メシヤ講座no. 178大阪(平成27年11月)

<今月の御教え>

「『文明の創造』基督(キリスト)教と善悪」(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』366ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 大阪支部】

「夜昼転換」の意味

楳木代表

本日のこのメシヤ講座に向かってはですね、「メシヤ講座・特選集」を皆さん読んできてほしいとお願いしていましたが、だいたい目を通していただけましたかね?

皆さんのお蔭で、10月26日は北海道の芦別岳と連動して札幌市定山渓温泉の伊都能売観音様の御前で入仏八十周年記念大祭を執り行わせていただきまして、その時の挨拶を今回の特選集に載せているのですけれども、それと同時にですね、高井さんの「霊視」と、それから三重支部の責任者が浄化をいただいて来年の2月4日から新しい体制で臨むための教本づくりの御用に今当たってもらっていますので、今回の参拝とそれから浄化と新しい教本に向かって校正の御用を担わせていただく中で感じた、そういう「所感」を載せて、最後に先月大阪支部でお話した内容「お詫びの御神業」の一部分を載せてあります。それをトータルしたものと本日拝読させていただいた『基督教と善悪』という、この御論文を合わせてですね、考えていただけると大変有難いというふうに思います。

とりわけですね、北海道の時にお話した内容のなかで、東方○光教団が何故現在のような状態になってしまっているかという一番根源的な理由がですね、ここにも書かれております。367ページ後ろから3行目に

『最上級の詐欺を始めたのである。』

ということで、メシヤ様の御論文をこの詐欺行為によって薬を飲みつつ浄霊をするというふうに転換してしまった出来事が芦別岳の御前で行われたということですので、とんでもないことを東方○光教団はやってしまったな、とつくづく思わされるのです。

三千年前あるいは六千年前さらには九千年前ということを遡っていくと、国常立尊様が『夜の時代』になるに際しては芦別岳に艮の金神として御鎮まりになって、そして『夜の時代』になっていくと体主霊従になっていくので、物事や事象は悪の方が勝っていくということで、ずっ~と進んでいくために人類の良心というのが失われていく、そういうことに直面していきますので、芦別岳から清浄な霊気を送って、そして家庭に帰って寝ている間にその良心を留めるための霊気をいただいて、そして人類の滅亡を防ぐという一つの策を神界では執り行ったために、それで家を建てる時には艮の方角(鬼門)に不浄なものを置かないように、と昔から言われた理由はそこにあるわけです。

芦別岳から流れて来る霊気を汚さないために不浄のものを作らないというのが一つと、それから一方では伊都能売神皇様がインドへ下っていって、そして当時お釈迦様がまだ皇太子であられた悉達太子に対して、日本ですっと徳によって治めてきたその教えを取り次いで、そして、それがやがて仏教というものを生んでいきます。この仏教についてメシヤ様は、『夜の時代』になっていくと物中心の世の中になっていくので、物質文明を発展する、と・・・。物(ぶつ)の世、物質の物(ぶつ)の世の教えだということで、仏教というのは、本当は物(もの)の教えと書く方が正しいというふうに言われているぐらい、『夜の時代』を治めるための教えとして仏教を作ったというふうに言われております。

それが逆輸入して日本に入って来る時に、中国大陸を通って入って来る時に儒教を拾って入って来たので、それまで日本の先祖供養は白木の位牌で執り行っていたのですけれども、儒教形式の黒塗りに金泥で文字を書くという位牌が同時に入ってきまして、そしてその形の方が我々の先祖をお祀りするためには非常に厳かな感じもするし高価な感じがするので、「先祖を祀るにはこれが一番相応しい」ということで、現在の位牌が日本に定着しました。

ですから『夜の時代』に一旦なったのですけれども、芦別岳から清浄な霊気を送るのと、仏教によって人々の心の中に良心を留めさせるということで、しかし、仏教は良心を留めさせるというよりも、物を中心でいくと欲望の世界が渦巻いてきます。欲望の世界で渦巻いたものを鎮めていくという働きが仏教にはありますので、『夜の時代』に人類が滅びてしまわないためにそういう役割を担って、そういう布石を打って来られたわけなのです。

その肝心要の芦別岳の前で、「お詫びをしなくても東方○光教団の経綸の御用奉仕にすべてを捧げれば罪が許される」という、この最上級の詐欺に次ぐ詐欺行為を川合輝○元理事長が行ったために、その後東方○光教団はその後ずっと「薬をのみつつ浄霊」というふうな話にどんどん移って来ております。

この薬によって『夜の時代』の物質文明を進める、『夜の時代』の行為を行ったにもかかわらず、地上天国を建設していく時にまた“薬はいい”ということになると、これは地上天国建設というのはもう21世紀には実現しない状態になってしまいますので、このところから目覚めさせないといけないわけであります。それだけに、来年から進めようとするこの御神業の、新しい体制で進めて行く御神業の大きさというのは、本日の『基督教と善悪』を拝読させていただけば拝読させていただく程、重い物になっていくというふうに思います。

