいた『善悪発生とキリスト教』という御論文の中から、「自分達が今享受しているこの便利さとか、そういうものをどのように捉えていくべきか?」ということをメシヤ様は教えて下さっている、というふうに考えていただきたいと思います。

 

無神論者を救う業

楳木代表

そう考えた上で浄霊を見ていくと、今の○○Aが施術ということに逆戻りしてやっているということは、“メシヤ様が浄霊を説かれたのは無神論者に対して神の実在を知らせるために浄霊というものを我々に下さった”ということが根本にあります。その根本を忘れた上での浄霊というものを取り次いでいっていると、神威の発動というものを真に許されるということには繋がっていかないので、ですから今回の御教えというのは、世界救世(きゅうせい)教の大改革をする上では無くてならない御論文であるというふうに受け止めていただいて、一層学びを深めておいていただきたいと思います。

 

無神論者の業

楳木代表

そして、この御論文の最後のところに『本教の大神命』と書かれてあります。この『本教の大神命』というのはこういうものであるということですので、この4行というのは

『以上の如く善悪の人間が清算され、善の人間が大多数になった世界こそ、本教で謂う処の地上天国の実相である。右によって分る如く、滅亡の一歩手前に迄来てゐる悪人を悔改めしめ、犠牲者を少なくする其救ひこそ、神の大愛である事を知らせるのが本教の大神命である』

ということですので、このことが本来の私達の御神業であるということを重々分かっておかないと、時代に流されて変貌を遂げて行ってしまうということになります。特に○○さんの親戚関係の人達にこのことを明確に伝えて行くように切にお願いします。

それで、今回の「メシヤ講座・特選集」の中に宗教評論家がもう名指しをしてます。私はあえて○○としなかった。

 

受講者

あれは全部宗教評論家の話なのですか?

 

楳木代表

そうです。

 

受講者

代表の話は入ってないのですか?

 

楳木代表

入っていないです。私は一切入っていないです。

 

受講者

じゃあ、全部宗教評論家の言葉なのかなぁ?と。

 

楳木代表

そうです、あれは全部そうです。○○Aを研究して私に伝えて来た内容なのでね。

 

受講者

昨日来ていた方も、ご主人に話あまりしてないけれど、「また来て」と言われたから、あれを持って行こうかなと思います。すごくそういう論理的なことが好きな方なので、あれを持って話すのが一番分かりやすいかな、と思いまして。

 

楳木代表

あれを持って行くのと、今日拝読させていただいた『善悪発生とキリスト教』というのをじっくり読んでもらわないと・・・。

 

受講者

じっくり読んでもらわないと・・・。

 

楳木代表

ね、無神論者がやっと有神論者に変わったにもかかわらず、また薬を飲み始めて無神論者に引き返していっているわけなのでね。あれは無神論者のやっていることなのです。表では「明主様」とか「浄霊を」「施術を」とか言って、御神業をやっているように口には出しているけれども、根本から言うと、活動は無神論者がやっていることなのでね。そのことが分からないようになってしまっている人達を救ってあげないとわけです。その救う手立ては○○さんにかかっているから、一番繋がりがあるからね。

そういうことを最初に確認させていただいていつものように質疑応答に入りたいと思います。よろしくお願いします。

 

箱根の地震

楳木代表

まぁしかし、最近は非常に有難いことがずっと続いているので、色んな方々から教えられることが・・・、今回一番驚いたのはやっぱり○○光教団が御神体を変えたことによって、光明神殿にかけられている御神体の印首印が「光明」であったということが分かったので、もう腰が抜けてしまいました。

 

受講者

私達も何回も話を聞いていますけどね、何回聞いても分からないけど、万象台主とかね。

 

楳木代表

あれは落款ね・・・。だから“分かって良かったな~”と、「四代教主様がお巻き上げして印刷所にお供していったのと同時に箱根山が噴火し始めた」と○○之光関係者が言うくらいだからね。面会が中止になったりしているでしょ?だから「御神意がいかに現われているか」ということでしょ?みんな、気付かないと恐ろしいことになると。”私達は自然淘汰されないわ”と思っていると、とんでもないことになる。