それでメシヤ様が冒頭366ページ1行目に

『皆が覚えていないが、一番重要な問題を説いてみるが、』

ということで、今回のクライスト教の発生理由というのを述べて下さっております。今まで『最も大切なこと』とか、そういう表現はあったのですが、『一番重要な問題』というふうにしてこの御論文を書き始めておられますので、その『一番重要な問題』というのを深く受け止めるような、そういう拝読をしていただきたいというふうに思います。

それから『凶党界の親玉夜叉龍神』というのが出ております。この『夜叉龍神も解脱爲し』ということが善言讃詞に書かれているわけですので、メシヤ様は、後半「夜叉」とだけ書かれていますがこれは「夜叉龍神」ですので、夜叉龍神が凶党界の親玉でありますので、これを改心させるのがメシヤ様の御神業の大半であったわけなのですけれど、今は残党が残っているために、その残党が憑依したもので「お詫びしなくても罪が赦される」というようなことを芦別岳の御前でしゃべらせるということが起きてしまっているわけです。私達はこれからこういうものに憑依されないように、いつも心に隙を作らないよう、自分自身を戒めながら進ませていただかなければ、この御神業を担い切ることはできない、と思います。私を筆頭に皆さん心に隙を作らないように一つよろしくお願いしたいと思います。

 

本筋の御神業

楳木代表

そして、正にこの『文明の創造』がメシヤ様に導かれて製本できたということを最も感じるところがですね、369ページ。これからミロクの世になるという、この3、6、9ページの1行目

『右の如く悪魔の経綸の中心はクライスト教であるから、最後の審判はそのクライスト教と眷属を抹殺して悪魔の奴隷になっている大部分の人類を解放させるのでなくてはならないのは当然であろう。その為の福音書拝読で、その為の浄霊で、その為の幽玄力で、その為に私が生まれてメシヤ教を創立したのである。何故なら皆は霊と心を浄め、正守護神の霊力を強くして、邪神の頭目と闘って勝たねば天国人になるのは出来ないからである。』

この369ページにですね、これからの御神業の真髄を示されております。「このために私達は御神業をさせていただくのだ」ということを強く受け止めていただければありがたいと思います。

ですから、悪魔の奴隷になっている大部分の人類を解放させてあげるのが私達の御神業ですから、いわば奴隷からの解放運動のようなものです、この御神業は。そして、その奴隷にしている最大の理由が薬毒なわけですので、薬によって体力を奪って正しい判断力を奪われて奴隷化されているわけです。

正しい判断力を持つためには薬毒を皆無にしていく、そして、強靭な肉体を持つためには薬毒をなくしていかないといけませんので、この我々の御神業の中心は薬毒を無くすこと以外に進めることはできないということであります。もうどっぷりとこの世の中は薬毒に浸かっておりますので、それをどのようにしてひっくり返していくかということは大変至難の業であるかと思いますけれども、しかし私達の正守護神の霊力を強くするためにはですね、ここに書かれているように福音書拝読、それから浄霊、幽玄力・・・、そして、そのためにメシヤ様がお生まれになってメシヤ教を創立したのだ、と。

この地上天国を建設していく構図と地上天国を建設していく方法を頭にしっかり入れておいていただきたい、というふうに本日はお願いをさせていただきたいと思います。最初にそうしたことをお願いさせていただいていつものように質疑応答に入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

 

御教え(北と北東について)

「昨年入信させて頂きました者で御座いますが、私は以前、日蓮宗の信仰をしておりました。北海道の芦別山には深い意味があると聞きましたが、その後、霊眼でその芦別山が見え、直径一丈位の大木が御座いまして、そこに御観音様の印度に行かれる時の雲上のお姿を見せて頂きました。そのお姿の御様子は、頭に金色のまばゆい王冠を戴かれその上に薄絹白色(幾分桃色がかる)の頭巾をかぶり給い、眼光鋭く御着衣は薄かば色の美しい上着に、下衣は薄水色にて、見るもすがすがしいお色をしておられ、目鼻立ち御立派にて、口元しっかりと締り濃き八字髭を立てられておられ、左手に如意の御玉を戴せられ、右手金色の金剛杖を持たれておられ(神通力を表わされる時、例えばこれより東の方へ行かんとなされる場合、金剛杖にて行く先を指されると行く先の様々の様子が一瞬にして解られるものと自分で感じられました)御伴の神は一人にて、これは薄茶色の上下の着衣にして、御尊の陰の形に添う如く守護申し上げられるその時の御尊の御姿は、一見女の尊の如く、お伴の神は左足下にひれ伏しておられます。

この様な事を見せて頂きました事は本当で御座いましょうか。又いかなる訳で御座いましょうか。御伺い申し上げます。」

 

国常立尊は、御隠退後、霊界では閻魔に、現界では、観音様になられた。

芦別山に行かれ、霊界に行かれ、閻魔になられ、又印度へ行かれ、観音様になられた。お伴の神は金龍である。この事を夢にみたので、大変結構である。(S24.10. 1)

 

「北海道の芦別は観音様と関係がありますか。又、芦別の地方の神社は天照大神が御祭りしてあります。何か関係ありますか。」

 

北海道の真中、中心になる。ここに北海道を支配する国魂の神があり、日本の真の艮は芦別の方角になる。芦別の山は国常立神様が御隠退になられたという。

非常に厳格な神様で、地獄へ下りて閻魔大王となられ、仏界へ表われて観世音になられ、悪人も善人も差別なくお救いになる。

であるから、関係がある。

観音様は日水土の神様であり、天照大神は日の系統の神様で、大日如来になられる。故に、御関係がある。

 

「北海道北見は芦別山の北方に当ります。この場合鬼門はいかようになりましょうか。」

 

鬼門はどの場合でも東北である。

芦別は、神様が一時御隠退の因縁があるだけである。

 

「仏滅により艮神様はすでにお出ましになられたと承っておりますが、現在鬼門に便所、台所等のあるのは絶対にいけないもので御座いましょうか。御伺い申し上げます。」

 

鬼門はそういう霊気が発生する事に、地球は出来ている。地球の汚いものを浄化するように出来ている。ただ艮の金神様が御隠退の時、そこへ行かれた。それで綺麗にしておかなくてはいけない。(S25. 3.18)

 

「北海道の北端においても、清浄なる霊気は、やはり丑寅の方向から流れているので御座いましょうか。」

 

これは勿論である。北からの霊気は清浄である。清浄の気の元は鬼門である。

キは霊であり、神の霊気。

霊気の強いという事は、神の霊気の故である。

北は人間でいうと天庭である。

霊気の強い元がそうである。

 

「北極星が常に北方に見えることは、地球との関係上どんな意味がございましょうか。

また北極星自体はどんなものか、御教え下さい。」

 

地球の出来たての時は真中にあったという。それが、地球が二十三・五度傾斜したために、北へ行ったという。七つあって七星という。

北は一番霊が濃い。強い。北に最高の神様がお出でになる事になっている。北から地球へ対して良い霊気がくる。南は濁った霊(気)が来る。南は物質、北は霊気である。七は大地となる。故に北極星は地霊が強い事になる。磁石は霊に引付けられる。キは霊、タは強い事。ミは水であり女、ナは土である。南はことごとくが体(ミ)という事。頭寒足熱。(S24.12.13)

 

地面から始終霊気を発散している。地霊である。天文ではこれを気圧という。山の上とか高い所ほど雲があり、地霊は薄くなる。土に邪魔されるから、地霊の発散がその所だけ少いのである。であるから霊気が強く出ると、雲が晴れ、弱い時に雲が多い。

磁石は、北の霊気が強いからである。

 

「ふつうは南北の極を結んで地軸と申しますが……?」

 

それは考え方の違いですが、南北の極は両横と考え、また霊気は赤道の面を上下していると考えたらよい。……地霊が出るときは晴で吸うときは雨です。これを気象上は高気圧、低気圧といっているのです。……日が長いとか短いとかいうがこれは太陽が地球の中心、赤道の面に沿ってまわる時日が長く、端になると短くなるのです。……いまは学者は地動説を唱えてますが、これは嘘で不動説が本当です。天動説はキリスト教から出ているのですが、初めてガリレオが地動説を唱えたとき異端として獄に投ぜられ拷問にかけられようとしたが、もう七十いくつの年なのでそれは免れたということです。このころは封建的だったのですね。

 

「不動説ということは、大先生様のみご存じのことでしょうか?」

 

ええ、まあ一人だけでしょうね。

 

一、地球の呼吸によって夏冬が来るとの御教えですが、北半球と南半球で夏冬が反対であるのはどんな原因によるもので御座いましょうか。

二、地球自体は何らかの運動を行っているもので御座いましょうか。

右御教示の程を御願い申し上げます。

 

水の緯になる。

地球の熱は狭い、下と上とあり、火は上昇しているし、水は下降する。上昇する方は――。

地球の呼吸運動。

不動説は宗教的で、二十三度傾斜してる。(S23.12.18)

 

面北枕にするのは、北といふのは霊気が強いのです。磁石が北を向くのもそのためです。そして北は霊で南は体だから、死んだ人の霊は北へ行くべきです。従って霊が頭から抜けて北へ行く様にといふ意味で北枕にするのです。私は北枕が好きでよくします、が、死んだ時するのだからよしなさい、と云はれますが、そんならもう死なゝいから大丈夫だ、と云って笑ふんですよ。(笑声) (御光話録3号 昭和二十四年一月八日)

 