 

受講者

NHKスペシャルのテレビもちょうど恐竜のことやっていてね。すごく分かりやすかったですよね。

 

楳木代表

先月の勉強会をして、それから今日メシヤ様のこの御論文を拝読していくから、余計に学びが深まっていくな、と思いますね。

 

本然に戻すべき事柄

楳木代表

昨日、岡山で○○さんという人が発表してくれた内容が、全部御守護いただくようになっていてね。氏の問題もちゃんと裁判所に行って、今週裁判官と会うということになっているとか、それから樹木葬の方も代金の何割が返って来るか、ということも、弁護士を通して話合いをしているとか。だから報告させていただいたことが、さらに御守護いただいてく方向に繋がっている。その一つとして、その中に○さんの御守護報告に「追記」を書いていますので、その中は御守護に繋がっていっているのでね・・・。

 

支部長代理

樹木葬の思想はどこから来たんでしょうね、誰が、言い出したのかな?・・「千の風になって~♪」という歌がありましたけど、骨を空中にばらまいて風になってという、いい歌だけど、内容的にはとんでもないことを言っているな、と思ってね。だから死んだらあの世はないという、創○学会でもそういう教えだけど、そういうところの人達が、説いているうちに世論となっていったりして、これもホントに「あの世が無い」と・・。

 

楳木代表

まぁ、これは散骨から来ているのだろうね。それと後は「子供達に迷惑をかけたくない」という考え方だね。

 

支部長代理

インドの方は、たしか遺体を川に流して、自然に還すということでね。昔の大きな宗教は霊界のことについてほとんど説いていませんのでね。そういう意味では、唯一日本はそんなことも慰霊という形式できちんと供養ができて来ていましたので、そういう意味では、日本も無神論ではないけれど「あの世が分からん」というそういう思想が出て来ているのが・・・。少し危機かなぁ、というふうに思いますね。今回これを○○Aの方が何も言わないということの方が、もっと驚きですけどね。

 

楳木代表

これはい○のめの方だね、

 

支部長代理

い○のめですか!

 

楳木代表

い○のめの方がもうちょっとこだわっているはずなのだけれどね、慰霊に関してはね。

 

支部長代理

そうですね。

 

楳木代表

祖霊大祭を2回もやるとかね。取り組んでいるので、“もうちょっとしっかりしているのかなぁ”と思ったら、信者さんがそういうことをやっているのを見逃しているわけなんでね。まぁ亡くなったら土に帰るという考え方は、これはいいと思う。動物もみんなそういう本能を持っているので、死に場所は見えない所にいって自分の肉体を隠すというふうに、ネコでも犬でもみんなそういうふうにしているけれど、ペットになった瞬間から、土に帰る、自分の身を隠して死ぬという行為ができなくなっているので、だから今の樹木葬の出発は、ペットの葬儀もかかわっているとかいうようなことが言われているのでね。

 

支部長代理

ペットはね(笑)子どものペットが葬儀するわけでもないし、文字に霊がかかってその霊に慰霊するというわけじゃないから。

 

楳木代表

ペットも名前を付けて、墓を建てている家が結構あるからね。

 

支部長代理

戒名ですか?

 

楳木代表

戒名じゃなくて「○○ちゃん」とか(笑)

 

一同(笑)

 

代表先生

“たま”とか名前を付けてね、墓を建てている人が結構いるので・・・。

 

受講者

自分のお墓の敷地に?

 

楳木代表

うん。

 

薬への「考え方」次第

受講者

ちょっとよろしいでしょうか?

 

楳木代表

ええ。

 

受講者

宗教評論家の方で、41歳から49歳までの専従者は、子どもに接してないと、60代から70代の世代の親は子育てに忙しくて分かってなかった、と。私は60代なんですけど、50代のことはここに載ってないですよね。教団の紛争に直面しているから、余計それを知っているわけなのですけど、この方の50代の見解はどうなのかなと思いまして。

 

楳木代表

そこは深く見なかったのだろうね。

 

受講者

あ~数年後考えていると思うのですよね。実際にその場にいたのですもんね。

 

楳木代表

それを、考えているのなら聞いてみてよ。○○達に、「実際どうだったの?」って

 

受講者

少し聞きましたけどね。

 

楳木代表

何て言っていたの?