【お伺】人間往生すると北枕に寝かし、着物を左前にしたり、逆さに掛けたり、逆さ屏風にしたり、死体の上に刀を置いたりする習慣になつていますが之は如何なる訳でしようか。

【御垂示】元来方角からいつて北は霊、南は体である。人間が死ぬと霊になるので、北へ向つて往くのが本当である。往生する時、天国へ往く霊は額から、地獄界へ落ちるのは足の拇指から、八衢へ往くのは臍から、それぞれ脱出するのであるが、天国行の霊は少ない事は勿論で、兎に角天国へ行く様にという意味から北枕にするのである。そうして方角の中北が主で一番位が高く霊気が濃いのである。

北とは言霊学上気足(キタ)で、即ち霊が満ちている事で磁石が北を指すのもそのためである。従而、体は南へ、霊は北に属する。これが原則である。故に生きた人間とても北枕にした方がよい。昔から頭寒足熱というが頭を冷く、足を温める訳で私は昔から北枕にしている。然し北枕がいいといつても床の間が南になつている場合は不可である。死者に着物を左前にしたり、逆さにかけたりするのは現界と霊界は逆であるからで、すべて反対が理窟に合う事となる。

刀は魔除けのためにおくので、死人を魔が狙うとか、猫や邪霊などがいたずらをするという訳だがそんな事はないので、之等は生きてる人の気慰めにすぎない。(教えの光 北枕の意義 昭和二十六年五月二十日)

 

坤は(水、石)になり艮は(火、木)になる。物質に恵まれる人は水が良く出る、徳のある人であるから。(直心会会報 昭和二十四年六月号 無碍光 昭和二十四年六月二十日)

 

水ってものは財物と共通 したもんですからね。だから湯水の様に金を使ふって言ひますが、実際うまく言ってますね(御光話録18号 昭和二十五年四月二十三日)

 

主人の居場所から艮(ウシトラ)、鬼門は火と水、坤の裏鬼門は水と石ですね。そこで裏鬼門の方に水と石を置いとくと非常にいゝんです。物質、金銭、財物なんてものは坤から来るんですからね。その反対に艮の方は浄めなくちゃいけませんね。霊的な病気は艮を浄めると健康になる事がよくありますよ。鬼門からは清浄ないゝ霊気が来るんで、悪霊が弱るんです。だから、私が今経営してるのは、鬼門に当る山に会館が出来るし、裏鬼門は水と石だからそういふものをこしらへてるんです。そこには素晴らしい渓流があってよく調べたら実に大したものなんで熱海耶馬渓って名前をつけましたがね。そりゃあ、何とも言へぬ素晴らしさですよ。ちゃんと神様がとっておいて下さったんですね。渓流の両側は岩だから水と石と兼ね備はってるんです。そういふ風に「惟神」によく出来てるんですよ。出来上れば大した名所になりますよ。

それから井戸を掘って水の出る出ないはその家の主人に大いに関係ありますよ。物質に恵まれる人は水が出るんで、こういふ人は徳を持ってる人ですね。徳のない人は出ないし物質も恵まれませんよ。之は相応の理で仕方がないんです。

(御光話録18号 昭和二十五年四月二十三日)

 

これは東北の隅に井戸を掘ったのが極く悪いですよ。変へた方がいゝですね。井戸ってものは西南がいゝんですよ。そしてこゝは土をかぶせて元通りにし、その上に松の木を植えるんですね(御光話録18号 昭和二十五年四月二十三日)

 

私は常に万有は霊主体従の法則に支配されるという事を唱えているが、それが右の戦争にもよく現われている。というのは方角からいうと東と北が霊であり、西と南が体であるから、南西から北東に向って進む事は逆になり、風に向って船を進めるようなもので、非常に骨が折れるばかりか、どうしても一旦押返えされる危険がある。( 栄九十二号 霊主体従の法則 昭和二十六年二月二十一日)

 

【お伺い】支那では野外に神様を祀る場合、南向きになって居りますが、之は根拠のある事でせうか。

【御教示】之は根拠がありますよ。南向きってのは北の方へ祀る事ですからね。之は本当ですよ、一番いゝ神様は北へ祀るべきです。北は霊で南は体ですからね。北の方の神様は霊的で日の神、天津神であり、南の方の神様は体的で月の神、国津神です。で、北の方は霊気が強いんですよ、磁石が北を向くっていふのはやっぱり霊気によるんです。北っていふのは言霊から言ふと「気(キ)が足(タ)りる」って事でね、気が満ちてるんです。だから北に向って拝むっていふ事は立派に意味があるんですよ。東西でも東が霊で西が体であって、東と北の間、東北、艮、鬼門、之が一番いゝんですよ。世間でよく鬼門を嫌ふでしょ?あれはね、今迄大いに邪神が働いてゐて悪い事をしてたので鬼門の方へ越すと浄い霊気を受けて御裁きを頂くもんだから、それで嫌ってゐたんですよ。ですからね、こっちが正しい事をしてゝ間違ひがなければ鬼門へ越すのなんかいゝ事で、何でもないんですよ。(御光話録11号 昭和二十四年八月二十一日)

 

「鬼門は丑寅の中間の一線で御座いましょうか。それとも丑と寅の間を申すのでしょうか。御伺い申し上げます。」

 

同じ事である。(丑と寅の間)(S24. 2. 9)

 

病気治しの浄霊のしっぱなし

受講者

風邪について質問ですが、今、娘がインターネットで自然良能力ということが話題となっているようで娘の友人が自然食をとるようになりました。その友人の子供が発熱したと聞いてきたことがあり、浄化作用について説明しました。それがまたネットで話題になったりするので、私が間違ったことを言ったらまずいなと思いまして、代表先生とちょっと見解が違うみたいだったんで、一度きちんとしたことをお聞きしたいと思いまして。

 

楳木代表

どういう見解が違うか?

 

受講者

私は、風邪というのは体の中にある毒素、たいていは頭、首、肩だと思うんですけど、一番熱の高い所の毒素が溶解しようとして熱が出る、そこにある毒素を溶かそうと思って、体のエネルギーがそこに集中するから、体温を保ってあげられるよう体を冷やさないようにしてあげる、そういうふうにしてあげたら順調に毒素が溶けていく、また熱の高い所を御浄霊をすることによって毒素溶解が促進される。体の中にある毒素が排泄されようとして熱が出るんだから補ってあげればいいよというようなことをお伝えしました。食べ物も食べたいものを食べさせてあげればいいけど、あんまり食べても胃にエネルギーを使うことになるから、おかゆとかにしてあげればいいんだと。浄化停止にならないようにしてあげればいいということを話ました。

それで御浄霊ということは言わずに、こうして手を離してしてあげたらいいんだよとしてあげて、1回目はすぐに良くなりました。2回目の時は結構長く続いていて、御浄霊のことは言ってなかったけど、母親は薬飲ませないでいたのが、ご主人とか親戚、周りがどうしても薬飲ませないかんということで、飲ませてしまったと。

 

楳木代表

いや、だから見解は何かということです。見解の違いは?

 

受講者

見解の違い・・・浄化した時はエネルギーがいるから、できるだけ寒くしないように、暑過ぎる必要はないけど、できるだけ暖かくして横に寝かせておく方がいいと・・・

 

受講者

いや、見解の違いがあったら困るというけど、どの見解を言ってるの?

一番の問題は、1回目はパッと治って2回目は長引いたということでしょ。

 

受講者

いや、浄霊とは言ってないんです。

 

楳木代表

言ってなくてもしたのでしょ。

 

受講者

はい、そうです。

 

楳木代表

その時に世界救世(きゅうせい)教の信者さん達が一番宗教のことで神様の御性格のことで分かってないことがある。分かってないことは一体何かというと御守護の前渡しを1回するということです、神様はね。前渡しを1回した後、次の御守護に繋がるかどうかは、お世話する人のお世話にかかっているのです。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

だから最初手をあげてパッと御守護いただいた時に、次は長引いている時がその人の信仰が芽生えるか芽生えないかの分かれ目だというところの見解の相違なわけです。見解の相違はそこなのです。神様というのは人間がちょっと決意すると御守護というのをパッとまず見せてくる。その1回見せられたら2回目は見せられなくても、もうそういう御守護があるということでお世話していかないといけないということが、です。

 

受講者

これは「神様の御守護だったんです」ということをキチィと伝えないといけないということですか?

 

楳木代表

そうそう、そういうことです。それがないと相手は幸せになっていかないわけです。

 

受講者

いろいろ求めては来られるんですけど、肝腎なことは言ってないんですよね。

 

楳木代表

そう、その求めて来た時にどんどん求めさせていかないとね。そのためにこの『文明の創造』を拝読して、「浄霊というのは神の存在を認識させて、そして悪から抜けさせるためにあるのだ」というのが一つと、そういうことをこの中で確認していかないと。それから偏った考え方、一番大きなのは東西文明が一番偏ったものだけど、人間の中にも偏った考え方があるから、これをまとめていくというのが浄霊なわけなので、この『文明の創造』は、大きい話だけど個人の生活に戻した時には「自分の中にある神を認めているところと認めてないところを、浄霊によって修正していく」というのが一つと、「『夜の時代』に偏った人間になっている部分があるので、それを結んで行くということが浄霊なのだ」と。これを『文明の創造』から我々は学んでいるので、きっかけは病気が良くなったとか風邪が早く治ったとか、様々なことなのだけれど、それがきっかけとなって浄霊というのはそういう働きがあるためにするわけなので、そこにみんな導いてあげないといけない。

 

受講者

それでなんか~

 

楳木代表

そういうことなのですよ。

 

受講者

はい、分かりました。

 

楳木代表

だから「その娘のお友達はそこに導いてあげてないから長引いているのですよ」と、それがまず一つの問題です。

それから、今度は風邪を引いた時に体の温度を下げない方がいいということが、一番大事なことは空気中がどうなっているのかということが大事。その家の子供が寝ている部屋の温度と湿度はどうなっているのかということです。

 

受講者

湿度!温度は布団に入ってたら大丈夫じゃないんですか?