 

受講者

昔ですよ。

 

楳木代表

いや、改めてこの宗教評論家の文を読んでもらって、「あんた、あの時どうだったの?」というふうに聞いてみて。そこから会話を深めていかないといけないのでね・・・。

 

受講者

そうですね、ゆっくり話したことないから・・・。

 

楳木代表

だから、ゆっくり話をして下さい。そして、今日拝読をさせていただいた御論文に照らして、「もう少し深く考えていかないと、薄っぺら過ぎるよ」という論理をぶつけてみて。

 

受講者

今年、会うのです。

 

楳木代表

今年、会うの?

 

受講者

八月に・・・。

 

楳木代表

八月!もうベスト・タイミング。

 

受講者

私は、そこまでなかなか・・・。

 

楳木代表

「そこまでなかなか」って(笑)

あんな素晴らしいホームページを作っておきながら、何が「なかなか」って。あれだけ作る集中力があるのだから、今日の論をもう一回、これを聞き直して、もう一回読んで、聞き直して、もう一回読んで、そして整理をして、そして八月に臨む姿勢作りをして下さい。それで、九月の月次祭に結果を聞くと。

 

受講者

勉強させてもらって

 

楳木代表

うん。

 

支部長代理

幹部が変わってくるとね、大変なあれだから。今、「御神業」だと思っていただいたら・・・。

 

受講者

勉強させてもらって、臨ませてもらいます。

 

楳木代表

しかし、よくあーやってホームページ立派なのが作れたね。大したもんだなぁ、と思う。

 

受講者

いや~なんか、ちゃんと出来ているかどうか、あれですけども・・・

 

楳木代表

あれだけ集中力あるのだから、この論文を自分の論理と組み合わせていくことに集中して、作り上げて、八月に○○達と話し合いをするということをね、是非、やってみて下さい。

 

受講者

そうですね。はい。

 

楳木代表

整理して分からないことを八月の月次祭の時にもう一回確認する。そういうことを重ねていって下さい。

 

受講者

こっちがムキになると、どうも上手くいかないので、ちょっと引き気味の感じで

 

楳木代表

それは手法だから、その前に論理を組み立てて置かないと。

 

受講者

はい、わかりました。メールで一回送っておこうかなと思うんですけど・・・。

 

楳木代表

だから、一回送っとこうかなぁ~じゃなくて、論理的にきっちりしたものを作った上で、この程度を先に送っておこうという組み立てをしていかないといけない。「とりあえず」は、ダメだよ。

 

受講者

自分でしっかり分かってから。

 

楳木代表

分かった上で、これだけを先に渡しておく、と。そして“本番の時にこの主たるところを話そう”というふうに分けてやって。

 

受講者

お許しいただけたら有り難いなと。

 

楳木代表

いや、もう○○Aの将来が掛かっているから、それやっておかないと。

 

受講者

あーそうですか。はい。

 

楳木代表

○○Aはまた、変な人事やって、言う事聞く人間だけを上の方に配置して、正しい考えを意見する人間は左遷させた。今回「ワアー」とやっているからね。もう崩壊の一途を辿っているから、救いの手を差し伸べてやっとかないといけない。

 

支部長代理

なんか北朝鮮の側近に対する粛清みたいですね(笑)

 

一同(笑)

 

楳木代表

ほんとにね。やはり、御教えに求めている人は気づいていくわけなので・・・。御教えに求めない人はね、そこまでいけないけれども。

 

受講者

結構、本部でも気づいている人はいるみたいだね。

 

楳木代表

そういう中から行動を起こしていくようになればね、地上天国建設ということが間違いないものになっていくのでね。今のままでは「神様に気づいたフリをして薬を使う」ということ。気づいていない時代に逆戻りしているわけなので、錯覚に錯覚を重ねているということになっている。

 

受講者

「誰も、薬を飲むな、とか、やるな、とか言ってくれない」と言ってはりましたもんね。

 