 

受講者

大丈夫じゃないのです。それで温度がやっぱり一番いい状態にしておいてあげないといけないので、そこがさっきの暑過ぎてもいけないし、寒過ぎてもいけないということです。

 

受講者

室温ということですか。

 

楳木代表

そう、室温ということです。室温が大事だということと湿度が大事ということね。

 

受講者

室温が大事なんですか?

 

楳木代表

そう、大事なのです。それを管理しないといけないので、場合によっては病院に入ることはOKなのはそういうことなのです。薬は一切抜きで、一人暮らしで部屋の管理ができない時は病院に静養に入るということはOKなのです。これが病院に対する考え方がきちんとできてない最大の理由なわけです。我々はお金を出して病院に入るわけなので、病院は使うためにあるわけ。それが医者の言いなりになっているところが現代人の一番の問題点です。病院というのは「静養に行くところなのだ」というふうな考え方をすれば、病院に入ることがすべて悪だということではない。そういうところの整理が世界救世(きゅうせい)教の指導者がきちんとして指導してないために、大きな矛盾を抱えながらみんな信仰している。極端に振れてしまう、もう薬は駄目というところから薬OKという、こういうことに振れてしまうから、こんな振れるようなものじゃないのだ、と。そのご家庭のその人その人の状況に応じて、“どうしてこの浄化を乗り越えて行ったらいいか?”ということを考えていくということが大事なわけです。

 

支部長代理

もう一つ大事なことは、質問する時、ちゃんと書いてきて下さい。

 

受講者

午後から聞こう、と思ってたんです。

 

楳木代表

「午後から聞こうと思ってた」ことと・・・、「メシヤ講座」と午後の違いは何なの?その見解の違いを言ってみよ(笑)

 

受講者

(笑)いや~他に話したい内容があったので・・・

 

支部長代理

私が言いたいのは話の要点を整理して質問していただきたいんです。

 

人工授精の怖さ

受講者

『例えばある息子が人工授精で生まれれば、その息子の後孫は全部魂がないから厄介な問題である。』とありますが、その後孫ではなくて、その人工授精で生まれた息子は魂があるんですか?

 

楳木代表

だからこの場合、十分気をつけて拝読していかないといけないのは、問題点がいくつかあるというのは、夫婦でどうしても子供ができないために、夫婦で不妊治療しているでしょ?この場合は魂が宿るわけなのです。夫婦でするわけですからね。ただし問題点は再生の問題点があるので・・御教えを拝読すると自然に妊娠しないので、強制的に妊娠させようとしているわけでしょ?不妊治療というのはね。そうすると霊界で浄化不十分の魂を引っ張り出すということになります。そうすると生まれてきた子は浄化不十分で生まれて来る。浄化不十分で生まれてくると、その子の人生というのは非常に厳しい人生が二通りあって、霊的な浄化が不十分の場合だと幸せになれないということ、毒素の浄化が不十分の場合はいつも病的になっていくということが起きてくるので、この場合、一番問題点は夫婦でやった時には浄化不十分の魂を引っ張り出してしまうということが一番の問題点だということです。

次はシングルマザーになる人がいる、どっかから精子をもらってきてする。これが一番の問題。これが父系の先祖が怒ってしまうので、これはこの後記の中に書いていることを少し参考にしていただきたいと思いますが、その父系が怒るのと、この二番目には次の子供からは魂が宿らないので、それで魂がないので霊を自由自在にその人間を動かしていくということに繋がっていくということです。

だから、すでにメシヤ教の信者さんの中でも不妊治療やった人がいらっしゃる。そういう場合にはきちんとこういうことを説明してあげるということです。「親が徳を積まないといけない」ということと、「その子に徹底的に浄霊をしてあげて、浄化不十分のところを浄化しきるようなつもりで浄霊をしなさい、そうすると浄化してしまうということになる」と。「もう定期的に風邪を引くとかあらゆるところが痛んだりするので、それはすべて浄化作用なので喜びながら浄霊をしていきなさい」と・・。「喜びながら浄霊していきなさい」ということになると、信仰がないと話ができないので、一旦結果が出たらスーッと御導きしてあげないといけない。そのチャンスを逃すと相手を幸せにできない。そういうことを合わせてトータルで、子供を生んでいく時ちょっと無理して生ませた場合には、そういうことに気をつけていただきたいと思います。

 