楳木代表

要するに薬を辞めろと言うのではなくて、薬というのは一体何か?ということが分かってないのでね。

例えば、「薬というのは、今の人間は肝臓から出てくる様々な分泌物が出にくい身体になっているので、それを代わりにするのが薬の役割になっている。その薬と症状との関係が分かれば、そこが身体の機能が完全になってくれば分泌出来るようになるのだ」という考え方があればいいわけなので、そのために「薬はどういう薬を今、飲んでいるか?」ということを聞いて、その薬の作用が出るように肝臓をしっかり浄霊してあげればいいわけなので、まぁ、肝臓と腎臓を・・・。

そういう考え方が出来ないといけない、ということを、今回の「メシヤ講座・特選集」の中では言っているわけなので・・、薬を飲むことを「悪い」ということではなくて、もうちょっと考え方が・・・、要するに製薬会社の研究者達は、懸命に肉体の機能について研究しているわけなので、その肉体の機能を研究した結果、(病理に基づいて)薬が出て来ているので、その薬と肉体との関係を分かれば、浄霊というのがよりまた「具体的」になっていくわけなのです。そういう考え方の組み立てができなければ、医者とタイアップするということは全く意味のないことなので、その関わり方を理解してもらうように・・・。

いつも例題として言うのは、我々も蜂の毒は持っているわけなので、しかし蜂から刺された場合は、蜂の毒の濃度と量が多いので、ショック症状が出たりするわけなので、しかし、自分達が物を食べて消化する時とか、あるいは解毒する時とかには、その毒も使っているわけなので・・・。肝臓から抽出して・・・、しかし、それは非常に微量なので、自分の体には影響を与えないし、自らが抽出したものだから排泄も容易なわけ。こういう関係が分かっておかないと、浄霊の素晴らしさというのがより深く分かっていかない。

 

支部長代理

蛇とか蜂とか、蜂はまぁそんなに・・・ミツバチぐらいですけども、すでに似たような毒が人体にあるから、初めて入った時に適応した「抗体」を作れるのですね。出来るまでに、多少時間がかかるのですけども、その間死なないぐらいの程度の毒性であればほっとけば出して治るんですね。

ただし、猛毒の場合は・・例えばコブラに噛まれたりすると、すぐに抗体が出来ませんので、その場合、血清を打たないといけないと。血清はそのコブラの毒を予めとってそれを薄めとくわけですね。緊急の場合は、一般の人は血清も仕方がないのです。

 

楳木代表

浄霊の力を持ってない人はね、血清は仕方ないので、そうやって対応しないといけないのでね。

ここに猛獣毒蛇がいるけれども、私もまだまだ今、知らない生き物が山の中にはいるっていうことを感じたのが、新潟から浜松へ超える時に昔、土砂崩れがあって、道路を通れなくなったので、本当の山道を通って行って、トイレに入って出たら、3メートル以上の蛇・・鎌首を持ち上げたら1メートルちょっとだから、その尾っぽから見ると3メートルぐらいあった。トイレから出たら、すぐそこにこうやって今にも飛びかかろうとしているから、“困ったなぁー”と。出ると飛びかかる、動くと飛びかかるからじんわりと後ろに下がって、見渡したら竹ぼうきがあったので、竹ぼうきを持って、頭にぶつけて、その間に車に乗り込んだことがあるけれども、そんな話をしたら、私が車の修理をしている所の社長が、ちょっと山手の公園で犬を遊ばせていたら、その向うで、なんと野ウサギが蛇に噛まれていて、半分野ウサギ飲み込んでいて、その胴体たるや「3メートルではきかなかった」というわけ。だからちょっと山手に入ると、どんなものがまだ生きているか分からないようなことがね、あるので、そういうのが、やっぱり人間がもっともっと高まっていかないと、淘汰されて「安全な」ということにはならない・・・。

 

蛇の話をして終わるちゅうのもあれだけど(笑)時間になったので終わらせていただきます。

 

支部長代理

以上もちまして、メシヤ教大阪支部7月度月次祭を終了させていただきます。

 

一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』宗教篇 縦と経」(文創  昭和二十七年)

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