支部長代理

当時は現在みたいに体外受精ではなくて、体内受精ですよね。現代の体内受精としたら、誘発剤とかいうことも恐らく含んでいいと思います。これが一代おきになってしまう。後孫というふうに書かれておられますので、おそらくこれは御教えでいくと、自分の霊ということになりますが、肉体と幽体というのがありますね、御存知の方だけでいいんですけど。肉体だけ作っても幽体と合致しないので、だから後々肉体ができても魂を入れることができないのではないかというふうに私は思いましたね。

 

受講者

先月東西文明を浄霊で融合するというけれども、そんなどうしてできるんだろうかと申しましたが、先生が「東西文明を融合できるように浄霊をしなさい」とおっしゃいました。そのように言われて次の日から“東西文明融合させて下さい”と祈りながら御浄霊いただいたら、凄い光が違いました。それから東西文明融合できるという意味になるような、分かるような出来事がいろいろ起こってきまして、“本当に東西文明融合できるんやな~”と思えてきました。自分の中にも東西があるということ、そこはちょっと弱いと思います。

 

楳木代表

だから今日話して、それを個人の中では偏った考え方があるので、それを融合していくのだというふうに、個人ではそういうふうに捉えて自己浄霊をしていただきたいと思います。

 

イエスと新約聖書とキリスト教

受講者

ずっ~と疑問に思ってたことがあるんですけれども、中学からキリストの学校に行ってたんですね。そこでイエス・キリストというのはマリア様の子供なんですね。でもマリア様は処女のまま懐妊したというふうに示されているんですね。ということは、今ここで医学が発達したから人工授精ができたという話になってますよね。でもその時点では医学はそこまで発達してはいないですよね。結局それは凶党界のモクロミであるから、そういう形で懐妊したということなんでしょうか?

 

楳木代表

それがですね、ここに書いているように『悪魔が書いた百パーセント善いバイブルというのを作ったのであった。』

と、作ったことなのです。

 

受講者

話を作ったということ・・じゃあ事実ではないということなんですか?

 

楳木代表

そうですよ、そんなこと有り得ないでしょ。

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

処女で受胎するなんて、

 

受講者

そうなんです、どうしてなんだろうと子供心に思ってたんです。

 

楳木代表

だからここの最上級の詐欺に当たることなのです。

 

支部長代理

御教えで、そんなことは有り得べきことではないと。そもそも人間の肉体の構造からしてですね(笑)

 

楳木代表

だから有り得ないことなので、それがこういう悪魔が書いたシナリオなのだということです。

 

受講者

シナリオの一部ということですか?

 

楳木代表

そうです、有り得ないことが「あった」と書いてあるわけなので、これも詐欺行為の最たるものです。

 

受講者

聖書の中にはキリストが各地を放浪していく中でいろんな奇蹟を現わしていくというふうに、新約聖書には書かれてありますが、それも当然あり得なかった話を連ねているということですか?

 

楳木代表

いや、それは行き先不明の期間、日本に来ているので、浄霊法を習っているわけですよ。その当時の人間は完全に霊的知識を失っていなかったので、日本人は浄霊できたわけです。三千年前ということで区切って言うと、浄霊ができたので、その中に受け継いでいる人達から学んだわけです。そのなごりが、天皇陛下も、みんなが来たら手を振るでしょ、あれは浄霊のなごりなのだ、と。

 

受講者

あ~そうなんだ!

 

支部長代理

(イエスの浄霊は)固めの方法です。

 

楳木代表

ええ、そういうことです。だからその掌を見て、みんな天皇陛下から何かを受けるわけなのです。そういうことがないと皆天皇陛下に会いに行かないでしょ。それは縄文時代までの神代の時代までのなごりがああやって残っているということです。だからイエス・キリストもその方法を習ったので、それで奇蹟を出しているわけです。

 

受講者

奇蹟があったことは事実なんですか。

 

楳木代表

そうです。それは弟子達が、もの凄く膨らませた奇蹟もあるけど、

 

受講者

立てなかった人が立てたとか、目が見えなかった人が見えるようになったとか、そういうことが書かれてありますけど、

 

楳木代表

十分日本式の修行を積んで、そしてそれを十分行使しているので、それで霊的高さがぐん~とついているので、だから奇蹟は良く出ていたわけなのです。この霊的な差によってね。ただ、ここに書かれている一番のモクロミは十字架にかけさせたということ、十字架を祈らせたということ、これが一番の詐欺行為なわけです。刑にかけられた罪の象徴を祈るなんていうのはね。

 

受講者

処刑台は来拝する場所という・・

 

楳木代表

そう、そんなこと普通あり得ないでしょ、聖なるものではないでしょ。残忍な行為でしょ、しかもここに杭を打ち込むわけでしょ、杭を打ち込んだ姿を、そういうのを祈ったらどうなるか。これは誰が考えても分かるわね、しかし誰が考えても分かるようなことを、杭を打ち込まれた姿を祈らせるということを、誰でも分かることを分からないように聖なるものとして祈らせるわけなので、これが『最上級の詐欺』だということです。そういうふうにして整理していただくと今回の御論文というのは非常によく分かっていくというふうに思います。

 

支部長代理

なお、昔から十字の形は神という意味で捉えたということですね、そういう文献があります。

 

受講者

キリスト教という名前はイエス・キリストが亡くなられてからキリスト教というふうになっているから、その前の時はユダヤ教の一信者としてずっと回って行かれてそうやって奇蹟を起こされたと思うんですけど、それは善なんですかね?そして亡くなられてから、夜叉龍神が憑って十字架を祈らせたと。最初しようと思っておられたことと違うようなキリスト教の状態に今はなっているのかなと思いますが。

 

楳木代表

うん、だから順次抹殺していったわけなんでね。この神であるイエス・キリストを中心にして、崇拝者たちを抹殺していって、その十字架を祈るような形式を作りあげていったということなのです。

 

受講者

ローマ皇帝がキリスト教を認めたのは、その頃がそういう時期なんですか?

 

楳木代表

そうですね。だからギリシャ聖教もここには書かれてないけど、そういうのも含まれていった内容だというふうに受け止めていただきたいと思います。そうしないとここに総督とか出てきませんのでね。

 

支部長代理

コンスタンチアヌス帝が紀元後だいたい三百年代ですね、この皇帝が最初にキリスト教を国教にしたということです。それから、武内文書の方では、イエスが21歳から33歳までは日本に来て12年間いろいろと学んだと。その間に先程おっしゃられたこの浄霊法というのも身につけられたんではないかなと思います。33歳に帰ってから布教をされたということです。

 

受講者

日本に来たのはイエスではなく、キリストなんですか?

 

楳木代表

まぁ一応キリストというのは個人名ではないので、イエス・キリストがくっついたわけなんで、

 

受講者

イエスが、キリストが産まれると予言していたんですよね。

 

楳木代表

イエスが来てそしてキリストになったわけです。ここにヂオニソス・クライストと書いているでしょ。ヂオニソスというのは、これは神というか、そういうような意味合いがあるので。

 

支部長代理

ギリシャ神話にありますゼウスの子供(ゼウス=主神様。イエスであるスサノオのスは主神様を意味し、サは助けるという意味であるなど、主神様の子であり、闇夜の月の神様という意味で、ギリシャ神話では人々を酔狂させたりした。その御詫びのために贖罪主としてイエスとして救いをされた。)になりますね。

 

楳木代表

だからそういう意味合いを含んでいるので。

 

支部長代理

クライストはキリスト(十、結びをされる救いの神様)という意味ですね。メシヤ様が過去にキリストがいたんだということで、イエスはその後千年後ぐらいに生まれたということです。(現在から約3000年前)

 

楳木代表

だから神と人間の違いなので、神はずっといるわけなのです。

 

受講者

メシヤとすごい出てきますよね。キリスト教の御教え見てたら

 

楳木代表

キリスト教の中に出て来るメシヤは待望論だから、待っているわけなんです。

 

受講者

待望論?あっメシヤ様御降臨されるのを、

 

楳木代表

待っているわけ。

 

支部長代理

ユダヤ教ですね、ユダヤ民族の中からメシヤが出て来るということです。キリスト教の方はキリストの再臨ということですよね。

 

楳木代表

キリスト教は、キリスト自体がメシヤというような感じだからね。

 

支部長代理

そうですね、言語の違いでイコールですね。

 

楳木代表

だけどみんなユダヤ教は待っていたわけです。いよいよ出て来たのがメシヤ様なので、厳密に言えば昭和29年6月15日に出て来られたということになるけれど・・・。

 

支部長代理

そうしたらずっと待ってたわけですよね。

 

楳木代表

うん、そして今年からいよいよ本祝典の記念大祭をやり始めたので、それで大きく変わり始めて、いろいろ分からなかったことが分かってきて、しかも『文明の創造』の中の369ページにこの項が来るというふうに決めたわけではないけど、こういう製本になったのでね。

(来月の予定の連絡)

この「後記」を一通り読んでいただいて、司会者とそれからこれを拝読する人と、拝読した後、そういう話し合いをしていただければ大変有難いと思います。それで、話し合いというは・・・、メシヤ様は『そんなに時間をかけなくていい』ということなので、時間内でまとめていただいで、「こうしないといけない」ということはないですので、『文明の創造』を拝読させていただいて「21世紀中には地上天国を建設するためにはどうあるべきか?」ということを話し合って、「わが出張所ではこういうことをさせていただく」とか、「わが集会所では引き続き勉強会を中心にさせていただく」ということでいいですので、進めていただきたいと思います。そういうことをお願いしまして、祭典を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

支部長代理

以上をもちましてメシヤ教大阪支部11月度月次祭を終了させていただきます。

一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『文明の創造』 後記・『天国の福音書』続編の作成へ」(文創  昭和二十七年)

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